左翼、サタン崇拝者にとんでもない恐怖を植え付けた。3月11日―鉄のつえの王国8(その3)【英語説教】

Kingdom of the Rod of Iron 8   March 11  2018   Rev  Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

鉄のつえの王国 8 2018年3月11日

翻訳:管理人

キリスト教の預言や神学を知る者は、神の国は地上の王国だということを知っているのです。それは霊界の王国ではありません。地上の王国です! 

これが「基準」です。しかし国から援助を受けている教会ではこれが「基準」ではありません。
国営の教会、私のいうβ(ベータ)キリスト教です。そこで教えていることは男も女も天使長のβ奴隷になることです。α男、α女、神の子、キリストの血統を持つ王族になり王と王妃の力をもつことではありません。それは狂ったカルトだというのです。カルト、ヘイトスピーチ、あのムーニーの文牧師の話など聞くなというのです。

せいぜいβクリスチャンになり、政府を愛し、政治家を崇拝し、教会では、おとなしく法を守って生きなさい、騒ぐな、政治活動をするなという。お行儀のいいキリスト教徒でいなさい。

これが世界に広がるキリスト教徒の姿です。そのβキリスト教が、本物のキリスト教の力をそいできました。神様との関係性を求めるクリスチャン、主権ある民として立つ人々です。主権者たるべき人々「もう奴隷ではない、神の子だ」ということです。

キリストと共同相続人になるのです。ロマ書8章17節にあるように!神様の相続者はキリストの相続者であり、またキリストの共同相続人だというのです。苦難を受けるだけではなく栄光も受けるのです。もちろんそれは自己賛美、自己崇拝ではありません。神様の栄光であり、その栄光に同参するのです。どんなときも栄光を天にお返しする。

要するに、左翼は理解しているのです、感じ始めている。トップエリート層はいうまでもなく左翼、悪魔崇拝者、ルーシェル崇拝者です。それが本物のαクリスチャンが立ち上がったということを感じている。だからキリスト教徒たちが「鉄のつえ」の話を聞き始めると、「鉄のつえ」について、本気で考え始めるとすると・・・「自分の教会はβキリスト教じゃないのか」と疑いを持つとき、ひょっとしてロマ書13章の「存在している権威は・・・それがヒラリー・クリントンであっても・・・すべて神によって立てられた」という聖句を押しつけられているのではないか・・・。そのβクリスチャンが、祈り、み言を読み始めるなら「ああ、天使長の奴隷のままでいてはいけない」と悟るでしょう。

また聖書では「王冠を誰にも渡してはいけません」とあるが、王冠ということは、われわれは主権者だということか、しかし自分の教会でそんな話は聞いたことがない。バチカン(カトリック)もそんなことはいっていない。今まではただ牧師や神父にすがるだけの僕、ローマ・カトリックの聖職者、教皇の赤いローブにすがるだけのものだと思っていた。

ああ、なんと!キリスト教徒が主権者だと信じているだって?キリストの共同相続人として王冠までかぶり始めたとは!クラシック音楽を流しながら鉄のつえを持ったって?

ああ、なんということ!左翼にとっては、全くもって悪夢。彼らがトランプのせいで寝汗をかいているとするなら、2月28日の鉄のつえの映像は彼らにとって最大の悪夢だというのです。彼らにとって最悪の悪夢であり、地上地獄なのです。なぜなら、左翼はそれに勝てない。

ユダヤ・キリスト教的価値を中心とし、キリストの栄光を中心とし、王族を中心とする。奴隷は死に、王は永遠に生きる!

もしあなたが国の僕であるならあなたは死ぬしかない、すべてを奪われて。
しかし王は永遠に生きるのです。もちろん王妃も。

王統と王族のなかに時間を超えて縦的なラインが延びている、それが永遠の生命です。子供を通して生きるのです。そして彼らが先代の王に対する名誉と尊厳をもって天一国を支え、維持し、保護する。皆さんは永遠に生きるのです。庶民として死ぬのではありません。農奴として死ぬこともない。奴隷として死ぬこともないのです。生き続けて、永遠の生命という賜物をもち、王族としての立場を持っています。それは実体の天国とするために神様が与えてくださったものです。

しかしこれは悪夢です。もしこれをシェイクスピア流の王族、君主だとするなら・・・シェイクスピア劇に登場するような衣装を着て、ハムレットやリア王のように王を演じていても政府は痛くもかゆくもありません。勝手にしろというのです。ヨーロッパでもアジア、アフリカでも好きにすればいい。まるで子供の遊びのようにしか思わないというのです。そうとしか見ない。

しかし、神の国の第2の武装具を手に持つとき・・・ウォールマートやイーベイで買った王冠を被るだけではなくて(笑)、もちろんそれもだんだんと高価なものに変っていきますが、それはいいでしょう。神の王国の、聖書にもある、第2の装具(銃)を持つとき、詩編2章8節、9節にあるみ言、

「わたしに求めよ、わたしはもろもろの国を嗣業としておまえに与え、地のはてまでもおまえの所有として与える。
おまえは鉄のつえをもって彼らを打ち破り-」
そう、「鉄のつえ」

そして「陶工の作る器物のように彼らを打ち砕くであろう」

黙示録2章27節では、

「彼は鉄のつえをもって、ちょうど土の器を砕くように、彼らを治めるであろう。それは、わたし自身が父から権威を受けて治めるのと同様である。」

黙示録12章5節では、

「女は男の子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である。この子は、神のみもとに、その御座のところに、引き上げられた。」

黙示録19章15節

「その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む」

だから、王冠を被って、ハムレットやリア王を気取るのは皆さんの自由ですが、そこに第二のの装具を持つとき、強力で猛り狂うとてつもない力を呼び起こす。これを世界の10億人が見たのです。左翼とサタン主義者、不道徳極まりない社会主義者、共産主義者たち。まったく泥棒とレイプを基盤にしたシステムの上にたちながら、道徳家のように見せかけている、その彼らが「鉄のつえ」を見たとき・・・・彼らは王冠と白の祭服、クラッシック音楽を、聴いたり見たりしていただけではありません・・現実の武装具である「鉄のつえ」を目にしたのです。これが彼らの中にとんでもない恐怖を植え付けた。

なぜか。

それが彼らの王国の終わりを告げたからです。

 

つづく

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