「お父様こそ独立独行のパイオニアでした」二代王様、7月7日証会から【日本語訳】(その2)

First Friday Fire site Testimony July 7th 2017 (第一回目、亨進ニムの証し) 洋介のブログ
 
お父様が訓練して下さったことに感謝しています。今から思えば、普通の郊外に住む人の基準から見て、遥かにかけ離れて厳しいものでした。
 
マグロ釣り・・・いたるところ魚のハラワタ(内臓)でした。それをやらされました。選択の余地はありません。今思えば、それらの経験はすべてが本当に貴重な、貴重なものでした。とても厳しいことを強いられて、それを成したことを誇りに思いますし・・自分を奮い立たせることの価値、困難なことをしても愚痴を言わない、体を酷使することも恐れない、激しい労働も恐れない、悪い奴らと向き合っても恐れない、自衛すること。お父様は魚の養殖を進めておられました。ここで皆さんの多くがいろんな形で始めていますね。アクアポニックスなど・・
 
独立独行のための技術です。
考えてみれば、お父様こそ独立独行のパイオニアでした。天一国を作っていく上でまた違ったメッセージを得ることができます。お父様は自然を眺めるだけの人ではありませんでした。自然を主管し、自然と共に活動する人でした。ただじっと眺めて瞑想して、詩を書くような人ではなかったのです。自然の中に飛び込んでいくお方でした。自然の中に飛び込んで泥まみれになる方でした。自然の中で泥まみれになるとき、いつも私は一緒につれていかれました。
 
決して修道院のようなところで哲学に没頭するようなお方ではありませんでした。自然の底まで行って土まみれになるのです。キリストが下さる本当に貴重な賜物です。イエス様もそうされました。お父様も再臨されて同じことをされました。毎回、泥まみれです。
お父様は天正宮を嫌ってさえいました。清平の婦人界(?)などと呼んでいました。いつも釣り場に行くことを好まれました。それにアマゾンのジャングルに!私は、夏何度もアマゾンのジャングルに行きました。信じられますか。
 
一体誰がアマゾンのジャングルで夏を過ごしますか?私の子供たちは今度、孤島のサバイバル体験に行こうというと、私が気でも違ったと思ったのです。こんど、3日間ほど何人かチームで行こうと思っています。もちろん、サバイバルの専門家チームと一緒にです。アメリカの沿岸の島ですが、ナイフ以外のものをもっていきません。それで火をおこし、飲料水を確保し、シェルターを作ったりするのです。そういうイベントもします。
 
子供たちはそこに行こうというととんでもないという顔をしたのです。しかしそこには計画性があります。あらかじめ何をやるのか分かるのです。
 
ところがお父様のやり方は子供たちをそこに投げ入れました。私たちはそこら中歩き回り、知らずにワニの住む川で泳いだりしました。底には猛毒を持つアカエイが潜んでいたりします。誰かそういってくれたらよかったのに。そうとも知らずにその川で泳いでいたのです。全くの大まぬけというしかありません。神様の守りによって、死ぬことはありませんでした。とんでもないことでした。だから事前に計画があるということはありがたいのです。若者はそこに参加する予定です。眠れるエピジェネティック(後成遺伝子)を発現させるために。
 
お父様はそういう信じられないことをされてきました。子供時代は不平不満を言うばかりでした。今になって思えば、いかに貴重であったか。どれほど価値があったかというのです。私たちが不平を言いながらも、多くのエピジェネティックが解放されていたのです。普通の人々が夢にも思わないことです。今にしてよくよく考えるとお父様が無理にでも体験させて下さったことは感謝に尽きません。
 
翻訳:管理人
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