わたしが目覚めたきっかけ―Dr.ウィリアムス7月29日英語礼拝(最終回)

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2018年7月29日 日曜礼拝 (ゲスト)Dr.ポール・ウィリアムス )

翻訳:harry

(結局、回りまわって銀行に入ってきた所得税財源のお金)そのお金で銀行家たちはどうしたと思いますか。まず莫大な支出をそれでカバーすることができました。だから実際の儲け以上のお金を手にしたのです。

2つ目に彼らが実行したことは、そのお金をあるものにつぎ込みました。さあ、なんでしょう。

「慈善信託」・・・別名、「財団」です。

(累進所得税導入後)あっという間に、カーネギー財団が設立され、ロックフェラー財団が設立されました。アメリカでも最も影響力のある組織です。

 

さてこれらの組織は、カーネギー財団、ロックフェラー財団ともに、突如何億ドルというお金が集まってきました。それをどう使いましたか。そのお金を公立学校に投入したのです。公立の学校です!公立の大学まで!国中一人残らず恩恵を被らせようと。神学校にまで与えたのです。そうした学校は現在に至るまで、例えば大学ではその収入の内20%から25%が財団からのお金です。そこまでやっているのです。(もちろん)財団は、教えるべき内容、教えてはならない内容について規定します。カリキュラムにこれを入れろ、これは入れてはならないと指図します。この財団のよって規格化された教科書を使うことになります。その中身は信じられない嘘が延々と記載され続けているのです。

だから皆さんは規格化された教育を受けてきたのです。彼らは教育システム全体を支配しているのです。それがいかに悪なるものか、ムーン牧師にも立って証言してもらいましょうか。彼はハーバード神学大学院を出ているのですから。何をやったかというとこれらの財団は世界教会協議会というものを設立しました。そして、フォスディックという男が、ハーバードやプリンストンなど著名な神学校をすべてまわり、その考えを主張したのです。

何を主張したのかというと、まず新約聖書の歴史的、批判的分析をしなければならないと主張しました。これは牧師さんが話してくれるでしょう。聖職者の話です。神学校に入るとまず、させられることがあります。4つの共観福音書(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ)を読み比べて、その食い違う点を見つけさせるのです。どんな些細な点についても。超自然的な事、例えば奇跡や復活なども含めて。そしてイエスはただの終末の預言者として残るだけです。

財団に従って、こういうふうに教えなければならないのです。そうしないと援助金が止まります。歴史もこういうふうに教えられるのです。別のことを教えるならたちまち収入が断たれるのです。現在、アメリカ中の学校で「プリティ・ウィティ・アンド・ゲイ」のようなものを教えられているのです。それを教えなければ資金を得ることができないのです。

このような財団を作り出すことで、セシル・ローズの第2の計画が実を結んだのです。
「教育システムを支配せよ」

当時でさえ、アメリカを代表する25の新聞社はモルガンが所有していたのです。メディアを支配し、教育を支配しました。

(質疑応答略)

● 私、ポール・ウィリアムスがどうして覚醒したか

まず、私の目からうろこが落ちたときの話をしましょう。これは私の個人的な話です。私は以前はガチガチのネオコンでした。当時ジャスティン(国進ニム)に会っていたら裏に連れて行かれてボコボコにされていたかもしれません。(笑)その立場で本も書いていました。もしその本を持っている人がいたら燃やして下さい。私自身が吹込まれ信じていた嘘で満ちています。

こういうことがありました。イスラムバーグという所を調査しに行きました。ここから遠くありません。ニューヨーク州のハンコックあるいはデポジットの近くです。その場所について多くの人が書いていました。わたしもイスラムバーグのことをインターネットで知り、私も血気盛んだったし、またアイルランド人です。アイルランド人は争いを好むのです。そこへ行きたいと思いました。イスラムバーグの研究レポートを進めるためにも、実際そこに行きました。

一度限りではありません。そこで話をしました。そこでこういうことが起こったのです。

そこは障害物訓練所があったのです。地下バンカーもありました。彼らはそこでAK47(カラシニコフ自動小銃)を使って訓練していました。そこでプラスチック爆弾を使った訓練もしていたのです。

そこの全住民、イスラムバーグ、フェンスで囲まれた兵舎のような住居群に住む住民、彼らがそこで数カ月訓練を受けた後、パキスタンに輸送されました。これが1979年から続いていることを知りました。彼らがアメリカに戻ってからも話をしたのです。人から聞いた話ではありません。彼らとじかに話をし、検証もしました。パキスタン人の妻とも会って話しました。イスラムバーグでは4人も妻をもつことができないからです。パキスタンに送られて、何をさせられたと思いますか。

パキスタンから国境を超えてアフガニスタンに入り、タリバンと一緒にアメリカ兵と戦っていたのです。これを私は発見しました。イスラムバーグと他、合わせてアメリカ国内に38あるある準軍事的兵舎。ジャマアット・アル・フクラというイスラム教徒のグループが支配していますが、38の施設は全部CIAが設置したのです。

イスラムバーグの指導者のシーク・ジェラーニはCIAが連れてきたのです。これらの事実を探り出しました。これが最初に知った事実でした。イスラム過激派がどうのこうのというのはCIAがずっーとプロデュースしてきたことなのです。次に私は過激派のモスクに行きました。何かで読んだのではありません。現場に行ったのです。いつだったかそこで取った写真を見せたことがあります。イスラムバーグです。死体が埋められている場面です。そしてそこの誰も、その死体がどこから来たのかも知らないのです。

それはともかく。この国で一番過激なモスクに行ったのです。実際彼らが連れて行ってくれたのですが、そこの地下室に何時間も閉じ込められました。そこから出たとき、NYPD(ニューヨーク市警察)はこう言いました。「ここから生きて出られたことは幸運だったな。ここはアメリカで一番危険な所だぜ。」

これらの過激派モスク、マジードやアル・フクラ、ブルックリンのアトランティク・アベニュー500番地にあるこのモスク。・・・これを聞いたら頭がおかしくなります。自分で確かめてください。これらのモスクは連邦政府から、年間200万ドル資金を受け取っているのです。すべて・・イスラム急進派もISISも全部アメリカが作ったものです。ムジャヒディンもアメリカが作った。戦争を作り出し、それも終わりなき戦争。

いまカスピ海から目を離すなら、カスピ海の価値を知ることがなければ、グローバル経済について全く理解できないでしょう。なぜなら現在の世界で最も豊かな場所だからです。最大級の石油資源、天然ガス、ウラン、金があるのです。カスピ海を囲む国がカザフスタン。カザフスタンは世界で最も豊かな国といえます。その綴りさえ大抵の人は書けないでしょう。

カスピ海の流域にはイランがあります。イランの隣がイラク。イラクの隣がシリアです。シリアまで来ると海(地中海)に出ます。パイプラインを引かなければなりません。石油はリュックやスーツケースで運ぶことはできません。パイプラインが必要です!

では何が起きると思いますか。どうしてイラクやシリアが問題になるのですか。イランか核開発している?イスラエルは既に持っています。しかも彼ら(イラン)に何を期待するのですか。今日の話はここまでにします。

おわり

7月29日ポール・ウィリアムス教授講義全文はここをクリック

管理人から:8月5日の礼拝もDr.ウィリアムスの講義です。

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