世界で最も勇気ある教会3月11日―鉄のつえの王国8(その1)【英語説教】

Kingdom of the Rod of Iron 8   March 11  2018   Rev  Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

鉄のつえの王国 8 2018年3月11日

翻訳:管理人

2月28日の生命の書入籍祝福式を報道した世界のメディアを一通り紹介した後で―

これで終わりですね。
色んな人が送ってくれました。
もちろんブラジルでも報道されました。
メインの夜のニュースです。名前は・・・「グローバル」ですか。
それはブラジルでも主要なニュースチャンネルです。
これは1億ではありません。10億の人々がこの行事を見聞きしたというのです。
10億人です!
本当に、「王国の福音」が世界の隅々まで広まりました!
冗談ではありません。凄いことです。
世界最大のニュース・ポータルサイトのドラッジ・レポートでも3回報道されたのです。
コロンビアですって?
コロンビアでも報道されましたが、「ウニビジオン」はメキシコですか。イブニング・ニュースでもね。文字通り、世界中です。信じられないことです。ソーシャル・メディアも大変なことになっていました。
取材したメディアも、次の式典がある時は前もって知らせてほしいといっています。式典の時には取材に行けるようにと。(笑)

来年の祝福式にはCNNやらばかなメディアも大勢来ることでしょう。皆で「CNN SUCKS!CNNは最低!)」と連呼しましょうか。(笑)トランプの集会のようになる。

とにかくパニックになってわれわれをカルトのように見せていましたが、結局、神から与えられた権利を掲げ全アメリカ人のために修正第2条を掲げた、われわれの教会が世界で最も勇気ある教会であることを証してくれたのです。われわれだけがこれをやる大胆さを持ち合わせていたのです。他は皆、ポリティカル・コレクトで「炎上」するのを怖れている。それを怖れて「かくれんぼ」状態、保守派でも!大半はわれわれの後ろに隠れている。そうしてこっそりメールを送ってきて「素晴らしいことだ、陰ながら私もAR-15について祈っている」などと。こんなメッセージを受け取っているのです。

ただ怖れているのです。学校や職場でどうなるか。それを怖れているというのです。それでも修正第2条を支持しているのです。

広い世界は言うまでもなく、このアメリカでも、強く強く強く、修正第2条のために立ち上がる者がいない。それにとどまらず、なぜ善良な人々が鉄のつえを持つべきかということをはっきりと聖書的に解説を加えました。神学的な、聖書的な説明です。これで銃所有者たちも自分たちの心の内に自衛の武器、文明を守る武器を求めるのか、その理由をはっきりと知ったのです。
さあ、今日は「鉄のつえの王国 その8」に入って行きましょう。

種をまく人のたとえ(マルコの福音書4章)を読みましょう。

マルコ1章15節にも王国の聖句がありますが、それはしょっちゅう見ているので「ガリラヤで神の国の福音を述べなければならない」という聖句です。これはいつも読んでいるので教は4章を見ることにします。さあ、一緒に読みましょう。

1 イエスはまたも、海辺で教えはじめられた。おびただしい群衆がみもとに集まったので、イエスは舟に乗ってすわったまま、海上におられ、群衆はみな海に沿って陸地にいた。
2 イエスは・で多くの事を教えられたが、その教の中で彼らにこう言われた、
3 「聞きなさい、種まきが種をまきに出て行った。
4 まいているうちに、道ばたに落ちた種があった。すると、鳥がきて食べてしまった。
5 ほかの種は土の薄い石地に落ちた。そこは土が深くないので、すぐ芽を出したが、
6 日が上ると焼けて、根がないために枯れてしまった。
7 ほかの種はいばらの中に落ちた。すると、いばらが伸びて、ふさいでしまったので、実を結ばなかった。
8 ほかの種は良い地に落ちた。そしてはえて、育って、ますます実を結び、三十倍、六十倍、百倍にもなった」。
9 そして言われた、「聞く耳のある者は聞くがよい」。
10 イエスがひとりになられた時、そばにいた者たちが、十二弟子と共に、これらの譬えについて尋ねた。
11 そこでイエスは言われた、「あなたがたには神の国の奥義が授けられているが、ほかの者たちには、すべてが譬えで語られる。
12 それは/『彼らは見るには見るが、認めず、聞くには聞くが、悟らず、悔い改めてゆるされることがない』ためである」。
13 また彼らに言われた、「あなたがたはこの譬えがわからないのか。それでは、どうしてすべての譬えがわかるだろうか。
14 種まきは御言をまくのである。
15 道ばたに御言がまかれたとは、こういう人たちのことである。すなわち、御言を聞くと、すぐにサタンがきて、彼らの中にまかれた御言を、奪って行くのである。
16 同じように、石地にまかれたものとは、こういう人たちのことである。御言を聞くと、すぐに喜んで受けるが、
17 自分の中に根がないので、しばらく続くだけである。そののち、御言のために困難や迫害が起ってくると、すぐつまずいてしまう。
18 また、いばらの中にまかれたものとは、こういう人たちのことである。御言を聞くが、
19 世の心づかいと、富の惑わしと、その他いろいろな欲とがはいってきて、御言をふさぐので、実を結ばなくなる。
20 また、良い地にまかれたものとは、こういう人たちのことである。御言を聞いて受けいれ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶのである」アーメン。

これを王国の観点と天一国憲法の観点から見たことがあります、何カ月前か一年前かもしれません。
種が良き地にまかれたとしても、30倍、60倍、100倍に殖え方に違いがあり、これは王国でも、自由市場の性格だからしかたない。すべての機会が開けています。成功の機会が皆に開かれているのです。一生懸命に働いた度合いに応じて、また顧客に対する奉仕の仕方に応じて、結果が違ってくるのです。それは構わないのです。ある人は30を得て、別の人は60や100を稼ぎ出す。これは他の人に奉仕する能力によって差が付くというのです。

神の王国では、上げ潮がすべてのボートを高くします。とても成功する人もいるでしょう。例えばあるシステムを開発して、iPHONEなどを作りだして成功する。平等な結果が出るとは限りません、ただ機会の平等が与えられるのです。

しかし神の王国では、たとえ誰かが大成功を収めたとしても、それを嫉妬したり自尊心を傷つけることなどないのです。それはわれわれにとって励みになります。われわれの中に発展を見た、他の人により良く奉仕するかたちを見たということです。自分が懸命に働き、子供が懸命に働いて新しいアイデアを生むなら、子供が親よりも大きな成功を収める。これは希望的な話ではありませんか。こういう文化が重要です。

社会主義は、嫉妬と強欲の上に成り立っています。社会主義者は資本家は強欲で云々とかいいますが、社会主義それ自体が、強欲を基盤にしているというのです。成功を収めた者、富める者は皆、その富を自分体から奪ったのだと主張する。だから自分達を政治家にしたら大きな政府を作って、富を奪い返して皆にくれてやるというのです。しかし皆に渡すことはありません。そのほとんどは自分たちの懐に入れるのです。それが社会主義の現実です。

つづく

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