王冠を被ったトランプ大統領-6月10日英語説教(その2)

6-10.png

2018年6月10日 英語説教

翻訳:BAMBOOS

今日はルカ7章です。22節から28節までです。

22:答えて言われた、「行って、あなたがたが見聞きしたことを、ヨハネに報告しなさい。盲人は見え、足なえは歩き、重い皮膚病にかかった人はきよまり、耳しいは聞え、死人は生きかえり、貧しい人々は福音を聞かされている。23:わたしにつまずかない者は、さいわいである」。

福音が説かれるところでは癒しの力があるのが分かります。タイム誌の表紙でトランプ大統領が王冠を被っている写真が出たのを見たでしょうか。トランプ大統領が鏡を見ている姿です。選挙で選ばれていない支配者であるかのように(マスコミが)嘲笑しているのは明らかですが、トランプは選挙で選ばれた大統領です。

TIME cover depicts Trump dressed as a king   Google 検索.png

TIME誌2018年6月18日号

鏡に映ったトランプが王の服を着て王冠を被っています。アレックス・ジョーンズがコメントしていましたが、彼もトランプが王だと認めざるを得ませんでした。国民を制圧しているとか、違法に武力でその地位を獲得したというような悪い意味でではありません。自分で気づいているかどうかにかかわらず、サタンの体制を粉砕するという点で王のような役割を果たしています。世界中の共産主義体制を粉砕しています。老いぼれて悪魔的な選挙で選ばれていないEUの官僚が、人類の上にそれを敷こうとしています。

アングロサクソンが世界に対して文字通り、中国の共産主義者、バチカン、イスラム過激派と同盟を組んでいます。黙示録の4騎士のために。その4つの色はそれぞれ現在の世界における共産主義グループの主要な勢力ブロックを表しています。彼らは本物です。現実に存在しています。今実際、彼らが国民に回答しなければならないという話が高まってきています。

福音が説かれるところには癒しがあります。「盲人は見え、足なえは歩き」ということです。人々が現実に目覚める時にこのようなことが起きます。その現実とは、全体主義が支配し、政府は神様ではなく、政府は問題を解決できずに実際は貧困を悪化させ、病気を悪化させ、医療保険を悪化させ、足を踏み入れる全てのことを悪化させており、政府の働きは鈍く劣った製品を国民作り出しているということです。

政府が独占し、まるで北朝鮮のように仲間内で共有する時に特に被害を受けるのは国民です。そして完全に成長がなくなり、スタグフレーション(注:経済活動の停滞(不況)と物価の持続的な上昇が併存する状態)が起きて社会が文字通り死んでしまいます。

しかし自由がある場所であれば、自由市場ができる可能性があり、繁栄があるということが科学的に分かっています。人々がお互い協力し合うことで自由によって解決策を見つけ出します。

人々がiPhoneやiPad、コンピューター、技術といったソリューションを作り出すようになります。しかし、「わたしにつまずかない者は、さいわいである」という言葉を見てください。

キリストのメッセージが伝えられる場所であればどこでも、その文化が伝わるところであればどこでも、その王国が実現する場所であればどこでも、自由と責任がある場所ならどこでも、そこでは繁栄があるということが科学的に分かっています。また人々にはそれが分かります。

トランプはこのようなタイプの自由と責任のメッセージを広めています。必ずしも福音から行う必要はなくても、自由と責任のメッセージを推進しています。お互いに対処する自由で責任ある国にしよう。EUやブリュッセルのような中央集権の官僚主義から自由になるよう世界でナショナリズムの高まりを支持しよう。これらの国々で貿易させて活気にあふれさせて成功させ、貧困や直面するあらゆる危機に打ち勝つための独自の体制を作り上げよう。お互いに助け合えばそれができるのだと。私たちに他の国から常に規制をかけて、何ができて何ができないか指図するような、狂った包括的な組織と狂った政府の世界機構ではできないのだと。彼が福音を伝えているかどうかは関係なく、自由と責任のメッセージを推進しています。それは当然ながら最初から神様の贈り物です。

トランプがそれを推進すると何が起こるのでしょうか。官僚たちは全員腹を立てます。EUの人たちを見てみれば腹を立てているのです。トランプ王のせいで(笑)。トランプ王がG7に現れました。そこで彼は「NO」「NO」「NO」「NO」「NO」と言い、彼らは「しかし」「しかし」「しかし」「しかし」・・・。

腹を立て「私たちの制度を支持しないとはどういうことだ!」「金融資本家が人々の生活を支配することを支持しないとはどういうことだ!」「崩壊させて第三世界の国にしてしまい、自分たちが強奪できるようにすることを支持ないとはどういうことだ!」と。

彼らはそれから武力衝突に引き込み、紛争から抜け出さなければならなくなるとさらに強奪しようとし、その後再建します。そのようなシステムにはうんざりしています。今世界がそのようなシステムに関与しているのです。トランプは「NO」と言い、私たちに関税をかけているから君たちにも関税をかけると言っています。親切な態度はとり続けるし、電話も掛けるが関税をかけるならこちらもかけると。彼らは腹を立てていますが、責任を持たなければなりません。

真の福音が説かれる所ではどこでも。もちろん自由と責任は人間に与えられた神様の贈り物です。福音が説かれる時には腹を立てる人が非常にたくさんいます。というのも彼らは、人々を独裁的に支配したいという自己中心的な悪い欲望を持っていて、それが役に立たなくなり止められてしまうということが分かるからです。そのような今持っている欲望を得ることがもっと困難になると分かっています。ほとんど実存的な危機にあります。

(途中省略)

驚くべきことに、ワシントン・ポストが私たちに大きな衝撃を与えるとすぐに・・・。あの写真を見てください。ウェブサイトではもっと大きな物でした。空が大きく写っていて。雑誌の物はこれだけですが、空の部分をトリミングする必要がありました。インターネットに出ているのを見てください。大きな空が写っています。文字通り二代王をそこに載せました。AR-15を持って山の王様という感じで世界の上に立っています。彼らはそう表現していたのです。

imrs

そしてその直後にタイムが王冠を被ったトランプ大統領の写真を出しました。世界の王として。そして私たちも同じメッセージを教えていました。もちろんここで私たちがやっているのは内的なものですが。トランプ大統領が世界レベルで政治的に推進していることの本当の聖書的な基礎です。ずっとこういうことがあるのは、驚くほどのことです。

オバマは皇帝と呼ばれていました。もちろん皇帝オバマは中央集権政府でした。トランプ大統領はまるでヨーロッパの王のようなローブを着ています。チンギス・カンのような服は着せませんでした。彼らはヒトラーの姿は何度も使っています。しかし王の服を着せて王冠を被らせました。明らかにキリスト教の王様というような印象を与えています。左翼でもどういうわけか心の中で分かっているのです。この王が制度を変えているのだと気づいています。彼らの王国、王権、主権と世界に対する支配、人類に対する支配にとっての存立危機です。それを憎み、震え上がっています。

24:ヨハネの使が行ってしまうと、イエスはヨハネのことを群衆に語りはじめられた、「あなたがたは、何を見に荒野に出てきたのか。風に揺らぐ葦であるか。 25:では、何を見に出てきたのか。柔らかい着物をまとった人か。きらびやかに着かざって、ぜいたくに暮している人々なら、宮殿にいる。 26:では、何を見に出てきたのか。預言者か。そうだ、あなたがたに言うが、預言者以上の者である。27:『見よ、わたしは使をあなたの先につかわし、あなたの前に、道を整えさせるであろう』と書いてあるのは、この人のことである。

お父様がこう語られたことを思い出してください。クリスチャンが(再臨)主を受け入れていたら7年以内に世界が復帰されただろうと。キリスト教が真のお父様を受け入れていれば、非常に短い期間で世界が根本的に変わっていただろうということです。

今、聖霊の力、天国の真のお父様の力、そして真の母の力を目の当たりにしています。ダラスへの長旅から帰ってきたところですが、素晴らしい心情を持っておられます。少し疲れていますが、92歳ですからみなさん理解してくれると思います。

重要な点は、全ての勝利がまとまって、霊的な奇跡が起こっているということです。そしてこのように世界的な注目を集めたこともそうですが、左翼が震え上がるだけではありません。クリスチャン、キリスト教会の保守派の銃コミュニティーの指導者たち、そしてラリー・プラット氏という真の洗礼ヨハネ的人物。彼は文字通り銃ロビー界の王様です。GCMの彼の番組に招いてくれただけでなく、「Rod of Iron Kingdom」の本に「卓越した作品」として推薦の言葉を書いてくれました。重要なことは、このような洗礼ヨハネ的人物がお父様の王権を支持し、協力するために現れ始めているということです。

トランプは知りもしないでしょうが、トランプとの面会にだんだん近づいているのは明らかです。みんながインフォウォーズのために、アレックス・ジョーンズのために韓国や日本の兄弟姉妹でさえ祈っているということを思い出してください。それは彼が私たちを避けているからです。カイン・アベルから逃げています。お父様の王権から逃げ続けています。私たちのことを取り上げたくないのです。神様の御手により、このように注目を集めているのにそれでも私たちのことを取り上げようとしませんでした。全くおかしなことです。なぜなら私たちは彼らを称賛しているからです。私たちは彼らのやってきた事全てに感謝したいからです。彼らはただ逃げています。それで先週・・・。

(話の途中で推薦文が届く)これがラリー・プラット氏の推薦文です。

    「憲法修正第2条に対する卓越した弁証であり、修正2条、自己防衛、政府の力の制限について話す場合に犯すことのある大きな間違いについて対処するための手引書である。この本を強く推薦したい。Gun Owners America 名誉理事、ラリー・プラット」

想像できますか。例えばお父様の自叙伝にそのような物があることを。彼は敬虔な福音派のクリスチャンです。コース博士とのインタビューを見て驚いた人はどれくらいいたでしょうか。本当のクリスチャンであり強い信仰を持っています。「悪魔が」と言っていました。アレックス・ジョーンズを見ているようでした。

ところがインフォウォーズは今私たちにつながりを持つようになっています。あるイベントを彼らとやろうとしています。(INFOWARSの)ワシントンDC支局長が先週も番組に参加し、また参加する予定です。今関係が深まりつつあります。

私たちだけではできなかったでしょう。ローデスが非常に一生懸命に努力していたとしても。しかし聖霊が全てを一つに合わせて神様の摂理が前進させられるようにしました。この人たちは洗礼ヨハネ的人物です。それを目の前で私たちとつながるところを目撃しています。どうすればこのようなとんでもないことを説明できるでしょうか。あらゆるかけらが全て1つに集まってくるのをどうすれば説明できるでしょうか。この時に動いている神様の御手と聖霊の力なしには説明できません。

ですからこのような洗礼ヨハネ的人物は非常に重要です。キリストが言っていることを見てください。

28:あなたがたに言っておく。女の産んだ者の中で、ヨハネより大きい人物はいない。

つづく

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村