王様の推奨するビデオ講義「独生女と三代王権」BYパンザー会長【日本語字幕版】第2回

8回シリーズの第2回目です。

韓国で2回、アメリカで1回行われた3度の式典で真のお父様は祝福と真の父母の権威を息子、文亨進様とヨナ様に与えられました。その映像をお見せします。

「天地父母安息圏安着即位式において、真の父母様の祝福を伝授いたします。アージュ」

お父様のお顔を見れば、本当に喜んでおられることがわかります。

2010年6月5日には、また別の宣布文を書かれました。
「万王の王はお一人の神様、真の父母様もお一人の父母、
万世帯の民も一つの血統の国民であり、一つの天国の子女である。
天宙平和統一本部も絶対唯一の本部だ。その代身者・相続者は文亨進である。
その外の人は、異端者・爆破者である。以上の内容は、真の父母様の宣言文である 文鮮明印」

ここでもお父様は混乱したりせず明晰です。その翌年、お父様はこう語られました。
「神様も必要ない、父母も必要ない、長男も必要ない、三男も必要ない、しかし末の息子は必要だ。真のお母様にとってもそうだ。それと国進も必要だ。2人の息子。」2011/6/21ラスベガス訓読会

2012年にはお父様はこう言われます。
「国進と亨進、この2人の息子がカインとアベルとして一つになった」

このように5年続けて、お父様は確認させるように宣布されたのです。

お父様が霊界に行かれて以後、多くの世界のメディアが聖和式を報道しました。CNNなどフェイクニュースだと言いたいところですが、さすがにこの件に関しては正確に報道しました。CNNの見出しがこれです。

「文鮮明師の葬儀、写真左の末の息子、文亨進が後継者であり、右の文国進が統一財団の理事長である。この2人が葬儀を執り行った」

これは広く報道されました。決して隠された秘密ではありません。

次に周藤講師による講義の一部を紹介します。原理本体論のシリーズです。2012年のものです。
真のお父様「天のお父様!どうか、ただ一人で良いですので、私が愛するようにあなたを愛する人をお送りください。私以上にあなたを愛する者を!100年に1人でもいいです。私が愛する以上にあなたを愛する人を送ってください」お父様は、「これが私の祈りだ」と仰いました。また別の時には、30年前、40年前、お父様は「誰もいない」と言われました。しかし、ついに、お父様の心情を理解される方が一人、現れました。お父様の流される涙と同じ涙を流される方です。それが誰か分かりますか?
「真の御父母様の末の息子さんです」
そう、世界会長の文亨進様です。

この問いかけがいいですね。「名前をもう度行ってください・・」と。
ここで旧約聖書にとびます。というのもここに関わる重要な問題だと思うからです。リベカという素晴らしい女性についてお話しします。お父様はリベカについてよく話されました。世界経典の中で語っておられます。
「ヤコブは自分の路程においてっ苦労しました。しかし母親の方が苦労したのです。何百倍も大変だというのです。何度もヤコブを殺さないと確認させたのです。復帰を可能にするため、どれほどリベカの責任が大きかったか。その重要な使命を果たしました。リベカは息子と選民の血統を守るために命をかけました。」

ここで私はこう問うことをしなければなりません。お母様は勝利したアアベル・カインに対してどうされたのか。お父様が2008、2009、2010、2011、2012と毎年繰り返し、確認された内容です。

お父様のかたわらで3回も、亨進様の戴冠を一緒に行ったにもかかわらず、お父様の聖和の2週間後には、韓国で5つあった役職をすべて取り去りました。2013年には仁進様が去った後のアメリカの会長職に就きました。ヨナ様が「お母さまも絶対「性」についての講義を喜んでくださるに違いない」と思って報告したところ、「直ちにその講義をやめろ」という返事を受け取りました。そしてまたアメリカ会長職を解雇されたのです。

興味深いことに、神様は意図しない者に、本当のことを語らせるのです。私は史吉子氏にたいへん愛情と尊敬を持ってきました。個人的にも多くの教えを受けました。私の結婚についても導きをくれたのです。その史吉子氏が2015年の終わりに、お母様の命を受けてアメリカにやって来ました。アメリカの多くの都市を巡回して語りました。その目的は、皆に「お母さまを支えなさい」ということでした。私にミネソタのある姉妹から電話がかかってきました。そして史吉子氏の話した内容を聞きました。その録画も送ってくれました。私のユーチューブのページにアップしているので見てください。その中で、史吉子史はこういいました。

「お父様は亨進様を任命されたが、お母様は違った。お母様は駄目だと言いました」

われわれは繰り返し「真の父母は一つだ」と聞かされてきました。後継者とはなんですか。決して小さな問題ではありません。天正宮のカーテンを換えるようなものではありません。
お父様は新しいカーペットを選ばれたのではないのです。キリスト、メシア、再臨主の後継者の問題なのです!小さな問題ではありません。とても重大な問題です。史吉子史は亨進様が任命された2008年まで遡って、お母様は、真のお父様と異なる意見を持っていたというのです。お母様は「駄目だ」と言ったと。

ヨナ様に当時の事情について貴重なインタビューをしました。私たちのほとんどがその出来事を知らなかったのです。私は韓国でのその出来事を全く知りませんでした。詳しい報告もなかったのです。

ここで短いビデオを3本お見せします。最初のビデオは、亨進様がお母さまを真のお母様としていかに助け支えようとしてこられたかを説明しています。

「亨進ニムは、お父様への祈りとお母さまへの祈りを書き込んだ名刺サイズのカードをつくって、私はいつも出会う人に渡しました。3か国語でつくったのです。様々な日常の行事でも手渡しました。亨進ニムは積極的にお母さまを、霊的にも支えようとしたのでした。亨進ニムがいない時にスピーチをすることがあり、そこでも私はお母さまのことを話しました。スピーチのすべてをお母様について話したのです。いかに忠実な妻であったか・・・なぜならお母様に勝利してほしかったからです。お母様がお父様とうまくいっていない話を知らなかったわけではないのです。本当にお母さまに勝利して頂きたかったのです。それがお母さまの本当の姿だと思わなかったのです。」

つづく

翻訳・字幕:管理人
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