武装した市民は、警察よりも多くの悪者を処断している-3月4日「鉄の杖の王国 7」その3:完結【英語説教】

Kingdom of the Rod of Iron 7 March 4 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary 8PA on Vimeo (1)

「鉄の杖の王国 7」2018年3月4日

翻訳:BAMBOOS

(1:59:27)
(インフォウォーズのラリー・プラット氏インタビュー動画視聴後)
以上がラリー・プラット氏です。インフォウォーズに2度出演していました。

トランプ大統領は自然な形式で交渉を行うのが理由です。彼の本にも書いていますが、「良いだろう。あなたの要求するものを与えよう」というようなことです。銃を取り上げようとするダイアン・ファインスタインに同意すると言っています。記者会見では、まず銃を取り上げてからデュープロセス(適正な法手続き)を執り行うのだと言っていました。全くばかげています。まるでナンシー・ペロシの言っていることのようです。

しかし、理解しなければならないのは、これが彼の交渉テクニックの1つのスタイルだということです。「The Art of the Deal」(トランプ自伝)にも書いています。交渉相手が自分に同調するようにして、自分が味方だと思わせるのだという話を書いているのです。

それから言うまでもなく、次はもっと厳しい態度を取って、強いやり方で自分の要求を示すということです。もちろん銃の所有者はこのことを心配しています。それは、大統領がデュープロセスを省くという本当に過激なことを口にしているからです。それはまさしく権利章典を取り除くということです。

しかし、もう1度言いますが彼には交渉のやり方があって、DACA(幼少期に不法に入国した移民に対する強制執行猶予)でもオバマケアでも、そういう形の方策を用いるということが実証済みです。そうして頭のおかしい左翼たちから肯定的なニュースを引き出すのです。CNNも、「トランプ大統領が銃規制を支持するとはとても現実とは思えない」と書いているのです。それで保守派はみな不安がっています。

しかしそうすることで、トランプが方向転換すれば保守派はほっとして信頼を築くことができるでしょう。すると頭のおかしい左翼たちは金切り声をあげて叫ぶだけです。特にこのことがあってから、トランプは確かにとんでもない騒ぎを引き起こしています。

ラリー・プラット氏が先週ここに来られた時、トランプ感謝夕食会を行いました。それは素晴らしかったのですが、というのも・・・テッドが素晴らしい仕事をしてくれましたので。そうですね。強く宣言していました。「再臨主・文鮮明師、そしてその後継者で相続者である天一国二代王!」と。ここにいる人たちも全員いました。地域の人たちももっと参加したかったそうですが、日本と韓国の兄弟姉妹がとても早くチケットを購入していましたので、地元の人は参加できなかったのです。本当に参加したかったそうです。

とても強い宣言でした。私はあれほど強く宣言するとは思っていませんでした。それが公開の外部のイベントだったからです。彼は徹底していたのです。私は心配でした。ラリー・プラット氏が「自分がどういうところに来てしまったのか分かりませんが・・・ここに来られたことをうれしく思います」というように言うのではないかと。そういう少し否定的なことを言うのではないかと思ったのです。不意を突かれて「うーん、これは興味深いことですね・・・」というような、何か自分の面目を保つようなことを。

しかし、そのようなことは全くされなかったのです。何事もなかったかのように、本題に入っていました。彼はブラックローブの牧師のことを話し始めたのでした。事前の打ち合わせでブラックローブの牧師のことと、市民が武装する必要があるということについて話すと兄(国進ニム)に言っていました。ラリーには本当に感心しました。

彼が来たときとても楽しかったと言っていました。後で一緒に昼食を取った時にそう言っていたのです。誰かが作ったケーキの上にかわいい鉄のつえが飾ってあったのですが、プラット氏は自分のライフルのことを鉄のつえと呼び始めました。プラット氏には本当に感謝しています。言葉だけではなく、誰もがプラット氏とGOA(米国銃所有者協会)こそがアメリカの真の銃ロビー団体だと知っています。アメリカしか合法的に銃を携帯する権利のある国はありませんので、世界的にもそうだと言えます。

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信じられないようなことですが、神様はプラット氏をとても力強いやり方で用いておられます。驚くべきことに洗礼ヨハネの役目を果たしています。トランプを支持するだけでなく、強く推進しています。みんな分かっているように、銃を携帯する権利は神が与えたものであり、政府から来たものではなく神様から来たものです。プラット氏がここに来てくれたことを、もちろん大変うれしく思っており、またここに来て欲しいと思います。プラット氏がいなくてもう寂しいと思っています。

我々がこれに深く踏み込めば踏み込むほど、クリスチャンが教えてきた地上における神様の王国という一般的な考えが、全く間違っていたということが分かるようになります。

キリストがご自身の王国をご自分でどのように説明しているかを見たときに、全く違った説明をされているということが分かります。

マタイ21章(43節)にも「神の国はあなたがたから取り上げられて、御国にふさわしい実を結ぶような異邦人に与えられるであろう。」とあります。ユダヤ人たちに話していますが、実際にはパリサイ派に対して話しています。

また同時に・・・。
「またその石の上に落ちる者は打ち砕かれ、それがだれかの上に落ちかかるなら、その人はこなみじんにされるであろう」。祭司長たちやパリサイ人たちがこの譬を聞いたとき、自分たちのことをさして言っておられることを悟ったので、イエスを捕えようとしたが、群衆を恐れた。群衆はイエスを預言者だと思っていたからである。」(44-46節)

キリストの王国のメッセージは、一般の人にとってはとても心地よいものです。

マタイ5章には「こころの貧しい人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである」とあります。心の貧しい人たち。常に抑圧されて来た人々。常に奴隷であり、常にエリートの支配下にあり、主権や王権、王族といった権力を持ったことのない人たち。そのような権力を持っていたのは、人類歴史上選ばれたわずかな人たちでしかありませんでした。しかし神様の王国では、サイコパスやソシオパスでない大部分の善良な人たち、キリストの共同相続者たちが、皇族としての恩寵を受ける人たちです。そのような人たちが、悪を食い止め弱めるために鉄のつえの力を所有するのです。そのような悪は、犯罪的な心、悪なる意図といったものから芽生えるものです。

本当の統計を調べると銃が奪う命の数よりも救う数の方が多いのです。ケガを負わすよりも防ぐ数の方が多いのです。知っていましたか。CDC(米疾病予防管理センター)によれば銃に関連する死亡者数は3万件あります。自殺も含まれています。銃を取り上げたとしても、自殺者は橋から飛び降りたり胸を刺したりするだけです。例えば韓国や日本は世界で最高の自殺率です。銃はありませんので飛び降りたりするだけなのです。

自殺は銃以外の方法でもできますので、自殺者の数を除くと、アメリカでの銃による死亡者数は1万2千から1万4千になります。しかし銃によって救われる命はどれだけあるでしょうか。CDCによると5万人です。最低で5万人だというのです。CDCの全国安全協議会による統計です。

最高では300万人の法律を順守する人々、子供たちやシングルマザーが銃の存在によって救われています。毎年300万人です。主流メディアは、実際にCDCという政府機関によって行われた、このような統計を見せることができません。

クリントンの時代には、銃が増えれば犯罪も増えると言って、銃の所有者を中傷したいと思っていました。クリントンは声明を発表したのです。何十万ドルも費やして研究した内容について。その研究で分かったことは、150万人が銃によって救われたということでした。それはビル・クリントン政権下で行われました。そのために発表しなかったのです。その結果のデータが気に入らなかったからです。

しかし、左翼の調査結果であっても、言うまでもなくそれには税金が使用されたわけですが、銃によって奪われた数よりも、救われた数のほうが多かったということが分かっているのです。1万2千と150万では大きな差があります。150万の命が毎年救われているのは、サイコパスではなく人を搾取することのない我々のような普通の市民が、自分を守ることができるからなのです。

自己防衛のために銃が年間250万回使用されています。「・・・法律を順守する市民が犯罪者に対して自分を守るために毎年250万回、つまり1日6,850回・・・つまり毎年正当に市民の命を守るために銃が使用されるのは、命が奪われる数の80倍となる」

2番目です。「毎年、250万人以上の市民が自分を守るために銃を使用している。圧倒的多数が銃を振りかざすだけか、襲撃者を追い払うために警告のための発砲を行っている。襲撃者を殺したり、傷つけたりするケースは8パーセント以下である。」

ですから92パーセントは、銃の存在によって阻止しているということです。キリストご自身がその王国について説明しているように鉄のつえを持っているということだけで、その存在のみによって、人を食い物にする部類の人々に恐れを抱かせるのです。統計が実際にその証拠を示しているのです。科学も神様の王国を支持しているということです。

3番目に行きます。「毎年20万人もの女性が性的虐待から自分を守るために銃を使用している」

フェミニスト運動について言えば、女性に武器を持たせないようにして、銃は嫌いだという話をしています。彼らは社会主義者、マルクス主義であり、クズです。ステファン・モリニューが言っていたように、フェミニスト運動はパンティーを履いた社会主義者だということです。彼らは女性に武器を持たせずに力を失わせて、奴隷にしたいと思っているのです。20万人の女性が鉄のつえを持って性的虐待を防止しているという事実を、聞かせたくないのです。クリントンの調査ですら150万回も・・・これはクリントンの調査ですよ。銃に反対のクリントン自身の。「銃に反対のクリントンの調査員は、人の命を救うために年間150万回も銃が使われていることを認めている」

「クリントン政権(1993~2001)の司法省によると、毎年150万もの自己防衛のケースがある。国立司法研究所が『アメリカの銃』の中で1997年にこの数字を発表している。これは銃に反対の有名な犯罪学者である、フィル・クックとジェン・ルドウィグが記した研究である」

この人たちは銃を持っている人は嫌いだと思っているような人たちです。あなたの武器を取り上げたいと思っています。そうしてダイアン・ファインスタインのように甲高い声を上げるのです。悪い魔女が「ついにお前は私の奴隷になった」ともみ手をしながら言うように。この人たちはみなさんのことが嫌いです。しかし自分たち自身の研究でも、150万の人の命が鉄のつえのおかげで救われていることが明らかになっています。

ですからCNNはこのような現実を報道しません。

「武装した市民は、警察よりもたくさん悪者を殺している。毎年市民が犯罪者を殺す数は、少なくとも警察の2倍である(1,527から606)。またニューズウィークの読者は、無実の人が犯罪者と間違われて巻き込まれる市民による銃撃事件はわずか2パーセントであると知った。しかしながら警察による間違いの率は、11パーセントであり5倍以上高かった」

つまり法を守る市民は、銃の使用と悪者を認識することにおいて非常に有能だということです。実際警察官よりも有能だというのです。警察のことは好きですがこれは統計ですので。そういう数字だというだけのことです。

「自己防衛の武器として拳銃を選択。拳銃が自己防衛のために使用されるのは年間190万回である。」

「銃の携帯法が犯罪減少に役立つ。全国で50万人の自己防衛者。毎年50万人の市民が、自宅以外で銃を使って自己防衛を行っている。銃の携帯法によって全国で犯罪発生率が低下している。1996年の総合的な全国調査で、銃の携帯を合法化した後、暴力犯罪が低下した。調査結果が示している。

銃の携帯法を承認した州では殺人事件発生率が8.5パーセント低下、レイプは5パーセント低下、暴行は7パーセント低下、強盗は3パーセント低下した。また銃の携帯法のない州がもし1992年にそのような法律を採用していれば、年間およそ1,570件の殺人、4,177件のレイプ、60,000件の悪質な暴行、そして11,000件の強盗を防ぐことができただろう。」

「バーモント州。全国で最も安全な5つの州の1つ。バーモントでは市民は許可なく、無料で、また政府の課する保留期間のようなものを経ることなく、銃を携帯できる。そして10年連続でバーモント州は全国で最も安全な5つの州の1つとなっている。最も安全な州の賞を3回受賞している」

「フロリダ州。銃の携帯によって州の殺人事件発生率は低減した。1987年にフロリダ州で銃の携帯法が成立してから15年で、80万以上の銃の携帯許可が発行された。FBIのレポートによると、フロリダ州の殺人事件発生率は1987年の時点で全国平均よりも高かったが、その15年で52パーセント低下した。ゆえにフロリダ州は国の平均を下回っている。

銃の携帯法は混乱をもたらすだろうか?否だ。フロリダの例を考慮してみなさい。市民は銃の携帯者に襲われるよりもアリゲーターに襲われる方がはるかに多い。フロリダ州での法律が可決されてから最初の15年間で、銃の携帯者によって行われた犯罪よりもアリゲーターによる被害の方が、229から155件の幅で上回っていた。

また、銃の携帯許可を持つ者が引き起こした155の『犯罪』というのは語弊があり、空港のような禁止された場所にうっかり銃を持ち込んでしまったフロリダ市民による違反がほとんどである。」
(中略)

(2:24:24)
頭のおかしい左翼が嘘をつこうとすればするほど、鉄のつえを持った善なる人々が犯罪を撲滅するのだ、ということが証明されるのです。レイプや殺人のような社会悪が撲滅されるというのです。なぜなら、神様の似姿に造られた善なる人々が力を持つ時、神様の王国に似たものとなるからです。

天聖経197
「メシヤが来て何をするのでしょうか。 歴史上において、はじめて一つの国の主権と国土と民を取り戻し、それを基盤として、横的な世界を奪うための戦いをコーチする司令官として来るのです。それがメシヤの使命です。」

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