世界のスーパーエリートは今パニックに陥っている-国進ニム5月27日質疑応答から(その7:完結)

(質問者)

「相続」の問題に戻りますが、先週のニューヨークタイムズに面白い記事が載っていました。「年寄りたちがお金を貯め込んで、使おうとしない」というものでした。富を蓄えた人に対して、人々の憤りを誘導するやり方、特にニューヨークタイムズはインテリ風に持論を展開して、お金を使わせてそれを相続させないようにしている。

(国進ニム)

サタンのやり方は全部わかっています。サタンは何とかして、人間にその子供を憎むようにさせようとするのです。幼いものを傷つけるのがサタンのやり方ではないですか。小児性愛がそうだし、子供の性的虐待と殺人、そして犠牲に捧げる。子供を憎むことがサタン崇拝の基礎ではないですか。だからそういう文化を押し進めようとするのです。自分のお金は自分で使って、子供たちなどにやるなと。これは識別の原則とかけ離れています。

「私の子供たちは完璧ではありません。性格のいい子もいれば、そうではない子もいます。しかし私はどの子が自分の人生と血統についてのビジョンを受け継いでくれるか、最も信頼できる子を見極めて選びたい」こういう見極めとは異なっています。

(質問者)
訂正します。妻によるとニューヨークタイムズではなく、ブルームバーグ・ニュースでした。

(国進ニム)
違いはありません。

(質問者)
同じ穴のムジナです。今やその性質が理解できるのです。サタンの王国が見えるようになったというのは大きな啓示です。サタンの指導者たちが見えるようになってきました。3、4年前までは誰も知りませんでした、分からなかったのです。お父様が聖和された後になって初めて、具体的にサタン世界を支配している人間が分かり、世界の国家の中心に在るものが分かるようになりました。これは大きな、天啓です。お父様が霊界に行かれてからこうなったのです。世界を見ても、悪の性質や、これほどの悪の広がりは見ることができませんでした。長く隠されてきたからです。お父様が霊界に行かれた基台、地上の後継者と一つにつながることで霊的なコネクションがつくられたのです。それによって人びとがサタン王国の姿を知ることができるようになりました。そう眼が開かれたのです。サタンの力です。サタンはマジックの使い手であり、奇術師です。マジックが見破られてしまうと、人は真実を見ることができるようになりサタンは力を失うのです。だから今世界中のサタン主義者がパニックに陥っています。その姿をさらけ出されることになったから-もはや幻影の中に隠れていることはできないのです。もう人は騙されて彼らをもはや善人だとは思いません。そのままを見るのです。人の血を飲み、人肉を食べ、子供に対する性的いたずら・・・

(聴衆)
それに加えて、お父様が霊界にいかれてから、お二人(亨進ニム、国進ニム)は権力の座から去りました。その基台の上にあらゆることが可能になったのではないでしょうか。

(国進ニム)
要するに、われわれは堕落したオモニから離れました。そうして立ち上がり、お父様の血統、お父様の遺産、お父様の真実を守り、それが神様の直接主管権が(お父様の)世代から次の世代に受け継がれることを可能にしました。これが私たちが祝福を受ける基盤となっているのです。
今やこの世界が変わりつつあるのです。3年前とは根本的に違った世界になっています。歴史的に抑圧されてきたすべての人々が、抑圧者の真の姿をその目で見ているのです。それに対し、怒れる群衆が世界中に出現しています。だから世界中のエリートたちはパニックに陥り、怯えているのです。小児性愛者のサタン崇拝者たち全員が怯えていることでしょう。

これはちょうど、宗教改革直後の様子と似ています。マルチンルターが95か条の論題を門扉に打ち付けた後、何が起こりましたか。もちろん30年戦争も起きましたが、その後、大衆は何を始めましたか。城に行って・・魔女の火刑を始めました。プロイセン中で魔女狩りが起こりました。歴史の教科書は、狂信者たちが起こした魔女狩りが…などと書いていますが、実際は、サタン崇拝者を処刑してまわったというのです。

だから私は魔女狩り、火あぶりの刑の多くは、子供の性的虐待者、小児性愛者、サタン主義実践者たちに対する極めて適切な処刑であったと思います。だから実際に幼子を殺し、サタンし崇拝の儀式を行うような者たちには「火あぶりの刑に処する」という昔の刑罰を復活させてもいいかもしれません。そういう法律があっていいと思います。

小児性愛者は火刑に処する。あるいは幼子の肉を食べるなどということをした者も火刑に処すべきです。私には悪い考えだとは思えません。その者たちには相当な刑だと思います。魔女の火刑に賛成しますか。歴史はそれを書いた人間の観点で見る必要があります。
おそらく皆さんは(ヨーロッパ中世の)暗黒時代はひどい時代だったと思っているでしょう。しかし暗黒時代と呼ばれる時代を知れば知るほど、それは実際「暗黒時代」ではなかったことが分かります。その時代には多くのテクノロジーが存在していました。

なんですか。

(質問者)
7月2日には何が起こると思いますか。

(国進ニム)

7月2日ごろ何が起こるかですって?民主党が暴動を計画していることですか。かなり暴力的なことも想定できます。色々な可能性があります。反対派が暴力的に出てこなければ、トランプがゆくゆくは彼らを全員捕まえて、処罰することもあり得ます。反対派は事の重大さを理解しています。民主党員がアメリカ合衆国に対して国家反逆罪を犯していたとすれば、あなたならどうします?もし皆さんが実際に起こったことを知るなら、彼ら(反対派)が急いで暴力に訴えてくる理由が理解できるでしょう。

ロバート、何かありますか。

(質問者)
確認はしていないのですが、人に聞いた話によると、あるペンシルベニア州の人が、ハーグ(オランダ)の国際司法裁判所に、ペンシルベニア州の独立を目指して何やらアクションを起こしたというのですそれについて何かご存知ですか。

(国進ニム)

何も聞いたことがありません。

(質問者)
分かりました。もっと自分で調べてみます。

(国進ニム)
いいですか。アメリカ合衆国は・・・ヨーロッパの多くの国もそうですが、コモン・ローに基づいています。司法システムが依って立つ法理論です。コモン・ローの考え方では、誰でも法廷を陪審員とともに組織することができます。その気になれば国民としてコモン・ローによる法廷を組織できるのです。これも私たちが研究を始めなければならない一つのテーマでもあります。どうわれわれのコミュニティ、地域を、コモン・ローに一致した、コモン・ローを順守するものにしていくか。そしてどうそれを押し進めていくか。そうすることで、より代表的な政府を法体系の中で作り上げることができるのです。カイル、どうぞ。

(質問者)

先ほど、7月2日の問題が出ましたが、多くの暴力的な行動が起きるという見通しに同意されました。それに対して物理的にどのように準備していくのか最良でしょう・・・

(国進ニム)

だからペンシルベニアに来ているんでしょう。もうすでに準備しているということです。大都市から抜けだして・・・

(質問者)
その頃に何かが起こって、家庭連合のメンバーはもう真のお父様の元には戻ることができないという話は、何かの嘘でしょうか。

(国進ニム)
ある時点から一年間と王様は期限を切られましたね。その間にお父様の血統圏に戻って来れば、偽基元節で失った祝福家庭としての地位を維持することがでると。それが唯一の期限です。他にはありません。

(質問者)
何か、9月の何日までに・・・

(国進ニム)

王様はそこに線引きはしていませんよ。9月23日以降どうとかと。家庭連合のメンバーがお父様の権限のもとに戻る決意をして、聖別期間や3日儀式など決められたことを適切に行なえば、再び、お父様の血統に戻ることができます。しかし、もはや過去の祝福家庭の位置は失っています。教会を離れたメンバーとして帰って来るのです。

要するに、生きている限りは、お父様の権限圏に戻る機会は残されているのです。もし、お父様の権限に戻る前に死ぬようなことがあればそれは不運なことという他ありません。もはや私達はどうすることもできません。ところで私たちは、実際に地上の神の王国を見据え、神の王国を築く者になるコミュニティにならなければなりませんし、実際、そういうコミュニティです。理論上の王国ではなく実体の王国を築きたいのです。それがわれわれのコミュニティが挑戦しなければならないことです。このペンシルベニアのコミュニティがやらなければなりません。それから世界中のサンクチュアリ・コミュニティがそうなるのです。一歩一歩、全員がそこに向けて努力しなければなりません。いいですか。ありがとう。

翻訳・字幕:管理人
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