3月26日質疑応答(英語)冒頭部

質問文(エルダー氏代読)

ロシアから質問です。二代王様は、夫は神様の体として尊敬しなければならないとおっしゃいましたが「祝福と理想家庭」のなかでお父様はそれとは正反対のみ言を語られているように思うのですが。お父様のみ言葉は「すべての男性は天使長であるので、自由に花嫁を迎えることはできません。資格がないというのです。女性は再臨主の花嫁として主の側に立っています。この世の男性に属するのではなく再臨主に属するのです。ではどうすべきか、死ぬまで僕(しもべ)として生きなければならないのです。僕の路程をとおして僕の僕の扱いを受けなければならないというのです。男性は神様の前に姦淫者の立場です、神様の憤りを受ける立場です。だから僕の僕の立場で私が「死ね」といえば「はい」といって死ぬことができねばなりません。そうでなければ復帰されないというのです。これまで女性は男性から不当な扱いを受けてきました。真の夫がいなかったのです。主が来られた時点でもうそのようなことはできません。それをすれば復帰されません。これは私の言葉ですか、原理の言葉ですか。はっきりさせなければなりません。知恵あると思う者は答えてみなさい。・・・」

このみ言と二代王様の「夫は尊敬されるべき」というみ言をどう結び付ければよいでしょうか。

亨進様

それに関しては自明で説明は要しないのではないでしょうか。来るべき花婿を迎え、すべての女性はその花婿の花嫁になりました。そして夫と妻の関係を通して男性はキリストの体になったのです。エフェソ人への手紙5章でははっきり述べられているように、夫は妻を無条件に愛し、妻は夫を無条件に尊敬しなければなりません。また「キリストに対する畏れをもってお互いに仕え合いなさい」ともあります。

花婿が戻られるとき、すべて正しい位置に戻ります。花婿、花嫁、そして息子として生みかえられた天使長。お父様がいなければ天使長のままですがお父様によって男性は神の子となります。天使長のままであるならばそのみ言の通りですが、祝福式と三日儀式を通過すれば、結婚生活において夫はキリストの体に代わる者となるのです。妻が夫を尊敬することは真のお父様を尊敬することになります。

だから夫が神様に反抗的であったとしても、妻には不正に立ち向かう責任がありますが、それは夫が分かる言葉で尊敬をもって伝えなければなりません。

 
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