アメリカと合衆国憲法修正第2条に神の祝福あれ!-12月3日英語説教のポイント(その6)

Sanctuary Church Sunday Service 12 03 2017 YouTube

復活の王国 Kingdom of Resurrection

2017年12月3日

翻訳:管理人
vimeo-1:38:10
「また、獣をもその像をも拝まず、その刻印を額や手に受けることをしなかった人々がいた。彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した。」

嘲られ、馬鹿にされ、首を切られたものたちが、キリストと共に支配するというのです。
彼自身プレデターではなく、またソシオパスのようにプレデターに自分を売ることをせず・・・というのも、クリスチャンの中にも大勢ソシオパスはいて、キリスト教会にも多くのソシオパス的教会があって、利益を得るためには権力に従う者たちがいるのです。

迫害され、首を切られ、殺された者達-彼らが、「生きかえって、キリストと共に千年の間」支配するというのです。キリストと共に統治する。黙示録の6章でしたか、キリストが、判事を指名するという箇所があります。領地の裁判官です。だからこそ「鉄の杖」が重要なのです。

鉄の杖です、鉄の杖。(プレデターが)心理的パニックを起こすのです。われわれがプレデター(捕食者)を目の前にしたとき、本能的に心理学でいう「戦うか逃げるか反応:fight-or-flight response」が起きます。   *「闘争・逃走反応」ともいう

これは格闘技を経験すれば分かります。ここにいる若者たちも練習中に、緊張と不安で胃が痛くなった経験があるでしょう。それは本能的に身体が消化系の働きを一時止めてその分のカロリー(エネルギー)を闘争用に回す仕組みです。人間は消化の働きに総カロリーの10%を使います。その働きを停止してその分のエネルギー、カロリーを闘いのために使えるようにします。それは自然な反応で「闘争・逃走反応」と呼ばれるものです。格闘技をしている人は知っている、あるいは体験した人もいるでしょう。キックボクシングでも、総合格闘技でも、柔術でも、それが分かります。吐き気がするのです。ここの若者も経験したことがあるでしょう。心配ありません、正常な身体の反応です。消化系の働きを停止させて、10%のエネルギーを戦いのために使うのです。それを逆転させるのです。

人間がプレデターを前にするとき、いつもこの反応を起こしてきたのです。過去何千年、人類歴史の中でずっとそうでした。その記憶が遺伝子を通して継承されてきました。

プレデターに直面すると、瞳孔は大きく開き・・・・ところで皆さん射撃で狙いをつけるとき片眼を閉じてはなりません。なぜなら、戦うときは両目を開いて、得られる周囲の情報をすべて取得する、そうしないと戦いでは、間違えて人を撃ちかねません。私があった元軍人は皆、から聞きました。そうしないとコントロールできないからです。消化系の働きが停止して、胃が痛むときにはコントロールできないのです。両目をしっかり開いてあらゆる情報を吸収しなければなりません。そうしないと誤射します!
警官が射撃訓練で片眼を閉じると、50発もミスするのを見た事があります。

プレデターの立場から考えてみましょう。小さな人間をおそれているのです。カバや象よりよほど小さいのです、サーベルタイガーよりも小さい。大きなライオンよりも、体力的には劣っているのです。では、ヒトの何を恐れるのか。人間は道具を使います、技術を持っている。

アフリカのライオンでもベンガルタイガー、何でもいいから、あるプレデターを想定するとき、彼らは狩人が武器を掲げて低く身をかがめて迫る姿が、その姿、シルエットがその眼に焼き付くことでしょう。それが14代続けば、後成遺伝子が発現し、継承されていきます。そしてそれが本能にまで至るのです。ちょうどわれわれが足元の蛇を見て、ハッと飛び上がるように。プレデターも、遺伝継承されてきた、「武器を持つヒトの姿」に闘争・逃走反応を起こして逃げ去るのです。その様に反応が逆転するのです。

ここで、プレデター階層にとってもっとも恐ろしいものは何でしょうか。
ライオンでもトラでもありません。大きなフットボールチームはその紋章としてライオンやクマなどを用いていますが、プレデターはそんなものは怖くはないのです。

普通の人間が怖いのです。武器をもって普通のヒト、これが彼らにとって最も恐ろしい存在なのです。ライオンやトラなど、簡単に殺せるものを恐れるのではなく、高い知性を備えた普通のヒト、高い技術と武器を使いこなすヒト、これを最も恐れるのです。それが14代を経て継承された後成遺伝を通して本能に達して、ヒトの姿を見ると恐怖を覚えるようになるというのです。それが鉄の杖をもったキリストの姿、キリストに従うすべての戦士の姿なのです。これがプレデター側から見た姿です。それは善なる人の姿。善き人間の姿なのです。武器を手にもつ善人の姿。この恐怖がどんどん遺伝子を通して世代を経て伝わり、14代も経たのちには、プレデターにとっては考えただけでも、死ぬほど恐ろしいというのです。

だからすべての王、王妃が私有財産をもち、神様から与えられた土地を所有して僕(しもべ)ではないことを示すことが重要なのです。本来全世界を所有するはずだったではないですか!そうすることで神様と同じ、オーナーシップ(所有権)を経験することができるのです!そしてそれを守る能力をもつこと、それが邪悪なたちを怖れさせる「ヒトの姿」なのです。

この前、宣誓証言したときのことです。弁護士たちは、AR-15や他の銃をもって家族で、ここで撮った写真を持ってきて、私にそれを見せました。私は50カリバーの銃を持っていましたし、子供たちはピストルとナイフなどの武器をもっていました。

その弁護士はそれを指して「この写真を御存じですね」と聞きました。
私は、「もちろん知っているとも、フェイスブックのプロフィール写真にも使っている」(笑)。

「ご存知ですね」って今更どういう意味なのか。

だからこう言いました。

「アメリカと合衆国憲法修正第2条に神の祝福あれ!」

それでその場にいる人間が、弁護士20人を含めて全員笑い出しました。いや、これはいい意味での笑いです、私も一緒に笑いました。

しかしこういうことをするのは、彼らにしてみれば私に何か「罪悪感」を感じさせたかったのです。その「ヒトの姿」に!

これは世間を見渡せばどこにもあります。洗脳されて左翼のおバカが使う手です。いつも何かで「罪悪感」を持たせようとする!
「こんな写真を撮るべきじゃない」
「これは危険な姿だ、優雅に挨拶でもすればいいが」などと。
これが彼らの求める姿です。衰弱し、がっくりした姿、弱々しい姿、こういう姿を彼らは見たいのです。強い男性、強い女性、そして二人が美しい家庭を築き、可愛い子供をもうける、そして平和軍平和警察の訓練を行う-こういう姿を彼らは望まないのです。

それは本当に、彼らにとって怖ろしい姿なのです。世代を経て伝わり、埋め込まれた「闘争・逃走反応」を引き起こす。だからそのイメージをよく知っているのです。

天聖経601

皆さんの憧れることが、現実生活でぶつかるどんな逆境と困難と悲しみ、あるいは死よりも、もっと強くなれなければ、皆さんは死の前で後悔する者であり、悲しみと苦痛の前から後退する者にしかなれないということです。イエス様が死の峠を越え、永遠の世界に行かれたので、復活の世界を建設されたので、今日我々も、いずれ死の峠を越えなければならない運命に置かれているのです。(6-53,1959.3.22)

おわり
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