エリート秘密結社の設立―Dr.ウィリアムス7月29日英語礼拝(その2)

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2018年7月29日 日曜礼拝 (ゲスト)Dr.ポール・ウィリアムス )

翻訳:harry

どうぞ、おかけください。
この教会はよそとはおよそ違った教会ですが、例外があります。それは私が所属するタンパ、フロリダの教会です。そこは聖書学校でもあり、なによりガン・フリー・ゾーンではありません。まだリュックの荷をほどいていないなら、行ってみればいいですね。

何より先にこれを言っておかなければなりません。私はムーン牧師とジャスティンとともに夕食の場をもって、またいろいろな場でも本当に心から喜ぶとともに楽しむことができました。こういうことを軽々しく言うタイプではないのですが・・・私は学問の世界で相当長い期間、訓練されてきました。12年間です。しかしグローバルな出来事、聖書の真実、そして、この国のために何をしなければならないかをムーン牧師と彼の兄さん以上に理解する者を私は知りません。

そうはいうものの、悪いニュースをお伝えしなければなりません。皆さんもよく知っていることです。
まず一つ目、皆さんは自由ではありません。かつてはこの国で享受してきた集会の自由はもうないのです。政府は今このような教会の活動をとてもとても注意深く監視しています。私はFBIにいました。だから自信を持って言えるのです。もはや情報の自由もありません。ワシントンDCや、アメリカ国中で皆さんが参加できない公聴会を行っているのです。非公開で行っています。

言論の自由もありません。私はカナダで国際法にもとづいて訴えられたことがあります。裁判は(オランダ)のハーグの国際司法裁判所でおこなわれることとされました。もはや言論の自由などないのです。出ていって旧約聖書の聖句を語ろうものなら、ヘイト・クライムで逮捕されるのです。おわかりでしょう。

不当な捜査からの自由もありません。迅速な裁判も受けることができません。政府は皆さんを逮捕して何カ月でも拘留できるのです。私の話をよく聞いて下さい。私は大陪審に召喚されて・・・これは妻が証人になってくれるでしょう・・フィラデルフィアまで行きました。政府は賠償などしません。何日も何日も椅子もない部屋に閉じ込め、弁護士も呼ぶことが許されないのです。大陪審の気に入るような言動を取らなければ即、逮捕されます。

どうか自分を守る権利があるなどと決して思わないで下さい。あなたの権利はすでに剥ぎ取られているのです。そして不幸なことにその大半は、私たちが支持した人物、ジョージ・W・ブッシュによって奪われました。全員を裏切ったのです。

ここで福音を宣べるために呼ばれたのではありませんが、皆さんのために一つ聖句を読みます。
エレミア記 第1章から9から10節、
「9そして主はみ手を伸べて、わたしの口につけ、主はわたしに言われた、「見よ、わたしの言葉をあなたの口に入れた。 10 見よ、わたしはきょう、あなたを万民の上と、万国の上に立て、あなたに、あるいは抜き、あるいはこわし、あるいは滅ぼし、あるいは倒し、あるいは建て、あるいは植えさせる」。

今日私が望むことは、ショーン牧師もされたでしょうが、皆さんの目からうろこを落とすことです。「うろこ」というものはツルツル、ぬるぬるしたものですが、今日サンクチュアリ教会から帰るとき「うろこ」が落ちていたら滑ってこけるかもしれません。(笑)

予め警告しておきますが・・・50分間話して、そこでぴたりと止めます。一日中でもしゃべることはできますが皆さんを退屈させたくない。なにかを皆さんに教えようと思います。講義の時間です。

いつでも手をあげて私を遮っても構いません。話の途中でも質問して下さい。
反論してもいいですし、議論を吹っかけてもいいですし、他のどんな理由でも構いません。
とにかく反論でも議論でも自由にしてください。なぜなら私が今まさに皆さんに話そうとしていることは真理の福音なのですから。

さっき警告しましたよね。いま3つの例をお話ししましょう。
これはテディ・ルーズベルトの言葉(訳注: セオドア・ルーズベルト26代大統領)です。

quote behind the ostensible government sits enthroned an invisible government owing no allegiance and theodore roosevelt 158023 From the Trenches World ReportFrom the Trenches World Re

「見せかけの政府の背後に、見えざる政府が君臨している。その政府は国民に対する忠誠も承認も責任も一切持たない。」この話の対象は1905年の国民です。

次はウッドロー・ウィルソンです。ウィルソンはアメリカの歴史において最悪の悪党の一人です。(訳注:28代大統領、通貨発行権を外国人に渡した大統領)その彼がこういっています。

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「国民のためにつくられた政府は、支配者たちと彼ら手下、特殊利益の手に落ちた。民主主義の形式の上に見えざる帝国が打ち建てられている。」

もう一つ上げましょう。ジョン・F ・ケネディ(訳注:35代大統領)です。

John F Kennedy “We are Opposed Around the World by a Monolithic And Ruthless Conspiracy” Secret Societies Rule the World « Socio Economics History Blog

「我々は世界中で一枚岩の冷酷な陰謀に阻まれている。それは影響力を広げるために秘密裏に進められている。
侵略でなく潜入という手段を使い。選挙ではなく、転覆させることで、自由な選択ではなく脅しによって、昼間に軍を派遣するのではなく、夜間にゲリラを侵入させる。
莫大な人的資産、財的資産を、密接に統合された、極めて効率の高いマシンの建物の中に集めた一つのシステムだ。そこでは軍と外交、諜報と経済、科学、政治の統合作戦が行われている。」 1961年4月27日ウォルドルフ=アストリア(NY)でのスピーチ

どの大統領のスピーチを選ぶことができます。裁判官もです。皆同じことを言っているのです。これが明らかにされました。しかし最初から始めることにしましょう。

皆さんに歴史の授業をします。すべてはこの人物から始まりました。彼の名はセシル・ジョン・ローズです。

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1877年6月2日、セシル・ジョン・ローズはアフリカから(イギリスに)帰国しました。ダイヤモンド採掘で財を成して南アフリカから戻ってきました。24才でした。南アフリカのキンバリーからオックスフォード大学で学問を始めました。それから何度も大学に戻って学問を続けました。彼は大金持ちです。彼は権力者の回廊に迎え入れられました。最高のエリート社会に受け入れられたのです。フリーメイソンではアポロ支部に迎えられました。そこは全イギリスのフリーメイソンを統括・支配しているところです。

そこで彼自身が体験し、また重大なことを思いつきました。このブレインストーミングを受けるとたちまち・・・・彼らのいいところはそれをすべて書物に書き残したことです。ああ、何か陰謀論か・・・。そうではなく彼らはすべて書き残している。ロックフェラーもカーネギーもです。

セシル・ローズはこの「素晴らしい」ビジョンを持ったわけです。彼は大急ぎでそれを書き留めました。ローズは180㎝で220ポンド(約100㎏)でした。耳ざわりな声の持ち主でした。彼の主張です。私は役者ではありませんが少し真似てみます。

セシル・ローズの啓示
「目の前で鬼火のように輝き踊っていたちいさなアイデアがついに計画にまで成長した。大英帝国を押し進めて一つの秘密結社をつくろう。未開の世界をすべてイギリスの支配下にまとめ上げ、アメリカ合衆国をイギリスに取り戻し、アングロサクソン人の一つの大帝国を造るのだ!」
1877年セシル・ローズの言葉です。彼はフリーメイソンの会員になり、他の大金持ちのメーソニアンに接触し、すべてを彼のもとにつないだのです。

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この影の付いた国はイギリスが統治可能な国々です。こうして人々を彼の会に入れたのでした。いの一番に飛びついたのが、ネイサン・ロスチャイルドでした。

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イギリスの銀行を支配していました。彼は世界中のユダヤ系の大銀行と結びついていました。(ジェイコブ)シフがそうです。コーエンやウォーバーグもそう。それにゴールドマン。これらの全ヨーロッパの銀行ファミリーです。全員がユダヤ人でした。彼らは外の社会と結婚しません。

ネイサン・ロスチャイルドはハナー・バレント・コーエンと結婚しました。コーエン家は大英帝国で2番の銀行でした。ネイサンは、レビ・コーエンの娘と結婚したのです。彼等の関心事は皆同じでした。この人物(ネイサン)の重要性をよく理解しておいてください。とても力のある人物でした。有力な世界の金融界の大物は皆、この秘密結社のメンバーでした。

信じられない人は彼自身の言葉を探してみて下さい。そこで分かるはずです。ネイサン・ロスチャイルドです。

さてもっと重要なことは、ネイサン・ロスチャイルドがアメリカの西部開拓のお金を全部調達したことです。JPモルガンに出資し、JPモルガンはロスチャイルドの子飼いのようなものでした。こんどはそのJPモルガンがジョン・D・ロックフェラー(石油王)を優遇したのです。こうしてすべて結びついているのです。(アンドリュー)カーネギー(鉄道王)は、資金をロックフェラーから調達しました。

こうしてロスチャイルドは、ユダヤ金融社会だけでなく、アメリカの有力者をも経済的に取り込んだのでした。彼も秘密結社のメンバーの一人でした。

これはまた別のメンバーです。アーサー・バルフォアです。イギリス首相にもなりました。彼がまた引き込んだのはこの人物。ロード・レジナルド・ブレットです。彼は1880年代イギリスのビクトリア女王の最側近であり、当時の英国政治の世界では卓越した人物でした。

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次は、ロード・アルバート・グレイ、英国貴族院議長です。これらの人たち全員が秘密結社の会員だったのです。

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アルフレッド・ミルナーは財務省次官。最後に、ウィリアム・ステッド、彼はイギリス最高のジャーナリストでした。彼の時代の最も影響力のあるジャーナリストでした。

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上に挙げた人びとにいくつか共通することがありました。

あ、この人も忘れてはいけません。ロード・アーチボルド・プリムローズです。彼はロスチャイルドの娘婿です。

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ウィリアム・パーマー(第2代セルボーン伯爵)です。

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つづく
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サンクチュアリ通信8月号の紹介

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1面 7月・サンクチュアリ教会の主な出来事と
文亨進2代王のみ言           播川英治

2面 内外情勢
フィンランド発・国際情勢の見方 3   佐々木章
アジアの希望、反中国包囲が加速化    山下滋子
Coffee break 「アポカリプス黙示録」

3面 鉄の杖と王国 -ポイマネイ・愛の護り- 宇佐美 優

4面 融和の広場
「お父様に感謝いたします」 影山昭子さん
 「再臨のキリストの御手の中にあって」 ara-kingさん
 8月の言葉 インガーソル
 編集後記 ハリー

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