「お父様はどうして姉妹たちに厳しかったのか」2018/01/16 パンザー米会長 ニュースレター

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翻訳:鷹(タカ)

アボニムが姉妹たちに厳しかった理由  

2018.1.16

イエスは言われた。「しかし今は、財布のある者は、それを持って行きなさい。袋も同じようにしなさい。剣のない者は、服を売ってそれを買いなさい。」…ルカ22:36

いずれにせよ、あなた方も、それぞれ、妻を自分のように愛しなさい。妻は夫を敬いなさい。…エフェソ5:33

因縁を結んできた歴史と共に、因縁を結んできた事情と共に、感じ難い涙ににじんだ心情を感じるたびに、神様の心情をかき抱いて身もだえしなければなりません。そして祖国光復と世界解放の土台を私達の手で、私達の精誠によって築く為に、闘いの場に向かって力強く闘っていかなければなりません。そのような皆さんになってほしいと思います。私達が求めるべき希望の祖国を見いだす皆さんとならなければなりません。…天聖経 第13巻1章3節, (36-200,1970.11.29)

亨進ニムは、聖日の説教(1月14日)を、結婚における愛と尊敬の必要性から語られました。エフェソ人への手紙5:33に記述され、クリスチャン・カウンセラのエマーソン・エグリッチ氏が論じているように、「いずれにせよ、あなた方も、それぞれ、妻を自分のように愛しなさい。妻は夫を敬いなさい。」

 聖書には、ライオン(勇者)は、狼達(略奪者達)と一緒に横になるとは書いてありません。その代わりに、子羊達(指導者の声を知っている人々)と一緒に眠るのです。神様は、独裁者として支配するのではないのです。
 神様が遺産を下さる時、あなた達はそれを受け取らねばなりません。そうしないと、サタンが取るのです。あなた達が権力を欲しがらないので、神様があなた達を信頼し、あなた達に権力を与えたいのです。

 私達は、黙示録に明記されている、キリストは鉄の杖で支配するということに、対処できていません。これらは、読んで考えると、心地よくない聖句です。あなた達は、再臨主が独裁者として支配することを心配しますか?

クリスチャンの多くは、「私は天国の理想は好きです。でも、アメリカの民主主義がもっと良いです。」と言うかも知れません。天一国憲法においては、キリストの後継者には生涯の役割があります。言論や信教、そして法的手続きの自由は保障されています。政府の中央集権や銀行、メディアなどに対する強い制約があります。

 この5年間、亨進ニムは、総合格闘技から、高度な伝統的価値を持ち、最もアベル的と思われる銃の共同体(gun community)に移りました。銃を持つと、ちょっと誤るとあなたの足が吹っ飛びますが、銃の使用は、将来の警戒の度合い、生死の力の実現、そして、あなた達の責任を高めるのです。米国では、銃の所持が決まってから、殺人犯罪の発生率は減りました。鉄の杖の権力は、法を守る正しい国民の手になければなりません。

 マタモラスの銃展示会において、狩り、釣り、サバイバル、キャンプ、ジャングルなどのブースがありました。アボニムの文化が評価されました。亨進ニムは、正直に言うと、アジアの社会は、階層がとても強く、人種差別主義的な態度であることが分かりました。誰かが漁師だとして、肉体労働をして、あるいは肌が浅黒いと、彼は蔑まれるのです。高級なホテルでの会議は、アボニムの生活様式ではなかったのです。

 若い時に、アボニムは、兄弟姉妹達とご自身も、アマゾンの川を訪れました。アボニムと兄弟達が川に飛び込んだ後で、ピラニアやワニ、アナコンダなどが泳いでいることを話されました。私達は、それが、どんなに危険であるか分かりませんでした! 彼は、私達を寒いアラスカにも行かせました。私達は当時、それが嫌いでした。でも今は、それが最大の祝福であり、私が自然を愛する種となりました。

 私達の多くは、銃のイメージが被った米国のイメージに対して、感情的な反応を示します。特に、女性は、そのような武器に対して慣れていません。しかし、銃は単なる道具です。他の道具より怖いものではないのです。女性は、男性と同等の力を持てるのです。

 あなたが不快なら、私も同じでした。私達が分析し、考えるべきカルチャショックは、防護的な神様、アボニムなどの特質です。これは、私達が共に歩むコースです。

 あなた達は、娘さん達を兵士に育てられる時に、どうして淑女に育てたいですか? 勿論、彼女達は、淑女であると同時に強い兵士にもなれます。それは、彼女達が、善良で強い男性達(alpha men)に出会うことと似ているのです。

 アボニムは、どうして姉妹達に厳しかったのでしょうか? それは、善に対しても、悪に対しても、女性の影響が多大であることを、サタンが知っていたからです。彼女達が、真理ではなく情に従えば、家庭は破壊されます。防護的な父親は、息子娘達を強くし、彼等自身を防護できるように望むでしょう。康オモニムが1960年代に、空気銃の最多販売で賞を貰ったことは、偶然ではありません。

 どの国の王室も、銃(小火器)を保有し、使っていますが、堕落社会は、市民にこの力を持たせたくないのです。例えば、アジアの社会では、国民に、従属的服従を強制しています。米国において、貧しい保守派の人達は、裕福なリベラル派の人達より気前が良いことは、自己依存の文化が利他主義(無私)を助長することを示しています。

 亨進ニムがニューヨークで育った時、銃の脅威を教わりました。でも、テキサスやペンシルベニアの山岳部(Pike Country)では、法を守る人達が銃を持っていて、殺人事件の発生は、とても低いのです。このような場所では、住民はもっと親切になり、尊敬して他の人達に振る舞うのです。死の境地を経験すると、あなた達はもっと真剣に考えるでしょう。

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