人々は政略的な話や嘘にうんざりしており、真実を知りたいと願っている-8月6日礼拝 亨進様【英語説教日本語訳】

Sunday Service   August 6  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

8月6日サンクチュア本部 礼拝

翻訳:BAMBOOS
 
今日は特別なプレゼンテーションがあります。今週韓国で権(クォン)教授が行ったものです。シゲルさんの義理のお父さんに当たる方ですね。とてもお父様を愛する方で、中心的な人物です。

そのすばらしいプレゼンテーションは、UCIの郭グループのビデオに対する回答として行われたものです。UCIのビデオというのは、お父様が、もちろん私の選択とは離れてですが、私を正当な後継者、相続者、代身者とされたことに対して、私を誹謗し、けなそうとしたものです。不当な立場からそのようなことをするのは難しいことです。

そこで権教授は、韓国語でそれに答える動画を発表することにされました。権教授は非常に多くの内容について語っていますが、私たちは世界のみなさんにも見てもらったほうが良いと考えました。なぜなら多くの人が郭グループに知り合いがいて話をすることがあるからです。また彼らは政略的な話や嘘にうんざりしており、真実を知りたいと願っているからです。それではティム・エルダーさんに通訳をしてもらって上映しましょう。

(ビデオ講義視聴)

この講義を聞く中で、非常に多くの歴史的な点が示されたことが分かります。もちろん3つのグループがそれぞれの言い分を申し述べて、第三者のヨーロッパの主要な学者が調べてみても容易に分かるのです。郭グループと韓お母様は資産を盗みましたが、それは自分たちの権力や正当化のためでありました。それで外部の第三者が見ても容易に分かるのです。なぜなら正当なところは一つだけであって、お父様が選ばれたのであり私が自分で選んだわけではないからです。自慢をしているのではありません。ただそれが真実だと言っているのです。

今の世の中では、真実を話すことが罪深いことのようになっています。真実であっても話すと人を不快にさせてしまうというのです。それが天使長の文化であり、簒奪者の文化であり、盗みを働き、罪を犯す人々の文化なのです。なぜなら彼らは犯罪に対する罰を免れることができるからです。「あなたは正当な者ではないでしょう」と声を上げることもできません。

しかし、本当に名誉ある人々は、お父様から10億ドル以上も盗んだり、お父様を裏切ったりすることのない尊厳と性格をもっています。それは1億ドルではなく、1000万ドルではなく、300万ドルでもなく、80万ドルでもありません。10億ドル以上の資産という話です。高い道徳基準を持っていないのです。それは郭グループも、それから権教授の言っていた・・・。

ティムがすばらしい通訳をしてくれました。本当にどうやっているのだろうかと思ってしまいます。お父様が実際に郭ジョンファンに尋ねたことを引用しているところがありました。「私は誰を任命したのか」と言っておられたのです。それを翻訳していたでしょうか。とても早口でしたので・・・。

それでお父様が郭ジョンファンに「誰が相続者なのか」と尋ねたのです。それで「七男の方です」と認めざるを得なかったのです。振り返ってみるとお父様はすべてなされていました。すべてはそのようにして天使長の文化を明らかに示しておられたのです。私が銃を持っていることを問題視しているのを見ると滑稽です。お父様は銃の会社を創業されていたというのに。

しかも三男は我が家で最大の銃コレクターなのです。私よりはるかに多くの銃を持っています。三男も知っているはずです。私が銃を持っていると言って非難しているのは三男のところの従業員たちです。それなのにその人たちの代表者は私の100倍もの銃を持っているのです。彼らが銃を持つのは聖なることで、私たち市民が主権に基づいて銃を持って自分を守るのは悪だと言っているのです。なぜなら全体主義者、独裁者、天使長的な世界というのは、真の人間を見たくないからです。

人間が成し遂げたことを見てください。自由で主権を持ち、自分の良心に従って行動し、自由な組織を作って取引を行い、創造性を発揮して、革新的なことを行い、美しいものを作り、繁栄をもたらして、それが損なわれることなく、誘惑に陥ることのないように、道徳的で倫理的に保ち、神様を敬い、農場を持って、近所で火をおこしてキャンプをして、話を交わして次の世代に伝えていきます。それが人間の持つすばらしさであり、神様が関係を持つことを好むものです。

農場は良くないと教えられ、オーガニック食品はだめだと教えられ、親は敵だと教えられ、政府がお父さんだと教えられ、政府の職員が言うことは全て真実の福音だと教えられ、国ではなく神を崇拝するように教える牧師は悪で、カルトだと教えられます。全く狂っているのです。まさしく人間をサタンの世界に引き戻そうとしているのです。そして私たちを鎖で縛りつけて、真の美しさ、自己認識、価値、目的、関係性、使命、運命が分からないようにします。人間は全宇宙の創造主である神様とそのような内容を共有しているのです。

それは、ビルダーバーグ・グループ、ダボス・グループ、偽の国連と共有するものではありません。彼らは世界共産主義を実現しようとしています。家庭詐欺連合と郭グループは国連の気候変動政策を支持しようとしており、世界政府を実現してそれに参加すると言っているのです。つまり共産主義体制の仲間に入りたいのだと。それはお父様が生涯をかけて行われたことと全く正反対のことではないですか。全く狂っているというのです。

それで普通の人が銃を持つのはとても危険なことで、国やエリートグループが持つのはすばらしいことだと言います。驚くべきことに、天使長の偽の文化が本当に崩壊しようとしています。世界中で盛んに意見を表明する人が出てきています。このようなことを発言して、自分のユーチューブチャンネルを持って、伝えるための土台を持つことが重要です。

自分たちは弱く小さい、無関係だと思いこんでしました。3回しか視聴されていないじゃないかと。しかしその3回がこのようにつながって300回になり、それがまたあちらこちらでつながって3万回になるのです。自分が言ったことで別の場所にいる誰かが感動するかも分からないのです。今こそキリストの肢体が国の僕になるのをやめ、神様の僕となるときです。

他にない考えではありませんか。私たちは国ではなくキリストに仕えるべきです。

権教授の講義の中で気づかされたことがあります。それは、國進様のような真の兄の存在がどれほど大きな恵みだろうかということです。國進兄さんが同じように嫉妬することもあり得ることでした。20憶ドルに責任を持っていたのです。100万ドルではありません。10億ドルがどれくらいのものかも理解できないでしょう。1000の100万倍ですよ。郭以上の資産を盗むこともできたわけです。

ところでお父様は兄を世界の財団の理事長に任命されていました。ですから本来なら兄に返さなければならなかったわけです。そして、もちろん私もいましたが、それを運営していたはずでした。

國進兄さんは2倍不利な立場であったわけです。その時点で2倍嫉妬することもあり得たのです。しかし、持っていたものは全く違うものでした。それはお父様に対する愛の精神です。お金のために人を犠牲することを望みませんでした。政略的なことに身を落としたくありませんでした。人に好まれるかどうかを気にかけませんでした。人気が目的ではありません。原理を支持しているのです。お金や資産のためにお父様を裏切るでしょうか。自分の力で成功し革新をもたらし、過去30年以上かけて既にやっていました。自由市場の中で業界のトップ10に入ったのです。

あの講義の中で・・・お父様はカインとアベルの一体化を宣言されましたが、それは摂理歴史の中で神様が強く求めておられたものでした。兄と弟は殺し合っていましたが、父の言うことを聞いたのでした。神様はどれほどそれを待ち望んできたのでしょうか。

私は非常に感謝しました。その理由は・・・。私は國進兄さんほど銃社会での経験は長くありませんでした。しかし兄と一緒にいることで、またその仲間と一緒にいることで、銃社会のことやその文化を学んで分かったことは、他者を圧倒する力のようなものを重視しているわけではないということです。そのような力は全体主義者が望むものであって、それによって天使長的な権力を集中させたいと考えているのです。

彼らが望むのは最高会議です。家庭詐欺連合の憲法にもそう書かれています。そして郭グループも公然と言うことはありませんが、彼らは銃の所有に全く反対していることが分かります。代表者が最もたくさんの銃を持っている人だというのに。そのようなことをするのは、全体主義者、共産主義者だけです。市民が銃を持つことに反対して、自分たちが持つのは問題ないというのです。

ベネズエラのマドゥロもそうです。キューバのカストロもそうでした。ヒトラーも、スターリンも。毛沢東も。すべての全体主義国家の指導者がそうです。自分が銃を持つのは、国が銃を持つのは良いが、市民が持つのは悪だと言うのです。

そして、私たちが人類を解放したいと願い、お父様に誠実でありたいと願い、神様を裏切りたくないと思い、異教の神を崇拝したくないと思い、赤ちゃんや子供を殺したくないと思い、自分たちの子供を国に売り払いたくないと思い、政府を崇拝したくないと思うことが大きな罪だと言います。

国民が主権を持つようにしたいと思うこと、私有財産を持つようにしたいと思うこと、土地の所有権を持つようにしたいと思うこと、自分の土地を、武器を持って守れるようにしたいと思うことが大きな罪だと言います。

国民をサタンから自由にしたいと思うこと、天使長から解放したいと思うこと、奴隷になるのを止めさせたいと思うこと、神様を崇拝し、神様と共にその権威の下に立ち上がりたいと思うこと、王と王妃となること、それが私たちの罪だと言います。

非常に明確になったのは、神様がお父様を送ってくださったことを感謝しなければならないということです。なぜなら、ついにこの世界に神様の王国ができるのを垣間見ようとしているからです。現実のものとして。奴隷となる人はもういなくなり、天使長を主人とすることもなくなります。

あまりにも長い摂理でしたが、ついに王国が実現します。すべてがひっくり返り、主人となっていた天使長は今まで奴隷となっていた人々の足台となります。

マクロとミクロでは全く狂ったことが起きています。トランプ大統領のために祈らなければなりません。なぜならトランプは、非常に多くの闇の勢力とマクロレベルで戦っているからです。共和党のRINO(ライノー)(名ばかりの共和党)の戦争屋たちと戦っています。マクマスターはシリアで戦争を始め、ISISを保護しようとしています。ジョン・マケイン上院議員だろうと誰であろうと、ばかげたことです。私たちはこれを耐え抜かなければなりません。そして、公然とした左翼共産主義者はまったくばかげた者たちです。

大統領は、ディープステートの機関全体から途方もない攻撃にさらされています。生命の危険もあります。しかし、トランプはみんなが自分のために祈っていることを知っています。神様を信じる人たちが祈っていることが分かっているのです。そして祈る人をもっと引き込んで、自分自身も祈り始めています。なぜならこれが肉的な戦いだけでなく、霊的な戦いだと分かったからです。もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いであるからです。ゲームではありません。この戦いの場に足を踏み入れることは、生死をかけた危険に身を晒すことであり、発言したことによっていつでも暗殺される可能性があります。世界最大のマフィアグループに立ち向かっているということです。彼らにとっては蟻のようにちっぽけな、下っ端の奴隷だとみなされています。

それでこう言うのです。「お前たちのやっていることが気に入らない」と。「ジョージ・ソロスやマケイン、ライアン、ペロシ、ビルダーバーグのメンバー、ビル・ゲイツとベゾフが何者か分かっている。お前たちはルーシェル天使長と同じ精神と文化を持っている。韓お母様も郭グループの正体も分かっている。サタン、天使長と同じ文明と文化だ」と。

人類を抑圧し、支配したいと願い、権力によって人類に勝ち誇りたいと思っています。資産を盗んで自分に捧げたいと思っているのです。マフィアを使って自分を守ることができるのだと。お前たちのことはお見通しです。悪魔を父として出たものであって、サタンの霊的文明と王国の中で暮らしています。そしてお前は負けるのです。なぜなら、神様の霊が地上戻ってきてこの世界に広がり始めているからです。気づいていようといまいと、主権と自由の精神は人々の心の中で膨らんでいます。天使長の王国でそれが山火事のように全土に火が燃え広がり、抑圧を受けた息子が焼き尽くすのです。

今こそキリストの肢体が立ち上がり、大統領のために祈り、良き戦いを戦うのです。大きいか小さいかは関係なく、重要なことは前線に立って戦うことです。天使長という敵に立ち向かうのであれば、敵の数が問題ではありません。

敵は、いつも自分は弱くて役に立たない、無関係だと思わせようとします。しかしそのように感じたときこそ、神様があなたに与えたことを知らなければなりません。そして思い出すのです。主権のために戦う者たちはみな、自分のため、自分の栄光のためではなく神様のために戦っているのだということを。それは神様の王権のためであり、神様の王国のためであり、神様の栄光のためであり、自由と繁栄と栄光と尊厳と人格と美と文明と芸術のためです。そのような栄光は、自分ではなく真の全能者を中心としたときに現れるものです。

自分自身でなく、サタンではなく、天使長ではなく、赤ちゃんを殺すことではなく、子供をレイプすることではなく、中世の昔の天使長的な、古めかしい、抑圧された、女性嫌いの、超過激なイスラム文化ではありません。そのようなものは神様の王国の役に立ちません。

神様の王国はサタンの王国の正反対のところにあります。カリフ制と正反対です。中央集権の世界政府権力とは正反対なのです。共産主義、社会主義体制とは正反対です。すべてに規制をかけて狂ったように支配しようというものとは正反対です。神様の王国はそのような愚か者とは正反対にあります。単なる自由だけではなく、そのような悪魔から解放されているということなのです。その悪魔たちは、自分たちには権力があって人を支配できると自称しています。そして許可がなければ木も切れないと言うのです。

彼らは自分たちが何かちっぽけなグループや委員会の一員だと自称しています。それで自分たちに力があって支配できると考えているのです。神様を信じる人たちはそのような愚かな委員会や、スイスのエリートの会議、ビルダーバーグなどに脅かされることはもうありません。もうそのようなものは気にしないのです。

私たちはただの善良な市民です。非GMOの農作物を育てて、汚染を受けないことを望んでいるだけです。子供たちが教化されないよう願っているだけです。ときどきピザを食べたり、映画を見たり、湖に行って泳いだり釣りをしたり、猟をしたりしたいだけです。自然の中で子供たちと過ごし、話をして、教えを伝えていくのです。

例えば、名誉とは、人に対して間心を持つとは、また人や関係性について示し、話を共有し、人生における本当の価値を共有することです。人工的で化学的な、天使長的な、おかしなデジタルの世界のことではありません。それは、無味乾燥で面白みのないものであり、機械的なものです。そうではなく、本物であって生きる価値のあるもの、私たちすべてを超越した力、すべての惑星や宇宙をも超えた創造主こそが、私たちに主権を与えてくださった存在です。

委員会やビルダーバーグも無く、カトリック教会や司教も枢機卿もありません。そのようなものが主権を与えたのではありません。神様ご自身が与えられたのです。すべてを陰で操る存在。すべてを設計した偉大な存在。その方が私たちと関係性を持っておられるのです。私たちに憲法を与え、人類を守ってくださるのです。そしてすべての天使長を善なる人間の足元に置かれるのです。喜んで権力を誇示するということではありません。その動物を抑制するということだけです。

獣の性質は分かっています。善なる人々は、名誉ある人々であり、困難な仕事をし、キリストのために戦い、友人に嘲笑われ、憎まれ、馬鹿にされ、友人も失いましたが、それでも正しいことをします。なぜなら、愛の心情を持っており、魂からあふれる人間の本質を持っており、キリストの生命の血が流れているからです。そしてまた、「それは嘘だ」と言える良心を持っており、はかないひとときの喜びを得ようとする欲望を超えて切望するものがあるからです。そのようなすべての誘惑を超えて永遠の世界に到達し、根本的な人類の本質、この宇宙で意味を持つすべての与えられた生命の本源に到達するのです。

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