独裁者はすべての銃を支配する-3月25日 鉄のつえの王国10【英語説教その2】

Kingdom of the Rod of Iron 10   March 25  2018   Rev  Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

2018年3月25日 鉄のつえの王国10

翻訳:鷹(タカ)、管理人

信じられないようなことです。金正恩のそっくりさんはとても可笑しい。最近の様子を見ましたが、爆笑もので、驚きです。彼はブルックリン通り(NY市)で崇拝されているというのです。何故なら、彼(本物の金正恩)は権力を持っているからです。彼らはその絶大な左翼の権力を崇拝しているのです。皆さんが、中央集権的独裁者の権力、民族浄化もできる権力を政府に持てば、独裁者の足元にひれ伏して「閣下の靴を磨きましょうか」となります。

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完ぺきに病気です。彼(そっくりさん)は、実際に、マンハッタン42番通りのコリアンタウンを通り抜けています。コリアンタウンも通り抜けました。彼は朝鮮人ではありません、中国人です。アジア人は全部同じではないのです。国によって違いがあるんですよ。

私は中国人ではありません。中国人に間違えるのはやめてほしい。(笑)私の家族は何十年と中国共産主義と戦ってきたのです。

イエス様は言われました。「行って、説きなさい。」マタイ10:7に「天の国は近づいた。」とあるように。また、ルカ4:43に「他の町にも神の国の福音を告げ知らせなければならない。」私はそのために遣わされたのだ。とあるように。キリストが遣わされた理由は、神様の御国を告げることであったと言われました。

私は、この行を何回読んだか分かりません。イエス様は神様の御国を説かねばならなかったのです。私がいっているのではありません。イエス様が言ったのです。

御国の福音
マタイ4:23 イエスはガリラヤ中を回って、諸会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、また、民衆のありとあらゆる病気や患いをいやされた。
マルコ1:14 ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。
マタイ9:35 イエスは町や村を残らず回って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、ありとあらゆる病気や患いをいやされた。
マタイ24:14 そして、御国のこの福音はあらゆる民への証として、全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。
マタイ25:34 そこで、王は右側にいる人たちに言う。「さあ、私の父に祝福された人達、天地創造の時からお前たちのために用意されている国を受け継ぎなさい。」

マタイ4:23にあるように、イエス様はガリラヤの諸会堂で教え、御国の福音を宣べ伝えられました。また、民衆のありとあらゆる病気や患いをいやされました。聖書は、御国の福音を呼び掛けています。私達が教養として知っている十字架による死と復活ではありません。福音自体が、神様の御国の福音に関する聖句によって再定義されているのです。

バシリウスはバシリアに由来しており、王を意味します。マルコ1:14には、ヨハネが捕らえられた後、イエス様はガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。とあります。彼は、神様の御国の福音を信じなさいと言われました。

聖書を読めば分かることなのに、どうして教えていないのでしょうか。年配の人も分かるはずです。国によって設立された、バチカンや英国国教会のような国営の大きい教会は、大きい国に繋がっていますが、不義な国を正当化するプロパガンダの一翼を担っています。キリスト教風のプロパガンダの一翼です。

彼らはどんな宗教でも構わないのです。キリスト教でも仏教でも、他の宗教でも国家を正当化できさえすれば良いのです。あなたの宗教が国に正統性を与えるのならOKなのです。

あなたがもし、国家の不義など思想的な実体を説くならば、あなたの宗教は危険で悪い宗教だと呼ばれることになります。

二番目(マルコ1:14)にあるように、イエス様がローマ帝国に歯向かって、他の王国の訪れを宣べたことは、興味深いことです。これは良い知らせだと言われました。心の貧しい者達が、神様の御国を受け継ぐと言うのでした。いつも虐げられてきた人達が、イエス様との共同相続人となり、王達・王妃達になるものでした。完全に違った、徹底的に異なる王国です。政府を神と崇める王国ではありません。

マタイ9:35、24:14にあるように、イエス様は、町や村を残らず回って、会堂で教えられ、御国の福音を宣べ伝えられ、ありとあらゆる病気や患いをいやされました。そして、御国のこの福音はあらゆる民への証として、全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。と言われました。

文化的にだけ聞くなら、キリスト教文化に属するだけのほとんどのクリスチャンは、聖句を学んでいないし、聖書を読んでいないのです。聖書を信じ、聖句を学ぶクリスチャンに対し文化クリスチャンこのような事実を知らないのです。

イエス様が説かれたような福音は、非常に過激だったので、中央集権の人、ユダヤ人に過重労働をさせていたローマ政府に勤めるユダヤ人つまり、ファリサイ人達を激怒させたに違いありません。彼らから情報はローマ政府に伝わり、彼らがどのようにしてイエス様を殺害しようとしたかが分かります。

彼らは、ローマ政府と交渉して、共謀して、イエス様を投獄させることを謀ったのです。彼らは、これらの大混乱と大革命をもたらしたことに対し、ローマと共に直接の権利行使を得ました。サドカイ派も同様です。

イエス様の御国に関するメッセージは大混乱をもたらし、過激に異なるため、中央集権の力を破壊するものでした。悪の鉄拳が破壊され、不正の連鎖が破壊されるものでした。

そして、謙虚で抑圧された心の貧しい者達が、神様の御国を受け継ぐと言われたのです。御国の福音が宣べ伝えられ、そして、終わりが来るのです。
マタイ25:34において、王は右側にいる人たちに言う。「さあ、私の父に祝福された人達、天地創造の時からお前たちのために用意されている国を受け継ぎなさい。」とイエス様は言われました。イエス様の福音は、神様の御国をはっきり示しています。

イエスの福音は王国の福音なのです。
主流派キリスト教会にいってもこのような話を聞くことができません。イエス様ご自身が、キリストご自身が神様の御国の福音をはっきりこうだと定義されているのです。

イエス様の教会をカルトと呼び、イエス様と弟子達をカルトと呼んでいることになるのです。
名前だけのクリスチャンや左派のクリスチャンは、カルトを乱発してそんなにリベラルになりたいのでしょうか。彼らは私達をいつもカルトと呼んでいます。

事実、キリストはカルトと呼ばれ、初期のクリスチャンはカルトと呼ばれたのです。ローマ帝国では(キリスト教は)法律で禁止されていたのです!信仰を実践することすらできなかった。原始クリスチャンたちは完ぺきにカルトと見なされていたのです!(当時の認識では)イエス様は過激なカルトのリーダーだった!

そういう風に(当時の状況を想像して)考えられないのです。頭を使うから。心で考えなければ。脳細胞は接触しながら電気信号を造り出すだけ。

イエス様ご自身が、何が「福音」であるかを定義されたのです。エウアンゲリオン、すなわち良き知らせは「神の国」だと。時に再臨時の神の国をどう定義されたでしょうか。人類の失敗の後に、ご自身が十字架につかれた後に。たしかに霊的救いは成されました。しかし弟子たちには「私はまた来る」といわれたのです。そして。「『御国が来ますように、御心が天と地に行われますように』と祈りなさい」と。「私が再び来ると時には、それが実現する」と。

イエス様が御国を明確に示したとき、それが福音だと定義し、どのような御国になるか、詩編2:8にあるように、国を嗣業として与えると書いてあります。キリストを信じた、心の貧しい、謙虚な、虐げられた人々が、国を嗣業として受け継ぐとあります。力があるからではなく、独裁者のように支配したいのでもなく。終わりの時に、地の果てまであなた方の所有になるといっているのです。

私達は、神様の御国では、土地の所有があります。国によるものではありません。神様の相続人によるものです。ロマ書8:17にあるように、神様の相続人、キリストとの共同相続人です。苦難だけではなく、栄光もあるのです。

それが神の民です。「心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、あなたの神である主を愛しなさい。隣人を自分のように愛しなさい」というキリストの教えに従った人々です。

正に、自身を守り、隣人を守り、牧羊犬になりなさいと言うのです。他の人を守れる人になりなさいと言うのです。キリストが私達を守って下さったように、私達のために生命を捧げられたように。キリストが見本をくださいました。

「お前は鉄の杖で彼らを打ち、陶工が器を砕くように砕く(詩編2:9)」とあります。御国においても、所有があります。神様の相続者であるキリストが、相続します。彼らは、鉄の杖による強大な力を持っていることを知っています。聖書にある「武装具」です。それは凄まじい力を持っています。黙示録20章7節には、鉄の杖が天から火を下すと書いてあります。

黙示論2章27節には、「彼は、鉄の杖をもって彼らを治める、土の器を打ち砕くように」とあります。これは、とても力強いイメージです。力の行使による統治です。

毛沢東の写真を出してください。

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お父様は、毛沢東が嫌いでした。そして、無神論者の政治的サタン主義者はすべて嫌いでした。キリスト教を憎み、マルクス主義が「宗教は民衆の阿片だ」という言葉を信じていたのです。特にキリスト教を憎みました。人をダメにするドラッグだといって。

そして権力を握った者はこのような愚か者だったのです。権力を握り、片っ端から国民を殺していった。どうしようもない愚か者です。
毛沢東は、何と言ったか。

「全ての政治的な力は、銃身から来る。共産党は全ての銃を支配しなければならない。そうして共産党に歯向かう銃が一つもないようにするのだ」

アメリカではこの言葉はどう響くでしょう。

ある兄弟はカンボジアから来ました。ポルポトに家族を殺され、ポルポトから逃げてきたのです。同じことは北朝鮮でも起きています。その兄弟はアメリカにやって来ました。テレビで(アメリカの)政治番組を見たといいます。

「左翼は共産主義者じゃないか。共産党と同じだ」

もちろん今、政治の最前線にいるのはっ共和党のネオコン(新保守主義)です。ポール・ライアンのような者達です。彼らも共産主義者と同じ、ファシストと同じです。結局、中央集権国家を望んでいるのです。政府をどんどん大きくしています。しかし左翼は公然たる共産主義者です。自分達をそう呼びませんが。もう完全に共産主義者です。現代では洗脳された左翼の若者たちがいます。時代錯誤の共産主義者だというのです。頭のいかれた子供たち!彼らは、時代遅れの共産主義者で、小児性愛は誰も傷つけることはないのだから合法化すべきだなどと言っています。

何を言っているんだ!

そして次に「自分は科学を信用しているだから無神論者なのだ」といいます。科学的なデータははっきりとレイプの被害者はその犯罪によって人生が永遠に壊されていると語っています。そういう科学的データは無視するのです。科学的無神論者だから。いかにこれが狂った話か分かりますか。

つづく

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