平和警察・平和軍の礎(いしずえ)は「神を愛し、隣人を愛する」こと-5月13日英語説教「鉄のつえの王国」(その2)

Kingdom of the Rod of Iron 15 May 13 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

英語説教「鉄のつえの王国15」2018年5月13日

翻訳: BAMBOOS

こちらを見てください。
「いろいろな病気になやむ者をかかえている人々が、皆それをイエスのところに連れてきたので、そのひとりびとりに手を置いて、おいやしになった。」
立って叱っただけではありませんでした。手を置いて実体的に示しました。肉体的な力を彼らに送ったのです。自分から人々に力を送りました。それで悪魔が追い出されます。それが社会のレベルで実際に起きたことです。

平和警察・平和軍で、訓練を積んだ全ての人です。お父様が平和警察・平和軍によって与えた祝福です。それは武装した市民です。訓練を受け、権威と力を授けられます。キリストのような善の指導者から力を受けます。完璧で欠点がないという意味ではありません。しかし、神様の王国の考え方を持っています。神様を愛し、隣人を愛する、ということです。正しい原則、訓練に対する正しい真剣さのようなものを持っています。文字通り力を授けられます。年齢などは人それぞれです。それは問題ではなく、実行できる訓練のレベルはたくさんあります。自分自身の安全、家族の安全のためだけでなく、社会全体のためでもあります。

王国の福音が説かれるところではどこであっても、キリストが現れて言葉で教えるだけでなく、直接触れて肉体的な力がキリストから人々に注がれるということです。

ですから平和警察・平和軍は単なる考えではなく、地域、コミュニティが、神様を愛し隣人を愛するというモデルで共に訓練し、ある世代から次の世代に実体的に力を伝えていくことなのです。力の道徳を教え、武力の道徳を教えます。独裁的な全体主義者にならないようにする方法を教えます。人生の使命として人々をエンパワーする方法を学びます。キリストがそうであるように。

自分が強い人間になるためや自分の栄光のため、かっこつけるためだけではなく、自分たちの子供たちもかっこよくなって欲しいのです。それは、ただかっこよくなりたいと考える、他の思考停止状態の若者を引き付けるためです。ですから君たちがかっこよくなって、強い人になるのは良い事です。しかし、それを先立てるのではなく、他のかっこよくなりたいだけの思考停止の若者に到達するための1つの道だということを理解してください。彼らも最初はそうであっても、最終的には変わるかもしれません。

私もブルース・リーのようになりたいと思っていました。それでジークンドーを始めました。そのように訓練したかったのです。彼の武術を学びたいと思いました。それがBJJやカリ・エスクリマにつながります。彼は本当の格闘技に焦点を当てていたからです。

若者はそのようなものです。強く、美しくなることは重要なことです。それは重要なことなのです。次世代にとっては特にそうです。そういうものに関わりたいし、尊敬するからです。

彼らのレベルはそういうものです。それを変えることはできません。そういう現実を受け入れるしかありません。しかし最後には、自分たちの事ではなくなります。自分のエゴや自分だけの事ではなくなります。それはいかにして神様を愛するかということであり、地域が王国を、安全に保つことに真剣であるということになります。家族が安全でエンパワーされ、娘たちが安全でエンパワーされ、息子たちが安全でエンパワーされ、言うまでもありませんが隣人を守り愛するのです。

熱く煮えた鍋でやけどしそうになる時に、真っ先にやることは、「わあっ」と言って自分の身を守ることです。つま先をぶつけた時に真っ先にやることは、痛みを和らげて自分の身を守ろうとすることです。ライオンを見た時に最初にやることは、動きを止めるか逃げ出して身を守ろうとすることです。

隣人を愛するということは、私たちが完璧で欠点がないという意味ではありませんし、その場で身動きが取れなくなるかもしれなくても、少なくとも心の中では考えるということです。それを考える人はほとんどいません。ましてやそのための訓練をすることはなおさらのことです。

なぜかといえばそれは、起こり得る可能性の話だからです。その可能性を完璧に、または向上させるということです。

ある指導者が言っていた話があります。私は若い時に不可能を可能にするのだと考えていました。ナイキやアディダスが広告で「不可能を可能にする」というようなことを宣伝していたからです。彼らはそういうことを思考停止の若者に信じ込ませたかったのです。しかしその先生はそれを否定しました。私も以前は不可能を可能にすると思っていましたが、それがばかげたことだと気づきました。不可能を可能にすることはできません。

彼が言っていた事ではありませんが、聖書には神によってすべては可能だと書いてあるからです。彼が言ったのは、不可能を可能にしようとすることを目的にするなということでした。可能なことをもっと確かなものにしなさいというのです。可能なことをもっと確かなものにして、可能性を高めることができれば、他の誰もができずにじっとしている時に、何かができるということです。

キリストが行く場所ではどこでも・・・これをマクロのレベル、王国のレベルにしてみると、神様の王国の福音の文化という話の中で、武装市民による平和警察・平和軍という贈り物があり、善良な人が力を持つなら何が起こるでしょうか。悪魔を追い出します。悪魔を恐れさせるのです。悪魔を怒らせ、悪魔に人々を怖がらせることができない事を分からせるのです。それには結果が伴うからです。

私たちは通常、イエス様が白い群衆の中で浮かび上がっているような姿を想像します。とても優しくて美しい白い肌で美しい青い目で・・・。カトリック教会で言っているような、子羊を抱えているような姿。イエス様がそういうことをできないと言っているのではありません。動物を愛するに違いありません。神様は動物を愛しています。しかし、戦いの場ではそのようではありません。ルカ4章にあるように、悪魔を叱責するのです。病気を叱り、それを追い出し、殲滅してしまいます。私たちはそのような悪魔と戦っています。

ディアブロというゲームのシーンを見せます。神様の霊が悪魔を追い出し、力と権威で悪魔を叱責したのです。病気に対して立ち向かいました。

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人々もそれと同じです。これは霊的な戦いであるということを理解しなければなりません。NRAに行ったとき、非常に力強いものを感じました。それは私たちがMMAやBJJのファイターたちとずっといっしょだったからです。彼らは、素手の格闘においては明らかに野獣であり動物です。本当に強いです。しかし、人を殺したことのある人はほとんどいません。相手を殺すことはできません。やめなければなりませんし、レフリーが来て安全を確保します。死んだ人が1人いたと思いますが、MMAでも非常にまれです。非常に強いコミュニティです。素手の格闘、素手の武術では尊敬されています。

私がNRAのショーである事を感じたのは、なぜでしょうか。業界のB2B(企業間取引)ではないので、ショットショーとは違います。様々な場所から一般のNRAの人たちが来ています。買い物もできて、かっこいい道具も買えますので、ショットショーよりもっと素敵です。ショットショーもビジネスにとっては良いでしょうが。

とにかく、このコミュニティは全く違うということが分かります。戦争で戦った退役軍人もそのコミュニティにいます。そのコミュニティの中では本物の殺人者ということになります。殺すことができる人という意味ではなく、本当に人を殺した人という話です。しかし、悪のための殺人ではなく、善のための殺人です。悪い人たちを殺しました。全くレベルの異なる人です。それをコミュニティの中で感じます。

なぜなら、そのコミュニティの中では誰もがみなさんを殺すことができるからです。年寄りのおじいさんを軽んじることはできません。年寄りのおばあさんを軽んじることはできません。人種や肌の色、性別を理由に誰かを軽んじることはできません。なぜならそのコミュニティの中の人々は、精神的な誓約、精神的な決心をしているからです。それは、もし愛する人を守るために撃ち殺さなければならないなら、そうするというものです。

またもちろん、すでにそのように実行したことのある人が多いのです。嘘ではありません。ですから政府はNRAと銃の所有者をターゲットにします。彼らが文字通り地上で最も危険な勢力だからです。全くレベルの違うコミュニティなのです。善人である殺人者に文字通り同情します。地球上で最も強い人たちです。

つづく

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