互いに祈り合うとき-「王国の戦争」8月20日(その1)英語説教

Kingdom Wars August 20 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo (1)

KINGDOM WARS 王国の戦争 2017/08/20

翻訳:BAMBOOS

今日は「王国の戦争」について話します。先週、黙示録12章を取り上げました。12章に取り掛かったところでしたが、多くの内容があり、とにかく非常に強烈な内容がありました。先週9.23について最初の節を見て行きました。では行きましょう。

(ヨハネの黙示録12章1節から)
1:また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。2:この女は子を宿しており、産みの苦しみと悩みとのために、泣き叫んでいた。

先週取り上げましたね。9・23について、そのサインが天体で起ころうとしています。皆さんもNASAの天体図を見ました。ローシュ・ハッシャーナー(ユダヤ暦の新年祭:2017年9月20日)の直後の9月23日のことです。その日の空に現れます。太陽が乙女座の着物の位置に、月が足元にきます。2年前の動画を見せました。NASAが作ったものですべての天体が動いていくのを見ることができます。

乙女座の上には獅子座が来ますが、そこには9つの星があります。水星、火星、金星がその乙女座の頭の上に獅子座と一緒に来るのです。ですから12の星を頭に頂き、太陽はこの着物の位置に、月は足元にあり、木星が逆行して・・・木星は王の惑星を意味していますが、その王の惑星が9カ月間子宮に入ります。

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9月から9カ月前は何月になりますか?1月です。1月が始まりだったということを覚えておいてください。後でまたその話をします。

このようなことが起こって、木星が逆行し、乙女座の子宮に入り、9月23日に出てくるのです。

そのような意識を持って聖句をいくつか読んでいきましょう。1節からです。

(ヨハネの黙示録12章1節から)
1:また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。2:この女は子を宿しており、産みの苦しみと悩みとのために、泣き叫んでいた。3:また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、大きな、赤い龍がいた。それに七つの頭と十の角とがあり、その頭に七つの冠をかぶっていた。4:その尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、それらを地に投げ落した。龍は子を産もうとしている女の前に立ち、生れたなら、その子を食い尽そうとかまえていた。5:女は男の子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である。この子は、神のみもとに、その御座のところに、引き上げられた。6:女は荒野へ逃げて行った。そこには、彼女が千二百六十日のあいだ養われるように、神の用意された場所があった。7:さて、天では戦いが起った。ミカエルとその御使たちとが、龍と戦ったのである。龍もその使たちも応戦したが、8:勝てなかった。そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった。9:この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。10:その時わたしは、大きな声が天でこう言うのを聞いた、「今や、われらの神の救と力と国と、神のキリストの権威とは、現れた。われらの兄弟らを訴える者、夜昼われらの神のみまえで彼らを訴える者は、投げ落された。11:兄弟たちは、小羊の血と彼らのあかしの言葉とによって、彼にうち勝ち、死に至るまでもそのいのちを惜しまなかった。12:それゆえに、天とその中に住む者たちよ、大いに喜べ。しかし、地と海よ、おまえたちはわざわいである。悪魔が、自分の時が短いのを知り、激しい怒りをもって、おまえたちのところに下ってきたからである」。13:龍は、自分が地上に投げ落されたと知ると、男子を産んだ女を追いかけた。14:しかし、女は自分の場所である荒野に飛んで行くために、大きなわしの二つの翼を与えられた。そしてそこでへびからのがれて、一年、二年、また、半年の間、養われることになっていた。15:へびは女の後に水を川のように、口から吐き出して、女をおし流そうとした。16:しかし、地は女を助けた。すなわち、地はその口を開いて、龍が口から吐き出した川を飲みほした。17:龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。

金曜日に、非常にたくさんの霊的な攻撃を受けている人々がいることについて話しました。家族が霊的に攻撃されています。事故に遭ったり、病気になったりしています。それはミクロで起こり、マクロでも大きな混乱が起きています。

ですから今は非常に強烈なときです。ですから金曜日にも木曜日にも、大陸会長たちに、各国と世界で祈祷チームがお互い祈り合うように伝えました。それは王権のため、王国の到来のためはもちろんですが、お互いのために祈り合うということです。このときにお互いのために祈ることはとても重要なことです。その理由は、信じられないような霊的攻撃が起きているからです。私たちは立ち上がらなければなりません。

金曜日に話しましたが、子供たちに皆さんのことを祈らせてください。祈りがとても上手なわけではないでしょうが、子供も祈りの戦いに参加させるのです。短い祈りでも良いです。3時間の祈りは必要ありませんので、子供に祈ってもらうように頼んでください。自分のために少し祈って欲しいと。祈り方が分からないというなら、「神様どうかお父さんを守ってください」とそれだけで良いです。

私たちは木曜日にその内容を話していました。するとキャンプから電話があって、一人の子供が行方不明になったというのです。それで私たちは祈祷チームを準備して、様々な手配を始めました。祈祷チームのことを話していて、20分か・・・1時間でしょうか、すると文字通りに・・・。それでレンジャーに連絡しました。小さな少年がいなくなってしまったからです。しかし、祈祷を実際に行うとすぐに男の子は現れました。「ただいま」と言って。

それは重要なサインでした。なぜなら、非常に強烈なときにおいてお互いに祈り合う必要があるからです。数週間前に見ましたが、大きな災害が起こり得るということを覚えておいてください。経済も大きな危機にあります。トランプのせいではなくて、連邦準備制度理事会が量的緩和を何年も行っていて、崩壊したらトランプのせいにしようとしています。

そして暴力的な暴動が起き、銅像を倒し、人種暴動を起こそうとして、あらゆる狂ったことが起きています。一方では北朝鮮が東アジアの背後で迫ってきています。世界で途方もない危機があり、この50年、60年で最も不安定な状況にあります。その上世界の経済が悪くなっています。

このような問題が起きて、経済が崩壊すれば歴史的に見て何が起こるでしょうか。政府とエリート銀行家がこのようなひどい破綻を引き起こし、景気の波を作り、それによって100年以上利益を得てきました。彼らのシステムがもう役に立たなくなり、誰もがその過ちに気づき始め、経済が崩壊してすべてが不安定になると、何を推進して来るでしょうか。戦争です。いつもそうです。

戦争の後で両者に資金を投入してたくさんのお金を儲けることができるのです。隠れてそこから脱出する方法があるので、捕らえられることはありません。そのような戦争を始めることを好むのです。私たちは今まさにそのような窮地にあります。マクロレベルで世界は非常に危険な状況にあります。

ある福音派の牧師は、2カ月前、議員からトランプを殺そうとしているという話を聞かされたということです。それは驚くほどのことではありません。なぜならFBIの元副長官がCNNで「政府はトランプを殺そうとしています」と言っているのですから。完全に狂っています。

昨日見たと思いますが、「トランプを殺せ」という画像がありました。何度も見たと思いますのでもう出しませんが、トランプの首を持った写真とか、そのようなことを正当化して当たり前のことにしています。そして人種間戦争を起こそうとしているのです。このようなことはばかげています。

アメリカはこのような危機に瀕したことはありません。大統領が変わるときはいつも、 政権の移行は円滑に行われてきました。メディアは、その候補者、大統領が気に入らなくても「円滑な政権移行を支持しましょう」と言っていましたが、この9カ月間メディアはそのようにしませんでした。とどまることなく戦いを挑んでいます。

最も邪悪な政治的な悪魔崇拝者である、ソロス、ロスチャイルド、ビルダーバーグなどが資金を投入しています。ウクライナでやったように。100カ国以上でやってきたように、アメリカの内戦のために投入しています。そしてもちろん、大学やマルクス主義の教授によって愚かな者たちを着実に洗脳し続けています。洗脳された学生たちは文字通りカルトに入っているようなもので、体制の奴隷となっています。そして実際は全体主義のために戦っているのに自由のために戦っているのだと思っています。

ですから現実に異常なことが起きています。マイク・セノービッチはオルタナティブメディアのトップの人々の一人で、ホワイトハウスをはじめあらゆるところにつながりを持っています。あるときはインフォウォーズの仕事をして、またデイリー・コーラーやブライトバート・ニュースなどもそうです。自分のメディアも持っています。ホワイトハウスの報道パスも持っています。

セノービッチが昨晩言っていました。バノンが出て行ったことは知っていますね。それでペンスが反乱を起こそうとしていると言っているのです。私が取り上げる必要はもうありません。ペンスがトランプに対するこの反乱を主導しているというのです。副大統領がライノー(名ばかりの共和党)を怒らせて。

覚えているでしょうか。トランプがペンスを選んだ時のことを。私が「悪い知らせだ。ペンスに注意したほうが良い」と言ったのを聞いていたはずです。ペンスはTPPやNAFTAに賛成していました。主権を破壊して私たちを国連に引き渡そうとしていました。この人物はスパイです。その業界に通じるトップの人々が皆、ペンスは反乱を主導していると言っているのです。

ペンスはライアンと偽の共和党議員と一緒に反乱を主導しており、その人たちは共産主義者の民主党と共謀してもっと中央集権化しようとしています。本物の共和党ではありません。偽物です。ランド・ポールとトレイ・ガウディなどほんの一握りの人々だけ(が本物の共和党)です。

トランプの周りには3人のジェネラル(大将、中将)がいます。40年間お互いのことを知っています。これは問題です。特にマクマスターはジョージ・ソロスに毎日報告を入れていることが分かっています。それはイスラエルの情報局が確認した内容です。ですから、民主党と共謀する者たちがいて、共産主義の民主党にはもちろんジョージ・ソロスとロスチャイルドなど狂った国際金融家が資金提供しています。この人たちはアメリカを崩壊させて世界政府を作ろうとしています。

私たちは途方もないマクロ世界の攻撃を受けているのです。途方もない混乱。それを空気で感じることができます。事故のようなもので霊的な攻撃を受けるだけではありません。もっと大きな戦いをしています。なぜか分からないでしょうが、サンクチュアリの中でも、様々なところでいさかいが起きています。途方もない霊的な雰囲気の中にあるのです。

それに気づいてお互いに祈り合わなければなりません。ミクロもマクロも非常に深刻なときにあります。世界は途方もない困難に直面しようとしています。ですから神を信じる人たちは準備すべきです。完全な準備ができなくても、できることをすべて行って何とか備えようとすべきです。

この聖句を読むと、これが神様の王国についての最後の聖句なのです。黙示録17章も王国の聖句だと思っていましたが、もう一度調べてみるとやはり神様の王国についてのものではありませんでした。バビロンの王国の滅亡についてのものでした。ですからこれが聖書の中で最後の王国の聖句となります。ですからもう一度これを見ています。なぜなら、9月23日に空に現れる女性のサインの後でもっと多くのことが起きるからです。2000年前の予言である黙示録の中に、もっと多くのことが起こるとされているからです。

しかし今、私たちはその日に空のサインを目撃するときに向けて、実際に生きているところなのです。実際その日、9月23日に目撃するでしょう。

それで黙示録を調べ、これについて絶えず祈っていますが、非常に深刻な時だというだけでなく、そのようなサインがもうすぐ実体化しようとしています。しかしもちろん、ミクロとマクロが同じパターンで動いていることが分かっています。そしてここに非常に重要な女性がいるということです。黙示録全体がこの女性についてのものだということです。

すべてはこの太陽と月を着る女性のことです。そしてその女性には子供がいます。そしてその子供はメシヤに直接関係していることが分かります。

また、何月が重要だと覚えておくように言っていたでしょうか。9月23日の9カ月前、それは1月です。1月に何が起きたか。どのような重要な摂理的出来事があったでしょうか。パレスへ入ったことです。パレスに入ったとき、王妃もそこにいたというのは誰もが知っていることですが、もう一人、絶対的に重要な女性がいました。私たちと一緒にパレスに入ったその女性は、そこに座っておられます。(姜先生に対して拍手が起こる)

私は神様の霊について祈ってきました。非常に明確なことでした。私たちはもう何カ月も祈ってきました。そしてたくさんのことが起こりました。しかし、数カ月祈って来て明らかに分かったことは、姜先生は愛国者であるということです。お父様が本当に愛された方です。本当のことです。姜先生は90歳です。そして韓国(南韓)で最初の弟子でした。

お父様が段ボール小屋に住んでいたときそこに姜先生もいました。姜先生がすべての人に先んじているわけです。お父様が南下して来られて最初の弟子だったのです。表に出ることがありませんでしたが、2017年になって突然表舞台に躍り出ました。実際に現れたのです。お父様の近くにおられた弟子の一人でした。現れて非難を始めました。聖書の格言にあるように、公正に裁かなければなりません。

姜先生が立ってお父様の王権のために証しされました。立ち上がって私の母がやっていたことを、母が行っていたすべての異端行為を非難したのです。ですから姜先生は非常に重要な女性です。

世界のサンクチュアリを見てみれば、姜先生は韓お母様が果たすべき役割を代わりに果たしているのです。お父様の血統に侍り、お父様の王権を守り、二代王、三代王、そして王の王のために証ししています。

キングズ・レポートに出るときはいつも、「お父様、お父様、お父様・・・」という感じです。すべてが姜先生の口から出ることですが、それは心に思っているからです。姜先生は、韓お母様が果たすべき役割を果たしているということなのです。これは今までにも何度も話してきたことで、驚くほどのことではありません。

お父様ご自身が姜先生を統一教会の母と命名されました。教会全体の母であり、信仰の母だというのです。お父様は他の人に日本で様々な組織の責任を持たせましたが、姜先生には信仰について教育させたのです。なぜなら、姜先生の証しや話を聞いたことがあれば分かるでしょうが、非常にキリスト中心なのです。非常に聖書的です。

仏教が背景ではありません。非常に強い福音派のキリスト教の背景を持ち、キリストを究極的に優先する人生を送り、それが宇宙の中心となっているのです。姜先生がお父様の証しをするときは、他の36家庭がするような相対主義的なことは語られません。ところで姜先生は他の36家庭よりも先輩です。欧米では皆36家庭を敬いますが、そのすべての先輩なのです。姜先生がただのおばあさんのように見えるので、それに気づいていません。生きた歴史であり、生きた英雄です。

 

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お父様から永遠に引き離される者もいる。-【字幕動画追加】(その6:完結)8月13日英語説教「王国のカオス」


【動画提供】2ndIsrael

KINGDOM CHAOS 王国のカオス 2017/08/13

翻訳:管理人

「無視」のことを英語で何と言いますか?(disregardです)
ん~、一部分は言えていますが、ぴったり来ませんね。put down、disregardその他すべての意味を合成させたものかもしれません。blow offがぴったりくるかもしれません。神様を無視(blow off)すれば、いつか爆発(blow up)するかもしれません。一体どれだけの人が神様を無視していることでしょう。どれだけの人が真のお父様を無視したことでしょう。

地上ではっきりとお父様を言明しているのは私たちだけしかいません。
分かりますか。この地球上において私たちだけです。ここに聖人がいるのです。私たちが完全だから、私たちが誤りを犯さないからではありません。すべての惑星において、この小さな群れだけが主を証しているのです。

不正義に対して立ち上がりました。しかし決していつも振る舞いが正しいわけではなく、不完全なことも多いのです。しかし神様が用いておられます。神様が選んだのです。連合が崩壊しはじめる時、「ああ、申し訳ありません。いつも支持してきたのですが、じつは密かに二代王様を信じていました。わかっていました。しかし毎日呪い、死んだらいいのにと祈ったこともありました。でも心の中ではずっと信じていました~。」

哀れだというのです。

嘘つき、詐欺師です。その人たちも準備された人の下に来るでしょう。「あなたには心というものがないのですか。助けて下さい」と言いながら。

最終的には、神様は私たちが自分たちのために立てた準備と責任を用いることができません。自分の家族で準備するのもいいでしょう。私がこの2,3年話してきた理由で現物を準備し備えるのもいいでしょう。紙幣やフェイクのものではなく。全世界のサンクチュアリを王家の伝統で王族の観点から教育すること。これはあなた個人や家族のためだけのものではないのです。

危機の時、神様はあなたの所に悔い改めた人を送られるでしょう。二心を持っている人も混じるかもしれません。「あなたがたが正しいとかねがね思っていました。昔の私のフェイスブックに投稿した内容は忘れて下さい、見ないで下さい。」(笑)

素晴らしいことは、すべてが記録に残っているということです。いろんな人がいろいろ言った内容はすべて残っています。私だけではありません。全員の記録が残っているではありませんか!

凄いことです。

まるで霊界のようです。お父様も「インターネットは霊界のようになる」とおっしゃっていました。透明化されます。私たちが生きているこの時は中間点であり、ますます混迷の度を深めるでしょう。皆気づくべきです。自分と家族のために備えをしないものは利己主義者であると。なぜなら家族の心配をしないからです。神様があなたのもとに送られるであろう人のために配慮しないからです。その人たちは、あなたを通して悔い改めたいからです。

残念ながらそれは悲しみです。私も見れば怒りを覚えるのですが、もちろん神様も憤りを感じられることでしょう。それが堕落した人たちであり、神を愛することなく、信じることもせずお金のために政治的行動に走りました。彼らはすべてを失くした者たちを嘲笑し、呪いと憎しみの言葉を吐き、悲劇が起こった途端に豹変する・・。その人たちに説明責任を求めるのも適正なことでしょう。弁明を要する大きな罪を犯したのだから。教会の陪審員の前でまた教会の法律の前で弁明を要します。神様はサンクチュアリ運動始まって以来初の裁判を、ここサンクチュアリで執り行われるよう導かれるでしょう。

おそらく皆さんはローデスとジャマールの裁判問題が中止されたことを知っているでしょう。
神様はこの問題を私たちに任されました。天一国の象徴として。もちろんそれらの愚かで、中途半端なつまらない売春婦たちも、自分が間違っていたと悟れば・・実際間違っていたのですが、お父様を背信した、完ぺきな嘘つき政治屋であったと悟れば、・・それはもう誰もが知っていることですが・・。そして自分たちがコントロールできると思っていた信者がどんどん離れていくいま。また。指導者の位置にはいないが脳死したネズミのようにただついていくだけの者たち。たしかに愚か者は愚か者ですが、断崖から飛び降る所までいっても黙々と後をついていくでしょう。しかし彼らも真実を知れば、神様は悔い改めに導かれることでしょう。その時、彼らも皆さんをどれだけ傷つけたかを悟り自分たちが、いかに憐れむべき物であったかを悟ることでしょう。これまで皆さんに呪いの言葉を吐き、皆さんはお父様が指名された唯一の後継者、代身者に従ってきた。私が自称しているのではありません。自分で王冠をかぶせたのでもありません。お父様が被せて下さった王冠を被っただけです。

2日半の間に2大陸に渡って3度行われたものです。
たとえそれが本物の王冠でなかったにしても、しかも奪われました。しかしそれは象徴的な意味があります。

その時には神様はあなた方を用いて、(連合の)人々に審判と悔い改め、そして説明責任を求めなければならないかもしれません。もちろん堕落人間として戻ってくるのですが、それでも、とにかく神のもとに戻ってくるのです。自分の罪を悔い改め、神の権限のもとにある人達とともに立ち、地上で唯一主を見捨てなかった者たち、主を証する者たちと共に。異端に反対し、サンクチュアリの人々、インターネットを見ている人たちも含めこれは本物です。
私たちは真剣でした。ここで出会う人はどこかしら変わった人々でしょう。しかしそれが真実の品格と愛を損なうことはありません。主のゆえに。

もちろん誰も完璧ではありません。一人で神様の御旨を成し遂げることもできないわれわれです。ただ神様に、神の国と御心を成し遂げるために、どのようにでも用いて下さいと頭(こうべ)を垂れて願うだけです。

ここに集った群れがどのような人々であるか忘れてはなりません。あまりにも速く記憶は過ぎ去るのです。器が違うというのです。あなた方の身分や背景、お金を持っているかいないかそんなことは関係ないのです。ここに神様は天国を建設しようされているのです。
決して、詐欺と搾取と不名誉にまみれた彼らの上にではありません。いかなる文明も、そのような偽りの上に打ち立てられた試しはありません。むしろ破壊されるのです。

時が経つのはあまりに早いのです。いまわれわれは歴史上重大な時にたたずんでいます。いまは大統領のために祈り、ミクロ、マクロの為にも祈るべき時です。

皆さんの祈りに感謝します。私たちも皆さんの家族のために祈っています。できることすべてをしなければなりません。責任感を持ち、この艱難の期間中、神様の摂理に対して目覚めていなければならないのです。神様は人々を取り戻し、基台を取り戻されます。非常に高位の人びとがまもなく私を訪ねて来ることでしょう。

まもなく神様は何もないところからすべての基盤と王国を再建されるでしょう。私たちは責任ある案内人になることが重要です。今日も聞いて、来週も同じことを聞くだけの行動しない人になるべきではありません。

今がその時です。
みなさんに与えられた時間は多くはありません。われわれに時間はあまり残されていません。神様の時、神様の計画が御心によって発動されたときに従順に聞き従うということが問題です。何が起ころうと。聖書が予言するように、われわれ全員が生き残るわけではありません。キリスト者は首を飛ばされ、殺され、追われるのです。全員が肉体的に生き残るとは限りません。保証がありません。どんな突発的な事が起こるか分からないというのです。先ほどのビデオにもあったように、子供が自殺しないとも限りません。どうして自分だけが守られると信じることができるのですか。自分の5%を尽くしているのですか。精神的、肉体的に子供を準備していますか。だから子供たちが落ち込んで死にたいと思うとき、預言したことがすべて起こり、5年間親を狂っているなどと言ってきた子供たちが愚かだった自分を振り返って、意気消沈するとき。その現実に対処するとき、「ごめんなさい」とは言わずに「自殺してやる」というのです。愚かな子供はこうです。そのような時のために霊的、精神的に準備しなければなりません。どうして(会場の若者を指して)彼らはこの話を初めて聞いたのですか。(意気消沈した)彼らに誘いをかける何者かがいるのを知っていますか。

「そうだ、自殺しろ、そしてヒーローになれ。みんなお前の所に集まってくるぞ」

などと囁く。サタンならそうするとは思いませんか。

「間違っていた、などと認める必要はない」「俺のところに来い」
「友達も勇気があると思うぞ。」

愚かな英雄カルトにはまっているのです。自殺が自分の世界を変えると思っている、破壊でしかないのに。

どうして子供たちに対峙して霊的に準備し防備しないのか。サタンの攻撃からじぶんを守れるように。私たちは目で見たものを信じ、想像を超えたものはわからない。どのような試練と艱難を神様がわれわれの前に置かれているのか。

私達にできることは信仰を保って、できる限りのことをして家族や自分のために備えることです。偏執狂になれという話ではありません。積極的に準備せよということです。そのようにしている他の人から学ぶこともできます。平和警察、平和軍の訓練を行っているグループに参加することもできます。理解の次元を上げるのです。「そんなことを言うやつは気が狂っている」などと言う周りの社会カルトに染まることもない。

金融、財政の専門家たちが、大恐慌が迫っているといっているのです。シャーロッツビルでは内戦が始まっているのです。この町は決して小さな町ではありません。アメリカ合衆国、例えばハワイに、核ミサイルの警報が出ているのです。ハワイとアラスカでは避難訓練を行ったのです。

北朝鮮はアメリカに届くICBMは持っていないと報道され、一か月後にはアメリカのどこでも狙えるICBMをもつだろうと言っているのです。

トランプの失敗だといっていますが、1995年にビル・クリントンが北朝鮮に核技術と情報を与えたのです。1997年です。ヒラリー・クリントンなどと同じ犯罪者、同じカルテルの親玉、そして彼らを崇拝する者たち。グアムでも日本でも、国を挙げて核ミサイル避難訓練をしたのです。日本政府と大勢の国民が。ふざけている場合ではありません。深刻な時です。

もちろん深刻な時にも恋愛やコメディや笑いを楽しむ余地はあるでしょう。それもいいでしょう、しかし決してそこに巻き込まれて偽りの安全を信じてはいけません。幻想にすぎません。起こるべきことを警戒するのは私たちの責任です。神様がどう用いられるか私たちにはわからないからです。

天聖経(英語版)2007ページを読みましょう。

神様は悲惨な神様、神様は孤独な神様、神様は言い表す事の出来ないほど悲しい神様ですが、この神様を解放する為の旗手になり、第一線の将兵となり、「血を流しても正統に打たれ、血を流して倒れるとしても一度に倒れよう」と言う事のできる信念をもって、祖国光復の為に、その世界を一つに収拾する為に歩む勇士の隊列がだんだん大きく成れば、ここから神様の喜びが始まる事でしょう。(64-286、1972.11.12)

私達は讃美をお返しし、神様を礼拝しましょう。讃美の歌を歌うのです。しかしここで讃美して家に帰って、すべて忘れて、またTVのドラマに夢中になってはいけません。くだらない漫画も見るべきではないでしょう。神様の刺激を受けるべきです。

確信を感じたならそれは私が確信を与えているのではありません、聖霊の与える確信です。私は寝そべって過ごす者ではありません。動き回っています。グループ全体を訓練しているのです。もし神様に裁かれているように感じたら、それを心に留めておきなさい。準備の仕方は一つではありません。食料の問題だけではないのです。刈入れのための準備です。

刈入れがあるとき、審判があります。すべての人が救われるのではありません。私は現実的な人間です。非現実的な考えの者ではありません。観念論者ではないのです。すべてが救いに至るのではないということを知っています。お父様から永遠に引き離されるものもいるでしょう。それも理解しています。しかし神様が悔い改めの機会を与えて下さるかもしれません。しかし幹部指導者となると罪のレベルが一般(食口)とは異なります。しかしものを考えない脳死したタビネズミのような者たちは行けと言われれば崖の上からでも平気で飛び降りるでしょう。神様の働きは人知を超えています。彼らが戻ってくるとき、私たちの文化を変えることはできません。彼らがここにやってくるとき私たちに過去のやり方を押し付けることなど許しません。なぜなら彼らのやり方、文化が堕落したからです。詐欺的な社交クラブであり、神様と真の愛の関係を結んでいないのです。

ここに来て学ぶのです。ここに来て成長するのです。ここに来て現実を直視して大きな痛みを通過するのです。神様には方策があります。今日神様を讃美するとき、このことをよく心に留めて下さい。天の大いなるしるしまであとひと月です。いつ何か月後に事態が悪化するのか誰にもわかりません。私たちのために祈ってください。私たちも、あなた方のために祈り続けます。その気があるならここに来て訓練とトレーニングを一緒にしましょう。

何でもやりなさい。やろうと思うことはすべてやりなさい。神の国が来るからです。悪魔の王国は滅びます。請け合います。

全員立ち上がって、万王の王に栄光と讃美を捧げましょう。

おわり

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