王様の推奨するビデオ講義「独生女と三代王権」BYパンザー会長【日本語字幕版】第1回

5月7日(日)のサンクチュア本部での礼拝は、パンザー米教会長による2時間の講義がメインでした。
これは亨進様、国進様のお二人も絶賛され、大陸会長会議で世界のサンクチュアリに推奨されました。
8回に分けて連載していきます。

パンザー会長講義「独生女と三代王権」

この講義を準備するにあたって、この問題については複雑な思いがします。
信じられない出来事です。何年か前に誰かが私に「こんなことが起こる」と言おうものなら「何か麻薬でも吸っているのかい」「悪い夢でも見たのかい?」と答えていたでしょう。
神様は良きお方です。しかしこれは信じがたいことです。これは私の正直な思いです。

また、今もお母様の本当の姿を信じることができない人々に共感する部分もあります。お母様の言動。ある意味、私もあなた方と同じ気持ちです、このようなこと信じられません、とこういいたいです。信じられないことですが、これは真実です。

皆さんとお父様の聖和以降、統一運動に何が起こったのかについて一緒に見ていきたいと思います。ショッキングな出来事です。衝撃的な内容です。

しかし聖書を読んでみれば、神様の摂理の路程で起こったことは実にショッキングなことばかりではないですか。私が聖書を真実だと思う理由の一つは、誰もこんな話をつくりだすことができないということです。善悪の両方が満載です。闘いです。神とサタンの闘争です。サタンが休暇をとっているとか、悪を捨てたとか、謝罪したかもしれませんが、仲間はそうしません。神様は良きお方です。初めに、罪なき独生女と三代王権の比較から始めたいと思います。文鮮明師の神学と韓鶴子氏の神学の比較です。それが今日のトピックです。

では最初に、統一原理では再臨主が来なければならない理由をなんといっているか見てみましょう。原理講論(英語版)119ページではこういっています。

「それゆえ、十字架で清算できなかった原罪を贖って、肉的救いを完成するために、地上に再臨されなければならなくなったのである」

イエス様は第2のアダムとしてやってこられたが、結婚して神の血統を地上に残すことができずに、三大祝福を完成できなかった。だからキリストは再臨されなければならないと私たちは理解してきました。お父様はこう言われています。キリストが来る前に女性は天使長の妻として出産してた。しかしキリストが来るとき、天使長はその妻をキリストに奪われるだろう。キリストは堕落世界から花嫁を復帰して神の血統を地上に打ち立てなければならない。

お父様はまたこう言われています。

天使長の妻が復帰されない限り、エバの位置が立たない。だからサタン世界から花嫁は来なければならない。キリストはサタンの花嫁を神側に奪うのだ。今日生きているアダムの50億の子孫が王族圏にもどるためには、私の直系の子女とカイン・アベルの関係で一つにならなければならない。キリストの血統につながる資格のない私たちは、お父様の直系の子女と一つにならなければなりません。

お父様が30年前に後継者について語られた御言葉を紹介します。
正直言って私もこのみ言をよく知りませんでした。学ぶべきでしたが、お父様のこの導きのみ言を学ばなかったのです。私たちはこれを深く考えることがなかったことを皆、悔い改めるべきでしょう。

み言を訓読します。

「その登録がなされたら、お父様は後継者を指名する。後継者はすべての統一教会、すべての祝福家庭、真の父母の家庭に知られなければならない。みな全員一致でそれを受け入れなければならない。後継者がどれほど若くても、その者が管理し主管するのだ。ひとたび後継がきまれば、誰が良いとか悪いと関係ない。将来、お父様がその権限を譲り渡したならば、たとえその者が不具者であっても、人々は彼から祝福を受けなければならない。そういう時が来るのです。その時が来たのです。真の父の肉的代身者は世代を超えてつねに地上に存在するだろう。その軸を中心に地球は回る。だから地上にいる者はすべて、後の世代の人々もみな、同じ軸を中心にするだろう。」(1983/6/5)

私たちはみな、お父様の血統を継ぐ方がお父様の仕事と権威を相続してそれを続けて遂行すると思っています。また真の子女様方の路程も厳しく、誰が後継者に相応しいのか明白ではありません。そうではないですか?

なかにはシニカルになる人も出てきます。ああ、誰々はこんな罪を犯した・・・信用できない。それはネガティブな考え方です。しかし私の問いは、お父様がご自分の遺業をだれが継ぐのにふさわしいと思われたのか、ということです。それこそが最も重要な問いかけではないでしょうか。

それに関して良き知らせは2008年に後継者の宣布がなされたということです。ここでそのビデオを流します。

(2008/4/16訓読会)

「今日、この時間を中心にして、全部すべて、命令系統を一つの系統にしなければならない。統一教会全体において、世界でも、韓国でも、中心がどんどん大きくなるから。今後、全部、私がしてきたことを代わりに任せようと思うんだね。今、食口たちの中で、信仰体験から見ても、何にしても、亨進の基準を超える者はいない。分かったの?任命したんだね。」

お父様が混乱しておられるようには見えませんね。非常に明晰です。

お父様のみ言です。
「もう残り少ない人生の終わりにあって、この二人に自らのすべてを捧げて代表できる点となって、すべての国の人々に、この時から行くべき道を教えることができますように。談大王権、真の父母とお母さん、お父さん(亨進・ヨナ夫妻)と統一教会がこの幼子、信俊を中心に一つの心で連結して。すべてのことはこの子から始まらなければならない。第4アダムの心情圏を超えて、新しい時代へ行くのだ。」(4/18/2008)

お父様は御自分の後継者だけではなく、そのまた後継者まで任命されておられるのです。未来を見ておられました。

ここで少し、国進様についてお話しします。多くの人が国進様を理解しておられないからです。タフガイです。率直で、主張を抑える人ではありません。ここで国進様のみ言を少し紹介しましょう。弟がお父様から任命された日のことです。

「私の弟は尊敬に値し、愛すべき人物です。私は心から弟に仕えることができます。弟である世界会長に仕えます。彼が尊敬に値しなければ、私は絶対に彼の言うことは聞かないし、助けません。みなさんご存知でしょう。私は闘士です。一度何かをやると決めたら、信じることを最後までやり通します。自分の良心に従って。そう生きるしかありません。私は弟、榮進を愛しました。彼ほど完璧な人はいません。賢くてなんでも上手にこなしました。何よりも自分の兄弟姉妹を本当に愛していました。その弟が事故に会う前、私に頼みごとをしました。本当に弟、亨進のことを助けてやってくださいと。その約束をしました。それを真果たすことができて本当にうれしい。」

国進様を本当にわれわれは誇りに思うべきです!弟を支える勝利してカインとして。多くの人は国進様が韓国でなした大きな仕事についてご存知ないでしょう。「強い韓国」の講演を行い、本当に現在の韓国の助けになったことでしょう。右の写真は、大統領になる前の朴槿恵氏です。お二人が韓国にいれば、状況は異なっていたことでしょう。また多くのビジネス・リーダーにも会っています。現代財閥の会長にも会っています。エコノミージャーナルの表紙を飾ったこともありました。実際、多くの統一財団の機関企業で利益を出し好転させたのです。それは非常に革新的考えではないでしょうか。アカウンタビリティ(説明責任)の導入です。国進様、ありがとうございました。  つづく

翻訳:管理人
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