女はすべてをけがした―10月15日礼拝説教「七年患難の後半」(その2)

サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、10月15日。 洋介のブログ

10月15日説教 七年患難の後半 Post Mid-Trib

翻訳: BAMBOOS

黙示録14章を見ていきましょう。

「1:なお、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っていた。また、十四万四千の人々が小羊と共におり、その額に小羊の名とその父の名とが書かれていた。」

いつも取り上げている内容です。この三大王権において天の父、そして小羊は・・・。私は未(ひつじ)年生まれであり、お父様の相続者です。シオンの山、そして144。144と154。154の数を全て足すと10になります。完成数です。154の摂理(つまり10数)を144に足すと154になります。144足す10で154になります。154摂理(数)はお父様の聖和の正確な日時、時間と分から来ています。もちろん私たちがここにいるのもそのためです。

見てください。小羊は地上に、父は天にいます。小羊の額には父の名が書かれているとあります。興味深いと思いませんか。

王冠の摂理を始めていましたが、誰もこのような道に進んでいたとは分かりませんでした。丁度良いタイミングで天一宮に入り、その9カ月後に黙示録12章の女性。あり得ないことです。それで王冠の摂理が始まり、誇りを持って王冠を身に着ける人がどんどん増えています。では王冠には何がついているのでしょうか。もちろん統一マークもありますが、そこにはお父様の名前があるのです。そして忘れてはならないのが黙示録3章です。イエス様の名前は再臨のときは異なる名前だというのです。それが黙示録3章に書かれています。私たちはすべての筋書きが進んでいるのだということが分かっています。額に父の名が書かれていたということです。続けましょう。

「2:またわたしは、大水のとどろきのような、激しい雷鳴のような声が、天から出るのを聞いた。わたしの聞いたその声は、琴をひく人が立琴をひく音のようでもあった。3:彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、新しい歌を歌った。」

彼らは御座の前で新しい歌を歌ったとあります。イエスには新しい名前があると言いました。黙示録12章や他の章にあるように、イエスのことを証しする人たちは守られますが・・・。イエス様のために証しすることはやはり核心的なことです。なぜならイエス様が再臨されるとき、名前が新しくなっていたとしてもそれはやはりイエス様だからです。私たちは主権について、堕落について非常に明確に理解し、天一国憲法によって神様の王国についても非常に明確に理解している唯一の集まりです。

同時に世界中で王冠を被り鉄の杖を持つ運動が進んでいます。とても興味深いことに、日本の兄弟姉妹たちは鉄の杖を持って写真を撮っています。本物は手に入らないのでおもちゃですが。最初は迫害を受けています。日本のCIAのようなところ(公安警察)が監視していて彼らに会おうとして「なぜこのようなことをしているのか」「なぜ鉄の杖を持っているのか」と言います。なぜならアメリカのように鉄の杖を所有する権利を必ずしも持っていないからです。

しかしこのような態度は既存の天使長的な政府にとって好ましいものではありません。ですからこのようなことをすれば迫害があるのです。これまで2、3年の間話してきました。迫害が起こることは分かっています。

神様の命令だというだけでなく、それを実行しなければなりません。なぜかと言えば悪の略奪者に屈服しても良くなることはないからです。奴隷になれば必ずもっと悪くなります。ですから歴史上のどこかの時点で立ち上がる必要があるのです。もちろんそれは終わりのときに起こります。まさに患難時代の中期に。たとえおもちゃの銃と王冠であっても日本の兄弟姉妹たちは立ち上がっています。それが今、国の政府から迫害を受け始めているのです。もちろん馬鹿な真似はしないでください。法律のことを分かって、違反しないようにしてください。情報、情報戦に基づいてそのために戦うようにしてください。主権において自分の態勢を整えた上でそのために戦ってください。法律を破るようなことをして過度に迫害を呼び込むようなことはしないでください。もちろんそのようなことは望みません。

神様は世界で態勢を整えています。私たちが今日生きている現実の世界を整え直しているのです。そしてもちろん、北朝鮮では非常に大きな事態が起こりつつあります。残念ながら熱狂的な度合いでエスカレートしています。今、世界に対して予測されること、分かっていることは、それが3年半の間同じということではないということです。それは分かりません。

すべての地形と地図が変わるかもしれません。特に北朝鮮とトランプが戦術的な先制核攻撃を行う場合、あるいは小規模な攻撃を加えることを決定した場合、それが第三次世界大戦となるかもしれません。中国は北朝鮮を支援すると言っていました。私たちは巨大な問題を抱えています。ティム・エルダーが今週伝えましたが、議会が北朝鮮からのEMP攻撃に関する報告を受けたというのがトップニュースになりました。EMP攻撃により、電力網が遮断され1年間でアメリカの人口の90パーセントが死に至る可能性があります。核爆弾をアメリカの大気圏に突入する前に爆破するだけです。再突入の問題が解決し、誘導システムの問題も解決します。それが今週議会で報告されました。今週議会で報告されたのです。目を覚まさなければなりません。それが合衆国議会のテーブルの上に置かれたのは今週のことです。

144、154の摂理(数)があるということは興味深いことです。そして御座の前で新しい歌を歌うというのです。新しい歌があります。

国民国家といったものについて人々が考えたことがたくさんありました。すべてのアメリカ人が、アメリカは共産主義者によって乗っ取られる可能性があると考えたことがあると思います。今や誰もその事実を否定できません。もちろん大きな復興があり、アメリカの主権のために反撃しようとしていますが、共産主義者は簡単に諦めることはありません。彼らは非常に暴力的であり、テロリストの戦法を使います。ほんの数カ月前、テキサスの像の近くで爆弾を持った人物が捕まりました。それで彼らは準備と攻撃を進めており、基本的にISISのようなものです。基本的に国内テロリストになりつつあります。民主党とネオコンは国内テロリストのようになってきています。文字通りアンティファの支持者、資金提供者となっています。狂っています。国内テロ組織を保護し共謀しています。アメリカでは深刻な状況があります。アメリカが主権を失っているのです。憲法も安全ではありません。それは修正過程によるもの、奴隷制の罪によるものです。

目覚めようとしている人たちは一体誰でしょうか。福音派の人たちです。昨日トランプが行った演説を見たでしょうか。まるで説教者のようでした。「メリークリスマスと言おう」「イエス・キリストと言おう」と言っています。「私たちの神に敬意を表しなければならない」と。「私たちの神」だと言いました。イスラムではありません。「私たちは神様を崇拝します」そうです。「政府ではなく」と言いましたね。説教者のようでした。信じられないほどすばらしい演説でした。神様によって立つアメリカの根にある、私たちの中の神様の力を呼び覚ましています。

サタン的な王国、マクロ世界のレベルで、誰が神側におり、誰がサタン側にいるかが非常にはっきりとしてきています。彼らが追求して獲得する地位、考えや政策だけではありません。今や大統領が、我々のキリスト教の根本に帰るのだと明確に言っています。もちろん私たちは、頭のおかしい左翼とクリスチャン後100年間のアメリカがそれを嫌っていることを知っています。彼らはそれを激しく非難するでしょう。左翼とネオコンは激しく非難するでしょう。トランプが減税するのを止めようとしています。ポール・ライアンやこのネオコンたちは何か問題だというのでしょうか。彼らは全くの偽物です。すべてのその支持基盤の上でやっているのに何もしようとしません。

感謝なことにトランプは何が起きているか悟って「大統領令を出す」と言っています。彼らはトランプを止められませんので、もっと検討するかもしれません。彼を殺そうということを。

ミクロのレベルでももちろん、新しい歌が大気の中で波紋を広げています。大きな宇宙のシチュー鍋の中をかき混ぜるように。天一国国歌が宇宙の中に放たれて、神様の霊、天一国の霊、神様の王国と天一国憲法の霊が覆い始めています。少なくとも霊的には。

新しい歌。それはもちろん興南収容所で、試練と苦難の中で書かれたものです。拷問部屋の中で希望と恩寵を求めて神様と心通わせながら。神様に対する信頼、信仰を持って。神様はそのすべての状況を通してお父様を見ていたでしょう。そのような場所で国歌が作られました。そのような信じられないほど深い心情世界の中で。神様の心情の深い宇宙的な世界で。

「この歌は、地からあがなわれた十四万四千人のほかは、だれも学ぶことができなかった。」
それは特別な歌です。144が歌う特別な歌なのです。

「4:彼らは、女にふれたことのない者である。」
ある女性によってと言っても良いでしょう。韓お母様はすべての信者を汚しました(訳注:英語の聖句原文はwhich were not defiled with womenで直訳すると「女に汚されていない」)。地獄の中に引き入れたのです。異端と裏切りと反逆の中に導きました。けがれの中に導きました。

「彼らは、純潔な者である。」
神様の目から見て純潔だというのです。性的に純潔です。私たちは堕落しませんでした。お父様の権威に留まりました。それが純潔です。

「そして、小羊の行く所へは、どこへでもついて行く。」
なぜ私についてくるのですか。ついてくるのは止めてどこかに行ってください(笑)。

「彼らは、神と小羊とにささげられる初穂として、人間の中からあがなわれた者である。5:彼らの口には偽りがなく、彼らは傷のない者であった。」
裏切りのない者、卑怯なことをしない者、反逆しない者です。私たちが完璧だという意味ではありません。罪がないという意味ではありません。中にはよくケンカしている人もいますね。しかし険悪だという意味ではありません。心に反逆心を持っているということではありません。

何度も言っていますが、どこへ行ってもローデスとジャマールのことを聞きます。いつも同じことを繰り返し言わなければなりません。ジャマールは確かに人の神経を逆なでします。私にもそうです。しかし神様の観点から、お父様の観点から見ることを忘れないでください。韓お母様が断ち切ってしまったシナリオがあります。異端となって完全に反逆しました。そしてみなさんは非常に小さなグループに入りました。神様の側に立つのでもちろん多数派になっていきますが。それが神様とその王権と共に立ち迫害を受け、打たれ、そして並んで戦います。

確かにローデスは人を怒らせるようなこともあるのは分かります。アーメンというのが聞こえました(笑)。しかし兄弟を考えてみてください。兄弟はお互いに戦うでしょうか?しかしそれは父親としては、彼らを嫌うということにはなりません。あるいは彼らを仲間はずれにしようとするのではありません。それぞれが5パーセントの責任分担を持っていることは明らかであり、去ることを選択することもできます。多くの子供たちは自分で選択して去りました。韓お母様から去ることを選びました。それは残念なことであり、そのようなことが起こらないことを祈りますが、保証されているわけではありません。みなさんの子供が去ってしまうことはないという保証もありません。最終的には自由意思があります。

しかし同様に、ローデスもジャマールも、欠点があるとしても、罪深いとしても、お互いにあらゆることを批判し合っていても、「OK。分かっている」と言うのです。しかし、お父様の観点からすると、二人とも最も困難なときに立ち上がったのだということを理解しなければならないのです。お互いが立ち上がるように助け合ってはいませんでした。それぞれ自分でやったことです。しかし神様には分かります。

私たちは天宙的歴史の中で最も困難なとき、もう誰もが終わりだと思っていたとき、好きか嫌いかは関係なく、ジャマールとローデスは、そしてもちろんみなさんもですが、そのとき立ち上がりました。いつもそのことを忘れてはいけません。天紀の始まり。基になる心情。心の中で、良心の中で「お父様を裏切ることはできない」「私はお父様を追い求め、お父様のおっしゃることを聞く」と言ったのです。神様から見ればそれでサタンが分立されたということです。それが、迫害を受けたとしても信仰を保つ人たちから異端を分けたのでした。

私たちは完ぺきではありません。確かにジャマールは口が悪いことがあります。誰かを侮辱して激怒させることがあります。大丈夫。OKです。兄弟はいましたか。たくさんの兄弟を持つことを受け入れてください。兄弟は神経を逆なでたり、いらいらさせたりすることもあるでしょう。しかしその兄弟たちは家を出なかったのです。お母さんが金融資本家と駆け落ちしても家を出ませんでした。サタンと、です。淫行を犯しました。この農場に留まると言ってついて行かなかったのです。

見てください。「彼らの口には偽りがなく、彼らは傷のない者であった。」
やろうと思えば私はローデスを非難することも、ジャマールを非難することもできるでしょう。しかし私はお父様の観点から見なければなりません。なぜならお父様が私を代身者、相続者にされたからです。お父様の観点から見るなら、「OK。申し分ない」となります。お父様の観点を保たなければなりません。

ジャマールが他のみんなのことが嫌いなら自分のグループを作ればいいのです。それでキングズレポートに何人ゲストを連れて来られるか、何人祝福を受けさせられるか見てみましょう。それとも戦わせましょうか。それも面白い方法です。ボクシングかMMAの試合をしましょう。その観点を保たなければなりません。

この聖句を見てください。私たちが完璧だとか神様の前に罪がないという意味ではありませんが、神様は私たちの中に偽りを見出さないというのです。もちろんそれは神様を傷つけることのできるフリーライセンスが与えられるということではありません。そんなことをすればだめな人間です。しかし神様はより大きな視点で見てすべてを総合的に測り、OKだというわけです。ジャマールも、ローデスも、他のサンクチュアリ―でどちらかを支持している人もみな、お父様の観点から見れば最も困難なときに私のため、私の王権のために立ち上がってくれました。他に誰もいなかったときに。そのような背景を忘れないでください。なぜなら私たちは小さないざこざに巻き込まれることがあるからです。

國進兄さんは言っています。隠喩的に「銃を向けるべきだ」と。戦うべき政治的な悪魔崇拝がたくさんあります。戦うべきグローバリズムがたくさんあります。暴露すべき政治家がたくさんいます。やるべきことがたくさんあるのです。つねに隠喩的な銃を向けていなさいと言われるのです。自分のユーチューブ・チャンネルを始めてください。都市部の政治家を追求してください。何か行動するのです。ローデスやジャマールに文句を言うのをやめて何かをやってください。何かを成し遂げるのです。王国のために、人を王国に、三大王権に連れてくるために。

つづく

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