神様は恐れの霊ではなく、力と愛と健全な心を与える-5月27日英語説教(その2)

Sunday Service   May 27  2018   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

2018年5月27日英語説教(今週は「鉄のつえシリーズ」ではありません)

翻訳:BAMBOOS

 

A&Eによるインタビューから抜粋

インタビュアー(エリザベス・バーガス):するとキリストの王国が・・・キリストが地上に再臨する時にはこのように、すべての信者がアサルトライフルで武装して何らかの王冠を、例えばあなたの弾丸の王冠のようなものを着けるということですか。

二代王:それは非中央集権化された武力行使の支配ということです。

インタビュアー:非中央集権化された武力行使の支配とは何ですか。なんだか派手な言い方ですね。

二代王:例えば通常は別の政治体制で行われる武力の行使がありますが・・・中央集権の連邦政府やその機関がそういった武力を独占します。例えば、北朝鮮のような共産主義国の市民は武器を手に入れることはできません。ラテンアメリカのもっと社会主義的な国では、民衆は武装解除されています。それはもちろん非常に危険なことです。というのも支配階級が軍隊を使い、国から給料をもらっている人を使うことができれば、また他に武器と支配権を持っている者がいない場合に搾取的で非道徳的なやり方で支配しようとするなら、国民から税金として盗み、人々が所有する土地や資産を没収し、正当な請求なく不道徳に人身売買を行い・・・。

インタビュアー:それでアサルトライフルを持つべきだと・・・。

二代王:建国の父がやっていたことをやるべきだということです。イギリスを撃退しました。建国の父が現代でいうアサルトライフル、当時のマスケット銃を持っていなければ、そのような能力を持つことはなかったでしょう。決して抵抗することはなく、物理的に反撃する武力を持つことはなかったでしょう。

いいえ、アメリカでは誰もアサルトライフルを手に取るよう訴えていません。最後の手段としてということです。

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インタビュアー:あなたの信者がアサルトライフルを手に取って使用する場合、最後の手段とはどういうことですか。

二代王:それは一般的に大局的に見て人が手に入れられるということです。王と王妃と王権とエリートが、自分を守るための手段に手が届くというような。

インタビュアー:するとライフルを使いなさいとは言っていないわけですね。ライフルを持ちなさいということで。

二代王:最後の保険として持つということです。イギリスが支配しようとして非常に圧政的な税制や関税などを実施しようとした時に、建国の父が直面したのと同じように。政府が間違った方向に行く時と同じです。例えば中国で毛沢東は、すべての政治的権力は銃身によるものだと言いました。ですから社会主義者と共産主義者は、自分たちの体制にとって銃と武器を規制することが必要であることを良く分かっています。

インタビュアー:おそらく説教に銃を取り入れている牧師であなただけでしょう。

二代王:チャック・ボルデンのことを調べるべきです。

インタビュアー:・・・「自分のアサルトウェポンを持ってきなさい。それを祝福します」と。それで合っていますか。

二代王:いいえ、私たちは物を祝福していません。なぜならそれを単に装備品とみなしているからです。

インタビュアー:なぜ全員が持ってきてあのように見せることを求めたのですか。

二代王:それが主権の象徴だからです。私たちの立場を象徴するものです。私たちは強力な帝国や王国の奴隷ではないのだという。

インタビュアー:誰が奴隷だと考えるのですか。

二代王:例えて言っていることです。この世の人々は支配階級やエリート政治家の奴隷ではありません。この世の人々は神様の似姿に造られていますので、主権を持ち自分の身を守る権利を持っています。領土を持つ権利を持っています。官僚や政治家に支配されない権利を持っています。それはもっと大きなメッセージであり観点だと考えます。象徴的で代表的なものです。

インタビュアー:あなたは牧師というより革命のようなことを話しました。

二代王:自分のことをイエス様だと言うつもりはありませんが、イエス様もそう言われています。イエス様が行かれるところではどこでも、既存のこの世の王国に取って代わる王国について説いていました。私の父もいつもそうしていたと思います。

インタビュアー:今日の日曜礼拝であなたは動画を見せていました。ハリウッド映画ではなく、セキュリティカメラの映像でした。人が自分の家で襲われて、侵入者に刺されていました。聴衆には子供たちもいましたが、なぜあのような映像を見せたのですか。

二代王:あなたも見たように、私は親たちにあからさまな場面があるということを前もって話しました。

インタビュアー:そうですが、ある親が拒絶しようとする子供に見る必要があると言っていたのを見ました。

二代王:それは彼らの選択です。

インタビュアー:なぜあのような暴力を見せるのでしょうか。

二代王:非常に重要な教育です。自己防衛を学ぼうとするなら重要なことです。武術をやっているなら、また武力を使用することについて学んだことがあるのであれば、そのようなことを学び理解し、知識を持つことが絶対的に重要なことです。なぜなら知識が不足していると恐怖につながるからです。そういったことを理解し、人が直面する脅威を理解することでより正しい戦略で武装することになります。

インタビュアー:それを見せて怖がらせようというつもりですか。

二代王:いいえ。誰も恐怖に暮らすことはありません。聖書には、神様は恐れの霊ではなく、力と愛と健全な心を与えるとあります。あなたは車の保険や家の保険、火災保険に入っているでしょう。命が守られる保険にも間違いなく入るべきだということです。また家族のためにも。絶対に重要なことです。

インタビュアー:するとそのような保険にあなたも入っているのだと。武装して格闘技を行うことで。

二代王:あなたのことです。全くその通りです。あなたのことです。なぜならあなたは王族だからです。奴隷ではありません。ある体制の下にいる存在ではありません。王族であり、王の血統です。ですから自分を守らなければなりません。子供を守らなければなりません。なぜならまた別の犠牲者になってはいけないからです。神様の目には王子と王女であり、王と王妃だからです。とても尊い人なのです。

つづく

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