今「試練の時」やってきたのです、世界的に・・・地球規模で―10月8日礼拝説教「王国の王冠」(その1)

康賢實真のお母様、御聖誕おめでとうございます!

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10月8日礼拝、お知らせから

「王国の王冠」サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、10月8日 洋介のブログ

2017年10月8日 王国の王冠

翻訳:管理人

さあ今日の説教に入って行きましょう。
大西洋の海辺から戻ってきたばかりです。
神様の霊は本当に力強い!
あの写真はすぐに出せますか。準備できたら私に一番に見せて下さい。
海岸での写真が準備でき次第、挟んで海をお見せします。

黙示録第3章。これは私が良く引用する部分です。7節から見ていくことにしましょう。

7 ヒラデルヒヤにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『聖なる者、まことなる者、ダビデのかぎを持つ者、開けばだれにも閉じられることがなく、閉じればだれにも開かれることのない者が、次のように言われる。
8 わたしは、あなたのわざを知っている。見よ、わたしは、あなたの前に、だれも閉じることのできない門を開いておいた。なぜなら、あなたには少ししか力がなかったにもかかわらず、わたしの言葉を守り、わたしの名を否まなかったからである。
9 見よ、サタンの会堂に属する者、すなわち、ユダヤ人と自称してはいるが、その実ユダヤ人でなくて、偽る者たちに、こうしよう。見よ、彼らがあなたの足もとにきて平伏するようにし、そして、わたしがあなたを愛していることを、彼らに知らせよう。
10 忍耐についてのわたしの言葉をあなたが守ったから、わたしも、地上に住む者たちをためすために、全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。
11 わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。
12 勝利を得る者を、わたしの神の聖所における柱にしよう。彼は決して二度と外へ出ることはない。そして彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書きつけよう。アージュ。

いくつかの聖句に注目したいと思います。
「試練 (誘惑) の時」。もちろん「試練の時」があります。世界をおおっているのを今目にしています。それは韓オモニの試練でした。それが今世界的な試練として迎えています。ミクロからマクロへと、後に世界は内部破裂するでしょう。世界は文字通り地獄に落ち、過去3,4年で事態は急速に悪化しました。3年前、韓国で誰かに「韓国は審判を受けるだろう」などと言おうものなら、大笑いしたことでしょう。繁栄の絶頂にあったからです。問題がすぐそこまで迫っていることなど、何の予兆もなかったのです。そしてお父様が築き上げた全世界的な基盤も圧倒的影響力を及ぼす位置に存在していました。東アジアに主権をもたらすべく。もし当時われわれに非常に近かった韓国の軍部、国防省が耳を傾け、われわれのアドバイスに従っていたなら―10年前、国進兄さんと関わる話ですが-火器銃器をもっと国民に身近なものにしていたなら。韓国では男は皆軍に入らなければなりません。韓国軍で働くのです。しかし、退役して家に戻ると、各自武器を持ち帰るべきなのです。それを通して妻や子供に訓練させることができるのです。もし悪魔のような北朝鮮や強大な軍事力を築く共産主義中国にそれによって備えることができると、10年も前に韓国の将軍たちに進言していたのです。何人かの将軍がわれわれの行事に参加しましたが、それらは星をつけた将軍たちです。五つ星(元帥)もいました。大きな大きな力をもつ人々です。しかし全く用意できておらず、方向性もわかっていない状態でした。そこで将軍たちは神様側の指示を受けて、韓国が備えなければならない備えについて教えられていたのです。

彼らがそれを実践していたならば、ちょうどスイスやイスラエルのようになっていたことでしょう。軍隊に行って戻ってきたら妻や子供に訓練をほどこす。そうすることで「鉄の杖(銃)」は連邦政府が独占する軍事力だけのためではないことを知るのです。ここ(アメリカ)でも自分を守るためには家に銃が必要でしょう。

夫が出張か何かで留守の間、「銃の使い方を教えているから大丈夫だよ。何者かがここに来て悪いことをしようとしたら、自分の護り方を君は知っているね。」と言えるのです。それこそが自然な牧羊犬の心構え、われわれが再興し、始めようとしているアベル型文化なのです。それによって韓国人は国家の奴隷から離脱しはじめて、より主権的な人になるのです。そしてひとたび北なり中国なり、責めかかってきた時、一瞬にして軍事国家に変身するのです。他の「捕食者国家」が襲い掛かってきたら、一瞬にして危険な軍事国家に変わるのです。1時間で1千万の兵士が立ち上がります。それだけの兵力を当てにできる計算になります。

ヒトラーもスイスには手を出しませんでした。1時間で数百万単位の訓練された戦士が参戦するからです。このシステムをとっていたからです。スイスに攻め入れば、数時間でドイツも何百万の犠牲を出すとわかっていたから手を出さなかったのです。それはまずい、ということで攻め入りませんでした。全ヨーロッパを攻略したヒトラーですが、スイスに攻め入らなかったことは不思議です。

イスラエルも周囲を敵に囲まれています。急進的イスラム勢力に囲まれてきたのです。時々、砲撃したりはしましたがイスラエルには勝てません。征服できないのです。国民皆兵だからです。若い女性もイスラエルでは訓練を受けるのです。素晴らしい天一国文化です。少女も後成遺伝子を解放して真の女性になるのです。強くなるのです。ミニスカートをはいてAR-15を持ち歩く。海岸をビキニで歩きながらも、AR-15をもって。(笑)

レイプもされません。余談は終わりにして、全市民が全軍に早変わりします。侵略を狙う者に対して、六百万人の軍隊です。過去の例ばかりでなく、現代でも第一イスラエルのようにアメリカがそうでした。もちろんアジアでも朝鮮半島の韓国でそれを実践することがとてもとても重要だったのです。絶好のチャンスでした。エリート層にこのような話をしているのは私たちだけでした。他にいません。80%はグローバリストでした。アベル型も多くいましたが、方向性を与えて導いていかなければなりません。なぜならこういう考え方は洗脳教育を受けたものには想像もつかないものだからです。国家の奴隷として洗脳されて、完全に無力、全く主権意識もありません。一般国民がどれほどの洗脳を受けているかを理解しなければなりません。特にエリート層については加害者でもあります。ジョージソロスや国際銀行カルテルと結託してこういう狂った体制をつくったのです。その本質は共産主義です。たくみに自由市場を装っていますが。しかし現実には奴隷国家です。誰も、誰一人として、軍隊さえもそのように考えないのです。

レバレント・ムーンの息子だけが、真のお父様だけが、息子を(韓国)国防省に送って共に仕事をさせたのでした。われわれの行事にも将軍たちは参加しました。なぜかと言えば、韓国で銃器の事業を韓国で初めて始めたのはお父様だったからです。後にはバルカン砲まで扱うことになりました。キングスレポートを見ているとテーブルの上に丸いものがあるでしょう。私がいつも叩いているガラスの机です。神様の霊が降りてきて時に怒りを感じるからです。

あのバルカン砲はチーフ(酋長)が私にくれたものです。火力が強いので樹木でも粉々になると言っていました。チーフがバルカン砲のことをバンシーと呼びます。と言うのも、バルカン砲はバンバンバンという音ではなく、ブーンと言う音を立てるからです。音がつながって聞こえるのです。それでバンシーです。その音で、悪漢は逃げ出します。

真のお父様だけが、韓国軍を強化するためにバルカン砲を開発していたのです。それはお父様が独裁国家北朝鮮から逃れてきたからです。全体主義者にほとんど殺されかけたのです。
ある者は吊るされ、ある者は目をくりぬかれ、また頭を撃ち抜かれて、だから若い時から全体主義の実態、その本質が政治的サタン主義だと知っておられたのです。そこで暮らし、そこで見て、そこで息をして、そこで迫害されたのです。

だからお父様は生涯をかけて世界的に共産主義と闘ってこられたのです。世界的中央共産主義、国連という世界的中央政府、共産主義、その他もろもろと。

ワシントンタイムズも保守政策のために戦ってきました。もしアジアが、もし韓国が、当時その様に改革できていたとしたら、日本を最大の同盟国として。国進兄さんは首相になる前の安倍(晋三)にも会いました。大統領になる以前の朴槿恵にも会っています。アジアの地政学的な高位の人たちと交流していたのです。アメリカも同じですが、それらに対して責任を持っていたのです。彼らを強め、侵略者から、共産主義者から、他のあらゆる略奪者から自分の国を守れるようにと。

特にアジアの国々は50年間の平安がありました、妄想としての平和です。だから文字通りお花畑だったのです。世界は良くなる、良くなる、良くなると。

他方で、略奪者、略奪国家は、どんどん力を蓄え、強化していったのです。
私たちは韓国のエリート層に、中国は空母を建造しようとしている、と警告してきたのです。2007年か2008年頃です。韓国のトップ層に、中国は空母をもつと警告を発してきました。そしていま空母をもちました。当時の主流メディア(韓国)はフェイクメディアであり、CNNと同じで、現実を報道しません。国民をずっと幼いままにして、何も気づかず、脳の偏桃体を機能させずに、周りの略奪者を見えなくしていたのです。

もし、私たちが天一国の文化文明を、東アジア、つまり韓国、日本で築いていたなら。そして民主国家の同盟を確立させていたなら。お父様が作り始められたアベルUNを確立していたなら、環太平洋国家群など。今とは全く様相を呈していたことは間違いありません。現実は問題だらけ。東アジアに大問題です。わたしたちこそ、北朝鮮と本当に交渉できる者でした。北朝鮮は金正恩より、ずっと以前から核をもつ技術を持っていました。裏で彼らの核開発にストップをかけていたのはお父様だったのです。世界を吹き飛ばそうという狂気に。
われわれは単に、大きな影響をもっていただけではなく、アベル型心構えをもつ中心国家でした。強くなる準備をして、悪に対して立ち上がり立ち向かう気構えです。

そこに今「試練の時」やってきたのです、世界的に・・・地球規模で。

つづく

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