これは聖霊の力と天にいる真のお父様の力によってしか起こり得なかった-3月4日「鉄の杖の王国 7」その2【英語説教】

Kingdom of the Rod of Iron 7 March 4 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary 8PA on Vimeo (1)

「鉄の杖の王国 7」2018年3月4日

翻訳:BAMBOOS

韓国では大きな保守の集会があり、150万人がソウルに集まりました。それがニュースにも報道されません。なぜなら国営のメディアになって今は共産主義の・・・社会主義の国になってしまったからです。

韓国では今、共産主義者が教育、医療、軍隊、メディア、全てを支配しています。この150万人のデモのことをテレビで全く見せようとしません。そこにはクリスチャンがたくさん参加していたようです。文在寅の社会主義、共産主義政権に抗議するために集まった人たちです。それほどまでに支配を強めているのです。

大邱(テグ)などにいたらソウルで何が起こっているか分かりません。150万人が集まっていたのです。全くの報道管制です。それなのに共産主義者が3人とか10人でろうそくを持って徹夜でデモをすればそれが全国放送されるのです。

アジアの人が150万人、ソウルで集会をしたというのにほとんど報道しないのですから、ウソのような話です。報道管制のようなものです。完全に国が運営し、支配しているのです。完全に天使長による支配です。報道を支配し、ニュースを支配し、現実を支配し、情報を支配し、心を支配するようになるのです。

心を支配されたら主権はあり得ません。ある動画でリサが言っていましたが、プランテーション(先住民や移民の安い労働力を使って商品作物〈綿花・タバコ・ゴム・コーヒー・紅茶など〉を栽培する大規模農園)はガン・フリー・ゾーン(銃持ち込み禁止区域)です。ガン・フリー・ゾーンはプランテーションなのです。

鉄のつえは、地上における神様の王国で絶対的に不可欠な装備です。というのも、神様は地上に王国を作ることを意図されていたからです。それが神様の意図です。ですから「御国が来ますように。御心が天で行われる通り地でも行われますように」と祈るようになっているのです。

そしてクリスチャンなら誰もが、預言を学んでいれば終わりの日には神様の天の王国が実体的な地上の王国になるのだと知っています。それは天上の王国にはならないのだと。最初の復活の後・・・聖人が生き返りキリストと共に王国で生きます。それは実体的に、ということです。これが標準的なキリスト教の神学です。

しかし、国営の(ようになった)教会は、クリスチャンに地上の天国のことを考えさせたくもないと思っています。ただ天上の王国のことだけを考えて欲しいのです。「政治的な事に関わってはいけない」「意見を言ってはいけない」「マインドコントロールにだけ耳を傾けなさい」「CNNの言うことだけ聞いていなさい」「偽の統計を受け入れていればいいのだ」と。

すると彼らは、最終的に鉄のつえが全世界に発表されると震え上がるのです。みなさんの中で、これほど早く世界に広まると分かっていた人がいるでしょうか。これは聖霊の力と天にいる真のお父様の力によってしか起こり得ないのです。私によるものではありません。我々がやったのではありません。神様の力であり、意志なのです。そして神様の王国が訪れるのです。彼らは止めようとして、中傷しようとしました。結局はそれを広めることになりました。

黙示録19:15、「その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め・・・」

イエス様はその福音を王国の福音として定義しています。それでその王国がどのように統治されると説明しているかといえば、イエス様ご自身が、鉄のつえで統治されるのだと言っています。それが、どのように治められるかということについてのイエス様自身の説明なのです。

私がでっち上げたものではありません。我々はそれらを結び付けるという啓示を受けただけです。しかし、作ったのではありません、聖書に確かに書いてあることなのです。イエス様がその王国のことを説明する時、それは鉄のつえで統治する王国のことなのです。

聖句には剣を鋤に変え、というようなことも書かれています。しかし、それでもそういったものは全て鉄のつえの援助の下でのことなのです。それはつまり、国民が起業家精神を持つようにならなければならないということです。すべてを武器に投資する必要はありません。いろんなことをやって良いのです。農業で成功することもできます。

しかし、聖句にある何よりも重要な王国の統治というのは鉄のつえとなるのだということです。

興味深いことに、多くのキリスト教会では、神様の王国ができる時にはすべての悪が絶やされると教えています。それはまったく聖書的ではなく、ばかげています。第1に、神様の王国が地上にやってくれば、自由意思を持つことはなくなると言っています。ロボットになるということです。千年の間、新しい世代は全てロボットになります。自由意思はなくなります。そういう話をしているのです。

黙示録20章にあります。聖書ではエゼキエル書の38から39章でゴグとマゴグでの戦いの話が出てきます。そしてもう1度聖書でそれが出てくるのは黙示録20章なのです。新約聖書でゴグとマゴグの戦いが出てくるのはこれだけです。

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ゴグとマゴグの戦いについて多くの予言の専門家や説教者が話していますが、それは重要ではありません。なぜかと言えば、それはキリストの千年王国の後に起こることだからです。ずっと後に起こることなのです。患難の前には起こりません。キリストの再臨の前には起こりません。

黙示録20章の6節です。「この第一の復活にあずかる者は、さいわいな者であり、また聖なる者である。この人たちに対しては、第二の死はなんの力もない。彼らは神とキリストとの祭司となり、キリストと共に千年の間、支配する。」

千年の間支配します。7節から見ましょう。「千年の期間が終ると、サタンはその獄から解放される。そして、出て行き、地の四方にいる諸国民、すなわちゴグ、マゴグを惑わし、彼らを戦いのために召集する。その数は、海の砂のように多い。」

とんでもないことです。というのも、キリスト教の聖書の予言について説教する人は全員が、イエス様が地上に来られれば悪はすべて絶やされると教えているからです。しかしそうだとするなら、悪が全て絶やされてしまっていて、誰もがキリストの真実を知っているのに、どうしてサタンが出てきて諸国民を惑わして招集することができるのでしょうか。聖書がそれは間違っていると証明しています。

聖書によれば人々は依然として惑わされるのだということです。まるでエデンの園で惑わされたように。彼らは自由意思を持っていました。自由意思があるので人は悪を選択することができます。それだから鉄のつえが必要なのです。王国にいても-です。

このような偽の説教の教えでは、王国では悪がなくお互いに愛し合い、戦いもなく・・・と言ったようなことを言っています。だとしたら、どうやってこういったすべての国が惑わされて、サタンに従うというのでしょうか。また「その数は、海の砂のように多い」というのですからたくさんいるというのです。それから彼らはエルサレムのイエス様に戦争を仕掛けるというのです。

地上の神様の王国にはいったい何が起きたのでしょうか。完成され、罪がなく、無知もなく、全ての人が神様を知っているという。それはどうなったのでしょうか。

自由意思です。神様の王国には依然として自由意思があります。なぜなら神様は昨日も今日も、永遠に同じだからです。神様は人間に自由意思を与えましたが、それは愛のパートナーが欲しいからです。お互いに愛をやり取りし合う存在を求めているのです。

AIのような、命令にただ従うだけのロボットではありません。AIのセックスドールのようなものは欲しくないのです。神様が切望するのはそのようなものではありません。パートナーが欲しいのです。神様がグーグルやフェイスブックのようなソーシャルメディアに夢中になることはありません。神様は自分の形に造られた人間を求めています。自分の愛の対象にしたいのです。

ですから自由意思が非常に不可欠なものになるのです。というのも、自由意思がなければ神様を愛することを選択できません。誰かを愛することを選択できないのです。自由意思がなければ、それは偽の愛であり、愛するようにプログラムされただけなのです。言わば偽物です。

黙示録の中でもそれが分かります。新約聖書で唯一ゴグとマゴグについて書いている箇所が、私の論点を証明しています。そこにはまだ自由意思があり、惑わされる人がいます。その上海の砂のように多いのだと言っています。

ですから神様の王国には依然として自由意思があり、悪の可能性があるのです。ですから鉄のつえによる統治が必要となってくるのです。分かりますか。なぜ神様が、またその共同相続者が鉄のつえによって統治するのかが分かるのです。なぜならまだそこには、サタン主義を受け入れ、政治的なサタン主義を受け入れ、マルクス主義を受け入れ、虐殺や左翼の狂った思想を受け入れるおかしな人がいるからです。私たちはそれを受け入れてしまうのです。

そして千年の期間が過ぎれば、彼らはサタンの出現のために準備を始めます。神様の王国に対する革命の準備を始めるのです。そこで戦いが起こります。長くは続きませんが戦いが起こるのです。そして地獄に落とされますが戦いは起こるのです。すべての悪がなくなって愛しかないとしたら、どうやってそれが起こるのでしょうか。神様は昨日も今日も、永遠に同じです。神様の王国にはやはり自由意思があるのです。

しかし、武力使用の支配権は今逆になっています。今は善なる人々に、鉄のつえの武力使用の支配権があります。中央集権の悪魔的なサタン主義者と、政治的なサタン主義者のものではありません。それはとても大きな違いです。それゆえに世界は千年の間平和なのです。だからこそ主権と力があります。

鉄のつえによる王国について勉強すればするほど ―ちなみにキリストご自身がその王国を定義されたのですが ― 国に養ってもらっている牧師やカトリックの聖職者の教えは全く聖書的でないということが分かります。人の自由意思を取り去ろうとし、何か天上の王国であるかのように言い、そこではすべてが完璧になると言うのですが、それならどうやってこれが起きるというのでしょうか。どうやってサタンが全員をだますのでしょうか。海の砂のような数の人々をどうやって集めて王国を攻撃して滅ぼそうというのでしょうか。どうすればそれが起こりますか。

「彼らは地上の広い所に上ってきて、聖徒たちの陣営と愛されていた都とを包囲した。すると、天から火が下ってきて、彼らを焼き尽した。」(黙示録20:9)

政治的サタン主義者は全てサタンと共に、千年の支配が過ぎた後でも、キャンプを包囲していつでも攻撃できるようにするというのです。そして「天から火が下ってきて、彼らを焼き尽した」と。

我々は、鉄のつえによる統治について神様がどのように説明しているのかが分かっているだけでなく、鉄のつえが火の力によって特徴づけられていることを知っています。火の力を持っているのです。非常に強力で器を砕くことができ、火の力で悪を焼き尽くすのです。

ですから鉄のつえが、背中をかくためのただのマッサージの棒ではないということが分かります。財布やバッグに結び付けるような装備品ではないのです。それは破壊的な力を持つものです。

しかし同時に、キリスト自身がそれを所有するだけでなく、ローマ人8:17にある、その共同相続者もそれを所有するのだということを、我々は知っています。キリストと共に苦労するだけでなく、その栄光を継承するのです。

そして黙示録2章と詩編2編の両方にあるように、勝利する人々、その御心を行い、父の仕事を行う者が相続し、鉄のつえで国を治めるのです。

聖句を見れば、明らかにキリストご自身が鉄のつえで治めるのですが、同時にその共同相続者も鉄のつえを持つということです。

私が作り上げたものではありません。それはキリストの肢体のことです。テレビ伝道師と説教者はお金をもらって国の世話になって、人々を武装解除して解放の神学を教えています。自分はクリスチャンになるのだと思っていても、彼らには、みなさんを文化マルクス主義者に変えるためのプログラムがあるのです。そして武器を与えずに本当の主権を持ってその王国で王と王妃とならないようにし、自分に全能の神様から与えられた領地と自己防衛の権利があることを理解させないようにするのです。

「そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた。そこには、獣もにせ預言者もいて、彼らは世々限りなく日夜、苦しめられるのである。」(黙示録20:10)

ですからサタンにとって良い結末ではありません。間抜けで馬鹿です。CNN、MSNBC、ABCでも何であってもそうです。私たちを攻撃し、頭がおかしいのだと言って中傷しようとしますが、結局鉄のつえをすべての人に広めているのです。王冠と鉄のつえをすべての人に広めてくれています。今や、鉄のつえと王冠の福音は全地に広まったのです!

マタイ24:14で言っているように「そしてそれから最後が来る」のです。サタンの王国はおしまいです。

世界中の人々とクリスチャンが、終わりの時にあると言っており、ほとんどの伝道者がそうだと信じています。今が終わりの時だと。また我々は自分たちの主権に、鉄のつえを持って立たなければなりません。

なんということでしょうか。トランプ革命よりも(左翼にとって)悪くなるでしょう。ダイアン・ファインスタイン、マキシン・ウォーター、ペロシ、そしてオバマにとって悪夢となるでしょう。文字通り彼らは余りの衝撃に漏らしてしまうでしょう(笑)。

ラリー・プラット氏が来ていたのは先週のことでした。信じられないほどです。バージニアに戻るとすぐに、ほぼ毎日アレックス・ジョーンズ・ショーに出演していました。というのも、検閲を受けてグーグルが彼らを遮断しようとしていたからです。間違った情報で攻められていたのです。

ラリー・プラット氏は本当に素晴らしい方です。本当に神の人です。素晴らしい英雄、ラリー・プラット氏に感謝しましょう。憲法修正第2条と人権のために。動画を再生しましょう。

つづく

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