サタン崇拝者、国際金融スーパーエリートたちの悪夢 3月18日―鉄のつえの王国9(その3)【英語説教】

Kingdom of the Rod of Iron 9 March 18 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

鉄のつえの王国9 2018年3月18日

翻訳:BAMBOOS

(動画の人物のことを指して)ニック・フリタスでした。バージニア州で上院選に出馬しています。ミクロ世界で迫害を受け、銃カルトなどと悪口を言われる中で、この人物が現れました。元グリーンベレーが立ち上がり、「何とかしないとこの共和国は死んでしまう」と言っています。そして実際に政治家になろうとしています。

他にも黒人のグリーンベレーの人がいて、どの州か思い出せませんが出馬しようとしています。特殊部隊の出身者がたくさん出てきているのです。左翼には大きな問題です(笑)。

この人たちは分かっています。彼らならこのタイトルを見て理解するのです。これはフィラデルフィア・インクワイアというペンシルベニア州最大の新聞社です。これも含めてすべて先週起こったことです。ニック・フリタスの演説がネットで話題になったのも先週でした。流れが速いです。この記事も先週出たものでした。

(記事に掲載された國進様の写真を指して)あのハンサムな人は誰でしょうか。誰だか知っていますか。「ポコノの銃メーカーのビジョン:アメリカ人すべてにAR-15を」つまりアメリカ人すべてに鉄のつえを、というタイトルです。特殊部隊や軍隊出身者なら「そうだ!」と言うでしょう。彼らには何のことか分かります。

考えてみてください。王国にいる人すべてが鉄のつえを持つことを。守るべき命があり、神様が与えた権利があるということを理解しています。守るべき王国と領土があることを理解しています。それを奪われはしないのです。過激な思想、イスラム過激主義やサタン主義のような死のカルトに屈服することはありません。

国連、EU、サタン的な儀式を行うトップレベルの金融カルテルのエリートたちといった支配欲に取りつかれた人たちが、(記事を指して)このようなものを目にするところを考えてみてください。パニックに陥るのです。

なぜなら、彼らは戦車を持っているかもしれませんし、戦闘機を持っているかもしれませんが、アメリカ人全てがAR-15を持つということだからです。とても大きな問題になるのです。共産主義者、独裁者志望者、EUの官僚なら大きな問題になります。

「ペンシルベニア州、グリーリー:棚の他の物より高い場所に掛けてあるAR-15半自動ライフルが、ポコノにあるジャスティン・ムーンの事務所には飾られている。

ライフルは自らが作った物であり、その下にはハーバードとマイアミ大学の卒業証書がある。棚には分厚い経済学の専門書とビジネス書がぎっしりと並んでいる。先週彼は、その下の机の前に座り、その黒い銃をアメリカでもっとありふれたものにするという大真面目な計画について話し合った。

ムーン氏はこう述べる。『本当にアメリカ人全員がARを持つべきです。それはアメリカのライフルなのです』」

それはユダヤ・キリスト教文化の上で作られたライフルです。他の国が自由になるのを助けようとしていました。世界に善を広めようとする過程に協力したライフルなのです。そのようなことから天一国のライフルだということにもなります。

「47歳のムーン氏は、韓国の物議を醸す統一教会の創始者である、故サンミョン・ムーン(文鮮明)師の息子であるが、銃の製造者として生計を立てている。カー・アームズは1995年に設立され・・・」

彼らはお父様が銃の製造者という話は書いていません。韓国軍のためにバルカン砲を作ったということも。韓国軍のためにM1カービン銃を作ったことも。忘れたようですね。

「・・・ミネソタとマサチューセッツの施設で毎年何万丁もの拳銃とライフルを製造しており、その中にはトンプソン・サブマシンガンの半自動バージョンも含まれる。トンプソン・サブマシンガンは『トミーガン』とも呼ばれ、1920年代にはシカゴのギャングを殺しまくった。

ムーン氏は、本社のあったニューヨーク州に工場を建設する計画を中止した。それは2013年に、軍形式の武器の禁止やマガジンサイズの制限など、さらに厳しい銃規制法が可決してからのことだ。ムーン氏はペンシルベニアに目を向けた。彼は「とても銃に好意的」な州だと説明した。2015年には、パイク郡の曲がりくねった道のはずれに彼が購入した620エーカーの工業団地の新しい本社と店舗のテープカットに、地元と州の議員も参加した」

エリック・トランプもそこに来たことを言い忘れています。トランプ大統領の家族もそこに出席したのです。それで韓国メンバーは私たちに、トランプに鉄鋼の関税を止めてもらうよう伝えてくれと言って来るのですが、私たちがトランプにこうしてくれと頼むことはできません(笑)。息子を送ってきましたが、トランプが鉄鋼の関税のことで私たちの言うことに耳を貸すことはありません(笑)。

「ムーン氏はこう述べた。『ペンシルベニアの人たちの中には、私と価値観を共有できる人がたくさんいると思います。私は釣りや狩猟、キャンプでも何でもします。ペンシルベニアには強い価値観を持つ、強い田舎の人がいます。その人たちはアメリカを愛し、自由を愛しています。』

先月、ムーン氏の弟のヒョンジン・『ショーン』・ムーン牧師は、ペンシルベニアの田舎に世界の注目を集めることになった。というのも彼が、カー・アームズから約20マイルのところにある、ニューファンドランドの世界平和統一聖殿教会の祝福結婚式に、カップルがAR-15を持ってくるように勧めたためだ。聖書にはキリストが『鉄のつえ』で治めるという記述があり、ショーン・ムーン氏はそのつえはAR-15だと信じている。AR-15は鉄でできてはいないのだが」

(笑)いいですか。鋼鉄は90パーセントが鉄です。2千年前にヨハネが記したときに、「ええと、この鉄のつえの組成は・・・」と言ったと思いますか。彼は火を放つ堅い金属のつえを見たのです。正確な科学的な組成は知りません。鋼鉄は90パーセント以上が鉄です。炭素などが加わっているわけですが、これは鋼鉄の合金の組成について本当に知っている人から聞いたことです。実際に鋼鉄の製品を作っている國進兄さんから聞きました。ですからそれは鉄のつえなのです。フィラデルフィア・インクワイア。

「教会のメンバーであるジャスティン・ムーン氏はこう述べた。『黙示録と鉄のつえについての彼の解釈は、私には納得できるものです。』

事務所の隣にはトミーガン・ウェアハウスという小売店があり、弟の信者が祝福式の前にたくさん買い物に訪れていた。ムーン氏はAR-15のある壁の前に立っていた。その中で『グリーリー』のスタンプが押されたものはわずかしかなかった。けれどもやがて、隣接する製造工場がフル稼働すれば、『トンプソン・AR-15』をわずか700ドル足らずでもっと大量に本格的に展開していくつもりだとムーン氏は述べた。現在、事務所と店舗、ウェブショップには25名の従業員がいる。

彼はこう述べた。『自分のブランドで標準となるAR-15を作るつもりです。AR-15はアメリカで最も普及したライフルです。アメリカで最も一般的なライフルなのです』

NRAは800万人のアメリカ人がAR-15を所有していると見積もっている。またそれは、過去6年に国内で起きた最も悲惨な6つの銃乱射事件のうち、5つで使用された。最近ではフロリダのパークランドで起きた大量殺人がある」

左翼はいつもARを追及します。彼らは800万人を3億人に広げたくないのです。それは彼らにとっては問題であり、都合の悪いことになるでしょう。

「ムーン氏は州と連邦の銃に関する法律に従っていると述べたが、特定の銃に年齢制限をかけることや、半自動ライフルの反動を利用して発射速度をさらに速くする付加部品である、バンプストックを禁止することには反対だと述べた。ラスベガスで昨年、スティーブン・パドックが非常に多くの人を殺すことができたのはそのためだった。実際ムーン氏は、建国の父たちは合衆国憲法修正第2条が時代に合わせて発展することを意図していたと考えており、政府の持つ火力に匹敵するために、市民が文字通りどのような銃でも持ち歩けるようにすべきだと考えている」

まさにその通りです。トーマス・ジェファーソンが言ったことです。政府と40年ごとにでも戦わなければならないのだと。文字通りそう言ったのです。我々は軍の兵士と同じ武器を持つ権利を持つべきです。彼はそう言いましたが、正しいことです。

「ムーン氏は、合衆国憲法修正第2条を支持する全国の候補者、組織、また理念に対して献金しており、政治的には妥協点を持っていない。

彼はこう言った。『秘密にはしていません。私は共和党を支持しています。保守派です。リベラルではありません。そのようなふりをしたこともありません。私は、神と銃にこだわっている、あの嘆かわしい人たちの1人ということになるでしょう。私によくあてはまることです。』

ヒラリー・クリントンの首振り人形には囚人服が着せられて、カー社の会議室の棚に置いてあり、隣には彼女を負かした男の首振り人形が置いてあった」

彼らはトランプの名前さえ書くことができません。まるで悪魔の名前か何かのように(笑)。

「ムーン氏は結婚しており7人の子供を持つ父親だ。3歳の時に韓国からアメリカに来た。自分の出自を尊重しているが、彼にとってはアメリカン・ドリームのほうが大切なものだ。

『アメリカは世界で最も偉大で自由な国ですが、ずっとそうであってほしいと思います。なぜかと言えば、分の子供たちはチャンスに恵まれた自由な国で育って欲しいからです。彼らは生活保護を受けません』

ムーン氏が共産主義と社会主義を嫌うのは北朝鮮に直接のルーツがある。彼の父はそこで、韓国政府のスパイだと訴えられて5年間強制労働収容所に入れられた。

ムーン氏は語る。『社会主義は基本的に国全体を刑務所にするものです。刑務所では全員平等です。同じ監房、同じ食べ物を与えられ、医療も同じ。政府の職員だけが銃を持ちます』」

その通りです!社会主義が好きで、共産主義が好きならまず刑務所に行けば良いのです。刑務所にしばらく入れてみたらそれが気に入るか分かるでしょう。少し味付けして北朝鮮の刑務所のようにしてみれば良いです。

「サンミョン・ムーンは後に自らメシアであると宣言し、1954年に統一教会を始めた。中傷する人々にはカルトと呼ばれていたが、ショーン・ムーン氏の教会のことは『分派グループ』と見なしている。また統一教会は先月、教義に銃は含まれていないと述べた」

お父様、サンミョン・ムーン師が3度、それぞれ別の儀式で私に戴冠させ、私のことを相続者だと言われ、自分が選んだ人物に反対する者は破壊者であり、異端であると言われたのに。彼らにとっては残念なことです。我々は分派ではなく主流派です。我々が正統派なのです。狂った左翼リベラル、社会主義者、過激なフェミニストになったのはUCです。彼らこそが全くの異端です。

つづく
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