お父様はオモニが自分から離れると最も哀れになると言われた-4月23日英語説教「不死の王国」【日本語訳】(その4:完結)

Kingdom Immortality   April 23  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

不死の王国  Kingdom Immortality – 4月23日  

中国は確かに世界でトップの体操選手やシンクロナイズド・スイミング選手を輩出しているかもしれません。北朝鮮は明らかに強制的にやらせています。彼らの技術は高いのかもしれませんがそれは強制されているのです。それは平和警察、平和市民軍のような文化を生み出しません。

神様の王国では、自分自身と自分の家族、隣人を守ることができるようになることは、あなたの義務、または責任なのです。なぜなら隣人を愛することになっているからです。

平和警察、平和市民軍は地域で管理されるかもしれませんが、ほとんどの場合教育課程の一部になるのです。それは誰かが楽器の演奏の仕方を覚えるようなものではありません。実際に独裁者に対して戦う方法を学ぶということなのです。楽器では独裁者と戦うことはできません。

この文化的な転換。その政府がどれほど暴君的であるか分かります。このような偽の芸術文化を作って民衆に強制しているのです。非常に天使長的であり、本当にねじまがった奇妙なことです。体制順応的な芸術家の頂点を作ろうとしています。

同時に彼らは、権力を集中化し、法執行機関を集中化して自分たちのマフィアの牙城を真剣に守ろうとしています。

彼らが何を作っているか見たでしょう。地上の地獄を作っているのです。お父様はこのような暴君、このような悪の下で生活されました。イエス様が鞭を作って両替商を打ちのめさなければならなかったように、お父様ご自身もバルカン砲や空気銃を作って韓国政府と韓国の兵器産業を強くしなければなりませんでした。そして、人々が主権国家において立ち上がることができるようにならなければならないと気付けるようにするために。天使長に対抗して立ち上がろうとすることができなければならないのだと。それは歌を歌い、芸術活動をして野の花を見つめていてもできないのです。そのような事をすることは好きですし、すばらしい事だと言っても。

略奪者の性質を理解し、彼らが自分たちを傷つけようとしている狼であると理解することによって分かるのです。そして思考停止状態のヨーロッパの人々は今分かるようになっています。十分検査を受けずに入ってくれば、彼らは相互排他でありあなたを傷つけるのです。彼らはあなたの言う事を気にかけません。

私達はもちろん韓国のために祈っています。しかしまた、私達は神様の立場から見なければなりません。そこで何が起こるか分かりません。もし何か起こっても、私達はその理由が何か、原因が何か分かっています。過去3年間警告してきました。もう4年になります。摂理的中心人物の失敗には非常に重大な結果が付いてくるのです。非常に大きな結果です。それは神様の摂理が終わるという意味ではありません。神様の王国は来ます。しかしそれは大きな被害を伴うのです。

そういうわけで、苦難を受けるすべての人々の悲しみ叫び、と涙と、うめきが起こります。韓お母様の呪いによって。ですからお父様は彼女が自分から離れると最も哀れになると言われたのです。彼女がお父様から離れて裏切れば、最も下に行くのです。なぜなら彼女は選ばれたからです。

誰も彼女に銃を向けて自分を神にすることを選ばなければならないと言ったわけではないのです。私達は韓お母様にやめてくださいと言ったのです。誰でもそのようなことをすれば神様の審判を受けます、と。最終的にそうしたのは他の指導者ではなく、それを信じたのも彼女でした。今彼女の本当の信念、神学が表れてきています。彼女にその責任があります。

女性が責任を持たずに、小さな子供が皿を投げるようにして何でもやりたいことをやっても良いし、夫がそれに責任を持てば良いという、このような文化の中で、最終的にはあなたが責任を負うのです。完全に無責任な赤ん坊になるように訓練されているのです。

男性がやったことは悪い事だとしても、女性がそれをやると「彼女はそうするつもりではなかったのです」と。私達はフェミニストが文句を言っている事と反対になっています。しかし、西洋の世界はこのようになっているのです。

そのような道徳的無責任は、悪魔的な女性を生み出します。そして悪魔的な追従するだけの男性はそのような女性から資源やセックスを得ようとしているのです。また誇りを持った人々を排除します。彼らに汚名を着せて孤立させるのです。ですから最後には政治的な悪魔崇拝へと向かいます。常に100パーセントそうなのです。

私達は文字通り世界の崩壊をスローモーションのように目撃しています。それは非常に苛立たしいものです。人々はそれがとても悪くなってしまうまで分かりません。そして「ああ、大変だ。これは何と酷いことになったのだろう」と言うのです。これが今実際に問題になっています。ヨーロッパ、スウェーデン、フランス、イギリスのように、そしてアメリカもヒラリーであればそうなっていたでしょう。

最終的にこのような略奪者階級が権力を握るという、完全な政治的悪魔崇拝なのです。

神様の王国、神様の審判の日は来なければなりません。なぜなのでしょうか。それは相互に排他であるからです。神様の性質と相互に排他であるために、悪を審判しなければならないのです。ご自分の性質として悪を排除されるのです。悪を混ぜ合わせることはできません。

ですから神様の王国が実現すれば、そのような政治的悪魔崇拝の思想に敵対することになります。相互に排他的だからです。

政治的悪魔崇拝を理解し、天一国憲法を読んで理解するなら、そしてもしあなたが政治的悪魔崇拝者であるなら、それを見て非常に怒るでしょう。なぜならあなたが人間を搾取して支配し資源を盗もうとするような試みも消え去るからです。

政治的なことを理解しているなら、天一国憲法を読むと中央集権主義者、グローバリスト、中央銀行、中央集権政府でも何であっても非常に腹を立てることが分かるでしょう。

サタンの口にいる者は誰であっても怒り狂うことがはっきり分かるのであり、それが神様から来る兆候なのです。それは最大限の自由でありまた、自由は責任を伴って、その由来である神様と関係性を持つ市民のところに来るのです。

権利は社会によってもたらされるのではなく、同意によってもたらされるのではなく、自分があるグループに所属してそれに同意するからもたらされるのではありません。権利は創造主である神様から来るものなのです。神様は私たちの愛する父であり、私たちがその権利に値するからそれを与えられるのではなく、神様が信じられないほどに愛し、善なる方であり、正しい方であるからなのです。

人々がそれを理解してその所有権を持つとき、自分の位置に立って政治的な悪魔崇拝に立ち向かうようになり、サタンの実際の働きに立ち向かうようになります。そして文字通りそのような略奪者に対する武器となり、世界を平和にするための活発な要素となるのです。そして自由と責任、主権と領土に基づいて本当の統一を成すのです。また隣人を愛し自分の先人を称えるのです。本当の文化、本当の文明、本当の道徳律に基づいて。それが本当の王国です。

神様が私たちを呼ばれたので私達は若者たちとここにいます。侍は仕える人という意味です。ここにいる私達は皆仕えるためにいるのです。私たちの父に仕え、お互いに仕え合うのです。私達は神様の王国をもたらすためにここにいます。

そのような意味ではクリスチャンは本当に侍に似ています。主人がいて、自分を愛する本当の父がいて、仕える人がいてその人のために生き、その人のために死ぬのです。そしてその行動規範、その道徳規範、自分より偉大な、真に尊敬すべき、真に高潔な、真に愛すべき、真に善なるもののために生きるという規範。そして自己崇拝をしないという事が、私達を王へと促す文明への鍵なのです。

私達は北朝鮮と韓国、アジアと日本のために祈るべきです。そこではとんでもないことが起きています。何が起ころうと、多くの兄弟姉妹たちは前線に出て戦おうとしています。何が起こったとしても、私達は神様には計画があることを知らなければなりません。

私達は神様の王国のために備えるために最大限の努力をしなければなりません。私達は、患難は酷くなる一方だということを知っています。アメリカでももっと多くの問題が起こるでしょう。トランプはライノー(名前だけの共和党員)にどんどん傾いています。それはもう終わりだという意味ではなく、今そのような状況が起きているという事です。

これまで以上にキリストの体は活発にならなければならず、神霊的になり、聖霊と共に活動しなければなりません。正義に立ち、美徳に立たなければなりません。

王国への道を備えなければなりません。

天聖経を読みましょう。

天聖経1595(英語)
文総裁は、世界的版図をもっています。アメリカは天使長国家で、韓国はアダム国家です。父と息子が一つにならなければならないでしょう。今までの復帰歴史は、母子が協助してきましたが、今は、母子協助時代が過ぎたのです。
(訳注:礼拝での英語の訓読では “the United States is the Abel nation”(アメリカはアベル国家)となっていましたが、日本語版天聖経の内容を記載しました。)

私達の兄弟姉妹は父子協助のために立ち上がっており、三代王権と共に立ち上がっており、アベルと父の国が一つになるように立ち上がっています。彼らは大きな津波に立ち向かっているのです。人にはそれはできないかもしれませんが、神様と共にあればすべては可能だということを知っています。神様はその御顔を求め、神様と共に立ち、その権威の下に立つ者に守りの御手を差し伸べます。

皆さんが自己満足的な事を求める人々ではないことを知っています。そういうわけで王冠の摂理について問題があります。皆さんはサイコパスではなくナルシストのような人生を送っていないということを知っています。私たち自身これを超越しなければなりません。神様が与えて下さった立場に立たなければならないのです。なぜならそれは私たちの為だけではなく、文明の未来、血統の未来、天一国の未来を見つめているのです。

私達が正しく自分の位置に立って、美徳を持った男女として神様の前に謙虚に立つとき、私達は謙虚に従順に、そして強く神様の王国のために立とうとするとき、神様は働くことができます。

自分には関係ないとか葛藤がある事は分かります。しかし繰り返しますが、それは自分の事が問題ではありません。それは神様と神様の王国の問題なのです。それは神様の王国と神様が選んだ神様の人々に相応しい栄光と崇拝を捧げるという事なのです。

立ち上がって今日の日にすべての栄光と賛美を捧げ、これらの国のために祈り、神様がこの時を通して、識別と聖霊と知識と恵みを持って私達を導いて下さるよう祈りましょう。アーメン、アージュ。

翻訳:BAMBOOS
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