二代王と国進様が参加するNRAの年次総会と展示会について

 二代王様の遠征に対する祈祷のお願い

皆様、日々の聖業、誠にお疲れ様でございます。
さて、2代王様はじめPAの食口たちは、今日ハリスバーグ市で行われた「銃規制反対集会」に参加され、ラリー・プラット氏と会食をされた後、NRAコンベンション(ガンショー)に参加される目的で、テキサス州ダラス市まで車で行かれます。康お母様もご一緒と伺っております。
往復約5000キロ(10日間)の道程をご無事に勝利されるよう、お祈りの協助をさせていただきましょう。
王様の動向をお知らせしながら、お願いとさせていただきます。

日本サンクチュアリ協会 総会長  江利川安栄  (2018/4/30)

日本サンクチュアリ協会HPより

スライドショーには JavaScript が必要です。

2018年5月4日金曜日(現地時間)の年次総会を皮切りに5日(土曜)、6日(日曜)と3日間にわたってNRA(全米ライフル協会:アメリカ最大の銃器愛好市民団体)の展示会がテキサス州ダラスで開催されます。

文亨進二代王の御家庭とともに文国進様の御家庭も参加されます。

(KARH銃器製造会社も出展)

Ji yea Park Moonさん kahrqueen • Instagram写真と動画

KAHRアームズも出展

トリビア

映画ベン・ハーや十戒で有名な俳優チャールトン・ヘストン氏(Charlton Heston, 1923年10月4日 – 2008年4月5日)は1998年から2003年までNRA会長を5期務めた。

2013CharltonHestonPA-5834200300713-2

クリントン政権の下で銃規制を強く進めようとする副大統領アル・ゴアにむかって、NRA総会(2000年)で叫んだセリフ

from my cold, dead hands!

(死体となった私の手から奪うまで、銃は渡さない!)
このセリフは、名優だけに、当時日本でも話題になった。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

「国家」は絶えずお父様を迫害した-4月29日「鉄のつえの王国14」英語説教(その3)

Kingdom of the Rod of Iron 14   April 29  2018   Rev  Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

4月29日「鉄のつえの王国14」英語説教

翻訳:管理人

結局、社会はサイコパスと、そうでない人に分けられるということです。
社会の下層にもサイコパスはいるし、中流層にもサイコパスは存在しる。上流階級にももちろんいます。ジェフ・べゾス(アマゾン創業者)をご覧なさい。2つの目が別方向を向いています。狂気を感じさせる笑いを浮かべ、人の首でも叩き折るようなロボット犬を連れて散歩しています。気がおかしい・・気違いです。

トップ層にサイコパスは存在します、しかしトップ層だけでなく、あらゆる階層にいるのです。あたかも互いに、フェロモンを送り合って同類をひきつけ合う動物のように・・「ハイエナたち集合せよ!世界征服のためまとまるのだ!」。

しかし福音が説かれるとき、いかに福音がそれらを破壊するか分かります。王国の福音は実現する王国を語ります。それは権威主義的王国、全体主義などすべての人類歴史を通して抑圧と苦難を繰り返したものにとって代わるのです。いやというほど何度も何度も、同じ罠に繰り返しはまってきたというのです。まるで一世代に一回、スローモーションで起きる車の事故をみるようなものです。
大惨事です。

王国の福音が説かれるとき、支配階層やその他の階層を動揺させ、激怒させます。ここでビデオを観ましょう。この哲学者が私の大のお気に入りであることは皆さん知っているでしょう。彼は無神論者ですが、非常にキリスト文化に対して肯定的な意見を持っています。彼の動画の中でも有名なものです。

(動画視聴)(Stefan Molyneux

ステファン・モリニューのビデオです。素晴らしいですね。とても知的に国家のことを説明しています。彼の言葉を使えば国家は基本的に「サタン」です。

国と癒着したキリスト教は別ですが、キリスト教に対してはとても肯定的に見ています。左翼や教化収容所と化した公立学校では、教師は生徒たちにこう教えます「宗教がみんなの心を抑圧している。自由であることを許さない」と。あるいは(抑圧しているのは)「伝統」だ、「両親」だ、「両親がみんなを昔ながらの因習に押し込める」などと。しかし教師は「国家」についてはひとことも言いません。決して言わないのです。

国家が力を得るとき比較にならないほど邪悪なものになります。皆さんを支配し、資産を奪い、監視して搾取します、強制的に。もしそれが嫌なら監獄に送られて死ぬほかありません。宗教にあっても急進的イスラム主義のように政治システムを組み込んだ神権政治もあります。そこから全体主義に向かうのは明らかです。(動画の)はじめに言った言葉を覚えているでしょうか。

国が健康や安全な水、食料を保障してくれるから、と思い違いしている人がいる。農業に従事する人も牧畜に安全な水や餌や薬を与えていますよ。ここにいる若者たちもちょっと考えてみて下さい。学校でこういう話を聞きましたか。大学で聞いたことがあるでしょうか。

決して聞くことなどないのです。

彼(ステファン・モリニュー)も指摘するように、教育機関としての大学も支配の一環、人間を飼い慣らす手段の一つに過ぎないのです。国にすべて依存しているではないですか。

すべての大学は-アメリカではとくに-連邦政府の補助金(助成金)をもらっているのです。お金が欲しいのです。そして政府と結託することで、人々からお金を取り上げることを非道徳的だと思わせないようにしている。土地を細分化し、職業選択の自由もあたえて、自由だと思わせるトリックも使って。

社会で成功するにつれて、人々からより多くのお金を奪い、さらに、どんどん出世していくと所得税は1%以下になるというのです。この国で所得の60%もの税金を納めている人もいるというのに。

国家というシステム、中央権力がイエス・キリストを殺害し、迫害し、追い回したのです。そのシステムが真のお父様を追い詰めて捕らえました、訪れたすべての国が!

「国家」が絶えずお父様を迫害したのです。もちろん国が実質的に運営するキリスト教会のクリスチャンによる迫害もありました。それは最前線で人々を支配する組織に過ぎません。例えば政治的ファシストのもとで、アル・シャープトンがやったように。
基本的にはジョエル・オスティーン(アメリカの説教者)の教会もそうです。共産主義者のイエスを教えているのです。

お父様は憎まれました。北朝鮮政府に投獄され、韓国政府にも、日本政府からも(入国禁止)、そしてアメリカ政府に投獄され、訪れる国の政府によってことごとく迫害されました。

「政府」がお父様を捕らえたのでした。イエス様と同じ、どこに行っても中央権力機構、中央政府を混乱させたからです。

王国の福音は大きな破壊力を持っています。彼らから見るとき、それは大きな「悪」に見えます。なぜなら(福音は)大きな収益を生み出す人間牧畜化にストップをかけ、それを妨げるからです。では、その家畜その牧畜が正しく教育されて、その人間奴隷農園の姿を知り、その目的を知り、なんとAR-15まで持ったとしたら・・・彼らは想像するだけで気が狂うというのです。

つづく

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村