A&E ドキュメンタリ番組への反応-キングズレポート6月20日より

2018年6月19日午後10時(東部時間)にA&Eのサンクチュアリ教会についてのドキュメンタリ-番組が放映されました。

Cults and Extreme Belief Full Episodes  Video   More   A E.png

ご覧になりたい方はクリックを。クリックするとA&Eのサイトにリンクします。(ただし有料)

これを受けて翌朝6月20日のキングズレポートでは、KINGティム・エルダーとKINGグレッグ・ノルが番組放映後の様子等について話をしました。

ティム(エルダー)
(リマを)読みながら、メールを眺めていたのですが、教会に今朝来たメールです。届いたメールから判断すると、きのうの放送を私は観ていないのですが、エリザベス・バーガスは、私たちを圧倒的に支持してくれたようですね。(笑)いや、届いたメールから判断するとそうなりますよ。批判的なメールは一つだけです。それも(19日の)夜の10時5分に届いたものです。

グレッグ(ノル)
番組が始まって5分後だ。

ティム
パソコンを立ち上げて、文章を打ち込んで送信する時間を考えると、番組が始まって30秒後に内容を書き始めたとしか考えられません。まあ、とにかく批判的なメールはそれ一つです。
ある女性のメールです。

「あなた方の信仰がとても気に入りました。アラバマの教会にもあなた方のような信仰が必要ですね。狂った人たちがあなた方の教会にどんな批判を押し付けてきても、頭のおかしな批判に耳を貸さずに、素晴らしい信仰と活動を続けてください。皆さんはカルトではありません。あなた方の教会を信頼しています。そのうち、ここ(アラバマ)にも一つ教会ができることを願い祈っています。」

これがまず一つです。たくさんあるんですが、このメールは朝の4時に届いています。住所を見るとペンシルバニアにお住まいの方のようです。ほとんど寝ておられないのではないでしょうか。

グレッグ
YOUTUBEで一晩中観ていたんでしょう。

ティム
メールのタイトルが「この神聖な教会の存在を教えてくださった神様に感謝します」です。

「私はこの教会を知ることができたことを私は大変恐縮するとともに光栄に思っています。皆さんについてのA&Eのドキュメンタリーに感謝します。すべてにおいて皆さんが正しいです。私も同じような使命を受けて長く活動しています。これが私のライフワークになり、最も貴重なことになっています。・・」この後にこの女性は、電話番号を2つとメールアドレスと住所まで書いてくれています。そして数分後にまたメールを送ってくれました。
どうも火が付いたようです。

グレッグ
聖霊ですね。

ティム
2度目の内容は・・・同じ内容を2度、送信したようですね。
思うところ、エリザベス・バーガスは、この教会を支持しているようです。(笑)
違いますか?

グレッグ
彼ら(A&E)の観点では、私たちのことを、銃器を中心にした右翼の狂信的団体として叩きたかったようですが、結果として伝わったことは、この教会が、主権と憲法、特に修正第1条と第2条に対する強い信頼と確信を持っているということ、「幸福な弱い奴隷」でなく「強い主権をもつ市民」にならなければならないということ、これが伝わったようです。その部分が上手く視聴者に伝わりました。王様の話から、いくつか素晴らしい引用も出していました。
だから、主権的な人、強いアルファ・クリスチャンなどは「ああ、この人は全く正しい」と共感したでしょう。しかし、左翼の立場から見ると、「ああ、これはWACO(ブランチダビディアン事件)の再現だ・・と思ったことでしょう。(笑)

(番組に出た)サミー・パクやテッド・ホーズの立場はそうです。番組はテッド・ホーズを大きく取り上げていました。自分の兄弟があやまって銃で母親を撃ち殺したことでいかに心に痛みを感じてきたかということを大きく取り上げていた。しかし、現実問題としてこれは銃器の安全について子供に教えてこなかった両親の責任でしょう。この事故(事件)ではそれがしっかりできていなかったということです。(テッド・ホーズの家庭では)安全教育をすることなく子供たちに銃をオモチャのように与えていたのです。少なくとも私の見るところではそうです。詳しいことは知りませんが。

番組の最後の方では、ティムもしっかり映っていましたよ。必ず観てください。(笑)ティムも、王様もとてもよく伝わっていました。ギデオン(ラウチ)の不意をつく場面もありました。A&Eは、本当は彼の不意を突いたわけでもないのですが、そこは都合よく編集してギデオンが正しく伝わらなかった、そこに少し憤りを感じました。

とにかく昨夜は国進ニムの家で、みんなで(A&Eの番組を)観たのですが、皆が大変うきうきしながら、熱気に満ちていました。笑いも絶えなかった。番組は銃を悪者にはしていませんでした。反銃器というわけではなかった。どちらかといえば銃器は役立つ、というふうに報じていました。エリザベス・バーガス自身が、ウェイン・パイク郡を車で走っている時に、「この辺りでは、すべての家庭が銃を所持しています」といったときにわれわれは「それも1丁だけではありませんよ」と付け加えました。

正当に伝わりました。お父様が二代王を正しく導かれました。

ティム
エリザベス・バーガスに感謝します。
ここで私が言いたいことは- われわれが今、原理でいう善悪交差の交点に位置しているということです。悪は右下がりに勢いを失い、善は右上がりに上がっていく。そこに上下が入れ替わる点があるということ。私たちはそこを超えたのかもしれません。お父様が善悪交差の交点まで導いて下さいましたが、今や、悪からの攻撃も「善なる効果」をもたらすようです。だからたとえこのようなドキュメンタリーを制作して、エリザベス・バーガスを送ってなんとか邪悪な宗教団体があるかのように世界中に見せて社会的非難を浴びせようとしても、その結果が善なる効果をもたらすということです。結局、番組の賛同者は番組開始後30秒で非難のメールを送ってきた人、この一人だったわけです。

番組を全部見た人たちは「ああ、これはすごい」「すごいところじゃないか」と。
アラバマからのメールを一つ読みましたが、ミルウォーキー(ウィスコンシン州)からも「ミルウォーキーにもサンクチュアリ教会はありますか」という問い合わせの電話がありました。他にもありました。

つまり攻撃しようと思ってそうしても、その攻撃自体、善を奨励する効果をもたらす。それが本当に痛快です。痛快です!

お父様がベルベディアで語られたみ言を思い出しました。「迫害がなくなる時が来る。そうなればあなたたちは訓練のために迫害してほしいと思うようになる。」こういうみ言でした。

その時がどんどん近づいているように思えます。もうそういう時にいるのかもしれません。

グレッグ
全くその通りです。王様と国進ニムを見ていると、迫害・・いわゆるネガティブな報道にたいする姿勢が素晴らしいと思います。お二人は、反対側のメディアも大歓迎だといっています。それを見ている私の方が元気づけられるのです。

いつも「ああ、否定的な報道だ、否定的な文書だ」などとびくついていますから。お二人は楽しんでおられるようです。
正しいクリスチャンはメッセージをきっと正しく受け止める。そして王様と共に立ち上がる、そう確信しておられます。今まさにそういうことが起きています。

ティム
他にもまだ読んでいないメールがあるんですが、「サンクチュアリ教会のメンバーになるにはどうしたらいいか」というメールをいくつかもらいました。それに対する的確な返事も考えておかなければなりませんね。昨夜のA&Eのドキュメンタリー放映後にそういうメールが増えています。

グレッグ
私もある女性から電話を受けました。A&Eの予告編を見て大変わたしたちに関心を持ったそうです。Rod of Iron ministry.org「鉄のつえミニストリ」のHPを紹介しておきました。

翻訳:Harry

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