2017年3月12日説教「大胆な王国」【英語説教日本語訳】(その5)

Kingdom Boldness   March 12  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

2017年3月12日説教「大胆な王国」

Kingdom Boldness

【英語説教日本語訳】(その5)

中国はいまやサタン主義、政治サタン主義の3連構造の一つになっています。

西洋のサタン主義者であるアングロサクソンの国際銀行カルテル
中東全域を乗っ取ってカリフ制の復活を待ち望む(イスラム)ワッハーブ派サウジアラビヤ、これが中東のサタン主義、そして東洋のサタン主義者は中国の独裁政府です。罪もない16億のアジアの人々を抑圧しています。公園で気功を行っていた多くの国民を殺害して臓器狩りをおこなっています。戦いはアジアに限られたものでなく、ヨーロッパでもあります。

これはドラッジレポートとブライトバードの昨日の大見出ニュースです。

Kingdom Boldness   March 12  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

西洋の闘い
(トルコ人の)抗議行動参加者はイスタンブールのオランダ総領事館のオランダ国旗を引きずり下ろした。
エルドアン大統領は集会阻止をナチスに例えた・・・
大使館は閉鎖・・・
オランダがトルコ閣僚の入国阻止
中国共産党役人がイスラムに対する批判を強める

スーパエリートのやり方はどこでも同じです。まずサタン崇拝を好み、支配を好みます。まるで大きなギャングと同じで、他のギャングと協力したくないのです。自分の縄張りを固めたいのです。自分の縄張りにとって利益になる限りは協力しますが、お互に争って自分の縄張りを大きくしようとするのです。

北朝鮮の武器庫に対する懸念が高まる・・・
アサド(シリア大統領)、米軍を「侵略者」と呼ぶ・・・

きのうスウェーデンで2度目の爆発がありました。イスラム・テロリストの爆弾です。ドイツではイスラムのテロリストのため、ショッピングモールを閉鎖しました。

私たちはここで何度も話しました。西洋が世俗主義に陥った結果、キリスト教というルーツを失い大学などの教育でマルクス主義教育に転向した結果、社会主義的原理に侵され、かつてのソビエト連邦のようなEU(ヨーロッパ連合)をつくり、選挙で選ばれてもいない官僚が他国まで政治にまで口を出す。EUはソビエトと同じだということです。同じタイプのシステムだというのです。

簡単に言って、ソビエト連邦は悪だと認識しています。すなわちヨーロッパ連合も同様に悪なのです。イギリスやドイツ、オランダの人々の主権を奪っているのです。それぞれが自分たちの法律をつくれないというのです。それを誰も選挙していない官僚がしているのです。
仲間内で選んだ官僚がしているのです。それが問題なのです。それは常に政治サタン主義に陥るのです。

西洋では大きな嘘がまかり通っているのです。CNNのビデオはありますか。
西洋人は嘘をつかれています。

その第一は、多文化主義を受け入れなければならないというものです。近代的な人間は多文化主義でないといけない、すべてを寛容に受け入れるのだなどと。本当の悪、本当の善など存在しない、それぞれが神の道に通じているのだと。私もそれを信じていました!
そんなくだらないデマを信じ込ませているのです。
大学まで行くとそうなるのです。全く愚かなことです。

私も思い起こせば、何人かの先生の中にクリスチャンがいました。その人はこういうことに賛成しませんでした。しかし巨大な既成概念の中では小さな声に過ぎません。すべての宗教は同じ神様という頂上に向かっているのだという既成概念です。それは間違っています!
間違っているというのです。
同じ丘など登ってなどいません。同じ目的地にも着くことはありません。

今週、サタン主義の本流であるリベラルは多文化主義をネガティブに用いてこう言っているのです。

「イスラム過激派というが過激派はどこにでもいる」

これも多文化主義者の相対主義的発言です。テロリスト組織はただ一つの宗教から発生しているのです。他の宗教から起きていません。そのほとんどが、西洋人の知らない一つのイデオロギーに基づいているというのです。

ビデオを流してください。

デイビッド・ウッドはイスラムに対するキリスト教のトップレベルの弁証家です。最高のイスラム学者と討論しています。同時に優れた社会評論家でもあります。ビデオで登場したレザー・アスラン(イスラム宗教学者、TVホスト)がCNNの番組で実際に人の脳を食べました。彼は、豚肉は食べないのに人肉は食べるのです。情けない話です。こういうことにもサタン主義がかかわっています。

カルト神学、カルト・イデオロギーでは、外のエネルギーを自分に引き込むというようなことを言います。だから人間も単なるエネルギーにすぎないのです。なんでも安易にエネルギーを摂取していいということになります。トランシルヴァニアや英国の王室の歴史にみることができます。BBCでのインタビューを国進兄さんが「自由社会」で見せたでしょう。少女がレイプされ、その赤ん坊の肉を食べさせられたというものです。この種の儀式はヒンズー教の一部に存在するだけではないのです。これはサタン主義的な振舞です。これを主流メディアでは「純粋な宗教的研究対象だ」とみなしているのです。

なんでも純粋な宗教行為としてみなすならアスランはISISにいってジハードを体験すべきです。ジハードはイスラムの純粋な宗教的行為ですから。

多文化主義によってすべての宗教は同じであるかのように見せていますが、多くの人がそうではないことに気が付いています。こんどはそれを逆に使って「どんな宗教にも悪い所がある」などといいます。「過激な部分もある」というのです。

どんなところにもサイコパスが潜んでいるのと同じです。人口の5%はそうだというのです。神殿娼婦はヒンズー教の中のサイコパスです。人肉を食べるサイコパスです。デイビッドは「人肉を食べると人格を変える」と言っています。キングズレポートでも取り上げましたが、それは幼児、赤ん坊のものだというのです。食べると単に栄養とエネルギーに変わるだけのものではないのです。

人間が神様の似姿に造られたとすれば、人は被造物の最高峰です。それを破壊するというのです。私はチベット仏教でそれを見たことがあります。韓国にいたとき話をしたことがありますが、ある有名な韓国の仏教の大師がチベットに行った時の有名な話です。ある器で何か飲んで、目覚めたとき器を見たらそれが人の頭蓋骨であった。その時悟りを得た、光を見たと。これまでの善悪概念を超越することができた、心の中の仕切りをとっぱらったというのです。

仏教やその他の神秘宗教における最高の悟りは「超自然的存在( One)」になること、通常の善悪概念を超越することです。フリーメイソンの考えと同じです。黒、白の正方形の敷き詰めたタイル、これが通常人の意識です。より高い意識を持つ人間は第3の目が開けるのです。善悪を超えるのです。これは100%サタン主義への道です。

善悪を超越できると信じるなら、あなたはルーシェルです。悪魔、魔物に他なりません。善悪を決めるのはあなたではないのです。神様から来る基準こそが絶対善であるのです。哲学でいうところの最高善です。神様はすべての天宙で考え得る限り最高の善なのです。

これに関してはアルバン・プランティンガ(Alvin Plantinga)が論文と著作を残しています。学術書です。あまりにも分厚い学術書なので私は読んでいませんが(笑)。ともかくアルバン・プランティンガはこの著作で有名な人です。

神を捕まえる弁証論にせよ哲学にせよ、宇宙の最高善の存在として神を論じます。そして神様、創造的知性、宇宙を創造した知性をもった存在から善の基準を求めるのであって、その基準をもってあらゆる悪を分別するのです。

だから善悪の相対主義に陥ると、善悪を超越したなどというばか者がでてくるのです。「自分は超自然的存在(ONE)になった」というのです。これは特別なことでもなければ、知性的でもなく啓発されたものでもないというのです。愚かな者です。いろんな衣装をまとったとしてもただの愚か者に過ぎません。最終的にサタン主義に行きつくのです。彼らのつくりだす文化はサタン崇拝です。保証します。

チベット仏教は西洋のリベラルにとても人気があります。現実のチベットの歴史を見ればダライラマはひどいものです。殺人と陰謀、(過去の)ダライラマの一人、たしか第5代ダライラマはサイコパスでした。現代の無知な西洋人はチベットの伝統がキリスト教にはないチベット仏教のエキゾチックな何かを自分達に与えてくれると思っているのです。

チベットのヨギ(ヨガ修行者)、ブッダが転生して憤怒の神となったものは108の煩悩を象徴する108個のビーズで作ったネックレスを着けているのですが、それらのビーズは人間の頭骨から作っています。また頭骨を器にして飲むという密教系の秘儀、これをヨギの頂点に立つ者はこの秘儀をおこなって悟りを得る、この世の諸々から解脱し超越するというのです。それが悟りだと喧伝されます。

それがチベットの人々にいかなる文化をもたらしたでしょうか。自由をもたらしませんでした。ダライラマがたとえ西洋のキリスト教から多大な影響を受けて民主主義を押し進めたとしても、たとえ武力の放棄を説いたとしてもそれは民主的ではありません。色々あったとしても。チベットの歴史が生みだしたものは何でしょうか。他と同じです。エリートに属する僧侶、実質彼らが政府です。チベットの人々に本当の自由と豊かさをもたらしたでしょうか。いいえ中央集権の天使長的宗教です。仏教だけではありません。

カトリックもそうです。中央集権の国をつくりました。イエス様が形づくられた自由な国有ではないキリスト教から離れ去ったのです。現在のローマ法王は完全にCFR(外交問題評議会)のエリートと一つになって炭素税、世界気候変動アジェンダなど脅しの戦力を進めているではないですか。政治的サタン主義の方向に押し進めているのです。法王は政治サタン主義、中央集権を推進しているのです。彼の組織、カトリックは本質的に中央集権組織だからです。

神様に直接つながることができません。神父を通さなければならないのです。神父が「父」なのです。中央集権的でないキリスト教はすべての人は神の似姿であり、すべての者は罪人であり、誰も自分が「貴族」のように振る舞うことはできないというのです。

しかしわれわれが悔い改めるとき神様は許して下さりイエス様の血であがなってくださいます。それに依ってわれわれは救いを得て神様と直接つながることができるのです。そのような思想が13世紀のマグナ=カルタ(大憲章)に影響を与えただけではなく(アメリカ)建国の父に影響を与え人類史上最も豊かで自由な国を作り上げたのです。

それをヒラリークリントンやアングロサクソン銀行家にほとんど乗っ取られるところだったのですが、悪なる白人、悪なるスーパーエリート、彼らは彼らで一般白人が悪者だといっているのですが、真の悪者は超略奪階級であるのです。金持ちと貧者、白人と黒人の区別が問題ではないのです。一般人とサイコパスの2種類あるというのです。

サイコパスには白人もいればアジア人もいます。黒人のサイコパスもいるのです。貧乏人にも金持ちにもいるのです。サイコパスはどこにでもいるのです。重要なことは普通の人々が団結して、略奪層と闘うことです。黒人、白人、アジア人、中国人、関係ないというのです。一つになって中央集権権力と闘うのです。

絶え間なく継続的に戦うのです。前線で一つになるのです。だから世界平和統一聖殿は団結しているのです。黒人も白人も関係ありません。神の側に立っているかそうでないか、これが大切なのです。サイコであるのかそうでないのか。それを見るというのです。

億万長者のトランプが労働者階級によって当選したのです。これが社会主義的考え方で、どうして可能なのかという話です。トランプは超、超上流階級です。それがブルーカラーの労働者から支持されて当選したのです。

階級闘争で考えてまんまと騙されてはいけません。それが彼らのやり方です。問題はサイコパスかどうかです。億万長者であったとしてもサイコパスでなければ私たちの仲間です。私たちに代わって、権力を集めようと懸命なサイコパス、サタン崇拝者と闘ってくれるのです。
スーパーエリートのすべてが人肉を食べているとは言いませんがエリートの中にはカルトにふけっている者がいるのです。先月、エドワード・ヒース(イギリスの政治家、首相、保守党党首、2005年没)が生前、子供をレイプしていた事実が判明しました。死後500件もの児童性的虐待の事実が判明したジミー・サビル(BBCの人気司会者)と同じです。

エドワード・ヒースはイギリス陸軍の中にいる黒騎士団が子供を殺す前に自分で殺して皆の前でセックスしたというのです。彼はジェフリー・ダーマー(アメリカ合衆国の連続殺人犯)と同じです、死体嗜好症なのです。このようなサイコが権力中枢部に居座るのです。だから中央集権を好むのです。何をしてもお咎めなし、逃げ切ることができるからです。だから地上地獄しかできないというのです。

宗教もまた別世界をつくるのです。ヒンズー教がアメリカ革命を起こしたのではありません。ガンジーが起こしたのでもありません。ガンジーはむしろ欧米風の革命をおこなったといえるのです。ヒンズー教はカースト制を生み出しました。それがヒンズー教の主流です。インド人が差別主義者だとは言いませんが、彼らの文化がカースト制を生みだしたのです。これは全く異色な文明です。

仏教もアメリカ革命を生みませんでした。建国の父のような人物を生むこともありませんでした。

国進兄さんが地域の友人たちと話している時に語った内容ですが・・・マルチン・ルターが(95か条の)論題を門扉に打ち付けて500年たちます。そしてその革命以来、中央集権のカトリック教会にNOといい、確かドイツの王子(フリードリヒ3世)の庇護を受けかくまわれました。そこには武器があったというのです。ルターは城内で保護されていました。その城は今も残っているでしょう。その反カトリックの革命では、カトリックは自由に聖書を読むことができずに聖職者に読んでもらう他なかったものを、ルターはすべての人が聖書を自由に読めるよう主張しました。誰でもが神様に会えるように。

この神に対する民主主義化こそプロテスタント宗教改革の結実です。主は宗教改革の基台の上に来られるのです。アメリカの建国の父も宗教改革の基台の上にやって来ました。神の国のための道を準備したのです。宗教はどれも同じということはありません。

西側社会がいまこのように闘っている時、おかしな左翼はどの宗教も文明も結局同じだといっていますが―スウェーデンは身をもってそれが異なることを理解したのです。ヨーロッパ人はそれに気づいたのです。宗教はどれも同じなどではないのです。

西洋はこれに関してあまりに無知でした。より多くの人々が気づき始めています。今からビデオをお見せしますが、西洋人でありながらイスラムに改宗しアラビア語を学び16年間イスラムの弁証学者として過ごしたイシマエル・アブ・アダムという人物が2016年にイエス様のもとに戻ってきました。16年間、キリスト教を批判し続けた後にです。驚きます。

動画視聴

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          イシマエル・アブ・アダム氏

つづく

翻訳:管理人
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