「お父様の聖和後に激変したこと」スイス訓読会から

スイス訓読会から 2018年1月20日・21日

「お父様の聖和後に激変したこと」

翻訳:管理人

お父様が霊界に行かれて以降、世界が裏返しにされてすべてのサタン主義者が表側に晒されるようになりました。
これはもう本当に、文字通り、お父様が聖和される前には、誰も世界を支配しているのが誰なのか分からなかったのです。支配層エリートたちを雲のようなものが覆(おお)い、見えなかった。

もしそれについて何か言おうものなら、陰謀論者と呼ばれ、気違い扱いされるのがおちでした。もう全くおかしな人間だと。

それが、お父様の聖和直後から、私たちが言ったようにほんの数年間に、支配層がひっくり返されて世界のグローバル・エリートたちの姿が明るみになったのです。そして彼らのシステムが崩れ始めた。今、それを守るために彼らはパニック状態です。だからトランプ大統領をあれほど憎むのです。トランプ大統領はマクロのレベルを代表する人物です。(サタン主義エリートの)システム、仕組みを激しく揺り動かしています。

トランプは政界のアウトサイダーです。トランプが立候補する前から、ペンシルバニアの人々に、ジョージ・ワシントンが戻ってこなければならないと、われわれは言ってきました。もしアメリカに来た人がいれば聞いたことがあるでしょう。ジョージ・ワシントンを探さなければならないと。生まれ変わりでなくても、ジョージ・ワシントンが出てこなければなりません。

お父様がニューヨークタイムズに載せた、霊界メッセージを覚えている人はいますか。ジョージ・ワシントンとトマス・ジェファソンの霊言でした(笑)、覚えていますか。

とにかく、ジョージ・ワシントンが出てこなければならない。

アメリカ革命とフランス革命は注意深く見ると大きな違いがあります。アベル型革命とカイン型革命です。

フランス革命は昨日、誰かも言っていましたが無神論に傾いていきました。ここで大切なことは、エリート層が分立されなければならないということです。スーパーエリート層が分かれなければならない。スーパーエリート階層からでてきた善なる指導者が分かれ出てそこに一般の人びとが参集できるようにしなければならないのです。そうして、指導者の資産やネットワークなどを最大限利用して既存の寡頭制勢力と闘うのです。アメリカ革命はまさにその通り起こりました。

建国の父たちは英国のインテリ層で上流階級の人たちでした。ジョージ・ワシントンは大金持ちでしたし、現在の価値に換算すると、少なくとも5億ドルの資産を所有していました。大変裕福な人でした。建国の父の多くは豊かな人が多かった。必ずしもスーパーエリート階層ではないにしても、確実に上流階級に所属していました。

だから、アベル革命を起こすには、エリート階層、上流階級も分かれなければならないのです。善側と悪側に分かれるのです。一つのままでは駄目です。もし(エリート層が)一枚岩だとすると、軍もメディアも完全に支配されてしまう、この問題が分かりますか。

どんな革命でもエリート層が一つになって、そのままいたり、逃げたりしても、結局、権力を取り戻して元通りです。フランス革命などを「草の根」革命などと人はいいますが、それは、共産主義、社会主義システムになるのです。上下の階層分け同様、プレデター(捕食者)層と非プレデター層にわけることが必要です。なぜなら現実の社会の分かれ方はそこにあるからです。社会は、上流、中流、下流に分かれるというのは正確ではありません。なぜなら、上流にもプレデターのサイコパス層があり、中流にもサイコパス層があり、下流にもサイコパス層が存在するからです。

社会を分けるのは決して、社会主義者の言うような上流、中流、下流の違いではありません。それはサイコパスと正常人、これです。しかしサイコパスも外見上は正常人と変わりません。多くの場合彼らは紳士的に振る舞います。ビルダーグループ、ダボスグループ、国際銀行家、それにイギリス王室を見れば分かります。

それが、歴史的に幼子をレイプしては殺してきたのです。完全に狂っています。すべては見せかけです、イメージに過ぎないのです。嘘偽りです。

すべての階層を分立しなければならないのです。サイコパスとそうではない人に。サイコパスではない人びとが結集して、オオカミたちを追い払うのです。オオカミは羊の皮を被っています。聖書も多くの箇所で警告しています。

だから、昨日の会議が素晴らしいというのです。このような話ができたのです。ヨーロッパでも銃器の所有権を求めていく。これからはアベル型人物たちと接するコネクションができました。まだこういう会議に参加することを怖れてためらったりするでしょう。しかし皆さんはすでに電話掛けして、射撃クラブやハンティング愛好家や釣り愛好家など、保守的な考えをもつ人々とのつながりを作りました。実際にそうした人々と話をしましたから繋がりができたのです。

必ずしも公的な場にも出て来るようになるとは限りませんが、プライベートでは合うことは可能でしょう。福音や、父の御国、再臨主と地上天国についてまだ耳を貸さないかもしれません。天一国憲法にも関心を示さないかもしれません。彼らは公的な場に出ることを恐れています。でも射撃クラブなら気軽に話もするでしょう。そこで準備して、心情も転換されていくのです。

 

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