この先3年半が生易しい時だと夢にも考えてはいけません-8月27日【英語説教】(その3:完結)


【動画提供】2nd Israel

8月27日日曜礼拝

翻訳:管理人

正常な人、善人が50%だとするなら、10%はサイコパス(精神病質者)、40%がソシオパス(社会病質者)だといわれています。ソシオパスは悪に同調しがちです。年金などの利益を欲して悪の指導者についていくのです。美徳や良心に従うことはしません。その様にする正常人は50%です。

もし正常な人々が王になるなら、中央権力は成立する余地がありません。すべては局地的に分権化されて、銃器も分け与えられるでしょう。そうなると「略奪者、略奪層」は深刻な危機に陥ります。40%のソシオパス階層は、略奪層ではなく、50%の善人が権力をもっているのを見て、自分達も善人になろうとするのです。ソシオパスは基本的に傭兵的なので、自分の利益になる方になびくのです。

天一国の環境はどのようなものか、自分の利益のためなら何でもするソシオパスが悪よりも善を行なおうとするのです。もはやサイコパスにはなびかない。この中央権力に対する飽くなき欲望をもつ者達(サイコパス)に・・・(サイコパスは)破壊、略奪なんでもする輩です。「税金」、「政府」という名目で略奪をおこなう。

終わりの時に意識しておかなければならない重要な、重要な、重要なことは何か。終末が容易いものだ、この先3年半が生易しい時だと夢にも考えてはなりません。だから準備する、備えることが重要なのです。その準備のレベルに応じて変わってくるでしょう。霊的レベルから、心理的レベルからずーっと、そのすべてのレベルで完全に備えることは無理です。しかし少なくとも、今よりは、良く備えることはできるでしょう。簡単なことから始めればいいのです。考え方を変える、それをあなたから初めるといいのです。

例えば「シャーロッツビルで起きたことを思うなら、催涙スプレーを携帯すればどうか」、それは大きな変化です。最後の時に備えて準備する人を、テレビであざ笑うタイラ・バンクスや他の番組の見過ぎでカルトに洗脳されることを思えば。「タイラはああいうが分かっていない、私は催涙スプレーを携帯しよう」・・・これで少し呪縛が解けるのです。

タイラ・バンクス(左)とアンダーソン・クーパー(右)

おバカなアンダーソン・クーパーが「何ということはない、何もたいへんなことなど起こらない。トランプが自分のツイッターでほら吹いているだけだ」などとバカなオタクが言っています。

要するに、準備することは聖書の教えにかなっているということです。
神の人はいつも準備し備えることを求められました。生き延びるだけが目的ではありません。神様が呼ばれるときに御旨を成すためです。神様から必要とされる時に、自分の5%を果たして準備していれば、御旨を果たす手段をもっていることになるではないですか。神様が摂理を進めるために用いられる知識や技能、必要な物資も。

そうして人々を神の国に連れて行くのです。
それではここでジェイソン・ハンター牧師のパスファインダー(探検)のトレーニング映像を見ましょう。

(映像視聴)

おわり

 *ここで、アメリカ在住の星野さんからのショートメッセージを映像でどうぞ!

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