王冠が王をつくるのではなく、王が王冠をつくる―10月8日礼拝説教「王国の王冠」(その3)

「王国の王冠」サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、10月8日 洋介のブログ

2017年10月8日 王国の王冠

翻訳:管理人

一体、誰が(英国)ウィンザー家の王冠が正統だと言えるのでしょうか。ヨーロッパの男爵、男爵夫人のどこが正統なのでしょうか。一体なぜ正統だといえるのか。

大虐殺と戦争の結果手に入れたものではないですか。
神の血統と王権と何の関わりもない。
ファラオのようなレベルの先祖の子孫ではないか。
(英国王室)ウィンザー家など、以前ビデオを見せましたが、トランシルバニア(現在のルーマニア中部、北西部)の出身です!チャールズ皇太子自ら、認めていたではないですか、自分はヴラド3世(通称ドラキュラ公)の子孫だと!まさしくドラキュラ伯爵です。その子孫はまさにその伝説の血統、なんとばかげた話でしょう!
狂っているとしか言いようがない。どうやってこの現実を誤魔化すと言うのでしょうか。

関連ビデオを見せたでしょう。(フィリップ殿下が)BBCの番組で足を引きずりながら話していました。

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「そうです。自分はヴラド3世、ドラキュラの子孫です。」

何者だって?

ばかげています。これでどうして正統な王室といえるのか!
それを正統というなら、どれほど、イギリスの人々は洗脳されているのだ。イギリス人ですらない、ドイツ人です!ほんとに大概にしてほしい。

この話をしたくありません。毎朝、(キングズレポートの)ガラスのテーブルを空手チョップで割ってしまう!ああ、海の気持ちいい音を思い出そう。

問題は何かと言うと、サタンの王国は、神の人々を「罪人」だと思わせたい。とくに、神の王国の到来を知り、王の共同相続人となる人々には尚更のこと。一体全体、どうして彼らの王冠が正統で、私たちの王冠が正統でないといえるのか!ウォールマートやイーベイ、アマゾンで千円程度で買ったものだと笑う。関係ないのです。私は荒野で柳の枝で作った王冠をかぶっていました。

しかし王権、王統を所有しています。

われわれすべての王冠はそこにつながっているのです。皆さん全員がつながっています。それが一体どうしてエジプトのパロの子孫よりも正統性に欠けると言うのでしょうか。幼子を殺し、その肉を食っていた奴らだと知っているのに。

すべて(サタンの)策略です。皆さんの王冠について、何で作ったものであれ、罪の意識をもたせようとする。
ただ待っていればいい、毎日グレードアップしていきます。
王冠が王をつくるのではなく、王が王冠をつくるのです!(拍手)

万王の王のすべての王冠からそれぞれの王朝が誕生します。エレンソン王朝、トフィー王朝、エルダー王朝・・・など。

すべての王権王朝のもとをたどると、三大王権、そして、万王の王にまでさかのぼることができるのです。すべての王冠が。

皆さんの子供たちも笑っているかも知れませんが、その王国が大きくなっていけば、こういうでしょう。

「ずっと前からお父さんがしていることはわかっていたよ」「本当はずっと信じてたんだ」「遺産相続に僕の名前も入れといてね」。

だから子供には気をつけなければなりません。(笑)
そのような者に遺産を与えてはなりません!
王権をまず守るべきです。でもみてみたいものです。じりじり寄って来て、「前からそうだと思っていたよ」と言う姿を。現実を見なければなりません。何度も話してきました。
神様があなたにくださった恵みを散らしてはなりません。王権、王朝を守っていくためには感情に流されてはならないのです。王統の後継には意味があるのです。そこに王権の力を保持する秘密があるからです。感情に流されて、遺産をばらまいたなら・・・自分を裏切り、最後には遺産を狙う子供にも、皆にいい顔したいからといって分け与えるなら、ゾンビのようになってしまう。それは自分を騙した子供の悪と邪(よこしま)な思いに報酬を与えることです。結局、神様から与えられた祝福の恵みを壊すことになるのです。あなたの王冠が直ちに散らされるからです。三代たてば58人に増えている、それが消滅するのです。

これは考えなければならない問題点です。神様から祝福として与えられた王朝、王権です。皆さんの先祖が待ち続けてきたのです。だからそれを死守しなければなりません。だから感情に流されて、子供の詐欺に引っ掛かってはいけないのです。「おまえは偽りだ。子供であるお前を愛するけれども、お前は王にはなれない。後継者にはなれない。」と大人の発言をするべきです。

現実と誠実に向き合うことは大切なことです。神様から頂いた祝福を維持していかなければならないのです。あなたが問題ではありません、神の国が問題です。

神の人びとは世代を超えて強くあらねばなりません。サタンにいつでも侵入する隙をあたえるなら征服されてしまう。天一国憲法のおかげで、世代を超えて縦的に「牧羊犬」の文化、「庇護する者」の心構え、文化、「神の主権」の文化を相続させていくのです。とてもとても重要なことです。この点をしっかり考えなければなりません。

真のお父様、万王の王の視点で観なければなりません。お父様が一人の子女に王権を譲ることで他の子女たちが気分を害さなかったとでも思いますか。

本当に気分を害したのでした!

どうして自分も同じものを得られないのか。平等に分けるべきではないか・・・あなた(お父様)の一生を台無しにしたけれど。そうは問屋がおろしません。

お父様は子女たちがどう思うかなど考慮しなかったのです。だからあなたも気にしないようにするのです。あなたの仕事は神が与えられた王権を守ることです。あなたの名誉のためではなく神様の名誉のためです。あなたの子供がどう思おうと一切考慮する必要はないのです。彼らの気分良くさせることがあなたの仕事ではありません。神様に与えられた祝福と聖別の各自の王権を守ることが仕事です。

子供に少しも与えるなと言っているのではありません。あるいは後継者を定めて置いて信頼して、他の兄弟の面倒をみるように言っておくのもいいかもしれません。しかし、主要なことは神様から与えられた王権をあくまでも保持することです。甘やかされ、貪欲で、自己崇拝に浸っている世俗的な子供に、分け与えるな!ということです。皆さんの子供がみなそうだとは言っていません。でもそういう子供がいるのは確かでしょう。

現実に向き合いなさい。その様に生きるのは子供たちの自由です。しかし彼らに相続権を与えてはなりません。何かまずいことでもありますか。皆さんにかかっています。100%あなたの権限の範囲です。だから偽りの涙に騙されてはいけません、嘘偽りの目に!「お父さんをずっと信じていました」「私もずっと亨進ニムが二代王だと思っていました」

王朝が大きくなると、「ずっとお父さんのこと信じてました」などと。
ここにいる人たちとその家族はそのように愚かでないことは知っています。しかしあなたの子供に対する愛と思いやりが、時に弱点になります。愛することは問題ありません。親なのですから。しかしあなたの手の中には、神様の王権という大きな祝福が責任としてあるのです。それは子供の機嫌を取ることとは、はるかに超えたものです。王権を守るという話です。

試練の時が世界に臨む。あなた方にも一人一人、試練の時が望みます。感情主義に陥るのか、・・・なんといいましたか、そう・・・ヒューマニズム、人間主義、人間中心主義に陥るのか、そういう相対主義に陥るのか、あるいは自分の果たすべき役目、王権を維持し、護るという役目をを果たすのか。

子供の偽りに騙されてはいけません。たとえ愛していても。騙されてはいけないというのです。偽りの子供に王権を譲り渡してはいけません。絶対に!
もしそのようなことになるなら家族の呪いを受けるでしょう。

天使長が王権を憎む理由がここにあります。天使長、家庭詐欺連合が憎む理由がここにあるというのです。私がこんな話をするからです。罠にはまらないようにと。詐欺連合は罠に望んで引っ掛かりました。自分たちのようにさせたいのです、大失敗させたいのです。

しかし神はこの群れを必要としています。信じられない賜物をくださったのです。私もそれに相応しくありません、あなた方もです。それに相応しい者など誰もいないでしょう。ただ神様がくださいました。それを守らなければなりません。われわれ自身でそうしなければならないのです。恨み、悪感情、情緒そのようなものに捉われることなく。

わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。黙示録3:11

固く守れ!と言っているのです。冠をだれにも奪われるな!王冠はウォールマートで買った証ではありません、どこで買ったとしても。(笑)
3千万ドルで買ったとしたら誰が笑いますか。あなたの子供も笑わないで、それを奪うために戦うでしょう。皆さんはそれを望まないのです。王冠を奪うために寝首を掻くというのです。子供の現実を見据えなければなりません。フェイクで狂った考え方や左翼に洗脳されているのです。子供たちはみんないい子で、素晴らしい心掛けで・・・などと。子をもつ親なら皆知っているというのです。彼らも同じ試練があり、落とし穴もあるのです。子供たちが成功する位置に据えなければなりません。

平和軍、平和警察の訓練をするのです。それらは彼らを、謙遜にします。しかも、安全にし、強化して自信を持たせる。「庇護者」の気構えができるのです。いかに他の人を守るか、生命を守り、文明を守る。倫理と行動基準、そして真の戦士から騎士道を学びます。
彼らは生命を守り、殺そうとする敵に囲まれていたから敵の命も奪ったのです。

非常に重要なことです。常にこのことで刺激するためにガミガミ言っているのではありません。これは(天一国)文化の核心なのです。(天一国)文明の価値を皆さんの子供たちに沁み込ませようとしているのです。そうして初めて、彼らは騎士道と倫理の価値、他の人を守るという価値、世界を庇護する者の価値を学ぶのです。

寄生するオオカミのような精神ではなく、牧羊犬の心構えを学ぶ。ああ権力、力が欲しい、それを手に入れたら金持ちになって・・・これはハリウッド文化、スーパーエリートの世界、ハーバードなどの世界です。どこも同じで、サタン的エリートを育てています。だからお父様が私をハーバードに行かせたとき、私はパリア犬か何かのように漂いながら孤立感を感じていました、「正統派」の外にはみ出して。

つづく
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