【再アップ】文国進ニムのスピーチ-トランプ感謝式典(2月24日)

読みやすさを考えて、通常は一日一つ以上の記事はアップしない方針だが、2月28日前後は話題が多く、一日に4つ記事をアップした日もあった。その中で少し埋もれた感のある、貴重な国進様の2月24日のトランプ大統領サンキュー・ディナーでのスピーチを再度アップします。

・・・トランプ大統領に感謝するのは当然でしょう!

もし彼が大統領ではなかった場合を想像して下さい。ヒラリーが大統領だったとしたらどうなったか、皆さん想像できますか。
ヒラリーが大統領だったとしたらどうなるかわかりますね。われわれ全員、縛り上げられてFEMAの強制収容所に送られていますよ。(笑)

*訳注: FEMA(フィーマ、米国 連邦緊急事態管理局)は1979年、 ジミー・カーター 大統領の執行命令により米国で発生した大規模な災害への対応を調整するために設立された政府機関。しかし以下の説が流布している。FEMAは表向きのものであり、 NWO(新世界秩序)のため、重大な、人工あるいは自然発生いずれにかかわらず、災害または脅威が起こると、戒厳令が宣言され、FEMAの緊急事態が発動し、その際 憲法は停止され、FEMAが実質的に政府になる。 FEMAは米国市民を特別に建設された収容所に移しているといわれ、多くの施設が既に建設されているという。これを語る者は直ちに陰謀論者のレッテルが張られるが。

ま、その時にはどうすべきかわれわれとしても真剣に考えるでしょうが・・・。

ここに一つの事実を紹介しましょう。
多くの人は知りませんが、過去百年間に、殺人などの事件絡みで命を落とした人の総計は500万人といわれています。犯罪で命を落とした人の数です。多いですね。
その同じ百年間で、2億4千万人もの人々が、政府による大量虐殺で死んでいるのです。
犯罪者に殺される人の40倍もの人間が「政府」によって殺されている。

この統計結果をよく頭に入れておいてください。どうして自衛のために銃をもつのか。
もちろん殺そうとする人間が玄関に入ってきた時、家族をそれで守ることができます。しかしこの統計を見るとき、殺そうと玄関に入って来るものは圧倒的に「政府」であって、たとえば強制収容所に引っ張っていく。

私の父が死の強制収容所にいたので、個人的、直接的体験として知っています。父は北朝鮮の金日成政権下で、興南の監獄に入れられ、強制労働させられていたのです。マッカーサー将軍が北に侵攻してきた時に解放されました。

これこそが、われわれはアメリカ人として自由を愛さなければならない理由です。私有財産を愛し、そして自分の銃を愛する。私有財産もなく、銃も持っていない、それは共産主義政権下の強制収容所と何の違いがありますか。その結果は分かります、結局、死ぬのです。

われわれのこの偉大なアメリカという国では、そもそも社会主義的にやろうとしたことがあるのです。最初の植民者たちが移住してきた時、彼らは「社会主義」を試したのです。その結果どうなったか知っていますか。植民者の90%が死んだのです。それが教訓になりました。中央政府はだめだということで、土地を分割して、私有財産をもったのです。自分が作ったものは自分のものとして。そして翌年どうなったか。私有財産制の下で、大きな収穫を得て、皆、生産物が余って、こんどはそれを売ってお金を得ることができたのです。それが感謝祭の始まりです。社会主義はどこであろうと成功しません。共産主義もそうです。

ベトナム戦争中、死んだ共産主義者こそ良き共産主義者だということをいやというほど、知りました。(笑)

これを学校で教えるべきではありませんか。
だから、GOA(米国銃所有者協会)のラリー・プラットさんのような方が、自由のため闘ってくださることに感謝するのです。私有財産のために。それを守る銃のために、そして神のために。

神様と、銃と自由、これがいま必要です。

ラリー、ありがとう。

翻訳:管理人

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ラリー・プラット、GOA名誉会長とデザート

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