天一国憲法がすでに発布されたので天一国は成るのです-2017年3月19日説教「識別する王国」【英語説教日本語訳】(その4完結)

Kingdom Discernment March 19 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo.png

2017年3月19日説教「識別する王国」

Kingdom Discernment

全体主義者、独裁主義者は例外なく、後成遺伝子の発現を望まず、弱々しく愚かで、有名人のいうことを単純に信じる若者をつくりたがります。危ないから木に登るのはやめなさい、あの子供は走り回るからADD(多動症候群)だ、棒を振り回すと暴力的になるからすぐ止めさせろ、という具合です。

子供たちは試行錯誤を通して学習しているのです。人間が強くなって悪魔に負けないようになる、男女の若者が後成遺伝子を現して私たちの世界に大きな利益をもたらそうとするとき、侵略者から保護者へと造りかえられるというのです。牧羊犬のように。牧羊犬は保護します。それはオオカミと同じ歯をもち、オオカミのように殺すことができます。ですが面白がって殺すようなことはしません。人の弱みに付け込むようなこともしないのです。弱い人を見れば「ああ、危険にさらされている。強くしないと・・・」と思うのです。それが牧羊犬です。

天一国は夫婦が王、王妃として憲法の定める万王の王とともに立ちます。私たちは多数派です。なぜならソシオパス(社会病質)はサイコパスにつながることができず居場所がなくなるからです。またサイコパスも天一国で中心に立つことができません。天一国は中心権力を認めないからです。

ソシオパス(社会病質)層、つまり山羊を羊に変え、80~90%の人は平和警察、平和軍によって守られ平和に成長します。広く慈愛を身に付け、牧羊犬のようになるように教育されます。オオカミ犬ではありません。隣人、つまり天一国国民と憲法、権利を守ることのできる羊です。邪悪な略奪者にはなりません。略奪層は代々そう教育してきました。

これは文字通り羊とオオカミの闘いです。自然のオオカミは何も悪くありません。生態系でのオオカミは私たちも愛しています。これはたとえ話です。神様は私たちに分かるように譬えをくださいました。「獅子(狼)は子羊と共に宿り」とありますが、ライオンはその力を羊に注ぎ込み、共に暮らし共に生き、王国の一員となるのです。

ライオンが草食になるという話ではありません。生態系を変更するという話ではないというのです。聖書のたとえ話であり、ライオンである万王の王が羊と共に宿り、彼らを守り、彼ら(羊)がオオカミ、略奪者をコントロールできるように力を吹き込むという話です。それが天一国なのです。

天一国憲法がすでに発布されたので天一国は成るのです。

アジアの兄弟姉妹のために祈ります。特に韓国のみんなのために。とてつもない危険の中にいるのです。アメリカの国務長官も危機が差し迫っているといっています。北朝鮮が過激にテストを繰り返しています。まさに狂人の所業です。またトップ層においてヒラリーにロシアに戦争をしかけさせて第三次世界大戦を起こそうとしていた奴らは、今度はアメリカが大使館をテル・アビブからエルサレムに移そうとしていますが、そうなれば過激派イスラムの国がそこを攻撃するでしょう、それを契機に、それが嫌ならアジアで事を起こすかもしれません。

アメリカが二つの戦線で闘うことはできません。しかしそのどちらで争いが起きても第三次世界大戦になるでしょう。混沌とした水域を航海しているのです。
だからいまは祈りの時であり、悔い改めの時なのです。ひざまずいて神様に「私たちは完全なものではありませんが、私たちを用いてくださり、摂理と聖なるみ旨、聖業と一つにしてください。そしてここで立ち上がり人類と共に生き抜き、オオカミと働く山羊を、ライオン、すなわちユダ族の獅子と共に宿る羊にかえて下さい。」と祈るべきなのです。これが私たちの日々の祈りとなるべきです。

「み国が来ますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。」

天聖経664(英語版)

それゆえ、「心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ」(マタイ22:37)とおっしゃったのが、第2の戒めではなく、第1の戒めです。
 その次に、「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」(マタイ22:39)とおっしゃいました。あなたの隣人とは誰ですか。世界万民が隣人であり、弟です。世界万民のために心を尽くし、精神を尽くし、命を懸けなさいというのです。命を懸ければ、すっかり成したということです。

何かをするふりをすることが他のために生きることではありません。ふりだけすることは道徳姦淫者です。左翼によくある者たちです。「貧しい者たちの味方だ」といいながら統計からわかるように自分の財布からは出さないというのです。むしろ保守派の人の方が出しています。平均で三倍でした、平均(左翼の)130%でしたか。左翼の偽りの道徳ぶりはまさにパリサイ人です。人に対して思いやりに満ちているように見せながらも実際にやっていることと言えば権力の集中、さらなる集中です。より多くの犯罪行為を成し、資源を自分とその友人に振り向けるのです。彼らが徴収するお金が決して貧しい人々に届くことはないことを私たちは知っています。大半は役人とエリートたちの懐に入るのです。中国もそうですし、韓国でもそうです。

天一国では真に隣人のため世界の人々のために生きるのです。悪に対しては断固立ち向かいます。人々の権利のために立ち上がるのです。偉大な愛とは何ですか。それは友のため、隣人のために命を捧げる行為です。それは真の保護者です。隣人が安らかに暮らせるように命をかけて闘うのです。それが真の愛です。小さなハートマークを書いて「私にどれほど愛があるか見て」というものでは決してないのです。いつでも死ねる。いつでも人のために死ねる。隣人が完全である、あなたが完全である、それが理由ではないのです。他人を思い、反人間的でない、人をウィルスなどとみなすガイア思想など受けつけない。人間を価値ある者とみる。あらゆる欠陥も弱さも創造主とつながるとき、力強い美、芸術、文明、価値と徳の力を得るのです。

悪魔はそれを知っています。だからどんなことをしても人間を破壊しようとするのです。

神様への賛美をはじめます。韓国の兄弟姉妹のために祈りましょう。金曜日、泣けて仕方がありませんでした。彼らのことを思いふさぎ込みました。韓国で命懸けで闘っているのです。悔しくてなりませんでした。韓氏オモニのもたらした呪いのせいで…

私が何とかしたくてもどうしようもありません。私にできることは彼らのために祈り、真実を告げることだけです。しかしまた彼等を思えば感謝の思いでいっぱいになります。

完全崩壊に瀕しているのです。共産主義者が戦争を起こす寸前です。それでも自分たちは国のために闘うと言っています。そこに大きな感謝の思いを感じるのです。彼らだけで国を代表して闘っているのです。韓国、日本のために祈りましょう。

賛美の間、時間をかけながら祈ってください。私たちの祈りを必要としています。彼らの破壊を試みるすべての悪を転換することができる私たち正義と善を愛します。

翻訳:管理人
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【動画】清平で真理を叫んだ人びと

2017年3月31日 、韓国聖殿の食口が清平ワールドセンターの正面で真のお父様の天一国国歌を斉唱し、真のお父様が制定された家庭盟誓を読み上げました。 

そして朦朧(もうろう)とする食口の魔法を解くスローガンを叫びました。

  • メシヤ再臨主は生きて役事されています!
  • お母様はお父様を高めて下さい!
  • 真のお父様の相続者はお母様ではありません!
  • 代身者、相続者は二代王様です! それ以外は全て爆破者、異端者です!
  • お母様は三代王権の前に絶対従順しなければいけません!
  • お母様は再臨主の八大教本を削除、編集したゆえ、悔い改めねばいけません!
  • お母様はマリアが責任を果たせなかったと言ってますが、お母様こそ責任を果たしていません!
  • お母様はメシヤの血統の為でなく、富と権力の為に生きています!
  • メシヤ、代身者、相続者、三代王権と復帰されたカインとアベルの前に悔い改めて帰って来て下さい!

審判回避プロジェクト」97清平で真理を叫ぶご覧ください。

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