2017年3月12日説教「大胆な王国」【英語説教日本語訳】(その6:完結)

Kingdom Boldness   March 12  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

2017年3月12日説教「大胆な王国」

Kingdom Boldness

【英語説教日本語訳】(その6:完結)

ヨーロッパを支配しつつある文明の現実。「心を開いてください。多文化主義です。私達は皆同じですよ。クリスチャンと変わりません」と言いながら、文明全体を乗っ取ってしまうのです。

狂った大学教授が、「それは彼らの文化です。レイプする人の文化を理解すべきです。文化に優劣などありません。あなたは多文化主義者であることを忘れないでください」と言って若者を洗脳し彼らは愚かな人間になってしまうのです。

クリスチャンは善と悪の違いが分かり、相対主義を信じません。彼らは悪魔の霊が分かるのです。子供を殺し、家庭や結婚を壊す文化を作ろうとするバアルやアシラの霊が分かります。彼らは多文化主義を信じて略奪者を入れようとしています。すべてのイスラム教徒があのようだということではありません。ほとんどのイスラム教徒はコーランに何と書いてあるか分かっていないのです。

デイビッドはイギリスやアメリカの町でイスラム教徒にインタビューしています。すると彼らはコーランのことをまったく知らないのです。あるビデオではイスラム教徒の人が「ムハンマドは十字架に掛かって死んだ」と言っていました。

西洋化されたイスラム教徒はコーラン学者のようではないのです。彼らはコーランを読んでいません。祈りに行ってイマーム(聖職者)の話を聞き、非常に容易に影響を受けます。しかし、それは彼らがこのようなことをしたいと思っているということではないのです。

しかし、エリート・・・彼らが一旦イスラム教を本当に理解すると・・・サウジアラビアのエリート、ワッハーブ派の、彼らはすべての学問体系と巨大な学校があります。これを破壊します。

政治的な悪魔崇拝の中東ブロックはイスラム教が単なる宗教ではないということを知っています。それは政治運動であり、政治的な王国です。イエス・キリストの王国とは異なる王国なのです。再臨主の王国とも異なる王国です。

それは異なる結果であり、多くの人々の上に君臨するカリフ制という全体主義なのです。その実をもって知るということです。

お父様は1984年に、相続者が天法を発表するだろうと語られました。自分でするのではなく相続者が行うと言っておられたのです。木が何かというのは実を持って分かります。天一国憲法を勉強すれば、実が分かるのでその実を生み出した木が何なのか分かるというのです。そしてそれがどんなサタン的な制度とも根本的に異なるということが分かります。

もし多文化主義を信じて無知のベールの中で暮らすなら、自分では賢いと思っていても実際はリベラルの思考停止状態の愚かな若者だというのです。彼らはこの16年間イスラム教徒の弁証者としてクリスチャンと議論してきた人物のことをまったく知りません。

彼の名はイシマエル・アブ・アダム言いますが、少なくとも彼は正直です。もう弁護できないと言っています。アッラーとイエス・キリストが同じ神だとは言えないと言っているのです。彼は2016年の終わり頃、自分は罪を悔い改めて主なるイエス・キリストの元に帰ってきたとツイートで発表したのでした。

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彼のコメントには、イスラム過激派は信者に殺すよう命令するが、過激なクリスチャンは愛するように命じるというものがありました。

本当のクリスチャン、善なるクリスチャンにとって、政府の学校で学ぶ多文化主義の愛が愛ではなく、愛は命に至る道であり、悪に声を上げて立ち向かうものであり、略奪者階級、つまり子羊を餌食にする狼の階級に声を上げて立ち向かうものなのです。愛は「おい、食べられそうになっているぞ!」と教えてあげることなのです。

すべてを同じように受け入れなさいというのが愛ではありません。イエス様はパリサイ派を非難していました。人々を非難していたのです。イエス様は多文化主義の愛を実践しませんでした。善と悪を分けていたのです。両替商を非難しました。鞭を自分で作ったのです。武器を作って神殿から愚か者たちを叩き出したのです。

公立学校で教えている多文化主義の愛とは異なる愛だというのです。それは真のクリスチャンが実践すべきものではありません。人類を愛するのであれば、彼らに伝えなければなりません。「あなたは地獄に行きますよ」と。憎いからではなく、自己満足の為でもありません。それが真実だからです。

「私もあなたと同じように罪人ですが、私は自分の罪を悔い改めました。自分が間違っていたことに気付いたのです」と。それが本当の愛です。愛国者たちがこの国のために立ち上がり、救おうとするのが本当の愛です。彼らは自分の身を危険にさらし、友人からも嘲笑われ、ポリティカル・コレクトでありたいという人々に友達リストから削除され、それでもこの国の命のために立ち上がっています。

相対主義はもっと崩壊していくのです。相対主義の上に築き上げられる文明はありません。

信じられないことに左翼はイスラム過激派と手を組んでいます。愚かなことにシャリーアの推進者と手を組んでいるのです。ウーマンズ・マーチでもシャリーア支持の過激なイスラム教の女性が組織していました。

目に見えない運動が起きており、それはもちろん偽りの父から来るものなのです。

なぜこれらの3つのグループが皆悪だというのでしょうか。白人のエリート銀行カルテル。彼らは普通の白人ではありません。悪人たちです。中東のイスラム教、ワッハーブ派の超エリート。そして中国の圧制者です。なぜ彼らは皆、キリスト教を嫌うのでしょうか。カトリックはそれほど問題にしていませんが、福音派のキリスト教は非常に大きな問題なのです。彼らはどうして福音派キリスト教を破壊したいのでしょうか。それは、福音派キリスト教が自分たちにとって大きな脅威だと分かっているからなのです。

そういうわけで、彼らはすべての福音派キリスト教は人種差別主義者であり、ナチであると信じたいのです。

実際に16年間イスラム教を信仰してきた人が、アラビア語でコーランの解説をした動画を見ただけで、あなたはイスラム嫌悪だと言われるのです。

エペソ5章11節にあるように悪を指摘してやるのです。キリストの体として悪を指摘するならそれは崩壊していくのです。嘘と弱さが本当に崩壊していきます。

デイビッド・ウッドとイシマエル・アブ・アダムの動画を見ればキリスト教に戻ってきます。なぜなら自分たちが完全に操作されていた、騙されていたと気付くからです。

別の文化なのです。すべての文化は同じではありません。隣人の肉を食べる文化と隣人を愛する文化では違いがあります。

聖霊の与える贈り物の一つは、識別する能力です。イエス様を受け入れてイエスの名において洗礼を受けなければ聖霊を受ける事はできません。家庭詐欺連合は、イエス・キリストと言うことすらできないのです。それを言うと人種差別主義者になると言うのです。そのように文化的な悪魔崇拝が支配しているのが分かります。

再臨主とはイエス様が再臨した方ですよ。イエス様の名前さえ言えずにどうして聖霊を受けることができるでしょうか。イエス様の名前を呼ぶことが悪だと考えるならどうやって識別していけると言うのでしょうか。

イエス様は私たちが善と悪を識別するのを助けて下さる方なのです。彼は世の光です。すべて宗教は同じでそれで平和だと信じさせることがでたとしても、それは偽りの平和なのです。それは略奪者が自由に略奪できるところです。

レーガンは「力による平和」と言いました。人々が識別する能力を持つとき、彼らは強くなるので平和を守るのです。それは天一国の文化でとても重要なことです。

真に神様の側にいて神様の法に沿って生きる人々は強くなります。平和警察、平和市民軍に加わります。エピジェネティクスを解放することができ、もっと強力な本当の経験をするようになります。力の背後にある責任というものを理解するのです。他人の命を救うことができる防衛軍に加わります。

実体的なものだけでなく霊的なものも同じです。

韓国の人で、どうのようにして自分達はここで天一国憲法を成立させることができるでしょうかと尋ねる人がいました。國進兄さんも彼らに説明し、私たちは話し合いました。

お父様は、済州島は狩猟と釣りの中心地にならなければならないと言われました。麗水では釣りだけでなく猪狩りの開発をされていました。左翼や公立学校でマルクス主義の教授から学んだ人は「なんと野蛮なことだ」と言うでしょう。なぜならエリートは私たちを弱くしたいからなのです。もし怒らせたら自分たちを狩り始めるのではないかと思うからです(笑)。

しかしお父様は韓国で既に確立されていたのです。ノル狩りを開発しなければならないと言っておられました。ノルは韓国の小さな鹿のような生き物です。釣り大会も開催しました。釣りは魚を獲ることです。どちらも違いはありません。

なぜ神を信じる人々にとってそのような世界が重要なのでしょうか。私と國進兄さんはこの地域の友達と会って恥ずかしく思ったのです。私はあまり狩猟をたくさんせずに首を絞めたり腕を折ったりすることに夢中になっています。狩りをしたことはありますし動物の皮のはぎ方も知っています。しかし、彼らと会ってもっと狩猟をやらないといけないと思ったのです。

この地域でもハンターや漁師は、とても精力的な保守派の人々なのです。彼らは銃の本当の力が分かっています。彼らは命を奪うことがどういうことであり、それがいかに深刻なことであるかを理解しているのです。

彼らはスプレーを噴射するようにして人を倒すことはできないと分かっています。そのようなことをしたことがなく、略奪者になることのない人々なのです。普通の農家の人であり、普通のハンターであり、普通の人々です。殺す方法を本当に知っていますが、本当に人を殺したくないと悟っているのです。

もし自分や子供の生命や国が脅かされれば殺すでしょう。しかしスポーツとしてはやりたくありません。なぜなら彼らは殺し方を知っているからなのです。

興味深いことに聖書には、ライオンが子羊と共に横たわるとあります。ライオンが狼と横たわるとは書いてないのです。イエス様は略奪者階級を狼と呼びました。

ライオンが菜食主義になると解釈している人もいます。冗談ではありません。左翼的なクリスチャンはそのように解釈しているのです。

ライオンが食べなくなるとは書いてありません。子羊と共に横たわるとあるのです。菜食主義者になるためにそこにいるのではなく、子羊と共に立ち上がり狼から子羊を守るということなのです。子羊に力を与えるためにそこにいるというのです。自分の爪と歯の力を子羊に持たせるためにそこにいるのです。狼と共にいるのではありません。

クリスチャンはどのようにして王国が訪れ主が再臨するか理解できませんでした。しかし今、私達は王国が分かります。聖書でライオンが子羊と共に横たわると言っている意味が分かるのです。

カトリック教会が私たちに信じさせたいと思っているように、略奪者階級と一緒に横たわるということではありません。すばらしいカトリックの方もたくさんいますが、その階級組織は残念ながら悪です。小児性愛を隠し、修道女をレイプする人を庇っています。そして国連といっしょになって気候変動を支持し、イスラム過激派のテロリストは存在しないと言っているのです。一般のカトリック信者は素晴らしいですが、指導者はサタン的です。

それは中国でも同じことです。普通の中国人は良いのですが指導者がサタン的なのです。一般の白人、英国人、ヨーロッパ人、アメリカ人は良いのですが指導者が悪魔崇拝者です。西洋化しようとしている普通のイスラム教徒は、実際コーランも読まず、多くはユダヤ・キリスト教文化の中にいて西洋文化の一部になっています。しかし、超エリートの人々は非常に邪悪です。

キリストの体としてこのようなことを理解することが重要です。本当の敵は誰であるか理解することです。それは白人対黒人ではなく、金持ち対貧乏ではありません。それは子羊対略奪者なのです。

子羊がユダの獅子(それは再臨主を意味しますが)と共に立つとき、イエス様がライオンとして再臨し子羊は救われ、クリスチャンは再臨主であるライオンと共に立ち上がらなければなりません。すると彼は力と守りを与えサタンの王国を倒す力を与えてくれるのです。

それを実行できるとき、天一国が実現できるようになります。私たちは天一国憲法の意味が分からなければなりません。どのような文明を作ろうとしているのか理解しなければなりません。

多くのことが起きています。今、韓国のために祈りましょう。神様を称える兄弟姉妹たちのために祈ってください。

多くの戦いがありますが、血肉の戦いではなくもろもろの支配と権威、闇の世の主権者に対するものです。

すべての宗教は同じではありません。一つの道、一つの真理、一つの生命。その名はイエス・キリストであり、彼は再臨主であり、彼は道であり真理であり命であり、彼を通して私たちは天一国憲法を見るのです。彼を通して神様の王国を見るでしょう。

天聖経663
私たちは、本郷の地を見つけることができませんでした。本郷の地を見つけられなかったから、本郷の祖国を失ってしまいました。本郷の祖国は、地上天国をいいます。天国といえば、地上天国があり、天上天国があります。
国になるためには、三大要素が必要です。第1は、主権がなければならず、その次には、国土がなければならず、 国民がいなければなりません。

私達はこの三つのために祈りましょう。
主権と国土と国民、そして神の王国です。アーメン。

 

翻訳:BAMBOOS
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