羊とヤギを分け、王国に対する権威を羊に与える 3月18日―鉄のつえの王国9(その2)【英語説教】

Kingdom of the Rod of Iron 9 March 18 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

鉄のつえの王国9 2018年3月18日

翻訳:BAMBOOS

リサが調査していたのですが、最初の銃に反対する法律の中には、黒人に銃を持たせないようにするという目的を持つものがありました。ところでそれは言うまでもなく、民主党から出たものでした。共和党はエイブラハム・リンカーンを支持しました。当然ながらNRA(全米ライフル協会)が創設されたのは、黒人が武装するのを支援しようとするためであり、民主党がやっていた恐ろしいクー・クラックス・クランを止めるためだったのです。

ですから共和党は実際、黒人が武器を持てるようにしたかったのです。彼らが自己防衛できるようにさせたかったのです。しかし、初期に造られた法律の中には、黒人の武装を解除するというものがありました。それは恐れたからです。プランテーション(大規模農園)から離れてしまうと分かっていたのです。そして主権の力を持つということを理解するようになりました。

鉄のつえとは呼びませんでしたが、本物の実体的な力を受け入れていたのです。ニューヨーク市の最初の法律の中に、鉄のつえ、銃を禁止するものがありました。それはどういうところから出たものだったかといえば、マフィアの支援を受けた政治家からだったのです。ギャングです。ニューヨーク市で初めてできた銃に関する法律の中に。

なぜかと言えば、ギャングはみかじめ料を集めたいからです。守ってもらう必要はないかと言って回ります。そしてお金を払わなければ悪いことが起こると言うのです。

彼らは不道徳な弱いサタン主義者たちに過ぎません。しかし政治家を支援する者がいて、それが万人の「安全」のためだと言って銃規制法を可決させるのです。

ところが国民の武装を解除して、ギャングのボスやギャングたちを追い払えないようにしてしまうのです。そして彼らは違法に、また道徳に反してみかじめ料を集めるのです。ですからこの法律ができる前はニューヨーク市でも店で銃を購入できたのです。

しかし、法律が作られて・・・マフィアは支配を望んでいました。力の独占を求めていたのです。民衆を非武装化したかったのです。ストリート・ギャングと連邦政府の違いはそれだけです。違いはありません。同じ精神です。強要と盗みという同じシステムなのです。全く同じシステムです。

だからこそ建国の父は、「政府は火のようだ。危険な僕であり恐ろしい主人だ」と言いました。ジョージ・ワシントンの言葉です。分かっていたのです。ですからヨーロッパを後にしました。

私はアイルランドの人と討論したときに、「だから君たちの大陸を出たのだ」と言ってやったのです(笑)。

神様の王国ではキリスト教の福祉に頼ることはありません。神様はすでに、あなたは裁き主にならなければならないと言われています。その支配の中で生きると言われています。黙示録20章の4節から6節で言われています。

マタイ24章では羊とヤギを分けると言われています。王国に対する権威を羊に与えるというのです。ローマ人8章ではあなたたちはキリストの共同相続者となると言われています。共同相続者、王として王の王であるキリスト共に統治、君臨するのです。福祉にはなりません。王国のために働き、それを建設するということです。

王国を鉄のつえの支配で定義すると言われたのです。そして、サタン最後の千年の支配で常に抑圧されていた心の貧しい者は、神様の王国を引き継ぐと言われています。マタイ5か3です。絶えず抑圧を受け。奴隷であった人々が相続者となるのです。それは全く逆さまです。簡単なことです。

なぜ牧師や聖職者はこれを伝えないのでしょうか。彼らは国営です。みなさんを文化的共産主義者、社会主義者のクリスチャンにしています。その過程で死ぬことになるでしょう。魂を失い、永遠の命を失い、あなたも死ぬのです。

悪い行いをしても良くならないからです。必ず悪くなります。彼らはあなたが弱くなり、レベルが低下することを望んでいます。文化共産主義者になることを望んでいます。教会に通っていてもベータクリスチャン、ベータ共産主義者、ベータ社会主義者にされてしまいます。あなたを弱くします。患難のことを話して、患難の前に携挙されると言います。「大丈夫ですよ。準備する必要もありません」「武器も全くいりません」「天国に行って神様の前に行けます」と言うのです。患難前携挙という異端なのです。

彼らはあなたに、キリストと正しい交わりを持つことを理解させたくありません。あなたに責任があり、準備しなければならないということを理解させたくないのです。あなたに権威と力があるということを理解させたくありません。そしてそれには明らかに道徳を伴うということを。

天の父が完全であるように、完全なものとなりなさい。キリストのように君臨し支配するようになるということです。

私たちに与えられた力と共に責任を持つのです。主権の王冠と共に。

自由。自由とは課税からの自由です。政府の不道徳からの自由です。ギャングカルテルからの自由です。鉄のつえは善の文明を守り、悪が頭をもたげるときに追い払うための本当の手段なのです。

37:38
「ジョージア州ケネソーで、1982年に通過した法律では、世帯主は少なくとも1つの銃を保持しなければならない」その結果どうなったのでしょうか。住居侵入窃盗の発生率が89パーセント低下しました。

1世帯に1丁の銃を要求したら泥棒がなくなるのです。なぜなら泥棒が盗もうとすると、死んでしまうからです(笑)。悪に対しては直ちに罰が与えられます。

暴力を使って人の命を損なおうとするなら、分権化した方法で即座に罰を受けます。神様の王国では、悪を行うことを選択すればすぐに罰を受けます。なぜなら全員が鉄のつえの支配権を持っているからです。全員がユダヤ・キリスト教の価値観に基づいています。全員が平和警察・平和軍とならなければなりません。中央集権の軍隊はありません。中央集権の警察はありません。裁きの権限を持つキリストの共同相続者です。

「フロリダ州オーランドでは、1966年から67年に女性に銃の使い方を教える安全教習をメディアが大きく宣伝した」1年後、オーランドのレイプ発生率は88パーセント低下しました。銃を持つことを強制もしていません。メディアで女性に銃の使い方を宣伝しただけです。強制的に女性をレイプしたいと思っているレイプ犯に対して、何をしたことになるのか考えてみてください。死んだか逃げたかのどちらかです。どちらでもOKです。共産主義の国に逃げてそこで悪事を働いてください。メディアだけで88パーセントの低下です。女性のための自己防衛の宣伝をしただけでレイプ犯は恐れたのです。

これはオーランドですが、フロリダ州の他の場所と比較できます。他の地区では66年から67年で犯罪率の変化はありませんでした。女性が銃で武装して使い方を知ることについて大きく宣伝したオーランドだけで、レイプの性犯罪が統計学的に88パーセント低下しました。

これは科学です。私のことをカルトと呼びますが、彼らの方こそひどいカルトです。科学が言っていることに耳を貸しません。左翼は「科学を信じているので私は無神論者です」と言っているというのに。それで科学と根拠を与えても、「それは信じない」と言うのです。

あなたたちの支持するクリントンが、クリントンの司法省がこの調査を行ったのです。オバマ政権下では、拳銃を自己防衛のために使用するケースが年間150万から300万件あったというレポートがあります。つまり銃を防衛のために使用することで、毎年300万人の命が救われているということです。それらはクリントンやオバマというリベラルの政権でのことなのです。

カーター政権司法省によれば、1979年に32,000件以上のレイプ未遂がありました。しかし、女性がナイフか銃で武装している場合、97パーセントのレイプが失敗に終わっていました。

ですから私たちは未来の王妃にナイフと鉄のつえの使い方を教えているのです。

つづく
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