リーダーは悪魔の祭壇で悪魔を崇拝している年寄りの気難しい銀行家たち-6月18日英語礼拝(その3:完結)

Kingdom Defense   June 18  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

王国の防衛 Kingdom Defense 06/18/2017

 

もう一つのビデオを見せますが、詳しくて今までで最も良いものだろうと思います。聖句を詳細に調べて、聖句の観点からなぜキリストに従う者は自分を守ることができないといけないのか(を説明しています)。そして平和主義者の主張の矛盾点が分かります。

もちろん黙示録19章ではイエス様自身が裁きを行い、戦争を起こすと書いてあります。

11:またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。12:その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言」と呼ばれた。14:そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。15:その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。16:その着物にも、そのももにも、「王の王、主の主」という名がしるされていた。

面白いですね。「もも」というのは種がある場所ということです。そこに「王の王、主の主」と書かれています。

次にビデオを見ますが、とても重要な勉強なので集中しましょう。実際すべてのクリスチャンがやるべきことです。なぜなら彼らは標的にされているからです。クリスチャンと福音派は新しいテロリスト、敵であり、ナチと同じだと言って、左翼の狂った人に煽られているのです。それは本当にばかげた話です。私たちは暗殺未遂がおこるような環境に生きているのです。もっと悪くなるとみなさんに言いました。これが先週起きているのです。

もっとひどいことが起こるとしか思えません。なぜならソロスが何億ドルという資金を援助しているからです。トランプはCIAでもFBIでも、大統領を殺すと言っている人はすべて直ちに刑務所に入れさせるべきです。連邦犯罪ですからやってはいけないことなのです。政治がすべての組織を動かすにはもっと時間が必要でが、彼は取り組んでいます。

「トランプを殺せ」と煽るような環境なのです。議員を暗殺しようというのは大統領の暗殺の一歩手前のことです。まったくひどい状況です。愛国者たちは我慢できません。なぜならこれは左翼の共産主義者の暴力的な、サタン的革命だからです。

狂った左翼、あなたたちは何のために、誰と戦っているのですか。誰があなたたちのリーダーであり、誰が資金を出しているのですか。見てみなさい。彼らは文字通り悪魔の祭壇で悪魔を崇拝している年寄りの気難しい銀行家たちです。なぜそのような人のために戦うのですか。自分の人生を生きて成功したいと思わないのでしょうか。彼らはただ金魚のようになりたいのです。小さなパンくずのようなものを与えられて。すべての人が同じように同調し、誰も気分を悪くさせる者もいません。それはまったくばかげて、みじめなことです。

それは私たちが絶対に学ばなければならないことです。非常によくできたこの論考を見てみましょう。クリスチャンが自分たちを守ることができるかという点についての討論をそれぞれの立場から示しています。

(ビデオ視聴)

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もちろん彼が言っていたローマ人への手紙13章の話について、私たちは文脈を知っています。私たちは天一国憲法を知っていますので、政府は非常に制限されるということが分かります。

そこで話していたのは、クリスチャンとして警察官であったら辞めなければならないし、軍人だったら辞めなければならないのかということです。討論の中で、平和主義者のクリスチャンが、「そうだ。クリスチャンであるなら警察や軍隊を止めないといけない」と言っていました。それは平和主義の非常に極端な考え方です。

例えば誰かがあなたの娘をレイプしに来たとして、壁にライフルが置いてあったとしたら、それを使ってその男を止めようとするかという話です。そして平和主義のクリスチャンの答えはNOだというのです。もちろん彼らは、それは誤った二分法であり、選択肢が二つしかないわけではないのだと言います。他にもできることがあるのだと。福音を伝えることもできるとか、いろいろです。

しかし、その男が自分の娘をレイプすると分かっていたとしたらどうでしょうか。または、確実にあなたの妻と子供をすべて殺してしまうと知っていたとしたらどうでしょうか。そして壁にライフルがあるとしたら。

もちろんこれは、神様が摂理をどのように進められるかについての非常に限定された見方です。それは、誰かが神様に祈って癒してくれるようにお願いしたのに癒してもらえなかったと言うのと同じことです。もしかしたら神様はあなたに医者を送ってくれるかもしれません。または健康に関して知識のある人を送ってくれるかもしれないのです。そのほうが、神様がやって下さることに近いでしょう。

神様は私たちの周りの環境を作ったわけではありません。ですから私たちが何かを祈って何か奇跡のようなことが起こるのであれば、私たちは周りの環境を使う必要もないし、他の専門家に助けてもらうように頼る必要もありません。それは神様の創造の技に対する非常に限定された見方なのです。神様がいつも奇跡的に助けなければならないという信仰です。平和主義のクリスチャンの中でそのようなものがあります。殺人犯が来て子供をレイプしようとしてもキリストに信仰を置くのだと言うのです。それはもしかしたら限定的な見方かもしれません。

神様は自分や家族を守る能力を持つことを許しています。神様がすべての人を医者にするなら誰かがあなたを治療してくれるかもしれません。ですから王国ではすべての人が平和警察、平和市民軍であり、すべての市民が自分と家族や隣人を守る能力を持ちます。もちろんコミュニティを守ることができます。

C・S・ルイスの言葉で素晴らしいものがあります。平和主義者は基本的に、子羊が獅子と共に横たわるのであれば頻繁に入れ替えなければならないと言います。新しい子羊を連れてこないといけないということです(笑)。

重要な点は、自分の身を守るのがクリスチャンでないというのであれば、誰かに自分を守るように頼むのもクリスチャンではないということです。警察に電話して、彼らが来てあなたを殺そうとした人を殺せば、あなたがクリスチャンとして殺人を行ったということなのです。ですから平和主義者は実際それを避けることができないのです。なぜならクリスチャンはみな、聖書の神様は今日も明日もずっと同じだと言うからです。ですから神様がモーセやダビデに戦うように、あるいは死刑にしろと命じたとき、それはイエス様のときと全く同じ神様だというのです。

それは長く続いている論争ですが、政治的悪魔崇拝者の側の全体主義者がどのような思想を求めているかみなさんは分かるでしょう。彼らはクリスチャンが武器を捨てて平和主義者になることを望んでいるのです。それは、カストロやマドゥーロのような社会主義の独裁者、ヒラリー・クリントンやビルダーバーグ・グループにとって都合が良いのです。国連も韓お母様も同じことです。彼らは人々を武装解除したいのです。なぜなら結局彼らは、一般人が自分の身や家族やコミュニティを守るようにしたくないのです。なぜなら彼らはその素晴らしいコミュニティを支配したいからです。自分たちの喜びのために望むように彼らを利用したいのです。人々が自由に暮らせないように、良心を持って神様と共に生きないようにするのです。

狂った時代ですが目覚めなければなりません。私たちはキリストの肢体として、真のクリスチャンとして・・・キリスト教は宗教ではありません。それは関係性です。公正で善良であり、私たちが生命を維持し正義を守ることを望まれる、愛する父との関係性を持つ人々です。私たちは完璧ではありませんが、完璧な神様に仕えています。神様は悪が支配するままにせず、罪のない者を滅ぼすままにしないことを求めています。

これは私たちのコミュニティにとって、世界的にもとても重要なことです。なぜなら、これはキリストとの関係を持つ人にとって大きな義務のあることだからです。誰かのせいにすることをやめて、自分のために誰かにやってもらおうとするのではなく、王国では自分が責任を持たなければなりません。自分と家族と、隣人の安全に対して自分が責任を持たなければならないのです。

私たちは大統領とこの国のために祈っています。そして議員を殺そうとした暴力的で扇動された過激な暗殺者の試みが成功しないことを祈ります。そうならないことは分かっています。傲慢な左翼、共産主義者、社会主義者は最後には必ず敗北します。しかし彼らは権力に飢えています。それがこれまで以上になっており、善良な人々が備え、善良な人々が責任を持ち、今朝の聖句のように備える時が今だというのです。準備してください。最善を望みながら、最悪に備えるのです。道徳的責任を持つ人々で満たされることは私たちの社会にとって不可欠です。

天聖経121

サウル王が戦争に勝利したのち、「女と子供だけ残して、男はすべて殺せ」と言われたのに、殺さなかったので罰を受けたことを知っていますか。どうしてそうなったか、考えてみましたか。サタンの男を生かしておけば、 サタン世界が再び侵犯するので、そのようにさせたのです。サタンの男がいれば、自分の妻を連れていって思いどおりにするので、男さえ脈を断ってしまえば、子供と女は天の側に属することになり、その制度がなくなるのでそうさせたのです。そうしなかったことにより、異邦の神をあがめ、あらゆる異邦の淫乱な風俗が入ってきて、天の国が侵犯されたので、サウルが罰せられたのです。(124-202,1983.2.15)

どの神に仕えるかで大きな違いがあります。異なる神に仕えれば異なる基準、異なるルール、法律があります。ですから一つの真の神様、創造主であり父であり、私たちの魂を愛する方を崇拝することが絶対的に不可欠なのです。その方は自分自身の生命を、その息子を、私たちを救うために捧げる方です。そのような道徳、善、公正、正義の創造主であり、宇宙の守護者です。そのような方に基づいて神様の王国が維持されるのです。

これらの狂った左翼の神々やサタンの神々ではありません。結果が全く異なります。これまで以上に重要です。祈ることももちろん重要です。私たちが祈りをあきらめないこと、平和をあきらめないこと、平和に人々と暮らすことをあきらめないことが非常に重要です。

しかし重要なのは、攻撃されたとき、生命が脅かされたとき、自分の血統を守る義務があるということです。なぜなら私たちはただ信仰によってその血統に入ったのではないからです。私たちは神様の血統にあります。私たちは神様が作られた血統を守り、すぐに来る神様の王国を守る義務があります。

翻訳:BAMBOOS
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