王様の推奨するビデオ講義「独生女と三代王権」BYパンザー会長【日本語字幕版】最終回

8回シリーズの最終回です。

聖書によればアブラハムは眠りに行ったとあります。お父様も眠りに行きました。お父様は霊界に行かれてその場にはおられませんでした。そしてお母様には最後の1つの責任分担がありました。それはお父様を自分の主として夫として称揚するということでした。それこそ韓おもにがやらなかったことでした。お父様もみ言の中で、お母様は昼の神様の立場で私を、夜の神様としてのお父様を称揚しなければならない、と言われています。オモニがそうしなければ大きな問題が起こるだろうと。お父様はこれについて非常にはっきりされています。

それではなぜお母様は・・・なぜこのようなことが起きたのでしょうか。なぜこのような歴史的な悲劇が起きたのでしょうか。
金孝南との授受作用がありました。オモニの怒りを助長させ、オモニの方がお父様よりももっと良く分かっていると思わせる人々がいました。

統一運動では霊能者というものがいました。お父様はあらゆる状況に対して、神様がどのように働いておられるか探求しておられました。お父様は最初、金孝南の大母様の代理としての役割を受け入れておられました。その後お父様は清平で先祖解怨を行うことを止めるように彼女に指示を与えたのです。

しかしお父様は常に、この状況の中で神様がどのように働いているかを確認しておられたのです。目の前にいるこの人を通して神様は何をなされたいのかと。お父様はいつもそれを求めておられました。残念ながら、特に霊能者について私達は注意しなければなりません。なぜなら、彼らはある点では非常に高い霊界や神様につながっているのかもしれませんが、自我が少し入り込んだり、何か違ったものが入り込んだりして、違った方向に行ってしまうことがときどきあるのです。

明らかにお母様は、お父様が語られている間ですら金孝南と何度も何度も会っていたのでした。お母様が抜け出すところを見ることもあったのです。お父様の晩年、お母様が金孝南と頻繁に会っていたことは明らかです。お父様がみ言を語っておられる最中ですら!金孝南はお母様に何を語っていたのでしょうか。「あなたはお父様よりもっとよく分かっておられます。お父様は厳しすぎます」と。お父様は厳しい方でした。

お母様はあり得ないような状況にあったのです。どのような女性であってもお母様の立場をうらやましいと考えるべきではないと思います。キリストの妻となることを私達は素晴らしいことだと思いますが、そうではありません。お母様の立場には苦難があります。この場にいる方はみな分かっていると思います。苦難を乗り越える唯一の方法は、神様の前に供え物となることです。それはすべての人にとって当てはまることなのです。私達が苦難を感じ始めるなら、そして自分自身をみじめに感じるなら、サタンの爪はもうあなたに掛かっているのです。自分が落ち込んでいると感じ始め、これをやりたくないと感じ始め、自分の内側に注意を払うようになります。苦難を乗り越える唯一の方法は、「天のお父様、私はもうこれに我慢できません。あなたが助けてくださらなければ私はこれを解決できません」と言うことです。お母様はそうするべきでした。私達もみなそうする必要があります。

オモニはもうお父様の対象となろうとしませんでした。もはや自分自身の父、祖父、兄よりもお父様のことを信じていませんでした。実際彼女は自分の韓氏の血統を人類歴史で最も偉大な血統だと言って称賛していました。昨年アンドリュー・ウィルソンが指導者集会で講義したプレゼンテーションの中で、彼は実際に揶揄していました。「なぜ韓の血統と文の血統の話をしているのか。あるのは神様の血統だけだ」と。アンドリュー、その通りです
しかしお母様が私達が知るべきだ、といって自分の血統の話を熱心にしているのですよ。アンドリューはなぜお母様にその話をしないのですか。あなたが本当にお母様を助けたいのであれば、なぜそれについてお母様に話さないのでしょうか。

彼女はお父様を覆すために絶対権力を持った主体になることを望みました。彼女はお父様と彼女が2009年に任命した後継者・相続者を覆すために絶対権力を持った主体になることを望んだのです。

統一運動に何が本当に起きているか知っているでしょうか。これです。メシヤ、そして勝利したカインとアベル。お父様が2008年、2009年、2010年、2011年、2012年と何度も選ばれた、任命を受けた勝利した相続者。彼らは抹消されました。まったく興味深いことですが、XとYの染色体を持っていればお母様はその人のことをあまり好きではないようです。どうしてなのでしょうか。お母様が男性を好きではないというのはどういうことなのでしょうか。私達はよくよく考えてみたほうが良いでしょう。彼女が子供のとき、彼女の父親は彼女を捨てたわけです。そこから推測できるでしょう。

良い知らせとして、お母様の最終的な悲惨な失敗にも拘わらず、真の父母の遺産は失われませんでした。
真の父母の完全な権威と祝福は、既に2008年および2009年に亨進様と妍雅様に相続されました。神様、感謝いたします。お父様はこのようなすべての混乱と分裂を知っておられたのです。お父様はこれがおそらく起こるであろうことを知っておられました。そしてそれを防ぐためにできる限りのことをなさっていたのです。亨進様と妍雅様がその位置に立っておられることを神様に感謝いたします。

お母様が失敗したというのが本当であれば、真の母の位置はどうなるのかと言う人々もいます。それは非常に重要な質問です。ありがたいことに、妍雅様はお母様の失敗を復帰されました。

2015年4月26日、妍雅様はメシヤの血統に服従することを誓われました。お母様がされなかったことです。
2015年5月24日、妍雅様は夫である亨進様と息子の信俊に、天一国の2代王、3代王として敬拝しました。それで妍雅様はお母様の失敗を復帰なさったのです。ですから私達は妍雅様に感謝すべきでしょう。ありがとうございます。

私達には選択肢があります。亨進様は2013年に解任されてから、お父様が彼に言われたことを完全に受け入れて宣言し、お母様の公然の反乱に立ち向かうために2年間準備されました。

そして妍雅様はインタビューの中で、亨進様は解任された後お母様が正しいことをするように助けようとされたのだと説明されています。彼は何度かお母様のところへ足を運んでお父様のみ言を変えないよう懇願されました。彼らは統一運動全体から、怒った親不孝の息子だと非難を受けることが分かっていました。彼が侮辱され、ペンシルベニアの裸の王子だと言われて嘲りを受けるのを私達は目撃しました。みなさんも亨進ニムに対する
嘲りと侮辱を目撃したでしょう。梁正植(ヤン・チャンシク)は自分の言った言葉を恥ずかしいと思うべきです。金起勲は自分の言った言葉を恥ずかしいと思うべきです。

亨進様はそのような嘲りにもかかわらず立ち上がりました。亨進様はお父様のみ言、伝統、そして血統を守るために立ち上がっています。

万一ご存じでないといけませんのでお話ししますが、亨進様と妍雅様は全統一運動と全世界のために多くを捧げて来られました。それは本当でしょうか。そうですね。本当のことです。
お母様の演説から出てくる内容と亨進様の話される内容を比べると、亨進様は全世界のことについて語っているのです。彼女はほとんど自分自身の立場について話しています。私にとってそれは大きな違いです。お父様は様々なことをされていました。私はいつも亨進様の中にお父様の性質を見ることができます。いつもです。

そして最も重要なことは、こちらはお父様が信頼し、選択し、任命された息子だということです。

原罪なき独生女グループの未来についてお話ししたいと思います。
それは基本的に、原罪なき独生女を中心とする非聖書的な神学に基づいた新しい宗教であり、文鮮明先生のみ言を拒否し、改ざんしています。
より倫理的に優れた「天のお母様」対、復讐心を持った、執念深い、裁きの「天のお父様」。そして、夫の文鮮明を救った韓鶴子。それが異端の「罪なき独生女」の教えです。

それには、キリストの言葉に対する権限を管理し、「真の父母」と「信奉者」を仲介する最高委員会を作ろうとする試みにおいて、ローマカトリック教会との類似点があります。お母様を「原罪なき独生女」として崇めることは、ローマカトリック教会が聖書と関係なく罪なく生まれた「聖母マリア」を崇拝することと類似しています。

そして彼らは巨大な建物を建設し、バチカンのように見えるようにしようとしているのです。

このようなことを言うのは遺憾なことです。なぜなら私は家庭連合の兄弟姉妹のことを愛しているからです。彼らが目覚め、勇気を持つことを願います。家庭連合の兄弟姉妹の中には、私の言っていることが正しいと分かっている人もいますが、恐れているのです。人間関係や、家族、子供、また夫や妻、長年付き合ってきた他の家庭、あるいは真実に立ち上がるための経済的な費用。

しかし、霊界に行ってからお父様に会いたくありませんか。お父様に、あなたのために立ち上がりましたと言いたくありませんか。お父様、あなたが必要とされたときに私は立ち上がりました、と。そう言いたくないのですか。なぜ統一教会に入ったのですか。なぜ私たちが経験した、その信じられないようなことを通過してきたのでしょう。もしキリストを愛することになっていなかったら。他にどんな理由があり得るというのでしょうか。金持ちや有名になるために教会に入った人はいるでしょうか。そうではないと思います。

このような道に来るのには他にどんな理由があったのでしょうか。
結局、「お父様、社会的な影響が多すぎますので私は口を閉ざします」と言うのでしょうか。そんなことは止めてください。勇気を持ちましょう。神様は助けてくれます。

統一聖殿(ユニフィケーション・サンクチュアリ)の未来についてお話しします。

統一聖殿は2013年にペンシルベニアの田舎の寒い居間で静かに始まりました。
私は知っています。なぜなら何度か来たからです。家庭連合のリーダーは「ペンシルベニアに行くな」と言っていました。私はこの夫婦を愛していました。彼らが神様とキリスト、お父様とイエス様について教えていたメッセージを愛していました。居間は寒くて私はコートを羽織っていました。しかし私は内面では温かく感じていたのです。なぜなら神様の霊がそこにあったからです。

そして2年後、亨進様は「沈黙を破り」、衝撃的な話をされたのです。誰も信じられない衝撃的な内容です。私たちが聞きたくないことです。
イエス様と文鮮明先生をキリスト・再臨主、そして相続者として任命された後継者として称える聖書的な基盤がありました。
そして、各自の自由、責任、神様との関係、絶対「性」の教えを尊重する文化です。
「沈黙を破って」から2年後、60カ国から「1万の兄弟姉妹」が真のお父様の権威に戻りました。それは偉大なすばらしい成果です。

私はこの話を準備するのに非常に複雑な感情を抱きました。なぜならそれについて考えることはとても苦痛を伴うことだからなのです。本当にそうなのですが、良かったことは、神様は生きておられるということです。物事が思い通りに進まなくても神様は生きておられます。

このような物語をハリウッド脚本家でも誰もかけないことを請合います。誰もこの脚本を買わないで投げ捨てるでしょう。これはまったく信じられないからです。しかし神様は素晴らしいです。ありがとうございました。          

おわり

翻訳:BAMBOOS・字幕:管理人
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