2017年4月16日「王国への入口」【英語説教日本語訳】(その1)

Entrance into the Kingdom   April 16  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

Entrance into the Kingdom 2017-4-16

「王国への入口」

今日はイースターです。銃の事について多くの話をしたいと思います。
私は神様が進める方向にしか行けないのです。

私達はイースターについて話すとき、イエス様は死を超えて勝利されたという事を話します。

「死よ、お前の勝利はどこにあるのか。
死よ、お前のとげはどこにあるのか」

という聖句(コリントの信徒への手紙一15章55節)があります。

Entrance into the Kingdom   April 16  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.p169ng.pngあれはフェイスブックに載せた物議を醸す写真です。王は皆AR(自動小銃)を持っています。ついに私のARが帽子に似合うようになりましたね。Kahrの帽子と、あれが新しく塗装したARです。自分でやりました。

上等なものではなくても、私の小さな武器にも施しているブッシュクラフトのカラーにマッチしています。

ライフルを持った写真を投稿したのは初めてだと思います。大きなステップでした。20代の頃ニューヨークで銃の許可を取りました。それで韓国に移ってやめてしまいました。それでペンシルベニアに来てライセンスと携帯許可を取ったのです。そしてもう一度銃の世界に入りました。

若いころ兄たちは沢山銃を撃っていましたが、私はそれほどでもありませんでした。なぜなら私は素手の武術が好きでしたので。使い方は知っていましたが銃の世界にはあまり入っていませんでした。素手の武術や剣の世界であって必ずしも銃の世界ではなかったのです。

しかしここに来てからより銃の世界に入ることができるようになりました。

ライフルでキングズ・レポートのロゴを作ろうというアイディアがありますが、ちょっと難しいようでまだ試行錯誤しています。

興味深い事はこれが現代の「剣」だという事です。多くの武術の世界の人々もこの事を知っています。

忍者は伝統的な武術を行いますがこの現代の忍者と呼ばれる絵では銃の技術も持っています。それも本当の術なのですが人々がただ理解していないだけの事です。戦闘術について分かっていません。

こちらも侍ですが現代と組み合わされています。しかし、戦いの思想は同じです。

私はこの話を何故イースターにするのでしょうか。

まず神様が私に促すことを私は話すという事です。私はここでただイースターの伝統的な事を話すつもりはありません。楽しいイースター。エッグハントに行こう、とか。豊穣の神に祈るのはばかげています。

イエス様は復活し死を乗り越える力を持っていました。死の文化を持ちたくないのであれば、-悪魔崇拝がおもにそれを取り入れたいと思っているのですが-(黙示録の)4人の騎士の中の緑の騎士は文字通り死と呼ばれています。死の文化を取り入れるだけでなく、本当の死をもたらすのです。

死をもたらして恐れさせるような社会を作らなければならないわけです。すべての人がお互いを恐れるだけでなく、略奪者が入ってくるのをとても恐れるようにしなければなりません。

イモ(訳注:妍雅様のお姉さんか)が今日(犬に)噛まれたように。私のいうことを聞いてペッパー・スプレーや銃を持っていませんでした。私も小さな銃を持っていますが、噛まれたらその犬を撃っていたでしょう。

多くの人が空想の国にいるように洗脳されてしまって素手の武術が武器を使ったものより高度だと思っています。あるいはもっと純粋であると。しかし、現実の世界では、警察の統計で40パーセントが武器を持った争いであるという事なのです。

バット、こん棒、材木、ハンマー、ナイフ、等々です。あなたが武術家で強いと思っているのであれば、みんな知っているように私も普通の人よりはうまいですが、私も戦わないでしょう。ナイフを持っているだけでとても優位になります。そのような場合にどうしたら良いかというと、まず逃げなさいという事です。ナイフを持った人と戦おうとしてはいけません。

多くの場合女の子で問題なのは武術を学んでいても武器を携帯していないということなのです。自分の命を守る物を身に着けていません。男の子も問題がある場合がありますが、多くはナイフを持っています。

私は実際にどれくらいの女の子がナイフを持っているか知りません。昨日も王妃に「どうしてナイフを持たないのか」と尋ねました。彼女は銃の携帯許可も持っています。しかし、彼女も十分ではありません。たとえ自分のお父さんに持たないと約束していても。

女の子たちはこれを理解しなければなりません。ファンタジーの国ではないのです。いろんな人や動物がいて・・・イモは今日ジャーマン・シェパードとパグに噛まれました。あなたを傷つける存在がいるのです。恍惚の世界や幻想の世界で暮らしてはいけません。

武術を学ぶのも何か博学や経験の為にやっているのではないのです。そのような武術を学ぶ理由は、あなたが殺されにくくなるためです。あなたがもっと悪に対して脅威を持つようになるためです。

悪はあなたが弱いことが良い事だ、かっこいい事だ、自分で自分を守るのではなく警察に守ってもらうようにしよう、と洗脳しようとしているのを忘れないで下さい。

ある町では警察が車で45分待たなければなりません。全国平均が17分だそうです。17分で何ができるでしょうか。さんざん殴られてレイプされるというのです。

女の子たちはしっかりしてください。自分は武術を学んでいるからかっこいい、ではないのです。武器を持ち歩かなければ違いはありません。

誰かがジャーマン・シェパードに噛まれて初めてその理由が分かるのです。

王国には略奪者にとってとても危険な文化があります。自由意思がありますので人々は悪を選択することもあるのです。

2千年のクリスチャンの歴史の間に、サタンにとって霊的にクリスチャンの中に入ることが危険である空気をイエス様は作り上げました。なぜなら彼らは霊的にサタンと戦って追い払うことができるからです。しかしそれは肉体的にではありません。

クリスチャンは、国家レベルのキリスト教を作ることによって自分たちが天使長的な立場になって他の国を征服するまで、何世紀もの間ずっと抑圧されてきたのです。

私達にとって、イエス様が復活してサタンに対して霊的に非常に敵対的で、誰もキリストを信じる者に勝つことができないレベルの環境を作り上げた事を理解する事が重要なのです。

私達は御国が来ますように、御心が行われますようにと祈りますが、それは霊的なものだけであって、それは今肉的にならなければなりません。肉的な略奪者、人々から搾取し人々を傷つけ、他人を売買する人々が、そのコミュニティの文化を恐れるようにならなければならないのです。

そういうわけでお父様が猫頭山で霊的にイエス様と出会ったこのイースターの日であっても、神様が私を押しやっているのを感じるのです。お父様は夜の神様から来られたのだと言って、そこでお父様のメシア的な自覚が生まれました。これがメシア的な自覚と呼ばれる神学理論です。

イエス様もおむつをしていた2歳とか3歳の頃には必ずしも自分が世界の救世主であると分かっているわけではありません。

お父様もそのイースターの日に、自分のメシア的な役割により大きく気づくことになったのです。それはその時点でメシアになったという意味ではなく、当時20人のメシア志願者がいたという話でもありません。イエス様が現れることでメシアとしての自覚をされたという事なのです。

そしてお父様は現実主義者でした。お父様は神の王国が実体的に実現しなければならないと知っていたのです。お父様は種を持って来られ王権を確立しなければなりませんでしたが、これは家庭詐欺連合が人々から隠している事なのです。

それはもちろんここにいる皆さんの事ではなく、ベッドのシーツの下で隠れて見ている他の人々の事です。間違っており、堕落している人々の事です。

お父様が最初に始められた事業は空気銃でした。それが韓国で防衛産業を興すことにつながったのです。お父様は続けてバルカン砲を生産するようになりました。なぜならお父様は全体主義政権下で育ち北朝鮮が問題だと分かっておられたからです。何か政府の悪口をい言うだけで人々が木に吊るされて処刑されていたのです。

完全な恐怖を基礎とした完全な全体主義で、中世暗黒時代のようなものでした。

しかし彼らはそれを隠し、ある種の国のイエス様、カトリックのイエス様のようにパッケージして、カトリックの国教のようなキリスト教になりたいと思っています。

いずれにしても彼らは、お父様は韓国の主要な防衛産業を興した人物であるというのに、お父様を平和の教師、教育者として描こうとしています。当時韓国は、戦争の為に疲弊していました。お父様は現実を見て、北から危険が迫ってくることを知っていたのです。平和は保証されておらずひっくり返されてしまうということを知っていました。

南韓へと逃げて来られた時、人々が自分たちを守ることができるように強くなる必要があることを知っていました。

國進兄さんはお父様が1940年代、50年代、60年代に語られたのと同じことを語っておられます。10年前、2008年頃、「強い韓国」の講演をされていました。

軍隊が皆崩壊しつつあり、北朝鮮も中国も増強している。愚かにも現実逃避してはいけないのだと語られました。

今日はコリント人への第一の手紙で王国の聖句を見ていきましょう。ここでの2つ目の王国の聖句です。

とても興味深い事に現在の出来事を示しています。どれほど深くキリストの復活に関わっているのかが分かります。

(コリント人への第一の手紙 6章)
9:それとも、正しくない者が神の国をつぐことはないのを、知らないのか。まちがってはいけない。不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、男色をする者、盗む者、10:貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者は、いずれも神の国をつぐことはないのである。11:あなたがたの中には、以前はそんな人もいた。しかし、あなたがたは、主イエス・キリストの名によって、またわたしたちの神の霊によって、洗われ、きよめられ、義とされたのである。12:すべてのことは、わたしに許されている。しかし、すべてのことが益になるわけではない。すべてのことは、わたしに許されている。しかし、わたしは何ものにも支配されることはない。13:食物は腹のため、腹は食物のためである。しかし神は、それもこれも滅ぼすであろう。からだは不品行のためではなく、主のためであり、主はからだのためである。14:そして、神は主をよみがえらせたが、その力で、わたしたちをもよみがえらせて下さるであろう。15:あなたがたは自分のからだがキリストの肢体であることを、知らないのか。それだのに、キリストの肢体を取って遊女の肢体としてよいのか。断じていけない。16:それとも、遊女につく者はそれと一つのからだになることを、知らないのか。「ふたりの者は一体となるべきである」とあるからである。17:しかし主につく者は、主と一つの霊になるのである。18:不品行を避けなさい。人の犯すすべての罪は、からだの外にある。しかし不品行をする者は、自分のからだに対して罪を犯すのである。19:あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。20:あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。それだから、自分のからだをもって、神の栄光をあらわしなさい。

この聖句全体が性的な姦淫、罪について大きく取り上げています。しかし、最初のセクションを見てください。

「男娼となる者(effeminate)」とありますが、ギリシャ語では軟弱(soft)という意味です。そしてそれは文脈によっては同性愛者を意味しています。King James版ではeffeminateとされていますが、なぜならそれはeffeminateのより大きな要素を取り込んでいるからです。同性愛者の者もいれば軟弱な者もいるという事です。

しかし興味深い事は、聖書では彼らは「神の国をつぐことはない」と言っているという事です。

そして彼は更に肉欲と姦淫のことを強く非難し続けています。これは非常に重要なのです。何が起きているか見てみましょう。

北朝鮮はミサイルを発射しようとしています。北朝鮮時間の土曜日は金日成の記念日である太陽節でした。今回も大規模な軍事パレードがありました。そしてこれまでに核兵器やICBM(大陸間弾道弾)のような他の強力なミサイルの実験を行う事もあったのです。

北朝鮮は実験を行うと言うときは必ず実行していました。この記事ではゲームチェンジャーと呼ばれる、彼らが作った新しいレベルのミサイルについて書いています。以前のミサイルよりも大きなものです。

「それは新しい『ゲームチェンジャー』という大陸間弾道弾(ICBM)」の1つであると考えられており、昨日の軍事パレードで世界に公開されたものだった」

全世界が北朝鮮の動向に不安と期待を持っていました。なぜなら対決があり、トランプはまた実験をしたら「あなた(金正恩)を排除する」と言っていたのです。トランプは既に中国と交渉しており、北朝鮮に働きかけるよう圧力をかけています。そしてこの問題を解決できなければ自分たちが行動すると言っていました。

そして北朝鮮は直接アメリカを脅迫しているのです。1つでもミサイルが国境を超えたら核攻撃すると言っているのです。彼らは本当に公然とアメリカを脅しています。

土曜日は非常に緊迫した霊界であり、危険な状況でした。そして軍事パレードはありましたがその日に核実験はありませんでした。

みんなほっとして、トランプが金正雲を骨抜きにした、行儀よくさせていると言っています。

そして北朝鮮は日曜日の朝になってテストをするように上から命令が下りました。

世界の天使長のリーダーは独裁政権を手に入れて権力を中央組織の一点に集めると何をするのでしょうか。それでそれを使って資源を盗み集めるのです。これらの独裁者たちは最後には何を追及するでしょうか。

ステファン・モリニューは、生物学的にその後何を求めるか。卵巣。種。彼らは卵子を求めす。なぜなら、生物学的に見て私たちが生き残り再生産するための遺伝子的傾向が、生き残りのために駆り立てられる力だからです。

ですから男性が資源を集めるのは、より質の高い交尾相手を見つけるためのものなのです。

彼らは自分たちの血統を繁殖させなければならなくなります。それが生物学的に見た彼らのやろうとしている事です。

彼らの周りにいる女性はまったくのカルトと同じです。ストックホルム・シンドロームに陥り、囚われの身、奴隷になってしまっています。

王妃が韓国語のビデオを見せてくれましたが彼らは中学校の時から女性をリクルートしています。

(北朝鮮の)喜び組の下に3つの部門が分かれており、歌と踊り、満足部門があります。中学校でかわいい女性がスカウトされ喜び組で仕えるようになります。歌や踊りの部門で訓練を受け、満足の部門はつまりセックスの事です。

とても美しい女性であれば上級幹部のものになるのです。基本的には売春婦として様々な国のゲストにプレゼントされることに用いられます。

これは歴史において繰り返されてきた変わらないパターンなのです。それがなかったケースが歴史においてありませんでした。

このような地上におけるサタンの実体が国を支配して、軍事的力を築くだけでなく資源を集めそれによって卵子を手に入れることができるというわけです。

聖書ではパウロが王国を継ぐものについて話しています。 

このような独裁者たちは意気地なしであり、彼らは基本的に全体主義の国を与えられており、セックス・カルトの文化の中で育っていきます。彼らが18歳の女性、中学生や小学生でも彼女たちを自分のものにする事を止める手立ては全くありません。

彼らは自分が望めばゼ0歳の女の子でも自分のものにして何でもできるのです。

アメリカの少女が片手にAR-15を持ち、別の手に聖書を持った絵があるのですが、例えばAR-15やAK-47とコーランを持つのとは異なる理由があります。まったく違います。

そのインターネット・ミームの少女は大きな国旗を背景にして聖書を持っているのです。そしてその横にジハーディストの少女がいて、AK-47とコーランを持っていて「何が違うのか?」と書いてあるのです。

そこには大きな違いがあるのです。その本の中身が違います。その本の道徳の中身がまったく異なるのです。

聖書では国を征服して性奴隷にすることはできないのです。イエス・キリストの道徳の下では女性を奴隷として所有することはできません。

しかし、デイビッド・ウッドがそれについてすべての仕事をしています。彼は本当に専門家です。

完全に異なる文化であることが聖書の中で示されているのです。新約聖書の、イエス様のレンズで見る聖書という事です。

つづく

翻訳:BAMBOOS
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