王国と血統の戦い-5月13日英語説教「鉄のつえの王国」(その5:完結)

Kingdom of the Rod of Iron 15 May 13 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

英語説教「鉄のつえの王国15」2018年5月13日

翻訳: BAMBOOS

他のサンクチュアリの愛国者の中でも信じられないような聖霊の働きが他にもあります。ノースカロライナのバーギー・ハッチソンからメールをもらいました。彼女が言うには、私と話したいという人がいるということでした。・・そのビデオを再生してください。


翻訳・字幕:BAMBOOS 字幕アイコンを押すと字幕が出ます

「私の名前はマーク・ロビンソンです。サウスコ―ト4015に住んでいます。ずっとここグリーンズボロ市に住んでいます。私には気の利いた演説を書く時間はありません。あの学校で英語の先生に付いてもらって原稿を書き、ここに持ってきたり、練習したりするための資金も持っていません。

私がここに来た目的はこれです。ここにいるたくさんの人たちが今夜、あれこれの団体、国内の暴力事件、黒人とこちらの少数派あちらの少数派について話しているのを聞きましたが、私が知りたいのは、みなさんは多数派のために、いつ立ち上がろうというのか?ということです。

ここにいるのが多数派です。私こそが多数派です。

私は法律を順守する市民であり、誰かを撃ったこともなく、深刻な罪を犯したこともなく、重罪を犯したこともありません。そのようなことは全くしたことがありませんが、こういった銃撃事件が起こるといつでもそうですが、責任を負うべき者を非難しようという人が誰もいません。つまりはその銃撃犯のことです。責任を私に負わせたいと思っています!

方向転換して私の権利を、紙にちゃんと書かれている憲法上の権利を制限したいということです。

私が銃を買って、みなさんが今夜ここで話しているようなまさにそういう人から自分を守る権利を、制限したいというのです。ばかげたことです。ロッド・サーリング(訳注:「トワイライト・ゾーン」の脚本家)であっても、もっとましな脚本を思いつくとは思いません。全く筋の通らないことです。

この地域と全国の様々な地域の、法律を順守する市民。こういうことが起きた時、私たちは真っ先に税金を払っているのに、最後まで顧みられません。そして真っ先に罰せられます。私たちの権利が奪われているからです。私がここに来たのはそういう理由です。

ガン・ショーをやるのかやらないのか、NRAに賛成か反対か。私は法律を順守する市民のために戦うためにここに来ています。私は何が起きているか話そうとしているからです。

あなたたちは、全員が望んでいるように私たちから銃を奪うことができます。みなさんが法律を作ります。私は法律に従います。私は自分の銃をここに持ってきます。提出します。ところがここで何が起こるでしょうか。町の向こう側にいるクリップスとブラッズ(訳注:いずれもストリートギャングの名前)は、銃を提出しないでしょう。彼らは銃を手放しません。それを取り上げるために警察を送らないといけないとすれば、何が起こるでしょうか?

警察はほとんど、その法律をそのごとくに執行できません。それが私の見解です。私たちは警察を悪者扱いし、警察を犯罪者と見なして中傷しています。そして犯罪者を被害者として扱っています。その上で銃規制について話し合うというのですか?警察がもう骨抜きにされているのに、どうしてそんなことをしようというのですか?

この犯罪者たちから銃を取り上げることはできないでしょう。すると犯罪者たちは銃を手放さないということです。そのまま銃を持っています。私の家に押し入り、その銃で私を撃つでしょう。では被害を受けるのは誰だと思いますか?それは私になるのです。

さて、今夜私がここに来て伝えたいことは、戦いなしには始まらないということです。戦いというのは、銃で撃つことではありません。拳を振るうことではありません。左翼のいかれた人たちがやるように、この市議会に来て騒ぎ立てるという意味です。あなたたちが、この町の大多数の人たちの声に耳を貸すまでです。私はその多数派です。

この町の大多数の人は法律を順守しています。法律に従っています。またその人たちは、武器を携帯するという憲法上の権利を求めています。ガン・ショーに行ってハンティングライフルやスポーツライフルを買えるようにして欲しいと思っています。ガン・ショーで軍用の武器は販売されていません。AR-15は軍用兵器ではありませんAR-15を持って戦場に行くのはバカです。半自動の22口径ライフルです。そんなものを持って戦場に行けば、15分で殺されるでしょう。

そういった神話を全て一掃する必要があります。こういったものを全て止めさせる必要があります。ここで続けられているこのような分裂全てを。銃が好きでも嫌いでも、修正第2条は(憲法に)書かれています。全ての人ために書かれたものです。そして私はその全ての人の1人であり、この町の法律を順守する市民はその全ての人に含まれます。また私たちは自分たちの権利を必要としており、権利を守りたいと思っています。そして神に懸けてそれを守ります。たとえどんなことがあったとしても」

(二代王)
この動画は急速に広まって何百万再生もされています。彼は今やスーパースターです。NRAは彼を雇ってNRAの大会でスピーチさせるべきです。彼は火曜日のキングスレポートに出演する予定です。

また月曜日はこのマージ・トーレという若者です。もちろんリサが彼らをつなげてくれました。彼はブラック・ガンズ・マター(Black Guns Matter)の人でノース・フィラデルフィアの人です。都会の人々に変化をもたらしています。都市部の黒人や少数派をエンパワーしています。自分たちには憲法修正第2条の権利があるのだと教えて、安全な銃の取り扱い方法と、年を荒らしまわるギャングから身を守る方法を教育しています。

(ブラック・ガンズ・マターのホームページから読み上げて)
「マージ・トーレは、ノース・フィラデルフィア出身で、答えを示してくれるヒップホップ・アーティストから、憲法修正第2条の活動家に転向した。フィラデルフィア・ウィークリー紙に『フィラデルフィアの予言者』という記事が掲載されたのがきっかけとなり、2015年にブラック・ガンズ・マター運動を創設し、全国を回って都市部の人々に憲法修正第2条の教育と情報を提供した。マージはニューヨーク・タイムズや・・・」

彼が明日の番組に出演します。第3部に出演します。良い青年です。ヒップホップ・アーティストで、トレンディーでかっこいい人です。多くの若者がつながっています。彼にスキルがあるからですが、彼が若者をエンパワーしているからです。都市部の人たちに権利を教えています。悪に対して自分を守ることができるのだと教えています。彼らは良い人たちです。

王国の文化は全く異なるものです。このコミュニティのことはみんな知りませんでした。このコミュニティを知らなかったのです。しかしこのコミュニティは根幹のようなものです。政府がとても独裁的になった場合、彼らは武器を取ってそれと戦います。郭や朴や金の下の左翼たちは、必ずこの左翼に平和大使を送ろうとします。なぜなら国連に入り込みたいからであり、ジョージ・ソロスに取り入って支援を得たいからです。悪と歩調を合わせ、悪魔崇拝者、共産主義者と歩調を合わせたいからです。

もちろん、このような人たちは、お父様のことを理解するでしょう。お父様の狩猟生活、アウトドア生活、釣り生活。若者に対する早期の武術教育。サバイバルや釣り、狩猟のスキルの訓練。銃の取り扱い。これが文明を守りたいと願う本当のお父様です。まるで偽のバチカンのイエス様のようなふりをして、単に道徳的な姿勢を示すだけではないのです。これこそが、本物のお父様の姿であり、本物の人たちに、本物の少年少女、本物の男女にそのような内を与えたいと願っているのです。彼は本物の父です。

このような人たちはそれが理解できます。その精神を理解できます。ルカ4章にあったような、イエス様が追い出さなければならなかったような霊は持っていません。抑圧の精神を持っていません。それはまず抑圧してそれに慣れさせてから、その苦しみを他のみんなに分けたいと思わせるようにし、中央集権によって良い気持ちにさせて、このように共有された苦しみを楽しむようにさせ、それによって地上地獄を作り上げます。それがポル・ポトや毛沢東の共産主義政権を作り出しました。ばかげています。悪の循環のようなものです。悪魔はそこに吸い寄せようとします。

しかし、この人たちは全く異なる魂を持っています。完璧で欠点がないという意味ではありません。彼らの行うこと全てに賛成だということではありません。それでも彼らは正しい神様の霊の中に立っています。彼らは人々をエンパワーしたいと思っています。プレデターに勝って欲しくないと思っています。悪者が悪い事を行おうとするなら、鎮圧して欲しいと思っています。そういう意味では善だということです。シープドッグです。

全く新しい文化なのです。今、全世界が私たちコミュニティのことを知るようになり、2代王のことを知るようになり、3代王権のことを知るようになってきています。少しずつゆっくり始まっています。私が考えていたよりもはるかに速いペースです。様々なメディア、大きな会社が糾弾しようとしますが、それは王国についての知識をさらに促進するだけのことです。人々は自分で、私たちが言っていることがどういうことか確認することができます。

するとどうなるでしょうか。普通の善良な市民が私たちの言う話を聞けば、おそらく私たちの話の90パーセントに同意するでしょう。それで私たちが気違いではないことが分かるでしょう。私たちが気違いだとすれば、ジョージ・ワシントンも気違いということになります。トーマス・ジェファーソンも気違いということになってしまいます。しかしもちろん、彼らはそう信じています。

流れは変わっており、神様は働いておられます。明日のポール・マンゴ―のイベントにみんな参加してくれたら良いと思います。適切な知事が当選すれば、彼はこの地域で自由と主権、天一国文化をもっと支持することができます。霊的に、キングスレポートで私たちを支持してくれた唯一の人です。チェックリストを見れば分かりますが、正しい王国の原則を全て支持しているのは彼だけです。もちろんこれは戦いです。

(天聖経72)
「公義を立てるにおいては、すべて天理の原則にかなう公法を立てるにおいては、絶対に神様がまず踏んで越えていったのちに、・・・」

マーク・ロビンソンが言っていたことを覚えていますか。「法律を順守する市民」について話していました。なぜなら神様も法に従うからです。神様は「法律を順守する市民」です。まあ創造主なのですが(笑)。法律を順守する創造主です。慈悲に従い、法に従います。原理に従います。天の原理に。また法を順守する人は神様の霊の中にあります。キリストの霊の中にあります。完璧で欠点がないという意味ではありませんが、同じ霊の中にあるのです。私たちは善の性質を持っています。

「・・・万民が従うようになっていて、宇宙が従うようになっているのであって、それを2番目にすることはできないのです。そのような人間創造の理想的基準があるのです。」

サタンがこれをどのように捻じ曲げているか分かります。彼らは悪を第1にしているので、悪のピラミッドを昇っていかなければなりません。高いところに行けば行くほど、もっと悪い事、もっと汚らわしいことをしなければならなくなります。それでカメラに撮って死ぬまで脅迫できるようにし、地獄で焼かれることになります。これは戦いです。王国と血統の戦いであり、天宙的な戦いなのです。みなそれに関わっています。

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