7月21日「焚火を囲む証会」国進様 -「夜の神様、昼の神様」について

金曜に行われている「焚火を囲む証会」、2時間以上に及ぶものです。
興味深いトピックをピックアップして字幕付したいと思います。

7月7日の記念すべき第1回の亨進二代王の証を見逃した方は「三代王権ブログ」で、まとめてくださっています。こちらからどうぞ。7月7日の亨進二代王の証

(国進様の証)原稿で太字にした箇所の字幕に誤り(抜け)があります。

ここまで来て今、科学者たちはジレンマに陥っているのです。科学が神の存在を証明する時代になったというのです。それがいまの科学者のジレンマ、ぶち当たっている大きな壁だということです。あらゆる局面を見てもそうです。世界が丸ごと完全に変わりました。その速さが可笑しいくらいです。非常に知的で頭脳明晰な人たち、いろいろ学んで研究している人々の間の討論でも、神は存在するかもしれないと。神は時間空間(時空)を超えて存在するなどといっているのです。時間と空間の中で存在する神は、時空が存在する前から存在すると。これはまさにお父様が「夜の神様」と「昼の神様」を語った内容そのものではないですか。

「夜の神様」「昼の神様」の話を聞いたことがありますか?初めてそれを聞いたときどう思いました?

-興味深いと・・・

正直に言ってください。

-神様が2人おられるのかと思いました。

お父様は気でも違ったのかと思ったでしょう!あまりにも狂ってる・・・年を取り過ぎたのだなと。「夜の神様、昼の神様」って何ですかそれは・・・(笑)。

お父様が与えた区別はあまりに正確です。しかし現在、(科学的にも)明らかにされてきたことなどを考えると、(夜の神様、昼の神様は)創造主の根本的な性質を見事に説明していることが分かります。創造主、神様は永遠の神であり、時間空間が生まれる以前から存在するお方だということが分かる。創造主は時間空間も創造された方である。これは、キリスト教の枠内の神学や神に関する哲学だけに見られるユニークな考え方です。ユダヤキリスト教的伝統の描く神様だけが時間空間を超越しているのです。他の異教の神はすべて時間空間の中に存在しています。

だから、お父様が「夜の神様と昼の神様」を区別すること、すなわち、「夜の神様」は時間空間が存在する以前の神様であり、「昼の神様」は天地創造以後の神様を現わすと説明されるとき、お父様は、異教の神と、唯一神とを根本的に区別されておられるのです。それは神学的な説明あるいは定義としては全く正確なものです。その意味では、科学的定義であり、その定義をお父様が初めて宣布されたとき、私たちは「お父様は気が狂った」と感じたのですが現代の科学を理解すると、またその方向性を見極めるときに、「ああ、お父様は正しい」と言わざるを得ないのです。これこそ創造主である神様、時間と空間を超越して存在する神様の本物の定義であると。他の神々はどうですか。異教はすべて昼の神々を語っています。それらは何者かによって作られ、自己を崇拝させるものです。偶像崇拝です。異教崇拝は新しいものではありません、古代からあるのです。まさに今、韓お母様が自分がそうだと定義付している内容です。異教への扉を開きました。今自分のことを偽りの第二の神だといっているのですから。そこからまた無数の神々が解放されます。それは本物ではありません。永遠の神の仲間を装っているに過ぎません。なぜなら、神は御一人、時間空間以前に存在するお方です。

お父様が、夜の神様と昼の神様を説明された後、「私は夜の神様から来た」とおっしゃいました。つまり生まれる前から存在し、天地創造の前から存在しているということです。

信じられない話でしょう!

翻訳・字幕:管理人
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