互いに祈り合うとき-「王国の戦争」8月20日(その1)英語説教

Kingdom Wars August 20 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo (1)

KINGDOM WARS 王国の戦争 2017/08/20

翻訳:BAMBOOS

今日は「王国の戦争」について話します。先週、黙示録12章を取り上げました。12章に取り掛かったところでしたが、多くの内容があり、とにかく非常に強烈な内容がありました。先週9.23について最初の節を見て行きました。では行きましょう。

(ヨハネの黙示録12章1節から)
1:また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。2:この女は子を宿しており、産みの苦しみと悩みとのために、泣き叫んでいた。

先週取り上げましたね。9・23について、そのサインが天体で起ころうとしています。皆さんもNASAの天体図を見ました。ローシュ・ハッシャーナー(ユダヤ暦の新年祭:2017年9月20日)の直後の9月23日のことです。その日の空に現れます。太陽が乙女座の着物の位置に、月が足元にきます。2年前の動画を見せました。NASAが作ったものですべての天体が動いていくのを見ることができます。

乙女座の上には獅子座が来ますが、そこには9つの星があります。水星、火星、金星がその乙女座の頭の上に獅子座と一緒に来るのです。ですから12の星を頭に頂き、太陽はこの着物の位置に、月は足元にあり、木星が逆行して・・・木星は王の惑星を意味していますが、その王の惑星が9カ月間子宮に入ります。

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9月から9カ月前は何月になりますか?1月です。1月が始まりだったということを覚えておいてください。後でまたその話をします。

このようなことが起こって、木星が逆行し、乙女座の子宮に入り、9月23日に出てくるのです。

そのような意識を持って聖句をいくつか読んでいきましょう。1節からです。

(ヨハネの黙示録12章1節から)
1:また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。2:この女は子を宿しており、産みの苦しみと悩みとのために、泣き叫んでいた。3:また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、大きな、赤い龍がいた。それに七つの頭と十の角とがあり、その頭に七つの冠をかぶっていた。4:その尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、それらを地に投げ落した。龍は子を産もうとしている女の前に立ち、生れたなら、その子を食い尽そうとかまえていた。5:女は男の子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である。この子は、神のみもとに、その御座のところに、引き上げられた。6:女は荒野へ逃げて行った。そこには、彼女が千二百六十日のあいだ養われるように、神の用意された場所があった。7:さて、天では戦いが起った。ミカエルとその御使たちとが、龍と戦ったのである。龍もその使たちも応戦したが、8:勝てなかった。そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった。9:この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。10:その時わたしは、大きな声が天でこう言うのを聞いた、「今や、われらの神の救と力と国と、神のキリストの権威とは、現れた。われらの兄弟らを訴える者、夜昼われらの神のみまえで彼らを訴える者は、投げ落された。11:兄弟たちは、小羊の血と彼らのあかしの言葉とによって、彼にうち勝ち、死に至るまでもそのいのちを惜しまなかった。12:それゆえに、天とその中に住む者たちよ、大いに喜べ。しかし、地と海よ、おまえたちはわざわいである。悪魔が、自分の時が短いのを知り、激しい怒りをもって、おまえたちのところに下ってきたからである」。13:龍は、自分が地上に投げ落されたと知ると、男子を産んだ女を追いかけた。14:しかし、女は自分の場所である荒野に飛んで行くために、大きなわしの二つの翼を与えられた。そしてそこでへびからのがれて、一年、二年、また、半年の間、養われることになっていた。15:へびは女の後に水を川のように、口から吐き出して、女をおし流そうとした。16:しかし、地は女を助けた。すなわち、地はその口を開いて、龍が口から吐き出した川を飲みほした。17:龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。

金曜日に、非常にたくさんの霊的な攻撃を受けている人々がいることについて話しました。家族が霊的に攻撃されています。事故に遭ったり、病気になったりしています。それはミクロで起こり、マクロでも大きな混乱が起きています。

ですから今は非常に強烈なときです。ですから金曜日にも木曜日にも、大陸会長たちに、各国と世界で祈祷チームがお互い祈り合うように伝えました。それは王権のため、王国の到来のためはもちろんですが、お互いのために祈り合うということです。このときにお互いのために祈ることはとても重要なことです。その理由は、信じられないような霊的攻撃が起きているからです。私たちは立ち上がらなければなりません。

金曜日に話しましたが、子供たちに皆さんのことを祈らせてください。祈りがとても上手なわけではないでしょうが、子供も祈りの戦いに参加させるのです。短い祈りでも良いです。3時間の祈りは必要ありませんので、子供に祈ってもらうように頼んでください。自分のために少し祈って欲しいと。祈り方が分からないというなら、「神様どうかお父さんを守ってください」とそれだけで良いです。

私たちは木曜日にその内容を話していました。するとキャンプから電話があって、一人の子供が行方不明になったというのです。それで私たちは祈祷チームを準備して、様々な手配を始めました。祈祷チームのことを話していて、20分か・・・1時間でしょうか、すると文字通りに・・・。それでレンジャーに連絡しました。小さな少年がいなくなってしまったからです。しかし、祈祷を実際に行うとすぐに男の子は現れました。「ただいま」と言って。

それは重要なサインでした。なぜなら、非常に強烈なときにおいてお互いに祈り合う必要があるからです。数週間前に見ましたが、大きな災害が起こり得るということを覚えておいてください。経済も大きな危機にあります。トランプのせいではなくて、連邦準備制度理事会が量的緩和を何年も行っていて、崩壊したらトランプのせいにしようとしています。

そして暴力的な暴動が起き、銅像を倒し、人種暴動を起こそうとして、あらゆる狂ったことが起きています。一方では北朝鮮が東アジアの背後で迫ってきています。世界で途方もない危機があり、この50年、60年で最も不安定な状況にあります。その上世界の経済が悪くなっています。

このような問題が起きて、経済が崩壊すれば歴史的に見て何が起こるでしょうか。政府とエリート銀行家がこのようなひどい破綻を引き起こし、景気の波を作り、それによって100年以上利益を得てきました。彼らのシステムがもう役に立たなくなり、誰もがその過ちに気づき始め、経済が崩壊してすべてが不安定になると、何を推進して来るでしょうか。戦争です。いつもそうです。

戦争の後で両者に資金を投入してたくさんのお金を儲けることができるのです。隠れてそこから脱出する方法があるので、捕らえられることはありません。そのような戦争を始めることを好むのです。私たちは今まさにそのような窮地にあります。マクロレベルで世界は非常に危険な状況にあります。

ある福音派の牧師は、2カ月前、議員からトランプを殺そうとしているという話を聞かされたということです。それは驚くほどのことではありません。なぜならFBIの元副長官がCNNで「政府はトランプを殺そうとしています」と言っているのですから。完全に狂っています。

昨日見たと思いますが、「トランプを殺せ」という画像がありました。何度も見たと思いますのでもう出しませんが、トランプの首を持った写真とか、そのようなことを正当化して当たり前のことにしています。そして人種間戦争を起こそうとしているのです。このようなことはばかげています。

アメリカはこのような危機に瀕したことはありません。大統領が変わるときはいつも、 政権の移行は円滑に行われてきました。メディアは、その候補者、大統領が気に入らなくても「円滑な政権移行を支持しましょう」と言っていましたが、この9カ月間メディアはそのようにしませんでした。とどまることなく戦いを挑んでいます。

最も邪悪な政治的な悪魔崇拝者である、ソロス、ロスチャイルド、ビルダーバーグなどが資金を投入しています。ウクライナでやったように。100カ国以上でやってきたように、アメリカの内戦のために投入しています。そしてもちろん、大学やマルクス主義の教授によって愚かな者たちを着実に洗脳し続けています。洗脳された学生たちは文字通りカルトに入っているようなもので、体制の奴隷となっています。そして実際は全体主義のために戦っているのに自由のために戦っているのだと思っています。

ですから現実に異常なことが起きています。マイク・セノービッチはオルタナティブメディアのトップの人々の一人で、ホワイトハウスをはじめあらゆるところにつながりを持っています。あるときはインフォウォーズの仕事をして、またデイリー・コーラーやブライトバート・ニュースなどもそうです。自分のメディアも持っています。ホワイトハウスの報道パスも持っています。

セノービッチが昨晩言っていました。バノンが出て行ったことは知っていますね。それでペンスが反乱を起こそうとしていると言っているのです。私が取り上げる必要はもうありません。ペンスがトランプに対するこの反乱を主導しているというのです。副大統領がライノー(名ばかりの共和党)を怒らせて。

覚えているでしょうか。トランプがペンスを選んだ時のことを。私が「悪い知らせだ。ペンスに注意したほうが良い」と言ったのを聞いていたはずです。ペンスはTPPやNAFTAに賛成していました。主権を破壊して私たちを国連に引き渡そうとしていました。この人物はスパイです。その業界に通じるトップの人々が皆、ペンスは反乱を主導していると言っているのです。

ペンスはライアンと偽の共和党議員と一緒に反乱を主導しており、その人たちは共産主義者の民主党と共謀してもっと中央集権化しようとしています。本物の共和党ではありません。偽物です。ランド・ポールとトレイ・ガウディなどほんの一握りの人々だけ(が本物の共和党)です。

トランプの周りには3人のジェネラル(大将、中将)がいます。40年間お互いのことを知っています。これは問題です。特にマクマスターはジョージ・ソロスに毎日報告を入れていることが分かっています。それはイスラエルの情報局が確認した内容です。ですから、民主党と共謀する者たちがいて、共産主義の民主党にはもちろんジョージ・ソロスとロスチャイルドなど狂った国際金融家が資金提供しています。この人たちはアメリカを崩壊させて世界政府を作ろうとしています。

私たちは途方もないマクロ世界の攻撃を受けているのです。途方もない混乱。それを空気で感じることができます。事故のようなもので霊的な攻撃を受けるだけではありません。もっと大きな戦いをしています。なぜか分からないでしょうが、サンクチュアリの中でも、様々なところでいさかいが起きています。途方もない霊的な雰囲気の中にあるのです。

それに気づいてお互いに祈り合わなければなりません。ミクロもマクロも非常に深刻なときにあります。世界は途方もない困難に直面しようとしています。ですから神を信じる人たちは準備すべきです。完全な準備ができなくても、できることをすべて行って何とか備えようとすべきです。

この聖句を読むと、これが神様の王国についての最後の聖句なのです。黙示録17章も王国の聖句だと思っていましたが、もう一度調べてみるとやはり神様の王国についてのものではありませんでした。バビロンの王国の滅亡についてのものでした。ですからこれが聖書の中で最後の王国の聖句となります。ですからもう一度これを見ています。なぜなら、9月23日に空に現れる女性のサインの後でもっと多くのことが起きるからです。2000年前の予言である黙示録の中に、もっと多くのことが起こるとされているからです。

しかし今、私たちはその日に空のサインを目撃するときに向けて、実際に生きているところなのです。実際その日、9月23日に目撃するでしょう。

それで黙示録を調べ、これについて絶えず祈っていますが、非常に深刻な時だというだけでなく、そのようなサインがもうすぐ実体化しようとしています。しかしもちろん、ミクロとマクロが同じパターンで動いていることが分かっています。そしてここに非常に重要な女性がいるということです。黙示録全体がこの女性についてのものだということです。

すべてはこの太陽と月を着る女性のことです。そしてその女性には子供がいます。そしてその子供はメシヤに直接関係していることが分かります。

また、何月が重要だと覚えておくように言っていたでしょうか。9月23日の9カ月前、それは1月です。1月に何が起きたか。どのような重要な摂理的出来事があったでしょうか。パレスへ入ったことです。パレスに入ったとき、王妃もそこにいたというのは誰もが知っていることですが、もう一人、絶対的に重要な女性がいました。私たちと一緒にパレスに入ったその女性は、そこに座っておられます。(姜先生に対して拍手が起こる)

私は神様の霊について祈ってきました。非常に明確なことでした。私たちはもう何カ月も祈ってきました。そしてたくさんのことが起こりました。しかし、数カ月祈って来て明らかに分かったことは、姜先生は愛国者であるということです。お父様が本当に愛された方です。本当のことです。姜先生は90歳です。そして韓国(南韓)で最初の弟子でした。

お父様が段ボール小屋に住んでいたときそこに姜先生もいました。姜先生がすべての人に先んじているわけです。お父様が南下して来られて最初の弟子だったのです。表に出ることがありませんでしたが、2017年になって突然表舞台に躍り出ました。実際に現れたのです。お父様の近くにおられた弟子の一人でした。現れて非難を始めました。聖書の格言にあるように、公正に裁かなければなりません。

姜先生が立ってお父様の王権のために証しされました。立ち上がって私の母がやっていたことを、母が行っていたすべての異端行為を非難したのです。ですから姜先生は非常に重要な女性です。

世界のサンクチュアリを見てみれば、姜先生は韓お母様が果たすべき役割を代わりに果たしているのです。お父様の血統に侍り、お父様の王権を守り、二代王、三代王、そして王の王のために証ししています。

キングズ・レポートに出るときはいつも、「お父様、お父様、お父様・・・」という感じです。すべてが姜先生の口から出ることですが、それは心に思っているからです。姜先生は、韓お母様が果たすべき役割を果たしているということなのです。これは今までにも何度も話してきたことで、驚くほどのことではありません。

お父様ご自身が姜先生を統一教会の母と命名されました。教会全体の母であり、信仰の母だというのです。お父様は他の人に日本で様々な組織の責任を持たせましたが、姜先生には信仰について教育させたのです。なぜなら、姜先生の証しや話を聞いたことがあれば分かるでしょうが、非常にキリスト中心なのです。非常に聖書的です。

仏教が背景ではありません。非常に強い福音派のキリスト教の背景を持ち、キリストを究極的に優先する人生を送り、それが宇宙の中心となっているのです。姜先生がお父様の証しをするときは、他の36家庭がするような相対主義的なことは語られません。ところで姜先生は他の36家庭よりも先輩です。欧米では皆36家庭を敬いますが、そのすべての先輩なのです。姜先生がただのおばあさんのように見えるので、それに気づいていません。生きた歴史であり、生きた英雄です。

 

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