王様の推奨するビデオ講義「独生女と三代王権」BYパンザー会長【日本語字幕版】第7回

8回シリーズの第7回目です。

姜先生のお話の中から1文だけご紹介したいと思います。2月に語られた内容です。

「お父様は自分に唾を吐いて罵り迫害する人々から蔑まれても、常に神様の権威と神様の位置について考え、常に神様の法に従われました」

それが、姜先生がお父様について語られた言葉です。お母様が今までにこのようなことを一言でも語ったことがあったでしょうか?私は聞いたことがありません。そして本体論の講義を指導されている劉先生ですが、彼はお父様によって選ばれた方です。先生は10月に3日間の本体論セミナーを行われました。そして、次のように教えたのです。

「真の父母様は真のお父様と共にあるとき唯一の真の父母様である。真のお父様だけがメシヤである。お母様が原罪なく生まれたことについて話すとき、それは偽りである。お母様が説明するような独生女は存在しない」
 
これが、お父様が全食口に原理のより深い意味について教えるために信頼した人物の言葉なのです

「真の父母」というブランドについてお話しさせてください。私達は消費社会の中で暮らしており、いつもブランドというものを使っています。金色のアーチは何を表しているでしょうか。それが健康的かどうかではなく、何を示しているかという質問です。金色のアーチはマクドナルドを表していますね。2つの金色のアーチのある建物に入ると、ビッグマックを注文できると分かります。とにかくマクドナルドだということが分かるでしょう。どこへ行ってもアメリカだけでなく、北京でも東京でもその二つの金色のアーチを見れば、そこでアメリカのジャンクフード、ファーストフードが食べられると分かるのです。

同じように緑の背景に人魚のような女性は?それはスターバックスを表しています。そこに行けば基本的にとても高価なコーヒーが飲めることが分かりますね。そのようなブランドというものがあるのです。

実際のところ真の父母というものもまたブランドだというのです。そして私の場合は40年に渡り、お父様とお母様が一緒に幸せそうに微笑むお写真を見てきました。私はもしかしたらばか正直なのかもしれませんが、お父様とお母様の間に不一致があるなどとは決して疑うことなく、一度も考えたことがありませんでした。私はいつもお父様とお母様はこのようだと信じていました。お父様がこのようであればお母様も同じ波長なのだと、皆さんもそう信じていたでしょうか。私はそのように信じていたのです。

それで真の父母という言葉を見ると、まるであの金色のアーチを見たときのように、私達は直ちにお父様とお母様が一緒におられて完全に一致しておられると考えます。私はそう考えていました。私は韓国で起きていたことを全く知りませんでした。誰もこれについて報告してくれなかったのです。もしかしたら知っていた人もいたかもしれませんが、私は全く知りませんでした。しかしある時点で私達は本来のレシピは変わってしまったのだと理解しなければならないのです。

そして私達はその手掛かりを見る事ができます。2014年の祝福の指輪にはお母様の名前しかありませんでした。なぜお母様の名前しかなかったのでしょうか。そしてお母様がお父様の位置の席に着いたこともありました。そのようなことはそれまでなかったのです。漢南洞では真の父母様の肖像が外されました。その場所にお母様の女王としての肖像が飾られたのです。これは何かが変わったのであり、同じではないということが分かります。

これはまるでマントラのようです。傷つけるような言い方はしたくないのですが、ほとんどパブロフの条件付けのようなものです。皆さんはある言葉を見るとある感情が出てくるように条件付けられているのです。中には心情的な痛みに敢えて取り組もうとしない人々もいます。それは、これは真実ではないと気づくように生み出されるものです。

私は何十年もの付き合いのあった兄弟姉妹から多くの怒りのメールを受け取りました。私が敬愛していた人々が私と話したくないというのです。なぜなら彼らは、自分が思ってきたことと事実が違うと気づくときに生じる苦痛と向き合いたくないからです。ですから正にこれが真の父母のブランドというものなのです。これが家庭連合の新しい真の父母ブランドなのです。

つまりメシヤ・再臨主は消去、抹消され、女王であり原罪なき独生女のみになっています。そして彼らが管理する修正されたバージョン以外はここにいるこの男性は言及されず、含まれないというのです。彼らは自分で話すことのできる本物の文鮮明を求めておらず、彼らはメシヤの言葉を管理したいのです。そしてそれらを別の目的の為に使用し操りたいのです。それが痛ましい事実です。

私は、まだ私と話す気のある家庭連合の様々な指導者と時折連絡を取りますが、家庭連合の学者の中にも、私に対して個人的にお母様の言っている原罪なく生まれたという話を本当に信じてはいないと話してくれた人も少数ですがいます。しかし彼らは恐れています。なぜなら・・・つまり私も私達は皆生活しなければならないということを理解しています。彼らも口を閉じていなければどうやって家族を養っていけるだろうと考えるのです。

私は人々の行いに対して裁くためにここにいるのではありません。しかしいくつかの助言はしたいと思っています。もしお母様が発表しているこの新しい神学に本当に同意できず、少なともそれを評価していないのであれば、人々を誤った方向に導かないでください。なぜなら実際に誤った方向に導かれている人々もいるからです。それが私の助言です。

韓鶴子の本来の従順についてお話しします。お父様が1981年に語られたみ言です。真のお母様とのご聖婚から21年後のことです。
 
「そのような状況にあったとしても彼女はそのすべてに従っていきました。そして最後には真の母となり、それは聖母マリアよりも偉大でありましたが、お母様が最も立派だったことは、彼女が自分自身の父親よりも、祖父よりも、兄よりも私を信じたことでした。彼女は私を100パーセント信じたのです。そのようにして彼女はすべての生涯を乗り越えて確固たる位置を確立しました。何が起こっても、死ぬようなことがあったとしても、彼女は自分の夫に対して変わることのない態度を保たなければなりませんでした」

ですから私達が皆お母様を愛し尊敬する理由は、彼女がこのような路程を通過したからなのです。お父様がときどき語られましたが、他の多くの教会の姉妹は自分がお父様と祝福を受けて真の母の位置に立つという啓示を受けたのです。なぜならすべての姉妹はキリストの花嫁となるものとされているからです。それで多くの姉妹がお父様と祝福を受けるという啓示を受けたのでした。それでお父様がお母様を選ばれたとき、彼女たちは実際それを受け入れることができませんでした。彼女たちは怒り嫉妬して、これは誰だと、何も知らない十代の少女ではないかと言って彼女を批判したのです。お母様は、そのような人に唾を吐かれ、見下され、不信されるような苦しい孤独な道を歩まなければなりませんでした。ですからお母様は何十年も勝利されていたのです。

私はイーストガーデンでお母様との個人的な出会いがありました。私の妻は10年の経験があり、お母様は彼女に自分の身に着けていたものを贈りました。お母様はすばらしい方だったと言わざるを得ません。痛ましい現実に取り組みながらも私達はとても複雑な感情を持っています。亨進様は私達の誰よりもこのようなことを感じておられると私は確信しています。ご自分の母親なのですから。

メシヤの妻となることは最も祝福された立場でありますが、最も困難なものでもあります。人々は、イエス様と結婚できたら良いのにと思うでしょう。修道女になるということは、独身を約束するということであり、イエス様と結婚するということになります。そして今、再臨主に関して人々はそれを夢見るのです。

しかし実際メシヤは強烈な方です。それに気づいていた人はいるでしょうか。私がお父様に秘密に名付けたニックネームを知りたいでしょうか。おそらくそれは言うべきではないのでしょうが。そのニックネームというのはガスバーナーです。なぜならガスバーナーは非常に強いですが、近づき過ぎるととても恐ろしいからです。お父様は正直言って、強烈な方です。

お父様のみ言を聞きに行って、5時間、15時間、20時間たってもお父様はまだ話し続けておられるのです。それで私はこの方の半分以下の年齢でありながら、お父様はずっと活動しておられるのに自分はもうすっかり疲れ果ててしまっていると感じるのです。しかし、これは1週間に1回というようなことでした。通常私達は日曜日にお父様に会うことができました。このような方と1週間に1回ではなく毎日過ごすということが想像できるでしょうか。お父様ですら無理をしておられるのです。365日24時間休みなしです。それはつまり、お父様の周りにいる人なら誰もが強制されるのです。

私は、リーダーたちにとても同情していました。間違いを犯すリーダーもたくさんいることを知っています。しかし、私は個人的にそのようなリーダーたちにとても同情していました。なぜならキリストとつながりを持っていることは容易なことではないからです。なぜならその方はサタンに対する戦争を主導しているからです。これは弱虫には向いていません。サタンに対して戦争をしているわけです。戦争の将軍と共に行動することは容易ではないのです。それで私はリーダーたちに同情していましたし、お母様にもまたとても同情していました。それは歴史上の女性の中で最も難しい立場であり、お母様はそのような立場だったと私は思います。それは事実であり私達はそれを忘れるべきではありません。

2つ目に、聖書ではサタンは最後の瞬間まで侵入しようと待ち構えていることが示されているということです。勝利が成されたと思うときに。お父様が偉大な天宙的な勝利の宣言をされるので、私は葛藤することがありました。そのような時も、私から見るとあまり素晴らしいとは言えない状況である場合があったのです。お父様は勝利を宣布されるのです。今になって分かるのは、お父様は勝利の宣布を、または神様の勝利圏を主張されていたのだということだと思いますが、当時は理解できないことがあったのです。

それで、アブラハムの話を皆さん知っていると思いますが、神様は雌牛と子羊と鳩を割くように命令されました。雌牛と子羊というのは大変な仕事です。その大きな動物を2つに裂くにはおそらく数時間かかったでしょう。そしてあとは小さな鳩だけでしたが、彼は明日の朝にしようと言ったのです。

私はときどきミホに何かすることを約束するのですが、とても疲れてしまってそれは明日やりますよ、ということがあります。それがアブラハムのやったことでした。サタンは最後の瞬間まで侵入しようと待ち構えていたのです。残念ですが事実として、お母様がお父様の助けなしにやらなければならない最後の試練が1つ残っていました。

翻訳:BAMBOOS 字幕:管理人
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