韓氏オモニのラスベガスでの告白-パンザー会長ニュースレターより

韓氏オモニのラスベガスでの告白   

                                    2018.3.20

翻訳:鷹(タカ)

あなたが専念する一つの原理があります。あなたは、神様の愛、神様の心情を抱き、僕にならなければなりません。あなたの心情は、神様の心情であって、体は僕の体にならなければなりません。人類を訪ね、自身を捧げましょう!
あなたの最も貴いものは何ですか? それを惜しみなく与えなさい。あなたの貴い財産は、あなたの血と汗と涙です。汗は地のために、涙は人類のために、血は天のために流しなさい。これは、統一(原理)運動のモットーです。…伝統の道,2巻,185頁

アボニムはこの指針において、「惜しみなく与える」と言われ、これが「統一運動のモットー」であると言われました。
2008年4月28日、アボニムは、深い感慨と喜びをもって、亨進ニムを「明日の輝く希望、つまり、希望の王権の代理人、そして、王権の相続人の権威がここにある。」と言われました。
また、アボニムは、亨進ニムと妍雅ニムのことを「ここに居るこの美しく若い男女は、韓国を、世界を、さらには天宙を代表し、あなた達の誇りです。彼らは、将来、私達の家の柱になるでしょう…時は今に移り、この状況は、彼らが、代理人としての権威を相続し、真の父母様に代わって、全てに関与される相続人となりました。」
面白いことに、真理が出てくるには、時に10年あるいはそれ以上かかります。今、約10年経って、韓氏オモニは、「王権の相続人の権威」を受けるに相応しい人を見出したという、アボニムの喜びを分かち合ったことが無かったと告白しました。彼女は、「将来、私達の家の柱」になるという誇りを分かち合うことは無かったのです。
2018年3月16日、韓氏オモニは、ラスベガスにおいて、「相続人または後継者という概念はありません。分かりましたか? 」と宣言しました。韓氏オモニによれば、アボニムの「真の父母様に代わって、全てに関与される相続人」を見出したという喜びと誇りは、間違いであったのです。
アボニムは、多くの人達が、この約束を反故にすることを予想しておられました。つまり、「アボニムは、この二人、すなわちこの息子、娘にとって、真の父母様に代わる権威を相続し、維持していることを、教えることは、簡単ではないことをご存知でした。」しかし、韓氏オモニ自身が、このクーデターを主導するとは、誰にもわかりませんでした。
韓鶴子は、「原理は、多くの修正箇所があります。」といいました。あなたは、アボニムと1920年のアボニムのご生誕を抜きにして、どのようにして、イエス様から、無原罪の独生女となったのですか。韓氏オモニの新しい教理では、イエス様と韓鶴子が真の父母様になっているのです。どうぞ頑張って下さい。

真の父母様の権威移行式の教書

礼拝のメッセージにおいて、亨進ニムは、どれぐらいのクリスチャンが、今が特別の時期であることを知り、そして、主が新しい名前で、東洋から来られるという預言を知らないかについて、議論されました。市民と神様を畏れない独裁者の間には、唯、一つの物があるだけです。(合衆国憲法)修正第二条は、他の全ての権利の基本です。
保守的なコメンテーターのスティーブン・クラウダーは、ツイッターとフェースブックで(銃を)禁じています。他の保守派の意見もあります。ユーチューブは、南部貧困法律センター(SPLC)と組んでいます。SPLCは、聖書の価値を支持するグループを「ヘイトグループ」と見ている極左です。

2018.3.18 鉄の杖の王国その9 文亨進師

多くのクリスチャンは、イエス様が超自然的な力で再臨され、「平和」の世界を実現してくれて、黙示録に書かれた、1000年の「平和」の後、今日のシリアの近郊にて、ゴグやマゴグ(=終末にサタンの手下となって戦う諸国民)との戦争があると期待しています。これは、キリストの王国ができて、何世紀か後にも、人間は、悪の誘惑にさらされると言うことを意味しています。
神様の本性は変わりません。神様は、人類始祖に善を選ぶことを強要しなかったのです。終末においても、同様に善を課すことはないでしょう。私達は、自由意志と自然な過程において、善を行使するのです。このため、イエス様のたとえは、現実世界と自然な過程について言われているのです。イエス様が、マルコ4章において、成長する種と辛子種のたとえで説明されているように、御国の成長には、自然の過程があるのです。
亨進ニムは、米国における銃規制の努力の歴史を論じました。銃に反対する最初の法律は、南北戦争後に武装解除された奴隷達に施行されました。共和党は、黒人達が自衛できることを望んだのです。KKKの最初の仕事は、南部の黒人の武装解除でした。1960年代の自由の闘争において、全人種に対する市民権の活動家達は、少なくとも南部の三州で組織された黒人の軍隊によって保護されたことを、殆どの米国人は知りません。
責任ある効果的な銃の使用の伝統にも関わらず、米国の黒人に対する平等な市民権は、繰り返し、銃規制法によって拒絶されてきました。そのような法律は、最初の植民地時代から、1965年のジム・クローに至るまで、アフリカ系アメリカ人の人間としての平等を拒否するために、彼等から銃器を取り上げるように施行されました。今日も、黒人が銃規制の法律によって、不当に傷つけられていることが、多々論じられています。主要都市では、犯罪率の高い所に住む人達の銃器の所持を拒否しています。

盲目になってはいけません!

ジム・スティーブンス

「そのままにしておきなさい。彼らは盲人の道案内をする盲人だ。盲人が盲人の道案内をすれば、二人とも穴に落ちてしまう。」…マタイ15:14
あなたが、神様とイエス様とアボニムが、指名された後継者である文亨進と共に働いていることを疑うのなら、祈りながら以下の出来事を考える必要があります。

トランプ大統領の選挙

文亨進師は、2016年の大統領選で、神様がヒラリー・クリントンに対して、ドナルド・トランプを選ばれたことを強く感じました。彼は、トランプを支持し、強くキャンペーンを張りました。そして、ペンシルベニア州のこの全域で、支持者達も同じようにするように励ましました。トランプは、大きなラリーからは離れたここに来たのです。トランプの息子は、時間を取って、文亨進師と兄である文国進氏に会いました。
ペンシルベニアの北東部では、前回の選挙と比較して、約10万の有権者が、民主党から共和党に寝返りました。これが、ペンシルベニア州において、ドナルド・トランプを逆転させた決定的なマージンでした。
ペンシルベニア州は、ドナルド・トランプを大統領選挙の選挙人団に必要な、トップの270票を突破するための決定的な州でした。NE(ニューイングランド6州)とペンシルベニア州が、票の鍵となり、ドナルド・トランプは勝利し、ヒラリー・クリントンのような者から、米国と世界を救うことになったという論評がありました。
この全ては一致しており、信仰的には、神様の御業でした。

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