オバマが封じ、トランプが再開した最も重要なこと。

 

LIFESITEより
翻訳:管理人
 
大統領として初めての感謝祭メッセージで、ドナルド・トランプは「神」という言葉を8回口にした。これは2009年以来、感謝祭メッセージのなかに「神-GOD」を入れることを拒否したオバマ大統領の習慣を覆すものだ。

トランプ大統領はメッセージの中で、神の摂理に感謝し、アメリカへのさらなる祝福を願った。トランプ大統領はこのスピーチをフロリダのマララーゴの別荘から、燃えさかる暖炉の火をバックに、まさに感謝祭、という雰囲気の中おこなった。

神の祝福について、どれほど感謝をささげるべき事かを数え上げ、引き続き神に祝福を願うことがアメリカの伝統だと述べた。ピルグリム・ファーザーズ(巡礼始祖)たちが400年前にプリマスに到着して最初におこなったことは「祈り」だった、と語った。

「最初の感謝祭は、皆一緒に集まり、収穫を喜び、糧を与えて下さった神を賛美した。それ以来、アメリカ人は自由の祝福と神の栄光を忘れたことはなかった。」とトランプ大統領は語る。

さらにトランプは、ジョージ・ワシントンについて語り、「ワシントンが大統領になった最初の年に、感謝祭と祈りの日を定め、宣言した。そしてすべての市民に一つになって神の摂理と、アメリカ建国に対して敬虔で謙虚に感謝を捧げようと促した。」

またトランプ大統領は、リンカーン大統領について言及し、「リンカーン大統領は南北戦争の最中にあっても、11月の最終木曜日を国の祝日に定めて、アメリカ国民にたいして『恩恵深い賜物に心を一つにして、声をそろえて神に感謝しながら、国民の傷の癒しと復興を祈ろう』と語った」と述べた。

またスピーチの中で、大統領は、

「アメリカの安全を守るすべての『戦士』に感謝する。神様に、国の安全を守る彼らを与えて下さったことに感謝する」

「ともに、愛する人たちの恩恵と国を守る英雄たちに感謝しよう。どうか神様がこの素晴らしい国に変わらぬ祝福を与えて下さるように。」と述べた。

「神の祝福が皆さんと共にありますように。神がアメリカを祝福して下さるように(GOD BLESS AMERICA! )」トランプ大統領は、最後にこう締めくくった。

トランプ大統領のこの「神」への明確な言及は、オバマ大統領と際立った対比をなしている。オバマは2009年、ホワイトハウスに入った最初の年、感謝祭のメッセージで一言も「神-GOD」を使わない初めての大統領となった。その後、一貫してオバマはその姿勢を保った。

去年の感謝祭のメッセージでもトランプ(当時〔就任前の〕次期大統領)は神のアメリカへの祝福を願っていた。

 
 
*感謝祭(かんしゃさい、英語: Thanksgiving Day)は、アメリカ合衆国とカナダの祝日のひとつ。Thanksgiving と略称されたり、あるいは七面鳥の日(Turkey Day)と呼ばれる。アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日になっている。日本のプロテスタントでは収穫感謝日と呼ぶ。Wikipedia

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

オバマが封じ、トランプが再開した最も重要なこと。」への1件のフィードバック

  1. sasa の発言:

    素晴らしいメッセージです。トランプ大統領其の人こそ神のために戦う戦士です。
    神様に感謝します。
    素晴らしい投稿有難うございました。新しい一週間の初めに相応しいです。

    いいね: 1人

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中