2017年3月19日説教「識別する王国」【英語説教日本語訳】(その2)

Kingdom Discernment   March 19  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

2017年3月19日説教「識別する王国」

Kingdom Discernment

それはそれとして、それはその背景がそうだという事ですが、韓国の保守政党は本当の保守ではなく、アメリカのポール・ライアンのようなライノー(名前だけの共和党)みたいなものなのです。

彼らは銀行家に身売りし、ロビイストに身売りし、資金提供者に身売りして国を売り渡しています。

ヒラリーとトランプの選挙の時どれほど大きなストレスがあったでしょうか。悪夢のようでした。

「あの女が大統領になったら文字通りロシアと戦争を始めてしまう」と言っていました。サウジアラビアの資金提供や中国の資金提供の事は言うまでもありません。

マティス長官が来たときに出迎えたのは私達だけでした。その後の数週間デモを行い、韓国メンバーはそこに行ったのでした。文字通り100万人のデモ行進でした。そこで神様の導きにより彼らが先頭に立ちました。国内のニュースで取り上げられLAタイムズにも載りました。

彼らはお父様が直接彼らの生命に、彼らの国に働いているのが分かったのです。アメリカの国旗ほとんどありませんでした。私達の仲間が大きな旗を持ち、他の人々にも旗を配っていました。太極旗とアメリカの国旗を一緒に持って固い結束を示したのです。しかし、保守政党はそのようにしていませんでした。

そして3週目になって全体の雰囲気が変わったのです。保守政党も韓国国民がアメリカと共に立つように導かなければならないことを悟ってきました。トランプを支持しなければならないのです。韓国ではトランプの支持率は3パーセントでした。

しかし、再び彼らの無能さが示されました。今週の事ですがサンクチュアリの人だけが許可を受けて国務長官が通過する場所の前で、国のために歓迎を行ったのです。

脳の停止した保守政党はどこにも表れなかったのです。

<韓国メンバーがティラーソン国務長官を歓迎した動画を再生>

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李会長が地元警察に働きかけて実行し、私たちの仲間がそこでまた全国ニュースに流されました。他に誰も歓迎する者がいないのです。韓国全体が呪文にかかっているかのようです。この国はまったく不安定になっています。

国務長官もトランプもこの国を守りたい、同盟を守りたいという明確な方針を持っているのです。

それなのに権力の座に就こうという人がアメリカには感謝するが、時にはNOと言う事ができなければならないと言っているのです。北朝鮮と直接やり取りするのだと。基本的に同じ思想をもっているのだと言うのです。それは大きな問題です。なぜならトランプ政権が、自分でやるというならそれでいいだろうと言って手を引いたらそれは大きな問題になるのです。

すべての左翼政治家たちは皆中国から資金をもらっています。前の国務長官が訪中したときは祝宴を催しませんでしたが、左翼の民主党の代表団が行ったときには中国政府が晩餐会を開いたのです。同じ思想を持っているからというだけでなく・・・。

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(動画の場面を指して)ここでレックスが手を振っていますね。とても励まされたことでしょう。なぜならこの寒い中彼らしかいないからです。国全体が混乱の中にあり、他に誰もアメリカに感謝するという明確な気持ちを持っている者がいないからです。

韓国メンバーに拍手しましょう。彼らは、その小さなミクロ世界は今、国の仕事をしているのです。レックス・ティラーソンがそこに行って誰もアメリカ国旗を持ってそこにいなくて、そのまま帰ったとしたらどうでしょうか。

彼はトランプの所に行ってアメリカの国旗を持っている人がいたと報告するでしょう。小さなグループの人たちに何ができるかと思うでしょうが、彼は人間です。みんなアメリカに反対しているかと思ったら、ホテルの前で100人の人がプラカードを持って歓迎してくれて、おかしな王国旗を持っていて・・・まあそれは言わないかもしれませんが(笑)。

それはまた私達の仲間だというのです。彼らが世界を変えるのです。寒い道端で、地球で最も邪悪な犯罪者の手に落ちないようにするために、国のために立ち上がっているのです。

ダボスグループはビルダーバーググループのフロントグループであり、中央銀行などを含む超エリートやヨーロッパの君主もいます。基本的にはアングロサクソンのブロックなのです。しかし今回、初めて中国の首脳がそのグループに入りました。ヨーロッパと中央銀行、IMFのトップ、メディアのトップ、グーグルやアマゾンなどの大企業が支配してきました。

世界のごくごく、小数点0.0001パーセントの一握りの人々です。ビルダーバーグでは秘密に集まってメディアも許されませんが、ダボスグループではいくつかのメディアも許されます。それはより秘密のビルダーバーググループのフロントグループになっています。

それは彼らが人間や税金を搾取する銀行カルテルや経済的な負債奴隷モデルのための合意グループを組織しているのです。

これらのアングロサクソンの銀行カルテルブロックが3つの中で最も上です。しかし同時に、彼らは別の犯罪グループとも取引しています。国連や世界政府を作るという共通の目的のために彼らと一緒に働かせています。

しかし最後には独占的な権力を得たいので、お互いを裏切るようになると分かっているのです。

彼らは中国がアメリカの対抗勢力として発展しなければならないと思っていたのです。軍事的にも発展するようにさせていました。國進兄さんは数年前から購買力平価説の分析でアメリカと同じレベルに到達していることを述べていました。なぜなら中国の人件費はとても安いからです。

同時にアメリカは国連によってTPPやNAFTAなどを推進されて景気が低下させられています。それで超エリートが法人税を操作し、金利を操作して世界の貿易を支配して文字通り経済が崩壊するかどうかを、勝者と敗者とを選択できるようになっています。

彼らはいつも世界の頂点ですべて支配したいと思っています。ある国が発展しようとすれば別の競合となる国を対抗勢力として作りお互いに戦わせるのです。それで両者が崩壊するまで審判の位置を保つのです。

そのようにして彼らは天使長的な権力を保っています。

このダボスグループは今年2017年に、中国が先導すべきだと言っているのです。その理由はトランプがひどい人間だからであり、トランプは保護主義者だと言っています。

自分の国民を守ることが悪いと言っているのです。グローバリズムでは世界政府によって損害を受けるのを許さなければならないということです。そうすれば思いやりがあり人道的だというのです。

この男性が中心的な億万長者でハリウッドの6つの主要なスタジオを買いました。1カ月ぐらい前にハリウッド・レポーター誌の表紙にも載りました。

ハリウッド映画には共産主義や中国に賛成するプロパガンダが含まれ、マット・デイモンのグレート・ウォールの例をとってもハリウッドの俳優や女優を買収してプロパガンダを作らせているのです。

自分たちの劇場、映画、テレビを外国の勢力に提供する文明はありません。もしそうするなら、その外国勢力のプロパガンダを受ける事になるのです。

これは2017年のことですがダボス会議で「習近平総書記は、世界経済フォーラムで自由貿易を積極的に守ることを提案した」とあります。

「習は、スイスのアルプスで開かれる政治指導者、CEO、銀行家の年次会議に中国の指導者として初めて出席し、盲目的に自国の利益を追求することに対して他の国に警鐘を鳴らしたが、それは明らかにドナルド・トランプの『アメリカ第一主義』を指して言った言葉だった」

「『大きな不確実性と不安定さによって特徴づけられた世界において、世界は中国に注目している』とWEF創設者で議長のクラウス・シュワブは述べて習をステージに招いた」

「元スウェーデン首相のカール・ビルトは、習の演説に対してツイッターで『世界経済の指導者には空白があり、習がそれを埋めるのは明らかだ。成功もするだろう』と反応した」

「政治リスクコンサルタント会社のユーラシア・グループ社長、イアン・ブレマーは、『習の演説に対するダボスの反応はどう考えても成功だ』と・・・」

ですから超エリートは中国が発展することを歓迎しているのが分かります。もちろん彼らが発展を助けているのであり、その一方でアメリカが不公平な貿易ルールで抑圧を受けています。トランプはそれをやめさせようとしています。

中国のバブルは2014年に株式の33パーセントが1日で破綻してしまいました。また中国では不動産バブルもはじけようとしています。一方アメリカの株式市場は3兆ドル膨らみました。GE、クライスラー、フィアット、フォード、キャリアなど多くの大企業が帰ってきて、たくさんの雇用を生み出しています。

トランプはNAFTAやTPPから抜けようとしています。それはつまり、私達も中国と同じ公平な法人税率にするということです。それで同じ土俵で戦えるようになるということなのです。頂点の審判になることはできません。

すべての投資がアメリカに戻り始め、中国はそれに対してわめきたてています。

これらと同時に起こっていた事として、中国は北朝鮮に対して既に圧力をかけていましたことが分かっています。現在の指導者である金正恩からマレーシアで殺された金正男に政権交代させようということでした。なぜなら彼らは金王朝の家計が必要だったのです。政権交代して彼に権力を持たせれば彼らのマルクス主義、共産主義の政治的宗教を維持できるからです。

現在の北朝鮮の指導者はそのような圧力があることを知っているのです。基本的に中国の属国になって中国の言う事に完全に従うということです。

北朝鮮は金正男を政権交代の可能性として脅威に感じていました。そして今金正恩は弾道ミサイルや核兵器のテストを進めているのです。ティラーソンは韓国を訪問した後、「北朝鮮の脅威は差し迫ったものだ」と述べました。

私達はもうこれ以上戦争の勃発を望みません。私達を戦争への送り続けてきた愚かな政治家の狂った話に反対です。私達はそのような戦争から手を引きたいのです。

トランプはただアメリカ人の中間層がもう一度豊かになって自由の責任の結果を受け取ることを望んでいるのです。

トランプがメシアであるとか完璧であるとかいう意味ではありませんが、彼は王国に向かって正しい道を進んでいるのです。

それと同時に超エリートのアングロサクソンのカルテルは、中国が世界経済のリーダーとなることを完全に受け入れています。

これ(動画)は中国とヒラリー・クリントンとのつながりを示す内容です。彼女の選挙資金の20パーセントが最大の小児性愛者であるサウジアラビアからのものだと分かりました。中国とも取引していたことが分かりました。

もしヒラリーが権力を手に入れていたら、自由世界を主導する最大の犯罪企業の操り人形と取引していた事でしょう。彼女は世界最大の犯罪組織のボスと取引していました。これは選挙中にウィキリークスの暴露があった時の事でFOXニュースから誰かが切り取ったビデオです。

中国やサウジアラビアからのクリントン財団に対して、彼女が国務長官の時代に献金のつながりがあったことを示しています。

彼らは中央権力と癒着した略奪者階級であり、本質的に略奪者なのです。人口の5パーセントから10パーセントは精神病質者であり、30パーセントから40パーセントは社会病質者です。精神病質者は悪い行いに対する共感性がありません。社会病質者は自分に利益がある場合には精神病質者と行動を共にします。

例えばナチでも年金が欲しくて協力していた人たちがいました。それが社会病質者です。正直な人々は、自分にはこのようなことは続けられないと言ってそこから離れようとしますが、それは人口の50パーセント程なのです。

聖書で分類すると略奪者階級というのは狼です。略奪者は金持ちで中間層は貧乏です。マルクス主義はいつも、白人と黒人の間が問題だ、金持ちと貧乏の間が問題だ、それがすべての分裂と戦争を生み出すのだと言っていますがそうではありません。

問題は略奪者階級と一般階級なのです。聖書では狼と羊と言っています。それが本当の分断なのです。なぜなら狼は中間階級にも上層階級にも、下層階級にすらいるのです。彼らは中央権力と癒着するために一緒に働きます。そして最終的に作り出される世界は文字通りサタンが作り出す世界となるので、政治的な悪魔崇拝だと呼ぶのです。

政治を利用して実際に本当の文明を作り上げようというのが、本当の悪魔崇拝者がやりたい事なのです。子供を殺害することを合法化したいのです。夫と妻の関係を台無しにすることを主流にしたいのです。国が同性婚や代替の結婚に資金を与えるのです。

そして家庭の相対化、多文化化です。思想的にはそれらはすべて相対主義になります。

そしてすべては社会の原動力である強い夫と強い妻を破壊することにつながるのです。弱体化されていない夫は、家を守ることができ、暴君に立ち向かうことができます。しかしサタンの世界では、そのような男の中の男をまったく必要としません。男の中の男ではダメなのです。それがサタン世界の戦略であり、チンギス・カンもローマ帝国も、すべての軍事征服を基礎とする宗教も政治運動もそれを用いてきました。

征服した国の女性を支配して妻にし、基本的にはレイプして子供を作るのです。女性は教化されてストックホルム症候群になり、子供が完全に国にこびへつらうように育てます。それが政治的な悪魔崇拝のやり方なのです。

もしヒラリーが当選していたら、銃規制をすると約束していたのです。それは許されるべきことではありません。すべての全体主義者が嫌うことなのです。

中国でどのような世俗化された無神論が、どのような文化がもたらされているか人々は知りません。西洋の人々は公立学校で非常に洗脳されており、文化が違ってもすべて同じ価値を持っていると教えられています。

すると問題になるのは、それを完全に信じるとすると隣人を守る文化と隣人を食べてしまう文化は違いがないということになってしまうのです。あるものは良くて別のものは悪いと言うことができず、それは文化的なものだと言わなければならないわけです。

これが西洋における新しい宗教として私たちに強制されてきた相対主義の思想なのです。中国は今、もっと極端なやり方でこのような世俗的な無神論を利用しています。中国が新しいモデルとして表れ、全世界にアメリカの自由市場がうまく行かないことを証明しようとしています。

国民を自由にさせても繁栄できずに没落していくのだということを彼らは示したいのです。アメリカを崩壊させ、石炭工場を閉鎖させ、基本的なエネルギー産出にも重い規制をかけながら、一方中国は一日中毎日できるというようになり、中国と競争もできなくなっているのです。

莫大な税金を掛けられるのですべての企業は中国に逃げたのです。ウォルマートはすべて中国から物を買って成功させています。

それでこれは新封建主義だとか現代の新植民地主義だとか現代の社会主義だと言って、「社会主義を理解していないから悪いと言っているが見てみなさい。中国はとてもうまく行っているではないか」と言うのです。それが彼らの望みです。

彼らはこの幻想を求めています。なぜなら彼らは自由と責任が悪いものだと言いたいからなのです。

国民に自由を与えてはいけない、銃を与えてはいけない、彼らの判断を信じてはいけない、中央集権化した国が国民の代わりに判断しなければならないと言うのです。

中国はどのような国なのでしょうか。大規模なプロパガンダがあります。エリートは何をしているのでしょうか。現代の若者はそれについて知りません。中国の指導者層はどのようなものなのか。

中国とその問題についてのビデオを見てみましょう。

 

翻訳:BAMBOOS
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