「鉄のつえ」【参考動画3】

天のお父様、今日の一日を感謝いたします。主よ、どうかわれわれが政治家を覚醒させ、良民である我々が成すべきことを成し得るように、われらの羊の群れを守ることができるように導いて下さい。イエスの名によって感謝いたします。アーメン

祈り、ピストル、そして銃。私は今日の午後、ニュージャージー州のジャクソンにある戸外射撃場に行ってきました。そこでニュージャージーの2人の牧師さんと話をしました。教会を守るために2人とも銃の隠匿携帯の申請をしています。

マウント・ローレルのカルバリー・バイブル教会のジェフリー・コバッチ牧師、彼も教会の安全に不安を持っています。

時が移って、ますます教会の安全と治安に関して安心できないようになってきました。

コバッチ牧師がいうには、ニュージャージー州の時代遅れの銃規制法では、隠匿携帯の許可を得るにはとてもお金がかかり手間のかかる手続きを経なければならないことでいままで手が出なかったということです。

次に、ケビン・バーネット牧師、彼はエッグ・ハーバー・タウンシップにあるニューライフ・アセンブリ教会の牧師ですが、現在、銃の隠匿携帯許可手続きを進めています。

この2人に修正第2条の権利と、これは神が与えた権利かどうか尋ねてみました。

バーネット牧師:
もちろんです。合衆国憲法の起草者、建国の父はみな信仰心の厚い人たちでした。その彼らがこの条文を入れたのです。それは自衛の権利は神が与えられたものだからです。私はそう信じています。

ニュージャージー修正第2条協会会長のアレクサンダー・ルビエン氏です。
この州では隠匿携帯許可を取るのは、私やあなた、一般の市民が取るのはほとんど不可能に近いといいます。

ルビエン会長
ニュージャージー州の人口9百万人のうち、隠匿携帯許可を持っている人は1600人です。持っている人は裁判官、政治家、そして彼らの友人たちです。事実上、(ニュージャージー州では)銃の隠匿携帯は禁止されているといっていい。例えて言うなら、隠匿携帯許可を持っている人と出会う確率は、ユニコーンに出会うより難しい。

アレクサンダー(ルビエン氏)から見てもニュージャージー州の現行法のもとでは、2人の牧師さんが許可を得るのは不可能だといいます。しかし、クリスティ知事の出そうとしている州の銃規制法を見直す行政命令がでれば、いくらか可能性はあるといっています。

これはチャールストンで起きた教会銃撃事件の影響があるんだろうか。。

もちろんそれもあります、チャールストンの銃撃事件のあと彼らも決意したといいますが、しかしその前にもあった教会銃撃事件ですでに考えていて、この事件で確信を深めたということです。

そういうふうに考えなければならないここと自体、悲しむべき状況じゃないのかな。(州の規制が強すぎる)

いや、僕は理解できますよ。教会でOKだということになれば、つぎは他の商業ビルにもハンドガンや隠匿携帯OKになる可能性がある。だからこの州では規制が厳しいんじゃないの。

私は犠牲者になるのが弱い人たちであるということを考えるといてもたってもいられません。例えば学校にいる娘だとか、教会にいる人々。何が正しい答えなのかは分かりませんが、これらの人びとはことが起これば簡単に、狂った怖ろしい人間の犠牲になり得る人々です。

一人の牧師さんは、自衛の権利は神が与えた権利だということを感じるといいました。危害を与えようと企てる者から自分には教会の信徒たちを守る責任があると。
 
翻訳・字幕:管理人 
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毛沢東のモットー3月25日 鉄のつえの王国10【英語説教その3】

Kingdom of the Rod of Iron 10   March 25  2018   Rev  Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

2018年3月25日 鉄のつえの王国10

翻訳:管理人

どの国を見ても、ほとんどの人は神の似姿に造られた正しい人です、もちろん神様の前では罪人であったとしても。大半の人はいい人です。大抵の人は他の人を傷つけたいなどと思いません。力ずくで何か奪うことは悪いことだという自覚があります。

イランを考えてみましょう。もしイランが修正第2条(国民の武装権)を持っていたとしたら、ムッラー(イスラム教師)たちがあのような支配を続けられると思いますか。絶対に無理です。イラン国民が反動を起こしたでしょう。一か月前にそういう動きがあったとき、直ちに殺されました。武装していないからです。

北朝鮮ではどうでしょう。アジア人は自由のため立ち上がることは無理なのでしょうか。白人至上主義者にならないでください。(笑)もし、北朝鮮国民が修正第2条をもっていたら、絶対に金王朝は存続することはなかったでしょう。ありえない。絶対ないというのです。

だからといって、人々が自由主義、自由社会を志向するとは限りません、それは常に堕落した悪なる志向性、中央集権、権力独占を願う志向性があるからです。だからこそ、その種の動きを封じるために神様のみ言が必要なのです。神の国の憲法が必要なのです。人間にその堕落性を自覚させるために、神様を信じるために、それらは必要です。

王国の核心的に重要な部分は、警察と軍隊の分散化、すなわち各自がその領土をもつ王、王妃である国民一人一人が、警察、軍となることです。その国民が互いにウィンウィンの関係でつながる。

ああ、そんなことをしたらソマリアのように国が崩壊する!
リビヤのようになる!

左翼は決まってこういいます。本当か。アメリカでは皆が武装しているが崩壊したのか。たとえ政府がなくなっても、国民は自由に安全に行動することができます。

黙示録19章15節に、
「彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む」
とあります。

これは強力な鉄の杖です。激しい怒りを帯びているというのです。
毛沢東は何を知っていたのか。この政治サタン主義者は、魂をルーシェルに売り渡し、サタンに引き渡した。だから心の深いとことで、鉄の杖を怖れていた。もちろん、それを鉄の杖ではなく銃とよんでいたけれど。だからこそこう言いました。
「政治権力は銃を支配しなければならない。さもないとその銃は共産党に向けられる」

この種の政治家は、全員が嘘をつきます。そして自分に投票することを求める。皆に同じことを言うのです。国民から武器を取り上げ、弱い立場に置く。税金を吸い上げる奴隷にするには都合がいい。しかしこれはアメリカ合衆国とキリスト教一般の伝統ではありません。

キリスト教世界がせん滅の危機に直面したとき、十字軍を編成して立ち向かいました。
イスラム世界が北へ北へと侵攻を続けた時代です。ベルリンは陥落し、シシリー島も奪われイタリアも半分取られていました。イスラムの拡大は北アフリカから始まり、中東全域をその手にしました。そしてヨーロッパのキリスト教世界に入ってきた。コンスタンティノープル(現トルコの都市イスタンブール)まで。

(キリスト教世界は)ここで反撃しなければ、すべての(キリスト教)文明を失ってしまう、
ということで反撃を開始したのです。そして追い出した。これが十字軍戦争、左翼が侵略戦争だと主張してはばからない、十字軍の事実です。だから左翼は歴史を学びたくないのです。この戦争が「侵略戦争」ではなく「自衛戦争」だということがわかるから。

もし自分から誰かに銃を向けて引き金を引くなら、それは殺人です。しかし誰かが自分を殺そうと向かってきた時、相手を撃ち殺すとするなら、これは殺人ではありません、正当防衛です。これが攻撃と防御の違いです。

キリスト教世界が十字軍で行ったことは、自衛、防衛行為です。国家が次々イスラム世界に奪われていたのです。こういうことを普通の学校では学びません。大学でも教えないのです。

なぜか、これが「ポリティカルコレクト」でないから、これが「人種差別」につながるから。イスラムは「人種」でもないのに。まあこのようにどんなレッテルを貼ってでも、まともなことを言わせないようにする。

これは歴史です。異なる文明は異なる文化を生み出すのです。
キリスト教が本来の機能を果たすとき、たとえば最善の政治体制、これはプロテスタントが作りました。これを左翼は憎むのです。信仰の民主化、分権化です。中央の権力がないのです。中央政府のようなものが存在しない。信仰の民主化です、聖書を読みたければ自分達で読むことができる。そして1対1でイエス・キリストに直接つながることができる。(訳注:中世カトリック世界ではラテン語聖書のみで、部数もなく、ラテン語、ギリシャ語を習得して聖職者にでもならない限り、ほとんどの信徒は直接に聖書を読むことができなかった)
このプロテスタントの民主的形態がマグナカルタや市民の武装権までつながるのです。そして最も自由で豊かな社会を生み出した。もちろん奴隷制という罪も残っていました。だからアメリカも崩壊(南北戦争)までいったのです。奴隷制の罪で。これが罪であることは疑いようがありません。

もちろん神の国ではこれ(奴隷制)は許されません。

 

つづく

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