2017年4月2日説教「黙示録の王国」【英語説教日本語訳】(その5:完結)

Kingdom Revelation April 2 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unificatio05 Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

KINGDOM REVELATION 黙示録の王国 (その5:完結)

ヘッドバンドのようなものだと言っている人もいます。また、マイクロチップのようなものだと言っている人もいます。物の売買に影響を与え、検閲や追跡に利用できるのです。メキシコ政府は軍隊でマイクロチップを人に埋め込んでいます。

中央集権の政府が、まるで動物に行うようにマイクロチップを人に埋め込むという事が世界で起きているのです。

人が右手か額に印を持っていないと売買ができないのです。興味深いことに獣の印は売買をできなくするというのです。おかしなことだと思わないでしょうか。超能力を与えて指から火が出るようにすると言っているのではないのです。売買に問題が出ると言っています。

獣というのはもちろん政府のことです。

(ヨハネの黙示録13章)
16:また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、17:この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。

これが666という数字の由来です。そして次の章では、その獣の印を受けた者は永遠に呪われるとあります。魂を売った者は、寿命が延びると約束され、裕福になると約束され、何を約束されていても天国に入ることは許されないのです。

印が何か分かりませんがそれを受けた者は深刻な代価を払うことになるのです。角笛を吹く祝日であるローシュ・ハッシャーナーの時に何か分かるでしょう。ちょうどそのときに星座がある位置に来ます。

何が起こるのかは分かりませんがトランプを殺そうとしている人がいて、第三次世界大戦を起こそうとしている人がいて、内戦を起こそうとしている人がいて、ジョージ・ソロスが公然とアメリカの春のような暴動を起こさせようとしている事を私達は知っています。

ディープ・ステート(影の政府)は実際トランプ大統領を殺そうとしていることを私達は知っています。何が起こるかは分かりませんがその時に何かが起きて、売買するのに政府を崇拝する印か数字のようなものが必要になるのかもしれません。

何が起こるか分かりませんが、9月23日に同時に何かが起こるでしょう。獣の数字が世界規模で現れるかもしれません。もしかしたら国連を通してかカトリック教会を通してか。しかし私達には分かりません。

この2つの章では、獣は海から現れてその後地面からも現れると言っています。獣は豹のような姿で熊のような足、口はライオンのようだとあります。

興味深いことにイランの国獣はペルシャネコかペルシャヒョウだという事です。熊と係わりのある国はロシアです。

ライオンの口と言えば北朝鮮です。朝鮮半島の象徴は虎です。大きな猫、アジアのライオンです。韓国人は半島を虎のように描きました。日本人は兎に見立てて弱いウサギだと言って征服しましたが、いや自分たちは強い虎だ、と言っていたのです。

虎の口がちょうど北にありますが、ニュースでも核の脅威が取り上げられています。イランもロシアも北朝鮮も、いずれも大きな問題のあるところですので興味深いです。

どこで何が起こるかはわかりません。しかし何か偶然の一致のようなものが見つけられるとするとそれが患難の只中であり、患難の時代の最初に戻されるというのです。クリスチャンは甘やかされてきました。

シリアでは何万ものクリスチャンが首を切られて殺されています。中国では臓器狩りに会います。ここではクリスチャンが甘やかされてきたのです。ここは安全です。

しかし、世界中の多くの信者が殺されてきました。これらの4人の騎士で表される4つの勢力によってクリスチャンは殺されて来たのです。すべての悪魔崇拝者の頂点の者たちはクリスチャンの文化を嫌っています。クリスチャン文化は神様の王国への道を準備するのでそれが脅威だからです。

7つのトランペット(ラッパ)がありますがそれぞれが災難と係わるものです。黙示録では13章ですがここで7つの鉢が出てきます。重要なのは患難の後で良くなるのではなくもっと悪くなるという事です。

7つの鉢が注がれると本当に大きな災難が起こります。獣の印を受け入れた者に苦しみがもたらされ、海が血に変わってすべての生き物が死に、川が血に変わり、人が太陽で焼かれ、獣の国が苦しみを受け、ユウフラテ川が涸れ軍隊がハルマゲドンに集められ、地震が起こる。

もちろん私達はこれを避けようとしています。トランプ政権は核戦争などを避けようとしています。しかし、核戦争へと進もうとしていますし、地政学的に核戦争に傾こうとしているのです。なぜなら世界規模のカルテルが、世界政府の構造が崩壊しようとしているからです。それを回復する最良の方法が戦争を起こすことであり、その核戦争の大量虐殺を通してもう一度世界政府が解決策だと発言しようとしているのです。

何が起こったとしてもそれは悪くなるのであって良くはなりません。

興味深い事に予言的な内容を信じるほとんどのクリスチャンが、イエスは9月23日のローシュ・ハッシャーナーに生まれると思っているのです。もちろん彼らは、すでに再臨主は生まれていて、ここにその王権があるとは知りません。

黙示録の14章に「十四万四千の人々が小羊と共におり、その額に小羊の名とその父の名とが書かれていた」とありますが、なぜ王冠の摂理がそれほど重要なのでしょうか。

獣の印は悪魔の名前か数字、または印を額か右手に書いたものだとあります。王冠の摂理は私たちを王の王につなぐものです。ですから王冠の摂理はとても重要です。

(ヨハネの黙示録 14章)
2:またわたしは、大水のとどろきのような、激しい雷鳴のような声が、天から出るのを聞いた。わたしの聞いたその声は、琴をひく人が立琴をひく音のようでもあった。3:彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、新しい歌を歌った。この歌は、地からあがなわれた十四万四千人のほかは、だれも学ぶことができなかった。4:彼らは、女にふれたことのない者である。彼らは、純潔な者である。そして、小羊の行く所へは、どこへでもついて行く。彼らは、神と小羊とにささげられる初穂として、人間の中からあがなわれた者である。

黙示録をずっと読んで研究している兄弟姉妹の中の1人が、「栄光の賜物」が「新しい歌」だと言っていました。

とにかく私達は非常に重要な時にあります。私達は王国が来ることを知っています。神様の王国が立てられ、私達は堕落せずに、天一国憲法が発表され、神様の王国と自由と責任の時代は訪れようとしています。しかし、それは患難を通して来るのです。良くなるのではなく悪くなります。

私達は準備しなければなりません。王冠の摂理、天一国憲法の摂理、天一国を備えられた人々に広めていくこと。非常に重要な時です。

天聖経927(英語)
神様が願うものは、ほかのものではありません。「終りの日」になれば、何が最も怨讐ですか。審判の第1の条件は何ですか。「終りの日」には、自分が愛するものが審判の第1の条件です。

神様の審判は憎しみではありません。神様の審判は善悪の分立なのです。ですからそれは、本当は神様の愛なのです。神様の愛が善と悪を分け、地上の基台のために準備したその王国が復帰され人々に相続されるのです。そして彼らを支配、統治してきたサタンの王国は常に圧政と悪魔的な権力を持ってきましたが、それが足の下に置かれ、神様の審判が悪の上になされます。

何が起こっても私達は、私たちをここに導いてお父様の権威、三代王権につないで下さった天のお父様と、聖霊と1つにならなければなりません。

毎日、人々が目覚めお父様の権威に帰ってきています。毎日、人々が天一国憲法を受け、来たるべき王国を見ることができるようになっています。私達は王国が来ることを、神のみこころが行われることを祈ります。

どんなことが起こったとしても。それは私達皆が患難の期間を生き残るという事ではありません。しかし、どんなことが起こっても私達は神様の王国が来ることを祈り希望を持ちます。

それが来るとき、その支配と統治はこの地上で永遠に続くのです。そして本当の復帰の過程、神様を信じる人々は奴隷ではなくなり、キリストと共に立つ人々は王国の共同相続者として、生育せよ、繁殖せよ、主管せよという3大祝福がついに人類に復帰されるのです。

翻訳:BAMBOOS
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