王様の推奨するビデオ講義「独生女と三代王権」BYパンザー会長【日本語字幕版】第3回

8回シリーズの第3回目です。

次のビデオを見てみましょう。
国進様と亨進様がお母さまを信じておられた様子が分かります。

(ヨナニム)
まさに二人はお父様とお母さまを深く信頼しておられました。亨進様と国進様お二人です。お二人はお父様だけではなく、お母様のことも信頼しておられました。もちろん、私たちはお父様とお母さまの間に葛藤があることも知っていました。緊迫した場面もありました。でも、お二人(国進、亨進様」とも大人です。妻もいますし。私だって夫をとても怒らせるときがあります。だからお二人はそれでもお母様のことを信頼しておられたのです。つまりお母様が正しい判断をするということを。幾度かこういうことがありました。亨進様はいつもあまりにもお側ですべて見ておられるので、国進様に、「兄さん、何でもかんでもお母様の名義にすることは少し控えるべきかもしれません」。と言われたのです。宣教財団、ソウルの大教会である天福宮教会、清平財団などすべてお母様の名義にしていたのです、なぜなら国進様が当時の統一財団の理事長を務めておられました。その国進様が周りを説得して、すべてをお母様の名義にしていかれたからです。なぜならお父様はすべてを御自分の名義にすることを願われなかったからです。お父様は霊的権威であってそうすることが正しいとみなしておられたからです。

お父様が法的な権限をもたれなかったので、国進様は信頼するお母様にそれを託されたのです。それもただ、言葉や位置だけではなく、約50億円を天福宮建設に、また約500億円を拠出して宣教財団をつくりお母様の名義としたのです。それはお父様がおられなくなった時、お母さまが、他の指導者に頭を下げてお金を貰わないでいいようにするためでした。お母様が勝利的母として歩めるように内外で道を整えたのでした。本当にそのための準備でした。

(パンザー会長)
最後のビデオで、亨進様が最後に解雇されたあと、お母様に会いに行かれた時のことを話されています。

(ヨナニム)
2013年、亨進様はお母さまに会いに行かれました。お父様の聖和記念の頃です。そこで今までと同じことを亨進さまはお母さまに話されました。私はお母さまが激怒されるのではないかと恐れて、一言も発せず下の床を向いたまま、凍り付いていました。亨進様はお母さまに「お母さまこれはいけません。お父様のみ言を変えてはなりません。」これを繰り返し言われました。いつだったか忘れましたが。ラスベガスでお母様に会われた時、一対一でやはり、同じことをお母様に言われました。「み言を変えると、教会が分裂します。お父様も喜ばれません」。それに対して「お父様も私のやることをきっと喜んでくださる」と答えられました。そして「ある女性(金孝南)は、自分(オモニ)の魂はとても清らかで、お父様も霊界で喜んでおられると言っている」と言われました。何度か亨進様は、お母さまに電話されたり、誕生日には花を贈られました。ある時、ラスベガスで話している途中でお母様は席を立たれることもありました。母の日に亨進様が電話して、「お母さま、愛しています」と言った時「会議で忙しいから、電話を切る」と言われた時もありました。お父様の聖和記念日の頃、2014年に清平に行った時、お母様は面会を拒否されました。「お父様の聖和式典に顔を出さない限り、お前とは会わない」と言われました。当時、家庭連合が作った天一国憲法を発表しようとしていました。亨進様は、そこに自分が出席すれば、お父様の御心に反する法を認めることになると言いました。だからそこには出席できないと。

(パンザー会長)
風が強かったのですが、神の怒りの表れのようでした。お聞きのように、亨進様はお母さまとの和解のために相当努力されました。何度もお母様にお父様のみ言を変えないようにと懇願されたのです。

多くの兄弟姉妹は、お母様が完成していて、堕落するはずなどないと信じています。お父様も何度もお母様を讃えられました。色々な機会に激励し、褒め称えたので、私たちもお母様は完璧に違いないと思ってきたのです。

しかし、ここでお父様は2007年に、「お母さまは2013年6月13日までに完成しなければならない」とおっしゃいました。もしお母様が完成しておられるのならどうしてお父様は「完成しなければならない」と言われる必要があるでしょうか。完成しているのなら、当然、完成させる必要などありません。すなわち、お母様は完成していなかった、とお父様は言っておられるのです。

2011年8月29日に、翌年「2012年の聖誕日に真の父母様の完成期成婚式を執り行う」と言われ、その年の暮れには「私たちの聖誕日に、聖婚式を行って真の父母完成の宣布する」とおっしゃいました。2012年の真の父母の完成級の聖婚式を控えて、世界中からこの式典のために数百人の指導者がすでに集まっていました。そこで真のお父様は怒りながらこう宣布されたのです。「今回はリハーサルだけ行い、完成級聖婚式は2013年に行う」。2012年にお父様は聖和されたので、真の父母完成級聖婚式は実現しませんでした。

ここで天聖経の話をします。UTSの多くの学者、他の学者も、新版の天聖経の翻訳や編集が大変優れているなどといっています。翻訳は完璧だなどといって。この件についてお父様み言を知りたいですか、それとも一流大学を出たものの意見を知りたいですか?どちらの方が重要でしょう?
私は友人にこう言ったことがあります。「完全な愚か者になりたいのならPhD(博士号)をとりなさい。そうすれば現実感を完全に失うから」

お父様のみ言を紹介します。「天聖経という言葉は恐ろしい言葉だ。誰でも、第三者が、いかに優れた人物でも、ノーベル賞をいくつもとるような人物でも、誰も天聖経に触れることも変更することもできない。だから別の宗派が生まれないというのだ」

お父様は、天聖経をかえると、別の宗派が生まれる、統一教会が分かれると予言されていたのです。お父様は率直にこうおっしゃっています。皆さん、率直なお父様が好きですか、それとも洗練された言葉使いをするお父様の方を好みますか?

核心となるみ言を紹介します。
「だから、他の言葉を入れるなというのだ。先生の言った通りで「糞」と言えば「糞」と書き残せ。「拳」と言えば「拳」で 残しておけ。私が解くものである。最も貴重なものだから、それを不用意に変えることはできない。」

キリストの生(なま)の言葉が最も貴重だということです。

「孝律(金孝律)!(はい)『創始者、文のいい所だけ残して、悪い所は隠そう、私が責任持つから』とお前は言えるのか?私がおまえの指図に従うべきなのか?孝律!お前が私の言うことを聞くべきか、それとも私がおまえの言うことを聞くべきなのか?この悪党め!これを出版して、お前にすべてやりなさいと言った。だがお前は何をした?お前自身が訂正したいのだろう。校正だと?誰が校正するのだ?お前がしては駄目だ!誰もこれに触るな!一言も変えてはならない!このとおり出版するのだ」2009/7/14天正宮

お父様は何がなされ得ようとしているか知っておられたのです。幹部連中は「お父様も年齢がいかれて、わからないだろう」と思っていましたが、お父様はすべてご存じだったのです。

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