オモニの失敗以降、韓国の霊的性質が変わってしまった-4月23日英語説教「不死の王国」【日本語訳】(その2)

Kingdom Immortality   April 23  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

不死の王国  Kingdom Immortality – 4月23日  

もっと市民を非武装にするというのです。撃たれてもドタバタ逃げまどうだけで、AK-47などで銃撃されたら蜂の巣にされてしまいます。これは愚かなことです。これがヨーロッパの姿です。フランス人はナポレオンと共にヨーロッパ全土に反撃し、撃破したではないですか。彼らこそ真の戦士です。去勢されてしまったのです、もちろん計画的に。

男性的なものは敵視され、父親という存在を追い出したのです。そして占領したのです。その挙句、不名誉で腐敗した、いまわしい政府という「父親」に支配を許すという、天使長的文化をもってきたのです。

ヨーロッパのためにも祈ります。

北朝鮮に関しても大きなニュースがあります。北朝鮮にいる人も理解できないでしょう。政治的状況であるのですが、これは霊的闘争でもあるのです。韓氏オモニの失敗以降、霊的変移(霊的シフト)が起こっています。オモニは「すべてよくなる」と宣言していたのです。それは身内だけへの発言ではなく、2020年までに家庭連合は(韓国の)国家宗教になるといっていたのです。とんでもない話です。これは絶対的狂気とも呼べるものです。
大きな変化があったことは誰でもわかります。オモニの失敗以降、韓国の霊的性質が変わってしまったのです。巨大な霊的呪いが韓国をおおうようになりました。悪魔、悪霊の大群が韓国に群れて、覆いつくしているのです。霊的に見るなら、サタンの翼がバタバタしているのが見えるでしょう。

悪魔の霊界が完全に韓国に臨んでいるのです。侵略者である彼ら(悪魔、悪霊)は国と政府機関を自分たちのものとして霊的策略にしたがって若者たちに影響を及ぼしているのです。だから若者たちがどんどん左傾化、共産主義化しています。西洋で起きていることと全く逆です。とくにヨーロッパでは、これまでの多文化主義をみてきた若者たちが保守化(右傾化)しています。嘘と大学先生の教える共産主義、メディアの報道、政治権力者の言うことを信じていたのです。それらに愛想を尽かしたのです。

神様の主権という祝福が韓国から離れました。3年経って西洋に回ってきたのです。そこに神様は王権を導き出し、カイン・アベルを導き、私たち全員を王国のため闘うためにここに導かれたのです。

現実に韓国で霊的闘いが存在することを知らなければなりません。ただ軍事的、政治的勢力だけではありません。本当の霊的勢力なのです。イエス様が闘い、聖職者の三分の一が闘っていたのです。イエス様の教団の三分の一が悪魔と闘ったのです。

途方もない悪魔の勢力が存在し、東アジアをおおっているのです。赤い馬の中国、北朝鮮の非常に危機的な状況。昨日、北朝鮮でアメリカ国民が拘留されました。韓国系アメリカ人の元大学教授だそうです。

ニューヨークタイムズによると(核実験場での)不可解な目くらましのバレーボールの試合をしていたということです。兵士がバレーボールを楽しんでいたというのです。その後また核実験場での作業に戻ったそうです。これは北朝鮮の核実験場の衛星写真です。

タッカー・カールソンがある著名な専門家-たしかヘリテージ財団の人だったと思いますが-と一対一で話していたのですが、それによると、北朝鮮は核施設だけでなく、国のあらゆる場所に巨大な砲撃力を持っているそうです。ソウルに1時間のうちに1万発以上も砲撃できるそうです。たった一時間です。逃げる時間もありません。

サイレンが鳴るのを聞いたら、ソウルにサイレンがあるのかどうかわかりませんが・・・サイレンが鳴るやいなや砲弾が降ってくるでしょう。始まればもう何をしても遅いというのです。もしアメリカが何日間も交戦できる装備を引き上げたとしたら、何百万人もの命が危険にさらされます。ソウルには1千万人が住んでいます。非常に人口密度の高い場所なのです。

核施設を処分することが問題ではないのです。ピンポイントで戦術的に核施設を破壊したとしても、国境に沿って並ぶ何万という砲台があります。隠されたものもあるでしょう。単純な状況ではありません。急速にエスカレートしています。

中国は人を送ろうとしましたが、北朝鮮は追い返したというのです。ますます孤立化しています。独裁者は孤立すればするほど、危険だというのです。非常に緊迫した情勢です。

新聞を開けば北朝鮮の無謀な行為を見ない日がありません。まさに狂気の沙汰です。
4月25日の人民軍創設記念日の準備をしています。挑発行為をいつするか分からないと韓国の大統領代行がいっています。

北朝鮮はもしアメリカが挑発するなら・・・ところでよくも人民民主主義共和国と名前を付けたものです(笑)・・世界で最も独裁主義的な国なのです・・国民はただそれを信じなければならないのです。

アメリカが北朝鮮を挑発するなら軍と人民は偉大な正義の戦争を統一のために戦うことをためらわない・・といっています。

北朝鮮について知らなければならないことはこれです。彼らは、金日成の時代から朝鮮半島統一を教育しています。それは今日の私の証で分かるでしょう。お父様が言われる、地上のサタン、北について語られたのですが、(北朝鮮の)指導者は偽りの父です。お父様は真のお父様ですが金日成も自分のことを父だといっていたのです。北朝鮮国民は彼を崇拝しなければなりません。文字通り、彼らの父なのです。それをお父様は「偽りの父」と呼ばれ、韓国を霊的のみならず、何十年間も反共産主義運動を起し、教育されてきました。持てるものをすべて政治的に投入されたのです。途切れることなく勝共運動を進めてこられました。
共産主義での統一ではなく、神の王国の主権で統一する方向です。70年代、80年代、90年代、2000年に入っても継続的に進めてこられたのです。イデオロギーの闘いを止むことなく続けてこられたのです。

韓氏オモニがひっくり返ってから、お父様の業績を消し去り、自分を神として、やりたい放題にことを進め、反共産主義の教育もストップしました。平和を維持するために投入し続けてきた勝共運動を停止したのです。インフラをすべて破壊し、(ため息)、無能で情けない、へつらう者たちを位置につけました。国進兄さんが再建していたその組織を、一切合切、経済的にも指導者層においても骨抜きにしてしまったのです。

軍関係の人間が戦争を始めようとしています。彼らはヒステリックの度合いをあげています。アメリカにも危険人物がいます。ジョン・マケイン上院議員やリンジー・グラハム、おそらく地上で今最も幸せに浸っている人々でしょう。新しい戦争を始めたトランプを誇っているのです。共和党なりすまし(RINOS)の連中はトランプを褒めそやしています。アサドがやった証拠もないにもかかわらず、誇っています。アサドには動機がありません。

長年の戦争屋であるリンジー・グラハムは、トランプは素晴らしい、もっと戦争をやれと称賛しています。アメリカ国民が投票したのはそのような人ではないのです。トランプは海外でもアメリカの戦争について真逆のことをいっていたのです。

トランプイズムとその運動が爆発して、政権をとったのです。もし彼がこの道を進み続けるならば、支持基盤のかなりの部分を失うことでしょう。リバタリアン(完全自由主義者)たちが離れます。急進派から共和党に転身した人達も離れるでしょう。すべて離れるでしょう。

トランプが進める(実際の)戦争と、薬物にたいする戦い。ジェフ・セッション(司法長官)はマリファナ等薬物についても強い取締りをしようとしています。取締りは国に大きな問題をもたらします。

私たちは薬物使用を支持しませんし、それらは悪です。お父様も駄目だ、人生を破壊するとおっしゃいました。しかし国がそれを取締るとより大きな問題が生じるのです。ギャングや闇市場が生まれます。それらの闇取引はギャングのボスを裕福にし、地上は地獄になります。地獄、地獄、地獄でコミュニティを引き裂き、破壊することでしょう。民間が運営する刑務所では受刑者を安くこき使うでしょう。

もちろん麻薬の使用は支持しませんが、それは州単位で規制されるべきです。タバコがそうです。教育によって人はタバコを吸わなくなりました。それがどれほど危険なことが教育され知れ渡ったのです。多くの人が、もうタバコを吸わないといいました。規制し、取締ったわけではありません。法律で禁止したからでもないのです。人々が脳にとって危険であると教育されたからです。肺にとっても悪い、肺がんの原因になると。

トランプ大統領は経済問題では大きな仕事をしています。しかし外交、戦争の分野ではブッシュのようになっています。そしてジェフ・セッション(司法長官)も偉大な人間ですが、「薬物との闘い」を始めたことは失敗です。より大きな国内問題を生むでしょう。

私たちはトランプ大統領のために常に祈っています。深刻な時です。トランプがあらゆる角度から引っ張られているのです。彼が神様の英知とともに働くことができ、この国を率いて行くことができるように祈らなければなりません。第三次大戦から世界を遠ざけなければならないのです。

見せたいビデオがあります。私たちにとって北朝鮮の内情を知ることも重要でしょう。内側はどうなっているのか。私はお父様の代理で38度線を超えて、そこに行かなければなりませんでした。お父様は高齢になっておられたので世界会長の私を代理に送られたのです。だから私は行ったことがあるのです。この動画に登場する世界中を旅してまわっている人物は、誰もいけない国だから北朝鮮に行きたいと思ったのです。自分の目で見たいと。そこでこの若者は北朝鮮の旅行ツアーで行ったというのです。

これを通して、隠者の王国をすこしうかがい知ることができるでしょう。朽ち果てる体のような国。政治的サタン主義の種を宿した朽ち果てる政治体制。ここで見ることができるものは、彼ら(北朝鮮政府)が見せたいものだけです。写真を撮ることなど、すべてにおいて制限されます。

つづく

翻訳:管理人
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