「恩寵を相続する王国」 英語説教6月11日から(その2)

Kingdom Grace Inheritance June 11 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo (2)

「恩寵を相続する王国」Kingdom Grace Inheritance 6月11日【英語説教日本語訳】

頭のおかしなリベラルたちは、カトリック教会と同じで、イエス様を弱々しくローブをまとってふらふらしている人物に描きたいのです。修正主義者だというのです。イエス様は自分でムチをつくって、それをもって、神殿で両替商人たちを打ちすえたのです。計画的行為だということです。攻撃することを思い立って、そのための武器をつくり、それを手に持ち、悪党たちを神殿から追い出したのです。しかもイエス様の攻撃は非常に巧みだったのです。

人々は、まむしの血を受け継ぐもの、白く塗られた墓です。そして父親はサタンです。
イエス様は悪に対しては、手厳しい、上品ではないのです。愚かなリベラルが勝手に作り上げたいイエス様ではありません。彼らは自分たちを上品に見せますが、反対する者には地球上で最も寛容でない者たちです。
彼らの中央権力に反対でもしようものなら、中央による教育、これに反対しようものなら間違いなく監獄行です。危険人物です。国とは別に銃をもつなどと。それは絶対に駄目だ。

全体主義的性質がむきだしになります。だからイエス様を弱々しく歩き回る人間に仕立て上げるのです。小声でキーキーつぶやく人に。イエス様は当事者、主役だというのです。イエス様こそ一家の頭(かしら)なのです。冗談はやめなさい、この愚かで頭のおかしい者たち!あまりに哀れです。

聖句を見ると、

「あなたがたのことをいつも神に感謝せずにはいられません」テサロニケ第2:1章3

これは「絶え間ない感謝(constant Thanks giving)」と呼ばれるものです。神様に常に感謝をささげるのです。私たちは必ずしもそうしていません。神様は私たちの貴重な、名誉ある人々の中に置かれました。何という大きな祝福でしょうか。それは必ずしもわれわれの人格が優れていることを意味しません。ただ貴重な人々とともにいること。これが大きな恵みだというのです。強盗の巣の中にはいないのです。世界中の笑いものになっても意に介さず、神様を愛し続ける。それが素晴らしいのです。それこそ神の国の真の宝です。見せかけだけは仲良くやっているフェイク(偽りの)学術の世界にはもううんざりです。裏では憎しみあっているのです。アイビーリーグや超名門校によくあることです。マルクス主義者が運営しているのです。小学校から大学まで、すべてです。支配しようとする者たち。子供たちを洗脳して国を信仰させようとしているのです。哀れとしか言いようがない。

哀れなあなた方にイエス様は見えない。
そのような人々、そのような天使長的人々には。
イエス様は一家の頭(かしら)なのです。

キリストはこの天宙の頭(かしら)です。だからキリストがボスを決めるのです。だから全体主義者は嫌うのです。天使長は嫌うのです。「一体どうして神はアダムとエバに、生育せよ、殖えよ、万物を従えよ…などといわれたのか」といって。従えよ(dominion)とは、菜園でも造るということですか。そこでトマトなどを作ることですか。弱々しくなれ、攻撃されても無抵抗で受け止めろという思想にかぶれることですか。

それは馬鹿げたことです。サタンの神学です。そのサタンの政治システムも、そう信じ込ませるのです。他人を傷つけない、善良で道徳的な人々は、侵略者から人々を守ります、それが自然な本能だからです。他の善良な人が、危害を受けると黙っていません。罪のない人々を守り、寡婦を守り、子供を守ろうとするのです。黙って子供たちが小児性愛者に売られていくのを見ていないというのです。

トランプはこれまで1万人の小児性愛者を逮捕しました。アメリカだけでその数が1万を超えたのです。信じられません。だからワシントンDCで大騒ぎです。小児性愛者のコミュニティはワシントンDCにまでつながるからです。彼らはパニックです!
ウィナーやヒラリー・クリントン、ポデスタ兄弟、ビル・クリントン、ジャック・エプスタイン、皆正体が明らかになりました。

司法、検察もトランプによって強化されました。ゴーサインを出したのです。そのバケモノたちを追っています。だから彼らはトランプを亡き者にしたいのです。暗殺したいのです。内戦をすぐにでも起こしたいのです。シャリア法に基づき暴動がシアトルでも、フィラデルフィアでも激しいのです。神様はアメリカで許しませんでしたが他の国で、昨日、おとといと起こっています。暴力、逮捕、ペッパー・スプレー、大騒ぎです。

とんでもない時だということです。文字通り世界を牛耳るサタンの群れが、全世界の人々の目の前で内部爆発を起こしているのです。驚くべき時代です。

常に神様に感謝するのです。神様は良きお方です。キリストの名のゆえに、世間の非難と嘲笑、あざけりにも動じることなく、富と快楽と世間に受け入れられることを優先させてこなかった人には真の見返りがあるのです。

正義があります。聖句は何と言っていますか。
神の判定は正しく、神は正しいことを行われます。神様の正義の中に、善と悪の分立が起こるのです。聖句の前半で、神の人が互いに慰めあいなさい、といっています。それによって信仰は成長し、神の知識を得ることで信仰は育つのです。ペテロ第一、3章8節です。天一宮の池のそばの石に刻んでいます。

救い主、キリストの恩寵と知識において成長しなさい。神がどのようなお方であるのか知りなさい。父を知りなさい。再臨主を知りなさい。

自分勝手に心でイメージを作り上げてはいけません。自分の都合のいいように曲げてはいけません。あなた自身をキリストに合わせるのです。決して簡単ではないかもしれません。迫害され、あざけられるでしょう。しかし、最後の最後には正当化されるでしょう。名誉と美徳があります。あなたを超えて血統とともに継続するのです。名誉と正義と徳。それはそれは貴重です。この世の金、銀を超えるものです。

あなたがたの信仰が大いに成長し、お互いに対する一人一人の愛が、あなたがたすべての間で豊かになっているからです。

これはテサロニケや他の教会で喧嘩や争いがなかったことを意味するのでしょうか。そんなことはありません。喧嘩も争いもありました。殺し合いはしませんでしたが。

家庭詐欺連合では、韓国の老幹部、日本人指導者グループが殺し合いでもやりかねません。、ウェスタンの指導者たち、権力をめぐって競争です。文字通りの殺し合い。互いに消してしまいたいのです。ところが表面上は、そぶりも見せません。平和を愛するふりをして。もはやショーです。組織内にいたものは皆知っているのです。公にはイメージ作りのために、いい雰囲気をつくりだしていますが、PC(ポリティカル・コレクト)のイメージです。現実ではありません。サンクチュアリ人も喧嘩します。それはそれでいいのです。ただ殺し合いはしないで下さい。兄弟姉妹の意見が違えば喧嘩します。殺し合わなければいい。物理的に傷つけあっては駄目です。それが指針です。

わたしたちは事実を隠しません。なぜなら人間は時に意見を異にするからです。しかし基本において我々は意見は同じです。あの人は嫌い、この人は気に入らない・・・なんであれ構いません。

「キリストとともに立ち、迫害され嘲られてもともに行く」これに異を唱える人はいないでしょう。われわれはこれには反対しないのです。(天一国)文明の核心部分です。天一国憲法にも反対しないでしょう。核心だからです。天一国の法です。お父様の三代王権にも賛同するのです。お父様はどういうお方か。ここにも同意します。様々な人間と性格があって色々なことがあります。お父様の代身者としては「次は何ですか?」というのみです。解決しましょう。はい、次の方どうぞ。

大したことではないというのです。

自由が大きくなれば、ますます神様を知ることができます。関係性です。お父様をもって知るとき信仰はより成長します。お父様像を歪めず、創作せずに。そのままのお父様を受け入れるのです。そのままのお父様を愛するのです。これを韓オモニにはできなかったのです。お父様をそのまま愛することができずに、かえって自分の幻想の世界、韓国ドラマの中の姿を求めました。そうしてきたのです。そしてバビロンの淫婦になりました。お父様を裏切って、背中から刺したのです。世界の目の前で。もう人々も自分の目で見ることができます。自分の口で語っているというのです。関係です。自分の都合でお父様を捻じ曲げないで、お父様に合わせて自分を曲げるのです。なぜなら、お父様が中心だからです。

サンクチュアリのコミュニティの中にいろいろな人がいて、意見が合わない時もあるでしょう。しかし根本には大きな愛がるということです。サンクチュアリのすべての人々のこれまでの個人個人が行ってきたことに対して、世間から疎んじられ嘲られてきたことに。友人もすべて失って・・・・。共通の敬意を払うべきです。誰もできない時に難しい選択をしたのです。たとえ目に見えなくても、根底に愛があります。根源的な敬意です。根本的な感謝です。

これはパウロがテサロニケの人人に向けて語った内容です。

わたしたち自身、あなたがたが今、受けているありとあらゆる迫害と苦難の中で、忍耐と信仰を示していることを、神の諸教会の間で誇りに思っています。

裁きにも耐え、神様の判定は正しい。

勇敢な戦士は最後に賞揚されなくとも、神様が称賛してくださるでしょう。これまで常に2級市民の立場でした。韓国幹部たちの奴隷でした。阿呆な指導者の。しかし神様は御存じです。あなたの先祖、あなたの性格をご存知です。神様があなたを選んだのです、神様があなたが持っているものを知っておられたからです。後から来る人たちはずっと楽に来れるでしょう。受ける憎しみも第一波によって軽減されるからです。しかしその第一波、3%の人々によって独立革命にアメリカは勝利しました。重荷を背負い、戦争を戦ったのです。その後アメリカで暮らす者たちは、少なくとも200年間、大きな自由と主権の中で暮らすことができました。建国の父は、選ばれた少数です。すべてをかけたのです。同じような歴史があらわれたのです。天一国の先祖がいま自由と責任と権威の中で生きています。それに相応しいからではありません。ひとえに神様の恩寵の故です。キリストの勝利の故に、万王の王、キリストの勝利の故に得たのです。天国は現れます。これらの人々が忘れられることはないでしょう。

 

翻訳:管理人
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村