「鉄のつえ」に戸惑う人へ【参考動画その2】

「自存」「自衛」は世界に類を見ない、それゆえに理解し難い、アメリカの建国精神の柱の一つ。しかもいまや天一国の建国精神でもある。だからこそ、政府に依存せず自分は自分で守る気概を持たなければならないのだ。

コロラド州ライフルという町にあるレストラン「シューターズ・グリル

警官:とてもいいビジネスモデルだと思うよ。美味しいハンバーガーを作って、銃器の宣伝までしている。だからこのライフルという町は最高だよ。

起業家のボウバート夫妻。コロラド州ライフルにある、自分たちのレストランでは、お金に見合った価値のあるサービスをお客さんに約束する。
おどろいたことに店「シューターズ・グリル」のウェイトレスは全員、完全武装で食事を運んでいる。しかも銃の使い方もばっちりだ。店主には4人の子供がいるが、自宅に立派な武器庫を備えている。もちろん安全管理はばっちり。
ある暴力事件がこのレストランの転機となった。

「裏通りで小競り合いがあって、一人の人が命を落としました。それで銃の隠匿携帯許可を取りました、それで銃を携帯しています。コロラド州では隠さずに銃を携帯できることを知って、その翌日からトーラス・ジャッジ(0.45コルト)をオープンで携帯しています。

警官:皆さんが銃を携帯するとき人から見えるように持つこと、これをオープン・キャリーといいます。コンシールド・キャリー(隠匿携帯)というのは、銃の携帯を人から見えないようにすることです。たとえば、ジャケットの下や、足首のホルスターに携帯することです。

ローレンは、毎日仕事の用意と共に銃を装着するのが日課です。レストランではスタッフは全員、射撃訓練を受けています。

「うちの店シューターズ・クラブのウェイトレスは全員、スタッフが主催する隠匿携帯の銃器クラスでトレーニングを受けています。銃には実弾が入っています。ウェイトレスは全員、防御タイプの弾を持っています。つまりホローポイントの弾を使っています。それは何かあったとき弾が壁を突き抜けて無関係の人に当たらないようにするためです。驚いたことに未成年者まで所持しています。これは地元の銃規制法に則った行為です。

ウェイトレス:「私は17だから、どこでも(銃を)持って行っていいというわけではないの。だけどお店の中はローレンの私有なので彼女の許可があれば持てるの」

このレストランのうわさが広まり、遠方からも客が訪れて、銃にちなんだメニューを楽しんでいます。それを銃を下げたウェイトレスが運んでくるのです。

客:「銃の携帯、いいじゃない。私は楽しいね。まったく問題を感じないよ。何回でも来るよ、食事もおいしいからね。」

客:「別にギャングが銃を持ち歩いてるわけじゃない。5、6人の女の子が銃を所持する自分の権利を行使しているだけじゃないか。ここはとても安全だよ」

客:「気に入っています。なかなかコロラド以外でこんな店いけないでしょう?」

ここから店もテーマをさらに発展する客もいます。

ウェイトレス:「私は狩りに連れて行ってもらったことはないけど、行く子もいるわ。楽しそう。良いチップね。」

ボウバート夫妻:こんなにも人が来てくれて本当に驚きです。休暇の旅のルートを変えてまで来てくれる人もいるんです。南回りで行こうと思ったけどコロラドの「ライフル」に寄って、私たちに会いたいから北に変更したといって。

夫:「あるパイロットはフライトを変更してまで来てくれました」

仕事が終わればもちろん、もしもの時に備えて射撃訓練です。

翻訳・字幕:管理人
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