「お父様との意思疎通をどう図っているか」-5月27日英語説教(その3:完結)

Sunday Service May 27 2018 Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo.png

2018年5月27日英語説教(今週は「鉄のつえシリーズ」ではありません)

翻訳:BAMBOOS

(A&E エリザベス・バーガスによる二代王インタビュー続き)

バーガス:南部貧困法律センターはあなたたちのことをカルトと呼ぶだけでなく、統一教会についてもサンクチュアリ教会についても多くの場合、人種差別的であり、同性愛嫌悪であり、反ユダヤ主義だと非難しています。

二代王:見て分かるように私たちの集まりには少数派の人種がたくさんいます。確かに南部貧困法律センターはおそらく非常に悪名高く、Pragerもそのビデオを公開しており、Fox Newsでもやりましたし、保守派は彼らがソロスのような革命家から資金を受けていると暴露しています。彼らはヘイト監視リストにトランプ大統領を載せています。ショーン・ハニティ、「ジャッジ」ピロなどほとんどすべての保守派をリストに入れています。私は実のところ、いっしょにしてもらってとてもうれしいのですが、もちろんそこには狂ったような人も載せられています。それでも政治的に意図してやっているものだと理解しています。保守派にはそのリストに載せられている人が多く、アン・コールター、マイロ・ヤノプルス・・・。

バーガス:あなたは同性愛を罪だと考えていますか。

二代王:聖書は非常に明確です。罪であるばかりか神様の前では嫌悪されるものです。神様はとても耐えがたいことだと見なしています。神様がその子に思いとどまらせるよう忠告していることです。

バーガス:同性愛が嫌悪の対象だと言うのは、同性愛嫌悪であるように聞こえると思はないのですか。

二代王:それは私が言っているのではなく、聖書が言っていることです。結局自分たちの考えは神様より上にはないということです。神様が宇宙の創造主であるなら、その存在の理由がファインチューンの議論を調べてみれば分かります。(聞き取れず)、ウィリアム・レイン・クレイグなど、著名な思想家が行っている様々な議論を調べてみれば、有神論的世界観の揺るぎない主張があります。科学を調べてみても、宇宙の不変の状況、二重スリット実験、観察が現実にいかに影響を及ぼすかなどを見てみると、またミチオ・カクのような著名な物理学者・・・

バーガス:同性愛を嫌悪の対象とすることとどういう関係が・・・。

二代王:宇宙を創造した知的存在があると信じるなら、その見方は私たちの見方の上にあります。

バーガス:聖書は人間が書いたものです。神が書いたのではありません。

二代王:私たちは人間だけが書いたものだとは信じていません。神様によって人現に明かされただけのことです。知的なデザイナーによって。

バーガス:聖書には異なる訳本が数多くあります。

二代王:そうです。翻訳があります。

バーガス:捨てられた訳本もあります。

二代王;あなたが言っているのは外典のことです。

バーガス:グノーシスの聖書もあれば、福音の聖書もありますし・・・

二代王:グノーシスというのは外典のことでしょう。それは正典ではない文書ということです。イエスのコミュニティと関係ないコミュニティから出たものです。初期の学者の時代の。

 

バーガス:あなたとこれについて議論をしたいのはやまやまなのですが・・・

Sunday Service May 27 2018 Unification Sa4nctuary Newfoundland PA on Vimeo

二代王:私たちはキリスト教に対して全く標準的だと思います。聖書が優先されるということで・・・

バーガス:ほとんどのクリスチャンは同性愛が嫌悪の対象だと考えていません。

二代王:聖書を信じているのであればそう考えます。当然です。カトリック教会であっても。

バーガス:あなたは完全に文字通りの解釈を信じるのですか。

二代王:いいえ。文字通りというわけではありません。イエス様ご自身でさえ象徴と例えを使ったと言っておられます。しかし、特定の振る舞いについて話しておられることは違います。

バーガス:お父さんの死後、支配をめぐって大変な争いがあったようです。家族が完全にいわば派閥に分かれてしまったようですが。

二代王:神学的なことだけではなく、それは明らかにたくさんの資産と何十億ドルという大金に人々の関心が向けられていました。私たちの関心はそれではなく、父に対して正直で忠実であることにありました。

バーガス:あなたはお父さんに真に従う者であり、統一教会の真の相続者なのですか。

二代王:そうです。父が私のことをそのように決めたということです。私ではありません。私が自分で決めたのではありません。私が相続者になると決めたのは父でした。

バーガス:お父さんとはどうやって意思疎通するのですか。

二代王;みことばを通して。祈りを通してです。

バーガス:あなたはお父さんの指示に従ってこの教会を率いています。その指示をどうやって受けるのですか。

二代王:クリスチャンなら誰でも聖霊と交わりを持つでしょうが、それと同じように啓示を通して、時間を通して、またみことばの学習を通して、また心の中で促される小さな声を通してです。また夢や幻もあります。クリスチャンは、特に福音派では神様との直接的な関係をよく理解していると思います。父がやってきて私たちに指示を与えることができるというのは、私たちにとっておかしなことではありません。

バーガス:するとあなたは、今でもお父さんから啓示や幻を受けるのですか。

二代王:その通りです。夢や幻、また直感を与えてくれます。するとわたしはそれをみことばで確かめるのです。それは別の霊や別の存在が啓示を与える可能性があるからです。聖書でも警告しています。心の中の直感をみことばによって確認します。それは重要なことです。

バーガス:祭壇にあるお父さんの写真にはあなたのお母さんではなく別の女性が写っています。彼女は誰ですか。

二代王:彼女は最初の弟子です。カン真のお母様です。韓国で最初に父の弟子となった人です。20代の初めに入信し現在92歳です。私の母が父と祝福を受ける前においても父に対して忠実な信者でした。父が亡くなった後、分裂が起こり、資産が奪われ色々なことが起きて、トップの指導者の中で初期の頃からの忠実な信者であった彼女だけが私に味方してくれ、「私は裏切ることができない。お父様は明確に相続者を任命したのだから彼を支持する」と言ってくれました。

バーガス:彼女は現在あなたのお父さんと霊的に結婚しているのですか。

二代王:そうです。母の韓は、自らの行動によって父と離婚しました。生前の父が韓国の別の場所にいる時に、父に隠れて別の神と結婚式を挙げることさえしました。彼女が霊的に離婚し離れたために、草創期からの弟子の中で唯一の代表が、父が指定した王権を支持し、それから聖なる母、つまり真の母の位置に上げられました。

バーガス:すると現在は彼女が真の母で、その前まではあなたの母が長い間真の母でしたが。そうなるべきだという幻のようなものをお父さんから受けたのですか。この霊的な結婚が行われるべきだと。

二代王:それは明白だと思います。祈りと瞑想の中でそのような指示が。というのも私たちは、神様は生きた神様だと信じていますので、肉体が終わりを迎えた後終わってしまうことはありません。メシアは地上における神様の実体だと考えていますので、その中に神様が臨在しています。そして存続します。彼女はその位置に上げられており、後継者であり相続者である私から見ても、全く明白だと思います。私の実の母に起きた状況を考えてみれば。

(インタビュー終わり)

あれがインタビューです。本当のインタビューです。みなさんが最初に見ました。彼女をやり込めたと思います。あの後で思ったのは、彼女は自分がとても頭が良いと思っていますが、多くの点で実に無学だということです。小学生か何かだろうかと思う程でした。これが本物のインタビューです。これからインターネットにアップされます。それで彼らがどうやって編集するか見ていてください。彼らの番組がどのようなものになるか、それとなく想像できるでしょう。元ムーニーに話を聞き、不満を持った若者などに話を聞くでしょう。無神論以外何も信じていないような。リベラル教育の相対主義の番組のようなものが出来上がるでしょう。

彼女があのような様々な質問で私を打ち負かそうとしていたのが分かるでしょう。彼女はとても無礼です。必ず話を遮ります。エリザベス・バーガスです。A&Eで明日のメモリアルデーからシリーズが始まります。ユーチューブに「A&Eカルトと極端な信仰:暴露」とでもして別に動画を出しましょう。そうすれば人々が私たちのウェブサイトを見つけ、インタビューが実際どういうものであったのか分かります。文脈が分かります。なぜなら彼らは全て文脈を抜きにしてしまうからです。カットして混ぜ合わせ、スパイスを効かせて私たちがおかしいように思わせます。彼らがやる前に公開すれば文脈が分かるのです。

これがインターネットのすごいところです。左翼が全体主義者、共産主義者のプロパガンダを行っていると暴露されます。彼らは親切なふりをしようとしますが、背後ではボロボロにしてやろうとたくらんでいます。しかし結局は彼らが破綻します。なぜなら何度もやってそれを頼りにしてきたからです。それがインターネットのせいでできなくなっています。

そのために、検閲を行いインターネットから保守派の声を遮断しようとしています。なぜ私たちを煩わせるのでしょうか。とても小さなインターネットチャンネルなのに。どうしたというのでしょうか。もう2回も別々のチャンネルで私たちを禁止しました。生中継ができなくなっています。それほどまでに恐れているのです。それは左翼が私たちに恐れをなしているからです。

私たちが説いていることは何百万もの人が耳にするほどに注目を集めつつあります。鉄のつえと王冠は非常にパワーを与えるメッセージです。リベラルは密かにメッセージを気に入っていると思います。「そうだ。自分も王になりたい」と。しかし、「いや、すべて分権化されて他の全ても王なんていやだ」となります。権力に対する内なる渇望のようなものがあります。彼らは権力のカルトだからです。

実際力強いメッセージを送っているのですが、それは同時にエンパワーメントにつながり、謙遜につながり、幻想のないライフスタイルにつながり、人々が武力行使の支配権を持ち、王と王妃となることもできるのだと理解することにつながります。それほどまでに力を与えるメッセージです。

ですから彼らもそれに密かに魅力を感じて私に引き付けられ、いたるところにポスターを張っています。何故かは分かりませんがどういうわけか魅力を感じています。しかし右派は私たちのことを見ています。動きはもっと遅いですが彼らは見ています。「ワシントンポストがこういうことをやっているのか。ワシントンポストがどういうものか分かっている。敵対機関の一部だ。民主党のプロパガンダ機関であることは分かっている。CIAとアマゾンが6000億ドルの契約をしたことも知っている。それは本当にくだらないことだ。プロパガンダ機関だということは分かっている。それで彼らがそのことで何か言っているが、それが過激だとは思わないし、狂っているとも思わない」というように。

リベラルはみな狂っているとコメントしています。彼らのウェブサイトのあるコメントで「次のNRA会長が誰になるか今分かった」というものがありました。私がNRAの次期会長になると言っています。彼らは震え上がっています。私たちは自分の口で言っているだけではありません。歴史的に社会学的に話しているだけでなく、聖書の観点から話をしているのです。

私たちは強力な聖書的なメッセージを伝えており、それは主権を示し、王の権利を示しているものです。それは人に与えられているものであり、キリストが共に世界を支配するというものです。またそれは全体主義の支配ではありません。私たちはこれについてラリー・プラット氏のショーで話しますが、6月2日になる予定です。

今保守系のメディアはラリー・プラット氏を通して・・・彼はまさに洗礼ヨハネ的な人物です。GCNというラジオ局。全米2500万人が聞いています。今や何百万もの保守派の人たちとリバタリアンが鉄のつえと王冠のメッセージに触れようとしています。そして聖書的観点から理解します。そのため彼らは震え上がるのです。結局これは励ましを与えるメッセージというだけでなく、聖書的なものなのです。聖書的であるため無視できません。聖書に対して真摯な福音派の保守派であれば無視できません。それを調べてみようとせざるを得ません。

そして最終的には今が終わりの時だと分かります。すると見つけ出そうとします。「イエスはいつ来るのか」「彼の王国はいつ来るのか」と言いながら。しかし、彼らの前で発表しようとする人はみな中央集権化されたものを思い描くのです。教皇はカトリック教会が地上の天国となるのだと言います。私たちは分かっています。彼らがやっていることは・・・全体主義と小児性愛カルト・・・バチカン銀行も持っていて、社会主義者や共産主義者の国と全く変わりません。キリスト教の言葉と自分は清いと主張する司祭の投資以外は。そのような体制が共産主義や政治的サタン主義と同じ統治につながるということを私たちは知っています。

自らが再臨主であると主張し、王権を樹立した方につながっている所はこの地上に1ヶ所しかありません。そして天一国憲法で提示していることを調べてみれば・・・ワシントンポストであっても「強力な文書」だと認めたのです。それが引用です。その引用をどんどん使いましょう。「天一国憲法は強力な文書だ」:ワシントンポスト。私たちにくれたものです。そんなものをただでくれたことはありませんでした。

記事では、普通なら除外されるような人の話が追加されました。ニュージャージーのある男の場合は「その人たちはおかしい・・・」といったような話です。左翼でしょう。それからオクラホマのある男性は電話でこう言っています。「君たちのやっていることが気に入ったよ。どうすれば参加できる?」と。またブリティッシュコロンビアの人が電話してきて「ショーン牧師が大好きだ。彼は偉大だ」と。普通ワシントンポストは除外してしまいます。肯定的な評価は取り去るのです。否定的な評価だけを入れます。

長いコメントのリストを見てください。(普通なら)「彼らは狂っている」「カルトだ」「過激派だ」「FBIは監視すべきだ」といったものだけを追加するでしょう。実際には他の意見も加えています。本当にもっと肯定的なものもあります。3分の2は肯定的です。完全に肯定的だということです。中立的ですらなく完全に肯定的なものです。「私も運動に参加したい」「ショーン牧師が好きです」など。

あの男がどうしてしまったのか知りませんが、もしかしたら聖霊の影響かもしれません。神に栄光を。頭のおかしいカルトがいるのだと思ってここにやって来てみれば・・・彼が何と言ったでしょうか。サンクチュアリの人に会って、「本当に素晴らしい人たちで良き隣人のようだ」と言ってショックを受けていました。私たちがAK-47を持って「うわー」とやっていると思っていたわけです。しかしここにやってきて、どんな霊が乗り移ったのか知りませんが神様の霊なのでしょう。

彼らがあのように誉め言葉を書くとは信じられないことです。とはいえA&Eはこれをやろうとしています。ですから文脈を理解することが重要です。彼らは捻じ曲げて編集しようとし、私たちが嘘をついているように見せようとしますが、全てを見て全ての文脈を見て、インタビュー全体を見ていたら・・・。そして世界中の人もインタビュー全体を見ることになります。これが私たちのチャンネルに出れば、あるいは停止させようとしてもティム・エルダーのチャンネルや他の誰かのチャンネルに出ます。私たちが出せば人々は実際のインタビューを見ることができます。おかしくなってしまったものではなく全ての文脈を見ることができます。

これが刺激的なのは、同時に左翼が震え上がって私たちについてもっと宣伝すると、王国のメッセージがもっと広まるのを助けることになるだけだということです。今度は保守派が真剣に私たちが教えていることを見ざるを得なくなります。聖書的な一節を真剣に見ざるを得ません。またそれは自分で見ることができます。

私はその聖句を1つもごまかして作ってはいません。みなさん私のことを確認してみてください。それらの聖句は1つもでっち上げたものはありません。自分で調べてみれば私たちの言っていることが神様の王国を唯一説明しているのだということが分かります。それは全体主義でなく、独裁的でなく、かつては善であったのが今は悪になったどんでん返しの神ではありません。他の共産主義の独裁者のように支配することはありません。神様がされることは分かりませんが、分かっているのは私たちが神様の手の中にあるということだけです。私が言えるのはそれだけです。公表しました。みなさんが最初です。シェアしてください。

おわり

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